女性社会起業家育成講座

‐‐‐自分磨きとキャリアアップ講座‐‐‐ 自らの意識と能力を生かし、自立した個人として社会に一歩踏み出して行く力(エンパワーメント)を養うことで、女性が自分らしく、生き生きと過ごせるようになるための10回連続養成講座。人はみな生まれながらにみずみずしい個性、感性、生命力、能力、美しさを持っています。エンパワーメントとは、女性一人ひとりが誰でも潜在的にもっているパワーや個性、自分らしさを受容し、自分の大切さ、かけがえのなさを信じる自己尊重から始まります。10回の講座の中で多彩な講師陣を迎え、NPOママネットが、女性1人ひとりの想いの実現をお手伝いします。

事例6 外国籍住民支援事業

■外国籍住民に対する日本語教育事業

〔地域課題〕企業等が受け入れる外国人労働者問題。地域外国人との共生問題。

〔地域力〕県営住宅自治会。日本語教師の資格を持つ市民。

〔事業〕ものづくりの国愛知は、多くの企業が外国籍労働者を受け入れている、しかし、この企業が受け入れる外国籍労働者が地域の外国籍住民問題になっている。問題の多くが言語によるコミュニケーション問題である。 外国籍住民集中居住地域である県営住宅自治会や外国人との共生を考える会との連携・協働により、地域公民館で日本語教育を実施。

〔実績〕 愛知県国際課 平成17年、18年度の外国籍児童生徒教育支援事業を継続採択

事例5 食と環境を繋ぐ旅行事業

◆ゆっくりずむ北海道
 
http://yukkureism.com

〔地域課題〕北海道のエゾシカによる農林業被害は年間約30億円。生息数約60万頭。毎年約7万頭を害獣として駆除。

〔地域力・地域資源〕 フードコーディネータ。エコツアーコーディネータ。害獣駆除されたエゾジカ。

〔事 業〕北海道固有の動物であるエゾシカの保護と共生を探りつつ、エゾシカとの共生が続く限り提供される無限の地域資源として活用事業。エコツアー・エクスカーション等旅行業。食育、フードコンサルティング。

〔実 績〕2009年環境省主催 第5回エコツーリズム大賞 特別賞受賞 http://www.ecotourism.gr.jp/event/2009/12/5.html

事例4 留学生翻訳・通訳事業

留学生翻訳・通訳プロジェクト

〔地域課題〕地域の国際化。外国籍労働者問題。外国籍住民との共生問題。

〔地域力・地域資源〕留学経験を持つ大学生。海外からの留学生。

〔事業〕愛知県では、中部国際空港の開港、2005年愛知万博の開催、加えて県は国際交流大都市圏構想を挙げており、多くの外国籍住民が居住する国際都市化が進んでいる、行政情報、観光情報、緊急被害時に向けあらゆる日本語情報の多言語化が必要となる。一方愛知県には6,000人以上の留学生が苦学している。 学生と留学生が連携協働し、有料ボランティア翻訳ネットワークを構築することで翻訳サービスを提供。

〔実 績〕2004年 長久手町e-ラーニングシステム翻訳。

2005年 日本博覧会(愛・地球博)での市民プロジェクト翻訳、メディアの万博取材通訳派遣。

2010年 生物多様性条約(CBD)第10回締約国会議(COP10)での翻訳・通訳・同時通訳

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