2009年11月06日

明治村イベント:建築と華

長くて短かったこの1週間、最後の最後まで本当に多くのご来場者に観て頂きありがとうございました。

準備期間4ヶ月。
毎日睡眠不足と戦いながら、プリザーブドフラワーと建築とのコラボレーションという、今まで経験したことのない新しい分野への挑戦をしました。
今回5名の作家と音楽家の方々と一緒にイベントをさせていただいたなかで、分野は違えども、物造りと芸術においては共通の言語があるのだなと感じました。

これ綺麗だなと感じる心。
胸に響いてくる感動の心。

建築という大きなハードを日頃造っている私にも、「手作りさ」というミニマムなハード&ソフトの大切さを改めて確認した次第です。
「心」のある建築は、量産主義社会の中においても決してなくなってはならないものです。
私が現役であるうちは、後世に残る文化的な建築を造って行かねばならないと使命を感じています。

さてチャペルのこの先ですが、私の部屋に鎮座していても意味がありません。
喜んでいただける人のもとへ、西へ東へと忙しく旅をする予定です。
チャペルですから、人に愛を与えることが存在意義です。
ブライダル、病院、老人ホーム、文化教室、ギャラリーなど、有効な活用方法がありましたら是非お声掛けください。

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sakakibara_design at 02:24│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック アート 

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