2013年06月01日
EVから給電するスマートガレージハウス2

EVから給電するスマートガレージハウスで書きました、実際のEV給電システムがこの写真です。
電気料金の安い深夜23時から朝7時までにEV(電気自動車)を充電します。
そして電気料金の高くなるその他の時間帯に、EVから家庭用電力を供給するのです。
昼間使用する電力(12kwh)をEVから給電した場合、1日で207円の節約。
平均毎日使用(年間248日)すると、1年で51,282円の節約ができます。
電気料金が安く済むだけでなく、一番電気を使う時間帯のピークカットを行う事ができます。
記憶に新しい「計画停電」のような事態を避けるための社会的貢献にもなります。
また、リーフの場合24kwhのバッテリー容量がありますので、非常時には一般家庭で約2日分の電力を確保することが出来ます。
蓄電池として使ってばかりじゃ車にならないじゃないかと思われるかもしれませんが、そこはちゃんと考えてあり、車のバッテリー残量率を設定することが出来ます。
お父さんは通勤に車は使わない、お母さんはスーパーへの買い物や近場の用事がほとんどというご家庭の場合、自家用車として使えるほかに経済性、利便性、社会性、緊急時の安心、といった様々なメリットをギュッと凝縮している画期的システムなのです。
さらにGarage House Type Ha では太陽光発電も取り入れていますので、日中つくられた電気はすべて売電することでさらに光熱費が安くなります。
さらにさらに、
高気密高断熱で熱のロスを少なくし、
地中熱システム(オリジナル特許工法)で再生可能エネルギーをうまく活用したクリーンな空気を循環し、
オールLED照明で年間電気代を38%オフ、CO2の排出を38%オフして、お財布にも環境にもぐんと貢献できるのが、このスマートガレージハウスのコンセプトです。
SAKAKIBARA DESIGNでは、スマートガレージハウスを専門に研究しています。


SAKAKIBARA DESIGN
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