2009年05月
2009年05月23日
2009年05月20日
スロープのあるガレージハウス
建蔽率の厳しい敷地を有効に使うため、スロープを使って立体的な設計をしました。
普通の車ならスロープを何の問題もなく通過できるのですが、車高の低いフェラーリは最初からそれなりの計算をしておかねばなりません。
同じフェラーリでも車種によって計画する勾配が変わります。
その勾配によってスロープの長さが変わり、それによって建物の配置計画が変わり、さらにその影響によって斜線制限から建物の高さが変わり、最終的には建物全体のデザインまで変わってきてしまいます。
フロントバンパー下16.5センチが、建物全体にまで影響してしまうという話です。
そこで問題です!ジャジャ!!!
この写真の車種は何でしょう?
解ったら貴方はかなりのフェラーリ通ですよ。




普通の車ならスロープを何の問題もなく通過できるのですが、車高の低いフェラーリは最初からそれなりの計算をしておかねばなりません。
同じフェラーリでも車種によって計画する勾配が変わります。
その勾配によってスロープの長さが変わり、それによって建物の配置計画が変わり、さらにその影響によって斜線制限から建物の高さが変わり、最終的には建物全体のデザインまで変わってきてしまいます。
フロントバンパー下16.5センチが、建物全体にまで影響してしまうという話です。
そこで問題です!ジャジャ!!!
この写真の車種は何でしょう?
解ったら貴方はかなりのフェラーリ通ですよ。











