さかもとピアノ教室blog

青森県青森市 さかもとピアノ教室のブログへようこそ


教室ブログを立ち上げたつもりが
気がつけば雑談ブログに。
「ピアノ」で検索してまちがってたどりついちゃった方
せっかくですからどうぞごゆっくり。

踏んばりどき

最近運気がダウンしている。

まず出先で一万円落っことした(T_T)
注意力散漫な自分が悪いんだけど、落胆を隠せない。

それと、大事な日の2日前にタクシーの配車予約をしたんだけど、当日タクシーが来なくてとても焦った(T_T)
約束の時間になっても来ないので、不安に思い電話したら「そんか予約は記録がない」と言われた…
そちらに記録がなくても、我が家の電話には発信記録も通話記録も残ってるんだけどな。

悪いことを数えればキリがないけど、いいこともちゃんとあるのが救い。
こういうときこそ当たり前のことに感謝して、いいことに目を向けよう。
ちょっと踏んばりどき。

いまだよ

Nコン2017の課題曲音源が公開されました。
この日を待っていました(´∀`*)

小学校の部の課題曲「いまだよ」。
冒頭、ピアノのアルペジオからもうステキ。
麗しの信長テイスト。
これを歌える小学生たちは幸せ(´∀`*)

Nコン2017小学校の部 課題曲
http://www.nhk.or.jp/ncon/music_program/kadaikyoku_e2017.html

中学校の課題曲はチムチムチェリーっぽい感じ。
高校の部の課題曲も公開が楽しみ。
どんな曲かな。

現実逃避

息子(中3)の入試が終わった。

英語、「children」と書くところを「childrens」と書いたそうだ。
子どもたちたちって、日本語にもなってない…
なーぜーにあらためて複数形にする(ノД`)
「最後に見直したとき、あ、ヤバいsつけなきゃってなぜか思っちゃったんだよねー」
思っちゃったんだよねーって(´Д` )
もう知らん。

いずれにしても試験は終了。
今さらどうすることもできない。
結果を粛々と受け入れるだけ。

現実から逃避するべく
カルテット第8話を観直そうっと(逃

すずめちゃん健気(ノД`)

予測不能!

個人教室を構えて12年。
「こども」というものの生態にもなんとなく慣れてきた。
と言いたいところだけど、実はまったく慣れていない。
たぶん慣れるのは一生ムリかもしれない。
だってみんなそれぞれ違う動きをするから。
しかも、どんなタイミングでそれをしてくるかわからない('A`)
予測不能の事態がしばしば起こる。

トイレに行った生徒がなかなか戻ってこない。
「大丈夫?」と声をかけに行こうかなと思ったところでちょうど戻ってきた。
なんか顔つきがおかしい。
手から強い香りがする。

芳香剤いじってるうちに手にぶちまけたな('A`|||)

つい先日の話。
いつぞやの芳香剤事件(?)を鑑み、芳香剤を撤去しトイレスタンプ(便器の水が流れるところに押すジェル状のクリーナー。いい香りだから芳香剤代わりにもなる)を押しておいたら、1回のトイレで全部あとかたもなく流して出てきた生徒がいた。
二週間持続タイプだぞそれ('A`)
それほど長い時間トイレにこもっていたわけでもないのに、一体どうやって全部流したのかいまだによくわからない…
次回レッスンに来たら聞いてみる。

もうひとつ。
それは本当にちょっと目を離したスキのことだった。
レッスンの入れ替わり、ほんの30秒ほど帰る生徒を見送りに玄関へ行った。
「じゃあね、さようなら」と声をかけレッスン室に戻ると、壁にかけていたカレンダーに次の生徒がなにか書き込んでいる。

「来週は〇〇(家族)の誕生日(☆゚∀゚)」

へぇ〜、と言いながらカレンダーを見ると、日付のところに「〇〇のたんじょうび」と書いているのだが字のサイズが大きすぎたらしくカレンダーを超えて壁にまで進出している。
ちょ、そこ壁('A`)
あわてて止める。
以来「カレンダーには勝手に書き込みしません」という説明も加えることにした。

上に書いたのはけっこうライトなほうで、もっとヘビーな事案が他にもいろいろあるが割愛するとして、とにかくこどもは予測不能だということは確かだ。
大人が工夫をして回避に努めなければならない。
(やばそうなものをそこらへんに置かないとか目を離さないとか)

そうはいっても、たとえ一切興味を示すなあれに触るななどと言葉で言いくるめたところで、こどもというものはあらゆる面白そうなもの・未知なものに反射的に心を躍らせてしまうということを常に頭の片隅に置いておくべき。
大人は「それダメ」と言い含めながらも、心のどこかでそれをおもしろがってしまえる心の余裕を持っているべきだろう。
…心の余裕持ちたい('A`|||)←願望

でもなんだかんだいってやっぱりこどもはおもしろい。

威厳

最近、レッスン生の小3くんにめちゃめちゃ尊敬されている。
彼が現在ハマっている3DSのゲーム(とびだせどうぶつの森amiibo+)に私が詳しいからだ。
これまでにないほどに、レッスン室に入ってくるときの彼の目がキラキラ光り輝いている。
その目の輝きでピアノに向かってください('A`)

「先生!どうやったら海の中潜れるようになるの?」←ゲームの中の話

「南の島に渡って、水着みたいなの買えば潜れるよ」

「そうなの(☆゚∀゚)南の島ってどうすれば行ける?」

「家のローン払った?郵便局のATMに行って完済してから村役場に行くと、しずえが前村長のじいさんを紹介してくれるはずだから、次の日浜でじいさんに話しかけると島に行けます」

「よっしゃ(*゚∀゚*)どうやって行くの!」

「浜にカッパがいるから、その船で」

「カッパ!よし(*゚∀゚*)先生すごい」

かなりのハイスピードで尊敬度が増しているが、先生としての威厳は減少している('A`)


今日は猛吹雪だったけど久しぶりにスケートリンクに行ってきた。
300キロカロリーぐらいは消費したと思いたい…
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