さかもとピアノ教室blog

青森県青森市 さかもとピアノ教室のブログへようこそ


教室ブログを立ち上げたつもりが
気がつけば雑談ブログに。
「ピアノ」で検索してまちがってたどりついちゃった方
せっかくですからどうぞごゆっくり。

パンの人

定演(賛助出演)とNコンまで残すところ約2週間。
二の腕の脂肪と腹のぜい肉を減らすためダイエット決行中。
ところが、二の腕のタプタプはまったく減らないし腹の肉も落ちない。
ついでに体脂肪率も横ばい。
かわりに勢いよく減っていくのが胸。
このひと月でブラが見事にカポカポになってしまった。
痩せる順番が・゜・(ノД`)・゜・

食パンを食べる代わりに、ローソンから糖質低めのパンを買って食べる。
油断すると売り切れだったりするので、みつけると買い占め。
最近では、糖質パンがよく売れてる店舗と残っている店舗も把握できるまでになった。
ロックオンした店に集中的に突撃する。
同じ店で日をあけず同じものばかり買うので、バイトの人からは(パンのおばさんきた)(パンBBA降臨)(糖質パン食ってるのにデブだなおい)とか思われているに違いない。
恥ずかしいが、今やめたらなんか負けなような気がするので引き続きローソン生活。

リラックマボウルに続き、パンのシールでスヌーピーのお皿も順調に増えている。
お皿くれなくてもいいから、パン50円にしてちょうだい(´・ω・`)




勉強不足

レッスン終了後。
生徒がグランドピアノの中身が見たいというので、フタを全開にしてお見せする。

「鍵盤と弦と、どんな風につながってるんすか」というので、譜面台と鍵盤のフタも取りどうぞと中を見せた。
おぉ、こんなふうになってるんすね…とかなり真剣に見入っている。

「グランドピアノとアップライトピアノの構造の違いってなんすか」

「え!(←動揺)アップライトは縦で、グランドピアノは横に弦が張ってあるのさ。それでアップライトは横からバネみたいなの使ってハンマー動かしてて、グランドピアノは下からハンマーで弦を叩いて音を出してる…かな」 ←必死しかもあいまい

「…で?他には?」

「…で?あとは…なんだろ」

「…(不信の目)…この丸くて小さい緑のフェルトみたいなの、なんのためについてるんですかね」

「(わ、わからん)う、うちに来てくださる調律の方、超〜〜すごいよ!プロフェッショナルだよ!今度そのお方が来たときいろいろ聴こうよ」

「(うまく逃げたなおい)そうっすね」

「……(汗」

工場見学したとき、ふざけてないでちゃんと真面目に話を聴いておくんだった。
ピアノの中身に無頓着なの、ダメ、絶対。
反省します(´Д` )

鳴らすということ

先日とてもよい演奏会を聴きに行く機会があった。
演奏者はピアノを勉強している中高の学生さん。どの生徒さんも難しい曲を見事に弾きこなしていた。
すごいなぁ。勉強もしながら、部活もやりながら、こんなにたくさん譜読みして暗譜して仕上げて。
自分の中高時代の怠け者っぷりを思い返しひとり赤面する週末の夜…

ゲスト演奏された木戸海友さんの演奏も圧巻だった。どこを切り取っても美しかった。


演奏したすばらしい若者たちの中で、ひときわとても豊かに楽器を鳴らしている生徒さんがいた。
この「楽器を鳴らせている・鳴らせていない」の違いは一体どこからくるのだろうと思う。
同じように指が正確に速く動き、ダイナミクスもちゃんとつけ、脱力もできていて表現力もある。
そんな「すごく上手な人」が例えば二人いたとして、音がpp(小さい音)でもよく響き耳に迫ってくる人と、逆に迫ってこない人がいる。
けっして「音量」だけでは片づけられないなにか。
感情を入れているからとか、情景を思い浮かべているからとかではなくて、メカニック的な方向のなにか。
これをどう説明したらいいのか。
そしてどうしたら鳴らせる人になれるのか。
どうしたら鳴らせる人にしてあげられるのか。

布団に入ってまたちゃんと考えよう…



コラボ

今日は戸山西小音楽部との合わせ練習の日。
自由曲を合わせた。
今年の自由曲は指揮と歌とピアノの「コラボ」なのだそうだ。
言い方変えただけでちょっとかっこいいな(゚∀゚)
たしかに今回の曲は掛け合い部分が多い。
まだまだ息がぴったりとは言い難いので、これから時間をかけて合わせていきたい。

曲名を言っていいのかわからないので控えるけど、今度の曲は強いていうなら
「TAKE FIVEで始まりチャルダッシュを間にはさみ、最後はテツandトモっぽい和音で終わる前向きな自虐ソング」みたいな感じ。(なんだそれ)
とりあえず弾いてて楽しい。
歌っているほうは大変だろうけど(´Д` )

今日も酒飲む前にちゃっちゃと練習。

講習会

今日はNコンの課題曲講習会でした。
東京から武田雅博先生をお迎えして、全体講習のあと各学校ごとの個別講習へ。
20分という短い時間だったけれど、すてきに歌える極意をたくさんいただいた。
またさらに練習に励む。

自分はいつも10音ぐらい音をはずすんだけど、今日は100音ぐらい余裕ではずした。
やはり緊張というものはおそろしい。
それでもそれを早い段階で知ることができるのもまたいい経験だろう。
アルペジオで始まりアルペジオで終わる今年の課題曲。
ブリランテの記号どおりキラキラ輝いた音が出せるよう練習したい。

子どもたちはたくさんの行事や習いごと、勉強とを両立させながらがんばっているし、保護者の皆様も健康管理、練習の見守り、送迎など時間をやりくりしながら支えてくださっている。
先生方の忙しさは推して知るべし。

県大会まであと52日。
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