さかもとピアノ教室blog

青森県青森市 さかもとピアノ教室のブログへようこそ


教室ブログを立ち上げたつもりが
気がつけば雑談ブログに。
「ピアノ」で検索してまちがってたどりついちゃった方
せっかくですからどうぞごゆっくり。

2017年発表会

今年の発表会も無事終了いたしました。
演奏者の皆さん大変お疲れさまでした!
足を運んでくださった皆様大変ありがとうございました!

連日の寒さで冬仕度を始めていたカメム(略 が、会場の暖房で(……ん?春だっけ)と勘違いしたらしく、後半ムダに登場してきて困ったけれど、なんとか平静を装って終えることができた。

そして一晩明けたらいきなりの大雪(´Д` )
天気が一日ズレなくてよかった…
昨日は幻想的な冬の景色に包まれながら、調律したてのピアノを弾いてうっとり。
今日は長靴と軍手でスノーダンプを操る雪かき婆。
ギャップが(´Д` )
女は長靴とヒールを巧みに履き替え生きてゆく。(名言風に)

みんな、来年はもっとかっこいい曲をやろう。
先生も勉強していろいろ考えて探します。

GP

家でたくさん練習してきたのに、レッスンに来てすぐだと思うように弾けないのはなぜだろう。
こんな質問というかぼやきを生徒から受ける。
自分の家のピアノと、ここ(教室)のでは楽器の構造が違うからだと思うよ、と答える。

その子たちのご自宅にあるアップライトピアノは、タッチが浅いので軽めだしいいんだけど、それに体が慣れてしまうとグランドピアノは確かに扱いづらいだろうと思う。
そう言っている間に、何分か弾いて体も温まってくると感覚も少しずつつかめてくる。
そしてレッスン後半には「でっかいピアノででっかい音出すと気持ちいいー」と言って満足気に弾いて帰っていく。
そう、グランドピアノを弾くのは気持ちがいい。
体にズシンドスンと重みが伝わってきて気持ちが勝手に高まる。
グランドピアノ私も欲しいな。
グランドピアノ俺も欲しいな。
買うかどうかは別としても、そんなことを思える(感じられる)君たちはとてもステキだ。
そんな気持ち良さをレッスンでも発表会でもたくさん味わってほしい。

などと言ってたら調律の時期とっくに過ぎてた(´Д` )
メンテナンスも私の役割。

霜月

11月に入りました。
怒涛の10月、いろいろありましたが楽しかった。
前半は主にN合唱団。後半は戸山西小音楽部のサポート。

戸山西小の伴奏は今年で4年目。
毎年コントのようなエピソードばかりで、笑いながら今日までやってきた。
楽しくやってこられたのは、ひとえに顧問で指揮者の清水耕子先生のお人柄にあるだろう。
彼女の溢れるバイタリティとアクティブさ、繊細さ、人間的な魅力に惹かれてここまでやってきた。
先生ががんばるから私もがんばれた。

先生は公務員で異動があるので、来年も戸山西小にいらっしゃるかはわからない。だから、毎年(これが最後かも)と思いながら弾いている。こどもたちも保護者の方々も、きっと同じ気持ちだろう。
6年生が卒業して中1になり、先生遊びに来たよ!と音楽室を訪ねても、もう先生はそこにいないかもしれない。想像しただけで、6年生でもないのに今から寂しくて泣けてくる。
遠征中はみんな一緒にバスの中でごはんを食べ、歌を歌い、宿に泊まり、寝起きの顔で朝ごはんを食べ、同じ浴衣を着て眠りまた同じお弁当を食べて。
一緒に叱られて一緒に反省して、結果を聞いては一緒に泣いた。
パーキングエリアのトイレにも全員で並んだ。キレイなトイレも汚いトイレもみんな一緒に一列に並んだ。
お母さんたちはみんなの髪の毛をきれいに結って服を整えてやり重い荷物を持って移動し、お母さん役だけでなくお父さん役も担ってくださった。
タフで優しいステキなお母さんたち。心の底から感謝しかない。
先生方やお母さん方やこどもたちとは家族みたいだった。
家族が離れ離れになるのだから寂しくて当たり前だ。でもだからこそ次に会える日が何倍も楽しみになる。
と理屈ではわかっているけれどやっぱり切ない。
願わくば来年も再来年も、清水先生のもとで弾きたいな。どっちに向かって誰に向かって拝んだらいいだろう。市長?校長?教育委員会?

11月、今年最後の本番は教室のピアノ発表会。
レッスン生たちも大切な家族のようなもの。
こちらも全力でサポートに徹したい。

スペクタクル

こども音楽コンクールで福島に来ています。

バスに揺られること休憩入れて8時間。
宿に到着し、よっこらしょと部屋のドアを開けると強烈なタバコ臭に迎えられる。
置いてあったファブリーズをこれでもかと噴射。
気を取り直して冷蔵庫にお茶やおやつを入れようとしたら冷蔵庫が壊れていた。
困ってフロントに電話したが、結局部屋を移動することになり5階から6階へ移動。
こちらの部屋はタバコ臭もない。よかった。
(ちなみに最初のタバコ部屋は内線電話も壊れていた)

部屋を無事に移り、お茶を汲んでテレビをつけた。
ふと壁に不穏な物体を発見。まさか。
(これはカメム…いや違う、クモですクモ…壁を歩いてるだけ…飛ばない…けっして飛ばない…)と必死で自己暗示をかけるもいきなりビューっと電気めがけて飛んで来た。
☆$%?〒#!&!!
ひーー(゚Д゚)
あぁすみませんクモじゃなくてカメム(略 ですすみません自分に嘘をつきましたすみません(>_<)
はぁ…今夜はあきらめて徹夜か…とくじけそうになったが、明日本番だから寝ないわけにはいかない。
迷惑を承知でフロントに二度目の内線。

「虫が(中略)はい、たぶんkmmsかと。ガン見してませんが動きがたぶんそれ」

少ししてガムテープを持ったお兄さんが現れ、慣れた手付きでkmをガムテープに貼り付け、クールに去って行かれた。
忙しいのに本当にかたじけない。
疲れた。寝たい。
でも風呂に入らないと寝られない。
それにしても福島のkmは動きがすばやかった…

コンクールっていろいろハード(違

青森市民文化祭

青森市民文化祭の一環で行われる、市内の小学校生徒による「連合音楽会」。
その第一日目が今日終了しました。

戸山西小音楽部は、作曲コンクールで最優秀曲に選ばれた千刈小の生徒さんの曲を演奏。
編曲は古川昭男先生。
今年の曲も繊細でおしゃれで大人っぽくてとてもすてきだ。
歌も伴奏も見た目は(楽譜は)一見難しくない。
でも古川先生が紡がれる曲の雰囲気を出すのがとても難しい。
ダサくならないように、わざとらしくならないように。
歌い込みが全然足らないので、先生のイメージするような仕上がりになったとはとても思えないが、限られた時間でなんとかがんばったので子どもたちにはお疲れさまでしたと言いたい。

ちなみに入賞曲が決まり編曲がされ楽譜が浄書されて我々に届くのがだいたい本番3週間前。
手書き楽譜を渡されてあらかじめおおまかな音を予想して練習しておくものの、後から変更も入るので覚えこむほど練習してもいけないのが難しいところ。
今回も昼休みを使って3回しか歌とピアノの合わせができなかった。
ゆっくり時間をかけて練習したら、もっともっとステキになるに違いない。

明日は音楽会2日目。
仕事で聴きに行けないのが残念だけど、ご盛会を願っています。
個人的には小柳小学校が演奏するという「積水ハウスの歌」が気になる。(編曲:信長貴富)
これかなり弾きたい(゚∀゚)
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