2012年02月05日

音楽と映画

Posted by sakamotoyouichi on 16:45 under 日記 |Permalink


JOSH ROUSEのアルバム『El Turista』をやたらとリピート
スペインで活動を続けてるらしく、てっきりおもいっきりアメリカンだと思っていたら、本人ネブラスカネイティブであるそうで、なるほどなるほど、しかもスペイン人の奥さんいるとか。この曲もポルトガル語かとおもったら、どうやらスペイン語かな、、、、?まあなんにせよ久しぶりに一枚のアルバムをやたらとリピート。最近ルーツ+ストレンジ感というのにはまり気味です、、、ってか今までもそうか(笑)




山田洋次監督の「故郷」、Woody Allenの「それでも恋するバルセロナ」「夫たち、妻たち」、韓国映画の「オールド・ボーイ」、伝説の喧嘩師「トレビのトシ」演じる小沢仁志主演の「新宿狼」、、

久々に深夜の時間映画をちょこちょこ見る

ウディアレン2作は本人出演の1992年の夫たち、、と本人監督のみの2008年のバルセロナ、、とすこし年代もシュチュエーションも違う2作ですが、やはりウディ節というのでしょうかね、「女はいつになっても怖い」「男は(自分なんで)、わかるわー」という感じ、ただ恋、恋、恋、と恋ばかりの人生で、この人達はお金はどこからもらっているんだろう?と、まあ野暮な疑問をぶつけてしまうぐらい、みんなパーティとか大好きで、お酒とセックスと恋が中心なので、その2作の間に見た「故郷」との落差に疑問を持つほどでしたが、まあそんな映画に現実問題の突っ込みを入れる事ほど野暮な事はないので、そこはご愛嬌。

しかし「故郷」は素晴らしかった。倍賞千恵子/笠智衆/前田吟/渥美清、、と山田洋次作品の常連で安心してみれる名作でした、しかしこちらの話はなかなか重く、「愛だ、恋だ」の前に生活をしていく為に泣く泣く故郷を離れていく家族の話で、日本の素晴らしい風景とともに未来に残したい作品

そんな人間模様3作つづいたので、もう少し気楽な映画と思い見たのが「オールド・ボーイ」、原作の漫画を見てるはずなんだけど、オチを覚えていなくて(雑誌連載で見てたため)、それも含めて挑戦。結果安心の映画、きちんと怖がらせてくれて、驚かせてくれて、エンディングにいろんな推測ものこす、いわゆる娯楽映画としてばっちりでした。

それでも、なんかこう、もっと気楽な暴力、みたいな刺激が欲しく、見てしまったのが「新宿狼」
もう、この手の映画とか漫画とか、男の子は大好きなんです。なんででしょう?いつになっても喧嘩が強い、とか、「兄貴!!」って言葉だったり、結局この映画も、喧嘩して、切ったはったのただの暴力映画、だけど、みちゃう。みちゃった。

という自分でもまた節操ない見方をしたなー




さあ、そんな2月ですが、中旬からはOverTheDogsの3月のリリースの宣伝だったり、ツアーだったり、そして、ワイキキ関連でも中村佑介さんのバンド「セイルズ」のレコ発が2月19日@渋谷7th、ワンダフルや奇妙君もちょこちょこなにやら、ELEKIBASSと徳永憲さんはそろそろレコーディングはいりたいところ、ワイキキにて新人バンドの動きもあったりと2月、3月はばたばたしそう

FOGHORNのほうでも、マネージメント開始した新人映像作家「ひらのりょう」君はさっそく忙しくなってきているし、「BOOM BOOM SATELLITES」は今年は動くぞと、さっそくツアーがあるし、「Sputniko!」さんは相変わらず忙しくお仕事来ているし、おいおい、忙しいなー


という、わけで、忙しい時ほど、余裕を持って、ゆっくり考えながら




まずは、確定申告の準備だな!!(笑)


2012年01月31日

DJかくあれ!!

Posted by sakamotoyouichi on 04:29 under NEWS |Permalink
HARCOの春フェスにDJで参加させてもらいます

まあ、BGMですな

しかし、常々、イベントの転換やバンドとバンドの間をつなぐ空間の音楽はこれまたイベントの大事なスパイスでもあると思っております

ここにぴたっと、はまる音楽をセレクトさせていただきます

久々にHARCOこと青木さんと一緒のイベント、初めて青木さんとであったことや、下北沢でのんだくれたことや、なぜか名曲「アパート」の譜面をファックスでいきなり送ってくれた事なんかを思い出しつつ、先日の吉祥寺のワンマンにお邪魔してきました

スネアを叩きながら、マンドリンとギターを背に歌うHARCO
ピアノを弾き、ギターを弾き、マンドリンを弾き、ドラムも叩き、本当にマルチに歌い、演奏するライブは、どこを切っても音楽しか出てこないような素晴らしいステージでした

現在進行形で音楽を続けている尊敬できる先輩に誘われた事を誇りに思います

ルー・アルバーノみたく乱入したい、、、、

というわけで、予約は、僕の方では受け付けておりませんので、下記までお願いします

2012.04.23(月) 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

LIVE:HARCO/カジヒデキ/GOING UNDER GROUND

DJ:サカモト(ELEKIBASS)
GOODS:HARCO&METRO

18:00 Open/19:00 Start

\3,500 前売/\4,000 当日全自由(税込/D代別)

【チケット購入方法】
2/1(水)0:00-2/12(日)24:00の期間、HARCOのHPにて特典付き優先予約メール予約開始。
詳細はこのページ内の「優先予約に関するテキスト」をご確認ください。
2/25(土)よりプレイガイド発売

※当日の入場順はHARCO特典付き優先予約 → プレイガイド  になります。
お問い合わせ:HOT STUFF  tel 03-57209999
duo MUSICEXCHANGE 03-5459-8716 (12:00pm7:00pm)

※各会場イス席をご用意しております。
整理番号順にご入場頂きますが、ご来場が遅くなった場合は
お立見の場合もございますのでご了承ください。※

【HARCOバンドメンバー】
石本大介 [guitar]/シーナアキコ[marimba,cho and more]/カジヒデキ[Bass and more]/河野丈洋(GOING UNDER GROUND)[Drum and more]

HARCO生誕15周年イヤー、スペシャルイベントの開催決定!!名付けて「HARCOの春フェス」!
久々のHARCO企画・音楽イベントは、先輩のカジヒデキさん、後輩のGOING UNDER GROUNDを招いてのいつもよりもアグレッシブな内容を予定。
当日、カジヒデキさん&河野丈洋(GOING UNDER GROUND)さんはそれぞれのステージ以外にHARCOバンドのメンバーとしても参加!
この日しか見られないスペシャルHARCOバンドでのステージになります。


★HP特典付優先販売チケット受付に関して★
★2月1日(水)0:00-2月12日(日)24:00<メール予約受付締切>★
今回もこちらのHPにて特典付優先販売チケット受付をいたします。
HP優先予約での整理番号は優先的に入場できるものになります。
発送手数料300円を含んだチケット代金を事前にお振込み頂き
後日チケット&特典をこちらから発送する形をとらせて頂いております。

受付期間は2月1日(水)0:00より2月12日(日)24:00をメール予約受付締切とさせて頂きます。
お振込み先など手続き詳細はお申し込みメールへの返信でお知らせ致します。
メール予約を頂きましても、お振込されない場合はご予約が無効となりますので、ご注意ください。

整理番号はお申し込みやお振込み順にはなっておりません。
特典はチケット1枚につき1点になりますので、2枚お申し込みの方には特典がふたつ付きます。特典の内容はまだ未定となっておりますので、その点はご了承ください。

※お申し込みメールのご説明※
メールタイトルを「春フェス予約」とし、
本文中に「お名前、枚数、チケット発送先ご住所&お電話番号、お振込方法希望(郵便振替or銀行振込)」を明記の上、下記「office@harcolate.com」までメールをお送り下さい。
チケット代金お振込方法などをこちらから御連絡致します。
3日たっても返信がない場合はメールトラブルが考えられますので
お手数ですが、再度メールを頂くなどお問い合わせください。

メールはoffice@harcolate.comへ。


2012年01月16日

弾き語り、かくあれ!

Posted by sakamotoyouichi on 15:33 under |Permalink
1/24(火)下北沢440
出演:イーヨ with 石渡明廣(g)/REIKA/サカモトヨウイチ(エレキベース)

前売2000円/当日2500円(1order 500円別)
18:30開場/19:00開演

お問い合わせ:440(four forty) 03-3422-9440 (16:00〜)

ってなわけで、来週ですが、弾き語りライブが追加

さすがに曲を増やすか?カバーでもやろうか?いや、カバーか、、、いや、嫌いじゃないんだけど、なにやろか?

そもそも、弾き語りとバンドの表現の違いは、なんでしょう?

難しい問題だ

ただ言えるのは




こんぐらい、優しく歌いたいものですな、、、


2012年01月12日

【日記】東京ー京都ー京都

Posted by sakamotoyouichi on 00:05 under 日記 |Permalink
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ELEKIBASSの2012年の一発目のライブでした

この日は、東京にて渡辺シュンスケさんの「シンシュンシュンチャンショー」という毎年恒例のイベントにボーカルサカモトがゲスト出演という事で、お昼からクラブQUEへ

この渡辺シュンスケという男、知っている人は説明不要ですが、グレートな鍵盤弾きであり、オーサムなミュージシャン、そしてゆるい空気をまとう人物

この人となにか一緒にやると、だいたい打ち合わせが打ち合わせでなくなる、まあ僕もたいがいいい加減だとは思うけど、この人も輪をかけていいかげん(にうつる、時がある)

なんでこの時も2曲参加、どうしよっか?、まあでは現場で〜

ということでサウンドチェックにてベースとドラムのスッティー&ヒロユキ(すいませんちゃんと絡むの初でしたね)参加してもらい、セッションELEKIBASS曲2曲

さすがのシュンスケさんのピアノプレイに、自分の曲が輝いて聴こえました、いやいや、普段から輝いているって!!ってことでなく、違った輝きなのかな、なんかにやにやしてしまいました


そして本番、楽屋では堂島孝平さんが来たり、福島から旧友の佐久間孝太郎がいたりとわいわいがやがや、本番も沢山のお客さんに囲まれ、楽しく歌えました、ありがとう!!!

そして、ここからダッシュで、荷物をまとめて、品川へ

新幹線に乗って、京都の街へ

なんと本日、東京と京都のダブルブッキング、下北沢でライブやって、その2時間半後には京都にてライブという強行スケジュール

京都タワーを背に、京都メトロへ会場入り

なんと最近のオールナイト営業規制の波のせいで、クラブメトロが深夜クラブイベントが出来なくなったとかで、18時〜のイベントに変更に

しかし、さすが老舗クラブイベント「ロンドンコーリング」、沢山のお客さんが踊り狂う、ナイスなクラブパーティで、ELEKIBASSの演奏もこれまた楽しく終了

終わったあとドイツからの留学生で、飛び込みでメトロに遊びにきていたお客さんとかが「楽しかった」と声をかけてくれたりもして、そうそう、クラブの面白さって、なんか突然の出会いでもあり、音楽と人との出会いなんだよな、とか思いつつ談笑、いつのまにか、朝の4時過ぎになっていて、ふらふらになりながら、宿へ

エレキのメンバーは一足先に朝から京都観光へ

僕とベースの高宮君は二日酔いのだるいからだを引きずって、ステキなお庭の「詩仙堂」から、セレクトカルチャーショップ「ガケ書房」に行き、途中で見かけた「天下一品 総本店」で総本店っぷりを堪能して、「八坂神社」でおみくじをひき、いなり寿司を買ってライブ会場入りという、おもわぬ京都観光をしてすごしました

いやー、京都ええな〜

そんなこんなでサウンドチェックをして、MILKBARや井上ヤスオバーガーとの再会をわいわいしつつ、本番に

京都のVoxhallでのライブは新曲でサイズを間違える、という、わかりやすいハプニングに見舞われつつもまあ、楽しく終了(いい加減な僕ですが、なにげに若干落ち込みました、、)_DSC9786


そしてメンバーは最終の新幹線にて東京へダッシュ

自分は京都に残り他の出演者を堪能

そして、飲み、夜はみんなで「龍門」という中華料理屋へ

これまた、うまい料理しか出てこないようなお店で、わいわいするも、眠気にて撃沈

一足先に、京都Voxhallのスタジオのフロアにて就寝

ほんとお世話になります

真っ暗のライブハウスで一人きりは、結構怖い映画とか思い出すんだけど、そういうの好きなんだよね〜、と一人で楽しむ


京都はなにげに長く通っています、少しづつ、薄くですが、つながってきていて、なんかその薄いつながりがとてもなんかいい

今回あえなかった京都の友人達もみんながんばっている

こんな京都の街だからこそ、こんなELEKIBASS、今年はワンマンやりたいなー、なんて思っております

誰のため、なんのため、そういう感じでなくて、なんか、けじめみたいなかんじ(笑)


と、勝手におもったりしながら、翌日鴨川をひとりで歩きながら、お祭りに遭遇して、一人ギターをかかえながらお祭りのなかをにやにや歩く

そして京都駅より、東京駅へ戻っていきました

北海道も、青森も、仙台も、名古屋も、京都も、大阪も、広島も、九州も、本当にどれがどこよりも、ってことでないけれど、やっぱり面白いし、好きです

それぞれに思い入れもあり、それは全部音楽を通じてなので、音楽で返したい

まだ国内で行ったことないところもありますが、、、

そんで、返すって、なにを偉そうに、、自分

なんてことも思いますが、昔の自分の目標「人生を楽しめる人になりたい」に近づく第一歩かもね、とおもったり、、

ってなことで、京都、今年はよろしく!!!

写真:ハブ(岩森 一樹)
URL:http://yoruiro-kikansya.com/


2012年01月05日

今年もよろしくね

Posted by sakamotoyouichi on 14:27 under |Permalink
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写真はFACEBOOKより拝借、年末の12月26日のELEKIBASSの写真になります

関西のしゃかりきコロンブス。のボーカルサンデーカミデ、彼からワンダフルボーイズ(しゃかりきから改名した)のプリプロが送られてきた。そこには1曲13分にもわたる曲が入っていて、その歌詞ははじめて行ったクラブについての歌詞が物語調に語られ、歌われていて、同い年の僕は、彼のこの歌詞に感動を覚えたのでした

この曲はきちんとレコーディングされて、2012年中には皆さんのもとへお届けできるようにがんばりたいと思います

しかし、まあ、自分もクラブとの出会いは、時々ブログに書いた記憶もあるのだけど、やはり音楽人生を語る上でどうしても外せないものだし、影響力のでかいきっかけでもあったと思う

まあ、それが、クラブであれ、ライブハウスであれ、バーであれ、カフェであれ、何でもいいのかもしれないけれど、「音楽」だけでなく、お酒があり、ダンスがあり、洋服があり、デザインがあり、それら全部含めて、カルチャーであり、そのカルチャーに胸をわくわくさせていたあの10代の気持ちのきっかけはいまでもやはりとても大切な思い出なのかもしれない

それぞれが共鳴しあって大きな「時代」を作っていて、今もそれはきっと一緒かもしれないけれども、僕にとって90年代のカルチャーは今よりももっといろんなものが混ざっていてドキドキさせられていたと思う

サンデーさんは、そんなときめきを見事に歌に出来ていて、これこそ、僕らのアンセム、彼にしか作れない歌詞を、彼にしか作れない歌で、歌い上げ、この世の中にオリジナルソングを一曲誕生させた

もちろん、自分もオリジナルを作っているつもりだけれど、単純に歌詞に感動したのは久々かもしれない

決して音楽が、上下があって、この音楽素晴らしくて、あの音楽がつまんない、とかではなくて、こういった作品が産まれる瞬間にかかわれるのがレーベルの醍醐味であり、ワンダフルボーイズに出来ない事をELEKIBASSで作っているつもりだし、さらに、出来ない事を他のアーティストに求めているところもあり、いろんな音楽で楽しめたらいいな、というレーベルをはじめる初心を再確認したような気がした

そんな2012年、今年もわらずよろしくね、ってことで、近々スケジュール

●1月5日サカモトヨウイチ@代々木ザーザズー(出演19:40頃)
●1月7日サカモトヨウイチ@下北沢クラブQUE(ゲスト出演18:30頃予定)
●1月7日ELEKIBASS@京都メトロ(23:00頃予定)
●1月8日ELEKIBASS@京都VOXHALL(19:00頃予定)
●1月10日サカモトヨウイチ@下北沢クラブQUE(19:30頃予定)
●1月14日サカモトDJ@下北沢クラブQUE(オールナイト)
●2月19日ELEKIBASS@渋谷7thFloor



2011年12月21日

セイルズ東京レコ発決定

Posted by sakamotoyouichi on 21:35 under 日記 |Permalink
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さあさあ、いよいよ音源をリリースしてからのバンドとしてまとまりも出てきた、まさに脂がのってきている、中村佑介率いる、セイルズの東京レコ発が決定しましたよ

彼らの音楽の魅力は、もちろん、その独特なポップセンスもさることながら、個々のミュージシャンシップもなかなかのものがある

まずは土台となるのは、60年代のソフトロックやブリティッシュビートといった、黒人に影響を受けた白人の音楽を、まさに日本人が消化しようとしていた、90年代のあの日本の音楽

そこに、中村佑介の、”彼”丸出しの独特も独特な歌詞が、いい意味で、音楽を台無しにしているのだ

言葉の強さ、違和感、それらが相まって他にはない独特のポップ感を作っている

そして、傍らで、アコーディオンを弾き、コーラス&ボーカルを努める、中村さんの奥さんの梓ちゃん、また彼女の声が、これまたいい意味で上手すぎず、中村さんの声ととても相性がいいのです

さらにはベースでは、このバンドの音楽性をささえ、リズムを支える飼原さんが、前に出る事なく、中村さんのキャラクターをきっちりと支えて、ときおり見せるソフトロック魂で音楽ファンをうならせる、大事な存在

そしてそして、ここにギターで参加しているのが、ソーダファウンテンズの小泉くん、彼は渋谷系直系の、バンドをやっているだけあり、ハードなギターからソフトなギターまで、方の力を抜きまくりで演奏し、なによりも渋谷系マナーともいえるべき、「下ねた」を中村さんと堂々としゃべれる、もはや中村さんの片割れ、と言っても過言ではない存在


そこに、ときおりELEKIBASSでもサポートをしてもらっている、ドラム、ミスターリンゴスターこと、仲井信太郎、かれのドラムはみるものを笑顔にする、素晴らしいドラム、そして何より無類のソフトロック好き!!テクニックもさることながら彼自身、ここのところ「ノスタル人」名義で歌を歌う、歌えるドラマーなのだ

こんな5人組になったセイルズ、もちろん紆余曲折あってのバンドですから、今後どうなるかはわからないけれど、CDが完成し、この5人でのライブをこなした、今のセイルズを、東京で、しかもゆっくり座って、沢山の時間を楽しめるのは、このタイミングを逃したら、ほかにないよ!!!

ってなわけで、ゲストバンドに、我々ELEKIBASSがフル編成で出演させてもらいます

ポップミュージックに光を!!
渋谷で行われる、リリースパーティ

来年の手帳にチェックいれといてーな〜


●2012. 2. 19 (日)渋谷7th Floor「 セイルズ 「PINK」リリース記念パーティ 」

OPEN/START 18:00 open/18:30 start

料金2,000円 (当日 2,500円)
*御入場時、別途ドリンク代500円必要

出演:セイルズ
GUEST: ELEKIBASS

お問合わせ 03-3462-4466( 渋谷7th FLOOR 受付時間:15:00~20:00)
URL http://7th-floor.net/


プレイガイド
チケットぴあ Pコード:159-023 ☎ 0570-02-9999
ローソンチケット Lコード:75256 ☎ 0570-084-003
e+ http://eplus.jp

電話チケット予約:03-3462-4466(予約受付時間:15:00~20:00)
メールチケット予約:info@waikikirecord.com まで
題名に<2/19チケット予約>とご記入の上、本文にお名前、ご連絡先、 希望枚数を明記してメールお願いします。
折り返し確認のご連絡を差し上げます。



2011年12月18日

「歌って」って言われたら「歌える」?

Posted by sakamotoyouichi on 21:11 under 日記 |Permalink
おもえば、もう年末

2011年もあっという間に過ぎていく

僕が中学生のとき、まさか2011年に自分が音楽をやっているとは想像もしていなかった

高校生になって、ギターを触りだして、なんとなく音楽やりたいな、なんて思いだし

18歳で上京して、なんとなく、音楽を形にしてみたいなと思い

たまたまか、偶然か、必然か、すぐにCDをリリースできた、、、といっても19歳かな?、20歳だったっけ?

それから海外にも、なにも考えずに飛び込めて、日本でも自主でツアーやリリースを重ねて、いつの間に2011年も終了だ

特にグレていたわけでもない自分にはたいした過去もないけれど、音楽だけはなかなか一生懸命続けている、、、、気がする

まあ、まわりには幸運にも同じぐらい、いや自分以上に音楽を続けている人が沢山いるので、特に自分を凄いとも思わないけれど、続いていることはとても誇りに思う

まあ、あまりわかりやすい勲章みたいなものはたいしてないが、「歌って」といわれれば「歌える」


中学生の時の自分は、「歌って」といわれて「歌える」今の自分をみてどう思うのかね?

きっと、「おお!やるじゃん!」とかいう気がするな、自分で自分を草食系みたいな言い方は好きではないけれど、思えば、小さい頃からそんなに一番じゃなきゃ、やだ!!とかそういう感じではなかったからね、歌で世界を変えてやる!!みたいなギラギラした感じはないのは今も昔もかわらない

だから、ある意味満足なんですが、、、、

しかし、変なところでひねくれ者なのか、僕のまわりには、売れてても売れなくてもステキな音楽家が何人かいて、ことあるたびに、ステキな作品を聴いてしまい、こいつらに負けたくない!!って思うのです

また最近あるミュージシャンのデモ曲にやられて、ぜってーこの人よりいい曲作ってやる、って気持ちになってしまった

これまた幸運なのか必然か、定期的にこういう気持ちになってしまう曲やバンドや作品に出会うのです




だから、「歌って」といわれたら「僕の知る限り、最高の歌を歌える」ようになれるように、引き続き2012年もがんばりたいと思います





そうそう、関係ないけど、たまたま立ち寄った下北沢クラブQUEのクラブイベントに出演していたWack Wack Rhythm Bandのライブがひさびさで楽しかった、その後のDJでマーヴィン・ゲイで踊るフロアをみて、間違いない!と思い、予定よりも深酒をしてしまいました、まあ、世代もあるかもしれないけど、やっぱ好きだな〜、人それぞれ、こういったルーツがレゲエの人や、エレクトロの人とか、いろいろあるんだろうけど、自分のルーツを再確認して、気持ちがよかったなと思います

さあ、2011年も後少し、がんばりましょう〜



ライブ予定
●12月26日ELEKIBASS@代々木ザーザズー(?時予定)
●1月7日サカモトヨウイチ@下北沢クラブQUE(ゲスト出演18:30頃予定)
●1月7日ELEKIBASS@京都メトロ(23:00頃予定)
●1月8日ELEKIBASS@京都VOXHALL(19:00頃予定)
















2011年12月15日

ライブがあるよ〜

Posted by sakamotoyouichi on 22:19 under |Permalink
●2011.12.26 .mon " WaikikiRecorrd presents 忘年会 SHIBUYA HeartBeatRockers'11 前夜祭 "
Zher the ZOO YOYOGI
にて

出演:ELEKIBASS / sushi in da house / and more,,,,

なかんじで

それで来年もそうそうに

●2012.01.07(Sat)京都メトロ「LONDON CALLING 」
open/start 18:00〜

出演:ELEKIBASS/and more,,,

GUEST DJ:SEO(GROOVER)
DJs:岩崎慎(METONMILK)/ 山下善史/ 定岡祐介/ 坂本敏史 / 岡野晃典
VJ:TR3(BANQUET)

HP:http://www.londoncalling-kyoto.com/


●2012.01.08(Sun)京都VOXhall 京都おもロックParty!!「KYOTO HOLIC」
open18:00/start18:30
adv¥1,800/door¥2,300+1drink¥500
出演:井上ヤスオバーガー/ステレオタイプ/MILKBAR/しもぐち☆雅充とモーニングスタンダップ/ZANGIRIrocks/ELEKIBASS


ってのがあるのです

東京のかたはこちら

ってかゲストですが、、、

●2012.01.07 Sat 下北沢クラブQUE "シンシュンシュンチャンショー2012"
OPEN / START 18:00 / 18:30
ADV / DOOR ¥3,300 / ¥3,800 [1D別]

出演:渡辺シュンスケ/Schroeder-Headz/コタツ宇宙

GUEST> 谷川正憲(UNCHAIN)/須藤優(U&DESIGN)/鈴木浩之(U&DESIGN,GOLIATH,ART-SCHOOL)/神森徹也/坂本陽一(エレキベース)/etc.



そして〜、そして、よーくみると、、、、

7日に下北沢クラブQUE,で、、、っで、京都メトロでELEKIBASS!?


どうすんだ!?

まあ、なんとかします(笑)



まあ、なんだ、来年も出たとこ勝負ってことですね




2011年12月01日

紛らわしい!!

Posted by sakamotoyouichi on 02:10 under |Permalink
間違えてiTunesで購入しちゃった!!












ありゃ、、、、

ほしかったのはJosh Rouse

間違えて購入したのは Josh Rose



まぎらわしい(怒)


2011年11月25日

おもったことをつらつらと

Posted by sakamotoyouichi on 21:53 under 日記 |Permalink
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11月3日に行われたラウンドアップでの写真

サックスに田中(UJ)くんを迎えてのエレキ、楽しくうたいました

最近は、フェスもそうだけど、サーキットイベントも本当に増えましたな

もっともっとみんな、なにかに巻き込まれてしまえばいい、巻き込まれてぐしゃってしてきたら音楽ももっと面白くなるのかもしれない

いわゆる通常の箱ブッキング

箱レギュラー

持ち込みイベント

共同イベント

サーキットイベント

フェス

カフェやギャラリーといったライブ施設のない処でのイベント

USTREAMや配信限定のWEBでのライブ

ライブハウスでは全然無名な、ニコ動とかでビューが多いいアーティストが、あっというまに何万枚もCD売ってたり、ライブハウスをあんなに騒がせてたアーティストが、ぜんぜん売れてなかったり、声優さんが平気で武道館公演やっていたり(別にいいんですが、自分の中で声優さんってそんなに人気な職業のイメージでなかったので)、そこそこ売れてるぐらいのロックバンドも意外によくよくプロフィールみたらスタジアムとかで演奏してたり

バンドでは有名でないけど、楽曲提供で大金持ちだったり、あんなに売れたのに、いまはバイトしてたり、雑誌も、ライブハウスも、ラジオもテレビも、音楽にかかわるメディア媒体もいろいろ様変わりしてきているのじゃあないでしょうかね

クラブイベントとライブハウスイベントの垣根も昔よりは無くなってきているかにも見えるけど、いわゆるクラブピーポーと、ライブハウスキッズの垣根はまだまだ深いと思ってしまうし

バンドは沢山産まれてくるけど、沢山解散していく、でもバンドが残した音楽は、そのバンドが解散しても無くならない

ということは音楽は全世界で増え続けていて、それはそれは凄い量になってきているに違いない

そんな中、音楽の楽しみ方も増えて、ジャンルも増えて、今それこそバブル絶頂期みたいなもんだと思う

まあ絶頂かどうかはわからないけれど、、

いつかはじけるんですかね?音楽

まあはじけなくとも、何かは変わるんでしょうね

ってか変わっていっているんだろうね

よくエンジニアさんと話す

昔はトラックも少なく、アナログ録音だったらやり直せないから、リズムとか一発録音、マイクの数も少なく、今から考えれば、レコーディング環境は悪かったけど、カッコいい演奏が沢山残っている

今はやり直しもきくし、修正もきくけど、演奏者が一発で演奏できたりはしなくなっている

まあ、その必要がないと言えばそれまでだけど、ライブが好きな自分にとって、再現できない演奏はあまり魅力的ではない

いろんな環境の違いもあるから比べるのもおかしな話だけど、そんだけなんかよくわかんないけどぐちゃぐちゃになってきていて、、、、


結局音楽に対する価値観が、売れることなのか、自分にピタってくることなのか、お金なのか、まあそういった一番初めの価値基準設定が曖昧ってことだな、きっと



っと、話しがうまくまとまらないのはなんでかな〜、とつらつら書いてみました


まあそんな悩みをかかえながら音楽を作り続ける、ELEKIBASSみたいな音楽の行く末も、これはこれでおもしろいな、なんて思います

次回のライブはいったいいつだ(笑)