前回の九州の
『まだ見ぬタナゴ釣り』にて
撃沈してタナゴ釣りにハマってしまいました。

これを仲間内や職場で話しても
残念ながら伝わりません・・

タナゴの魅力って何でしょうね・・

自分が一番最初にタナゴという魚に出合ったのは小学生の頃でした

たまたま近所の川にてガサガサをしていたら網に入った綺麗な魚


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なんだこの魚は!!!!

家に帰り図鑑で調べて
『タナゴ』
という事がわかりました

タナゴは仕掛けさえ小さくすれば釣るのはとても簡単で、しかも魚が綺麗なので鑑賞魚としてホームセンターで売っているような水槽でも簡単に飼育できますし、魚好きだった少年時代はどっぷりとハマってしまいました。

中学の頃はタナゴやオイカワの釣れるポイントをどんどん開拓していましたが・・

これが最近になってタナゴを探しに行ってみると・・

昔居た場所にタナゴが居ないんですよ

タナゴが居ない!

市内の小規模河川には辛うじて生息していますが、とくに厚東川の中流域〜下流域は居なくなってました

これはここだけの問題ではなくて全国的な問題で、すでにタナゴが絶滅してしまった県もあるようです。

(タナゴ類の仲間は日本に18種(在来種も含め)その中の13種が絶滅危惧種に指定
、さらにそのうちのイタセンバラとミヤコタナゴは国指定天然記念物)


厚東川に関してはブルーギルとブラックバス・・
とくにタナゴが生息していたような緩やかな場所にはブルーギルが多いです


ということで最近、暇な時は近隣の河川を捜索していますが、なかなかタナゴが居ません

まだ見ぬタナゴを探す前に近隣のタナゴを見つけることが難しいです


タナゴを探すこと
出会えた喜び
これもタナゴ釣りの魅力なのかも