2007年07月06日

大人の戦隊モノを改めて考える!

恒例の時事ネタは、仮面ライダー。まずはこちらのニュースからどぞ↓

あ、でも、今日の本題は最後の「続き」からなので、急いでる方や面倒臭い方は一番下からどぞ。

 

子供向けヒーローものとして前代未聞のPG-12指定となった『仮面ライダー THE NEXT』(10月27日公開)の製作発表が7月4日(水)に都内で行われ、出演者の黄川田将也、高野八誠、加藤和樹、石田未来らが登場。スペシャルゲストで主題歌を担当するISSAとともに、アクション満載の今作の見所をアピールした。

【中略】

また、話題のPG-12指定(PG=Parental Guidance=親の指導の略/12歳未満=小学生以下の鑑賞には不適切な表現が含まれ、成人保護者の同伴が適当)について田崎竜太監督は「真剣に描く場合、ショッカーのバイオレンス性が出てくる。そのバイオレンス性を押して、逃げずに描写したらPG-12に踏み込んだ。新たな世界が広がるのでは? と思い、恐れずにいった」と理由を語った。
(以上、ネットのニュースより)

 

子供向けのPG-12というのもツッコミどころとしては十分オイシイですが、そんなことよりも、PG-12に踏み込んでしまった

 

 

 

ショッカーのバイオレンス性

 

 

 

とやらがものすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜く気になりマス。

それはそれは、今だかつてないほど狂暴なショッカーにお目にかかれるのでしょうね。「イー!」なんてきっと言わないんでしょうね。非常に楽しみdeath



さて、本題はここから。

 

以前、Mixi日記の頃に、

大人の鑑賞に耐え得る戦隊モノ

の配役について考えたことがありました。以下、当時のモノを一部再録↓

 

 

戦隊モノというのは大体が基本コドモ向け。
なので、オトナの目から見ると、やはり見るにたえない部分があったりするわけで。
ストーリーとか設定とかは別に気にならないんだけど(てか、最近のはむしろ凝ってるし)、

 

演技力がっ!!!(ToT)

 

 

・・・・・・、というわけで去年の5月頃、「大人の鑑賞に耐える」戦隊物の配役について考えてたわけです。

目標は月9。
戦隊モノですから、当然1年間放送。
もちろん、視聴率25%越えを本気で目指すキャスティングで(>_<)g!

で、その時のサカナの提案やらみんなのアイデアやらをまとめたのがこちら↓

 

【主人公チーム】
レッド・・・・・V6の岡田orTOKIOの長瀬
ブラック・・・・・佐々木蔵之助
イエロー・・・・・生瀬勝久or佐藤隆太
ブルー(もしくはグリーン)・・・・・ユースケ・サンタマリアorウエンツ
ピンク・・・・・加藤あい
第6の戦士 (主人公たちがピンチの時に登場して戦闘が終わると去っていくアレ)・・・・・哀川翔
主人公たちに協力してくれる博士・・・・・ジジイメイクをした古田新太

【敵キャラ】
大ボス・・・・・津川雅彦
軍師系・・・・・石坂浩二
ニヒル担当・・・・・オダギリジョーor妻吹聡
女幹部・・・・・大地真央or米倉涼子or夏木マリ
筋肉バカ・・・・・なかやまきんに君orパッション屋良
戦隊ものに欠かせない間抜けキャラ・・・・・森三中

【特別ゲスト】
筋肉馬鹿の父親役で島木譲二が第19話あたりに登場

 

アレから1年経った今、改めて!キャスティングを考えてみた。

【主人公チーム】
ブラック・・・・・玉木宏
ピンク・・・・・戸田恵梨香
グリーン・・・・・ぐっさん(イエローよりグリーンの方が!)
第6の戦士・・・・・寺島進

【敵キャラ】
大ボス・・・・・北大路欣也(「ライアーゲーム」に影響された^^;)
ニヒル担当・・・・・津田寛治
女幹部・・・・・秋本奈緒美

【特別ゲスト】
相島一之・・・・・運悪く巻き込まれるリーマンの役で第15話ぐらいで登場
ふかわりょう・・・・・ピンクに想いをよせる浪人役で第30話あたりで登場


異論、反論、あるいは新提案、大募集デス!!!



sakanadayo at 01:03│Comments(5)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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この記事へのコメント

1. Posted by よ―すけ。@戦隊&仮面ライダーマニア   2007年07月06日 10:54
戦隊モノでは基本的にグリーンとブラックは一緒に出てこないのです。(6人目で黒と緑が揃う事はある)


あれ?肝心のレッドとブルーは?

俺なら

赤…江口洋介
青…福山雅治
とかいいんじゃないかと。


ちなみに、津田寛治は実際に「仮面ライダー THE FIRST」でコウモリ怪人役やってたよ。

ウエンツはコブラ怪人役。
2. Posted by ママごん   2007年07月06日 16:43
時間かかったよぉ…

いくよっ♪



レッド:オグリシュン、ツマブキサトシ
ブラック:イトウヒデアキ
イエロー:カンジャニエイトのうるさいこ
ブルー:アラシのアイバクン
ピンク:シバサキコウ、ナガサワマサミ
第6の戦士:オダギリジョー
博士:アリキリのイシイ、マチャアキ

敵キャラ
大ボス:キタオウジキンヤ、マツダイラケン
大ボスの隣の女:スギモトアヤ、ホシノアキ
軍師系:モアイ像、タニハラショウスケ
ニヒル担当:ヤマモトタロウ、ミッチー
女幹部:フジワラノリカ
筋肉バカ:グッサン、ワッキー


こんな感じでは?
3. Posted by ぶち   2007年07月07日 00:59
あえて、赤、青、黄じゃなく
黒、緑、桃っていう誰もリーダーにならなそうなセレクトがナイスです。

そういや、おれもこんな感じの戦隊に当てはめると妄想をしたなぁ。
…あまりにも長くなって書き終わらなかった気がするけど。

おれも一年ぶりに書こうかしら♪




>よーすけ。 
ライブマンは5人の中にグリーンとブラックいたはずだけど??

4. Posted by よ―すけ。   2007年07月07日 01:10
緑と黒が一緒に出たライブマンは珍しいんだよね。

まぁ、緑と黒は最初の3人に追加された2人だったけど。
5. Posted by サカナハギョルイ   2007年07月08日 23:53
>よーすけ。
福山はレッドもブルーもいけそうだけど、江口はレッドの方が合いそうな気がする。そういう意味では、実にいい配役だね。

しかし、ライブマンて・・・古いなあ(笑)

>ママごん
たくさん考えてくれたのね。おつかれっ(^^)/▽☆

「大ボスの隣りの女」というポストを忘れてたな!女幹部とはもちろん仲が悪いんでしょうねえ。

大ボスに松平健って発想は新しいね。なんとなく、正義のヒーローなイメージあるもん。
博士にアリキリの石井ってのも面白い!博士はいろんな色が自由に出せる役だから、かなりキャスティングの幅が広そうだね。

>ぶち
こういう意味のないことを真剣に考えるのが、妄想の醍醐味ってヤツだからね。

個人的に、リーダーキャラよりは、脇役キャラとかお笑いキャラの方に目がいく性分だからね。一番考えるのが楽しいのは、グリーンだったりする。

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