June 25, 2017

20170624fukushimasan01 都議選が現在進行中で行われ、特区や忖度など地方自治のあり方が問われる真っ只中の6月24日、みどり岡山主催の自治講座「議会って何だ?」が開催されました。講師は福島浩彦さん(元我孫子市長・元消費者庁長官)。地方自治のスペシャリストです。

 講座の冒頭、岡山県議会議員の大塚愛さんから、「議会質問に立った自民党議員が私のほうを見て『子育て中のパンダを見てホッとする。人間も3歳までは母親が育てなければ。独り言ですが』と言った」というエピソードを紹介。これを受けて福嶋さんは、「そんなときは大塚さんも『私も電車で男性が子どもを抱っこしてるとホッとします。独り言ですが』と言えばいい」とコメント。即座に切り返せる福嶋さんの機転の良さに、のっけから脱帽です。

 続けて本題に入った福嶋さんは、国会議員と地方議員の意味合いの違い、住民自治と団体自治、二元代表制に対する誤解、議院内閣制より大統領制のほうがリーダーの権限が強いという誤解などを次々に解説し、「なぜ首長が強く見えるのか。議会がイエスマンになっているからだ」と、地方議会の体たらくを厳しく指摘しました。

 福嶋さんが提案するのは「修正する議会」。首長提案を唯々諾々と可決するのは論外ですが、否決というのも議員間の議論が不要なので実は楽なのです。しかし修正となると、議員間で議論し合意を得る必要があります。現状の地方議会では議員間の議論がほとんど行われていません。首長への質問はありますが、それは「監視機関」のやること。監視も大切ですが、議会は本来「意思決定機関」です。議論をしなければその役割を果たしたことにはなりません。

 これから人口減少社会を迎える日本では、陳情し要求するだけの議会から、議論し合意を図る議会に脱皮しなければいけません。例えばこれまでは公共施設を増やすよう要求するだけで済んだかもしれませんが、これからは必要な公共施設を絞りつつ質を高めることが求められる時代です。それは言い換えれば、全国一律に配られる国の補助金を上手に取ってくる能力より、その地域の独自のニーズを把握する能力のほうが価値が高まるということ。市民の意見を吸い上げ議論する議会こそ、人口減少社会には必要なのです。

 なるほど、今まで福山市議会を見ていて、どこか変だな、あの人たちに存在価値はあるのか、などと思ってきましたが、そういうことなんですね。福嶋さんのお話はどれも明快で合理的、そして前向きなので、聞いていて気持ちがいいです。

20170624fukushimasan02 質疑応答で私は、本題から少しそれつつも特区&忖度の問題についてお尋ねしました。特区について福嶋さんは、「自分でできるくせに特区申請してくる自治体もある」と指摘し、「地方自治にまつわる法律の解釈権限は自治体にあるのだから、もっとできることはある」と話しました。

 また忖度については、「首長の政策的な意思を職員が忖度するのは当然だが、個別の申請や予算の箇所付けを忖度するのは言語道断」と明言。首長自身が「忖度は絶対に許さないぞ」という姿勢をきっぱり示すことの重要性を力強く語りました。そのため我孫子市長時代は、自分の支持者が申請を出してきたら、通常よりも厳しく審査されたといいます。さすが福嶋さん!

 さてそうは言っても、振り返ってみるとなんとも道のりが遠いですが、しかし目指すべき議会像は見えてきました。そこに向かって進めるかどうかは、それこそ市民の力でもあります。「地方自治の土台は市民の直接民主制にある」という福嶋さんの言葉を道しるべに、できることをやっていきましょう。



sakatakouei at 22:02 
行事報告 | まちづくり

June 24, 2017

toyotamayuko 「このハゲェェェッ!」「ちがうだろーー!」「これ以上私の評判を下げるなーッ!

 いやーまたまた出ました、自民党2012年当選組の事件です。今回は豊田真由子衆院議員。秘書に暴言を吐いたり殴ったりして、たまりかねて辞職した秘書が録音データを公開しました。私もたまに怒鳴ったり絶叫したりするのであまり人のことは言えませんが、とはいえ上司が部下に繰り返し暴言を吐くのは完全なパワハラですし、彼女の場合その内容もかなり凄まじいです。

 「ミュージカル風暴言」は特に怖い。奇妙なメロディにのせて「そんなつもりじゃなくても〜お前の〜娘を轢き殺してそんなつもりはなかったって言われてるのと同じ〜あーそれじゃしょうがありませんね、そんなつもりなかったんじゃしょうがありませんね〜?(元政策秘書)の娘が顔がグシャグシャになって頭がグシャグシャ脳みそ飛び出て車に轢き殺されても、そんなつもりはなかったんです〜で済むと思っているなら同じことを言い続けろ〜♪」と楽しげに歌う声はまるでホラー映画のようです。元秘書には実際に娘さんがいるそうです。これは許せなかったでしょうね。

 自民党2012年当選組というのは、当時の民主党から政権を奪還した自民党が大量に当選させた若手議員たちのこと。SEALDsのことを「だって戦争に行きたくないじゃんという自分中心、極端な利己的考え」と論評し、後に未公開株の購入トラブルが発覚した武藤貴也。「育休宣言」をしたにもかかわらず妻が妊娠中に不倫をしていた宮崎謙介。被災地で職員に水たまりの上をおんぶさせ、後に「長靴業界は儲かった」と笑い話にした務台俊介。重婚ストーカー疑惑の中川俊直。そして暴言失言のディスカウントショップ、大西英男。彼らはみな、「エリート」「見てくれがいい」「2世」などという好条件から安易に候補者に選ばれ、あれよあれよと国会議員になってしまった人たちです。なので総じて下積みの苦労がなく、自分の思い通りに物事が運ぶのが当たり前という人生を送ってきたのだと思われます。

 豊田議員もまさにこのパターン。東大→厚労省→ハーバード大院→衆議院議員→政務官と、とんとん拍子にエリート街道を駆け上ってきました。きっと、相手の気持ちに配慮する必要も、部下をねぎらう必要も感じることなくここまで来たのでしょう。こんな人たちが被災地復興や子育て支援の政策を進めているのかと思うと、「ちがうだろーーー!」と叫びたくもなりますね。

 さらにこんな話も。豊田議員を擁護する意図なのか、同じ自民党の河村建夫議員が「たまたま彼女が女性だからこうしたことになっているが、あんな男の代議士はいっぱいいる」と言ったのです。なるほど自民党では、議員から秘書への暴言暴力は珍しいことではないと。そうですかそうですか。

 それにしても豊田議員、責任の取り方が「自民党を離党する」っていうのは興味深いですよね。「誰に迷惑をかけているのか」という認識がここに表れています。暴言暴行を受けた元秘書や、有権者・国民に対してではないんですよね。安倍首相に対してですよね。

 共謀罪や加計学園で支持率が下がり気味の安倍さん、きっとイライラがたまっているのでは? 「これ以上私の評判を下げるな」と、今ごろ部下に叫んでいるかもしれません。



sakatakouei at 22:49 
さかたこうえいの「時々通信」 | 政治・社会

June 23, 2017

 今日6月23日(金)から東京都議会議員選挙がスタートしました。7月2日(日)の投票日まで10日間、候補者たちのアピールが行われます。

 話題の築地市場問題は、直前に小池百合子都知事が「豊洲移転」を表明しました(「築地を生かす」とも言っていますが意味不明)。これで小池ファーストならぬ都民ファーストは、同じく豊洲移転を進めてきた自民党と共同歩調ということになります。にもかかわらずメディアは「小池都知事vs自民党」の構図で報道しているようで、有権者はまともな選択材料を与えられていません。まさか投票率が下がることを狙っているのでしょうか。

 またメディアは1人区に注目しているようです。例えば小金井市選挙区では、都民ファーストの精神科医と、自民党の30代女性が立候補しています。しかしどちらも落下傘候補で有権者にはなじみがなく、しかも政策はほとんど似たり寄ったりということで、戸惑う有権者も多いでしょう。

20170623kando そこに「第3の選択肢」として、無所属の漢人あきこさんが立候補しています。漢人さんは小金井市議を4期務めた実績があり、保育所で働いた経験も持っています。待機児童や子育て支援が課題となる都政において必要な人だといえるでしょう。

 また漢人さんは、チェルノブイリ原発事故のあと市民放射能測定室を立ち上げ、25年にわたって放射能を測り続けた、市民放射能測定活動のはしりのような人でもあります。主著『「内部ひばく」こうすれば防げる!』には、その苦労や経験が生き生きと書かれています。

 築地市場問題についても、漢人さんは「豊洲移転には反対」と明言。上の動画は、漢人さんの政策とともに、そもそも豊洲問題とは何だったのかも理解できてしまう優れものです。

 実をいうと漢人さんは緑の党グリーンズジャパンの副運営委員長で、2012年夏の緑の党結成時、私を運営委員の1人に引き上げてくれた人でもあります。パワフルで前向き、そしてきちんと与えられた役割をこなす漢人さんの仕事ぶりを、私もこの数年かいま見てきました。ですので漢人さんなら必ず有権者の期待に応えられると私も自信を持って推薦させていただくことができます。

 小池都知事はクリーンなイメージを売っていますが、日本会議のメンバーであり、安倍首相とも昵懇の間柄です。豊洲移転も最初から落としどころが決まっていたのではないでしょうか。都議会では小池都知事側にくっついている公明党も、国政では自民党と一緒に与党を構成しており、小池ファーストならぬ都民ファーストと自民党との対立が見せかけなのは明白です。もしかしたら都議選後に仲直りするシナリオではないかと私は踏んでいます。

 小池vs自民党ではなく、「小池・自民党vs第3の選択肢」というのが正しい構図でしょう。ぜひ小金井の漢人あきこさんに、そして都民の皆さんの選択に注目したいと思います。

*漢人あきこさんオフィシャルサイト
 http://kandoakiko.com/



sakatakouei at 14:31 
さかたこうえいの「時々通信」 | 政治・社会

June 21, 2017

senryokeiganaru 「あっしにゃ関わりのねぇこって」というセリフで知られることになった「木枯し紋次郎」演じる中村敦夫さんは、しかしそう言いながらも紋次郎と同じくいろいろなことに関わってしまう性分なのでした。ニュースキャスターとして世界を回り、環境破壊に我慢ならず参議院議員として活躍。結成した「みどりの会議」は残念ながら参院選の敗北で解散しましたが、その理念と情熱は「緑の党グリーンズジャパン」へと受け継がれています。

 そんな中村敦夫さんが現在、ライフワークとして取り組んでいるのが、朗読劇『線量計が鳴る』です。全国各地で上演され、波紋のように話題が広がっています。

 これを福山で上演したいとの思いから、今回、「線量計が鳴る」福山上演委員会(仮)を立ち上げ、準備を始めようと思いました。本番は9月9日(土)福山市北部市民センター多目的ホールです。詳しくはミーティングで決めていきたいと思います。ぜひご参加ください!


「線量計が鳴る」福山上演委員会(仮)第1回ミーティング

 あの3.11東日本大震災、そして東京電力福島第一原発事故から、6年がたちました。悪夢を目撃したはずの私たちの眼前では今、次々と原発が再稼働がされようとしています。ときの政権は「忘れろ」と言い、人びとは「忘れたい」という誘惑にかられているようです。

 そんな私たちに「忘れるな」というアラームを鳴らす、ひとりの役者がいます。中村敦夫。「木枯し紋次郎」で一世を風靡し、参議院議員として孤軍奮闘した人物です。幼少期を福島県で暮らした彼は今、ライフワークとして、ある朗読劇を演じるために全国を回っています。

 その演題は、『線量計が鳴る −元・原発技師のモノローグ−』。原発で働いていた配管技師が、原発事故を振り返る一人語りの朗読劇です。中村さんの超一流の語りによって、原発の構造、原子力利権、そして核の歴史が明らかになります。

 この『線量計が鳴る』を、福山で上演しませんか。今のところ、9月9日(土)、福山市北部市民センター多目的ホールを確保しています。ここからどう組み立てるのか、そこからご一緒に作り上げていきたいと思います。

 上演委員会(仮)の第1回ミーティングは下記の通りです。どうぞご一緒に『線量計が鳴る』の上演を実現しましょう。「忘れるな」のアラームを、ともに鳴らしましょう

  • 日時:2017年6月23日(金)18:30〜
  • 場所福山市市民参画センター 2F交流サロン
     住所:福山市本町1-35
  • ゲスト木原省治さん(原発はごめんだ!ヒロシマ市民の会代表)
  • 呼びかけ団体・連絡先:原発震災を考える福山市民の会
     TEL:090-9115-3317(坂田光永)

*中村敦夫 公式サイト
 http://www.monjiro.org/



sakatakouei at 12:15 
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June 18, 2017

 死は緩やかなものだと思います。私の祖父は老衰による自然死でした。祖父の心肺機能は少しずつ弱くなり、最期にゆっくりと停止しました。しかし、その後もしばらく体温はあったし、生気も感じられました。心臓が停止してもすぐに全身の機能が全停止するわけではなく、血液が全身をめぐらなくなったことで各所の機能が低下し、じわじわと死に向かうのだと実感しました。生物学的な死とは、ある「瞬間」ではなく、「緩やかに死に向かう期間」なのだと確信しました。

 一方、医学的な死法律的な死は「瞬間」である必要があります。医師は祖父の死亡時刻をはっきりと特定しました。医学的な死は特定の時刻として示されました。そしてそれが法律的な死でもありました。

 今でこそ「脳死は人の死か」という死の定義が問題になりますが、かつては脳死になれば心臓が止まるのは時間の問題でした。医学的な死と法律的な死とのギャップは小さかった。けれども医学の発達が医学的な死を引き延ばし、法律はそれを追認するかどうか迫られることになります。事件事故の責任や相続の問題など様々な場面で、法律的な死は「瞬間」であることが求められるからです。

 生物学的な死。医学的な死。法律的な死。これに社会的な死が付け加わります。死亡届を出すという「行政的な死」。生命保険や遺産相続の手続きを進めることによる「経済的な死」。そして葬儀をするということは、ある個人の死を社会的に位置づける営みです。ですので、あるいは葬儀を行ってはじめてその人は「死んだ」と言ってもいいのかもしれません。ある親戚は私の祖父の死について「実感がわかない」と言っていました。心理的な死はさらに緩やかなものだといえます。

 死は緩やかなものだと思います。それは、例えば「民主主義の死」についてもいえるのではないでしょうか。

 共謀罪の強行採決が「日本の民主主義の死」だと評する人もいます。「中間報告」という裏技を使って参議院の委員会審議をすっ飛ばすという安倍政権のやり方は、確かに民主主義を冒涜しています。ただ、そういう冒涜はすでに何度も行われてきました。特定秘密保護法安保法制もそうでした。そのたびに「日本の民主主義は死んだ」と嘆かれました。

 それなのに、また「死んだ」のでしょうか? であれば、いつの間に「よみがえっていた」のか? 西洋では不死身のことを「二度死ぬ」と表現するそうです。何度も死んでいる日本の民主主義は「不死身」ということになってしまいます。

 おそらく日本の民主主義は「緩やかな死」に向かっているのではないかと思います。確かに瀕死の状態かもしれませんが、まだ死は完了していないでしょう。葬儀を出すのはまだ早い。次の選挙で死を遅らせることも、よみがえらせることもできるはずです。死を嘆く前に、生きる方法を考えることが必要だと思うのです。



sakatakouei at 14:02 
さかたこうえいの「時々通信」 | 政治・社会

June 16, 2017

 自慢じゃありませんが、3.11以降、私も公安警察にご厄介になったことがあります。

 2011年3月11日のフクシマ原発事故から3か月後、同年6月11日に福山駅前で脱原発パレード「原発のーてもえーじゃないBINGO!」を開催した私の職場に、しばらくして地元警察の警備課(いわゆる公安)に勤めている人が、プライベートと称して来客していました。彼は非常に礼儀正しく真面目そうな印象でしたし、そこは誰でも出入り自由な場だったので、拒む理由はありませんでした。

 とはいえ、今から思えば、ちょっと踏み込み過ぎかなと思うところもありました。「ホームページの作り方を教えてほしい」と言われて何度か作り方講座をしていたら私のパソコンをのぞきこんで見ようとしたり、職場とは無関係であるはずの政治活動のことを詳しく聞かれたりしました。何度も飲みに誘われ、断り切れずに一度だけご一緒したこともあります(そのときはおごってもらったかも・笑)。

 はたしてプライベートなのか職務なのか当時は判断がつきませんでしたが、先日おしどりマコさんから「3.11以降、原発ニューカマーをマークするという公安の方針があった」という話を聞いて、ああ、たぶんそれだな、と思いました。

 彼はしばらく継続的に来ていたのですが、あるとき「転勤が決まったので」と言って来なくなりました。私を「問題なし」と判断したのか、それとも本当に転勤だったのか。それ以降、今に至るまで彼と会うことはありません。

 先日、共謀罪がらみの話題で、ある方がフェイスブック上に「公安に付きまとわれた」というエピソードを書かれていて、私も彼のことを思い出しました。ただし私の場合、彼個人への嫌な気持ちはありませんでした。職務上やるべきことをやっているという自覚だったのだろうし、そのために本当はやりたくもない私の職場の行事に継続的に参加していたのですから、むしろ同情すら覚えました。たとえ委縮目的だったとしても、あれぐらいの関わり方で委縮するようなら、初めから脱原発パレードなんか主催していません。

 とはいえ、彼のような誠実な公務員を「囚人と看守のジレンマ」よろしく洗脳して、ユダヤ人を大量虐殺した「アイヒマン」に仕立て上げていくことは、けっこう簡単なのだろうと思います。私のような自己主張のある人物のことを「日本政府を暴力によって転覆しようとする凶悪な犯罪者予備軍」と思い込ませて、権力による人権侵害や暴力を正義の名のもとに正当化するなんて、多少の心理学の知識と技能があれば可能です。

 そして、それを裏付ける法律がこのたび成立しました。この法律がすぐに効力を発揮するとは限らないかもしれません。しかし、将来に向けて日本版アイヒマンを育てるための培地にはなるでしょう。私たちがやるべきことはたくさんありますが、そのうちの1つとして現場の彼らを「脱洗脳」するということも必要でしょうね。少なくとも、私をマークしていた公安の彼がアイヒマン化しないことを祈るばかりです。



sakatakouei at 14:12 
さかたこうえいの「時々通信」 | 雑談

June 14, 2017

20170624midoriokayama 中央では議会を無視して行政権を暴走させている政権があります。海外に目を向ければ、大統領令を連発して王様気取りの政治家も。議会って何のためにあるんでしょうか。

 改革の名のもとに「議員を減らせ」という声があがり、小さな自治体では議会を廃止するかどうかの議論まで行われています。議会は本当に必要なのか? 議会の意義・役割とは何なのか? よい議会、よい議員とはどんなものなのか? 地方自治のエキスパート福島浩彦さんにお聞きします。


みんなの自治講座
議会ってなんだ?−議会と住民参加

 「地方自治ってなんだ」をテーマにした昨年の講座に続いて、今回は「議会」をとりあげます。「そもそも議会って何をするところ? 行政とはどのような関係? 住民との関係は?」等々、議会のあり方を基本から考えます。福嶋さんからのお話を受けてじっくり話し合いたいと思います。

  • とき2017年6月24日(土)14:30〜16:30
  • ところ岡山市勤労者福祉センター
     住所:岡山市北区春日町5-6
  • 講師福島浩彦さん(元我孫子市長・中央学院大学教授)
  • 参加費500円(会員無料)
  • 主催・お問合せ:大塚愛・鬼木のぞみ事務所(みどり岡山)
     TEL:086-244-7721
     メール:info◆midoriokayama.org(◆→@)


sakatakouei at 17:50 
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■「蒼生舎」は、市民活動・まちづくりを支援する市民SOHOです。

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ギャラリー
  • 「修正する議会へ」「地方自治の土台は市民の直接民主政」by福島浩彦さん
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  • 都議選スタート!小金井の漢人あきこさん「豊洲移転は反対」
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  • 6/24(土)福嶋浩彦さん「議会ってなんだ?」@岡山
  • 6/30(金)「特別の教科 道徳」はどんな教科書なのか?@広島
  • 6/18(日)アメリカの反戦団体まねき国際連帯集会@福山
  • 6/25(日)「放射能汚染防止法」を制定しよう@岡山
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