January 2013

January 31, 2013

 衆議院を見渡すと、自民、維新の会など右派・改憲勢力がかなりの数を占めていることが分かります。日本が保守化していくうえで大きな役割を果たし続けている橋下徹・大阪市長にスポットを当てた集まりが、建国記念日に予定されています。


2.11「建国記念の日」を考える市民のつどい

 昨年末、第46回衆議院議員総選挙が行われ、自民党の圧勝によって安倍政権が成立しました。この安倍政権は、自民党選挙公約にみられるように改憲日米安保同盟の再編・強化学校教育の抜本的改革戦後補償問題の決着など戦争を可能とする国家構築をめざす極めて危険な政権です。また、日本維新の会も核武装の必要性や改憲、「日の丸・君が代」教育の徹底など実際に戦争ができる国づくりを公然と主張しています。

 そこで今年の「2.11集会」は日本維新の会の中心人物である橋下大阪市長の動向を中心に「愛国心教育とハシズム」をテーマにしました。

 みなさんのご参加をお待ちしています。

  • とき2013年2月11日(月)14:00〜
  • ところ福山市市民参画センター
     住所:福山市本町1-35
  • テーマ愛国心教育とハシズム
  • 報告前田裕晤さん(大阪全労協顧問)
  • 資料代500円
  • 主催:2013年「2.11集会」実行委員会
  • 連絡先:市民運動交流センター内
     住所:福山市霞町4-1-25
     TEL/FAX:084-924-4435


sakatakouei at 15:38 
行事案内 | 反戦・平和

January 30, 2013

 「新党 今はひとり」を立ち上げて衆院選で善戦した山本太郎さん。その山本さんが出演するDVDの上映があります。


「太郎ホントの話」上映

20130202taro 福山で2/2(土)夜と2/3(日)昼に、山本太郎が広瀬隆に聞く!テレビと新聞が伝えない「太郎ホントの話」と「太陽フレアの危機(竹下雅敏氏解説)」のDVD上映会をいたします。一昨年311の福島第一原発事故… テレビや新聞ではもうたいして報道されません。しかし今もなお危機的状況がつづいています。現状を正しく知る事でどうしていけばよいかも見えてきます。
 あまりこういう話に興味のない方にこそ見ていただきたいDVDです。参加費は会場費のみの100円。会場時間いっぱいのため開始時間厳守&休憩なしで上映します。どうぞご了承ください。

*提供元「太郎ホントの話拡散委員会」
 http://www.taro-honto.jp

【1】 2月2日(土)18:30〜21:00すぎ頃(開場18:10)

  • 「太郎ホントの話vol.1原発大丈夫?!地震編」
     世界有数の地震大国日本。自然災害に対して原発は大丈夫なのでしょうか?広瀬隆氏が地震の原発に対する脅威を解説します。
  • 「スーパーフレア(超巨大太陽フレア)と人類の危機」
     NASAなどの諸機関が今年起こると予測している超巨大太陽フレア。また違った視線から竹下雅敏氏がスーパーフレア等について、私たちひとりひとりにできる危機の回避方を解説します。こちらの映像は無料でHPから見る事もできます。会場に来られない方も是非ネットでご覧になってみてください。
    (無料映像&資料)http://p2525.com/97738

【2】 2月3日(日)13:30〜16:00すぎごろ(開場13:10)

  • 「太郎ホントの話vol.2放射能のどこがこわいの?」
  • 「太郎ホントの話vol.4電力は足りてるって?」
     放射能の人体に対する影響&日本中で原発ナシで電力があり余っている現状を、医学翻訳家でもある広瀬隆氏が実際のデータに基づいて解説します。

【1】【2】共通

  • 会場費100円(両日とも)途中入出場可
  • 場所まなびの館ローズコム4階小会議室
     住所:福山市霞町1-10-1
     TEL:084-932-7265
     福山駅南口から徒歩約10分 有料駐車場あり
  • 詳細&チラシhttp://shanti-phula.blogspot.jp/2013/01/22-3-vol1vol2vol4-2-in.html
  • お問合せ:真田まで
     メール:ahoaho.369◆ezweb.ne.jp
      (◆→@)
     TEL:080-6533-0369(真田まで)


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January 28, 2013

20130127緑の党中四国 1月27日、緑の党 Greens Japanの中四国地方の会員・サポーターの人が岡山に集まって、「緑の党中四国会員大集合!参院選に向けての選挙学習会&交流会」を開催しました。

 米子市議の中川健作さん岡山県議の横田えつこさん岡山市議の鬼木のぞみさん愛媛県議の阿部悦子さんのほか、各地の会員・サポーター、さらには緑の党副運営委員長の井奥雅樹さんが参加。お菓子やみかんをほおばりながら、わいわいと賑やかな会合になりました。

 緑の党は、7月に行われる参院選に挑戦するため、現在、候補者選定のための予備選挙を実施したり、巨額の供託金をまかなうためのカンパ集めをしたりしています。

 中四国地方から候補者が立つかどうかは未知数ですが、いずれにしても全国比例に取り組むことにはなります。いったい何ができるのか? どんな活動が有効なのか? 選挙初心者とベテランが交じり合って話をしたことで、いいつながりが作れたのではないかと思います。

 まだまだ中四国地方の会員・サポーターは少ないですが、こんな多彩な顔ぶれを見ると、緑の党の財産はやっぱり「人」だなぁと思います。参加者の皆さんから知恵と元気をもらって、福山でもさらに活発に動いていこうと思いました。



sakatakouei at 23:11 
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January 27, 2013

 私の大学時代の恩師、深井純一先生が亡くなって、今日で1年がたちます。

 昨日1月26日は、ゆかりの方や教え子、約150人が集まって、「深井純一先生を偲ぶ会」が奈良ホテルで開催されました。

 なので、今日はちょっと長めの、個人的な思い出話を。

2001fukai01 1998年、私が大学に入学してすぐ振り分けられたのが、たまたま深井先生のクラスでした。深井先生の専門は「農業経済学」「農村計画論」で、理論だけではなく、社会調査を用いた研究をしていました。

 本来は3回生から参加するはずのゼミに、私は2回生から誘われ、長野県阿智村に連れていかれました。1999年当時、阿智村では廃棄物処分場計画が持ち上がっていて、この計画について住民がどう思っているか、賛否やその理由などを聞き取る意識調査を、村から委託されたというのです。

 深井先生の調査は独特でした。2週間、村の施設に寝泊まりし、村の温泉施設に毎晩入りました。調査では、本題の処分場計画だけでなく、村政や暮らしの問題、個人的なことまで、ありとあらゆることを丁寧に聴きます。そして村民と仲良くなったりして、寝泊まりする場所には次々と野菜や果物が届くのです。深井先生は、どうやら食料をねだったりしている節があって、というか、この調査自体を村長にねじ込んだのではないかと思われる節もあって、「おいおい」と思いながらも、なぜか村の人から好かれてしまっているのでした。

 調査の結果は、表面的な賛否の比率にとどまらず、ごみ問題への村民の理解、安全性への危惧、村や社会の将来についてなど、村民の重層的で複雑な意識を浮かび上がらせました。理屈を振りかざして住民に挑んでいこうとした青二才の私は、ガツンと頭を打たれたわけです。「住民から学ぶ」という深井先生の哲学がしみこんだゼミ生の聞き取りは、『民意』という報告書に結実し、処分場計画に影響を与えました。後に田中康夫知事が、処分場計画そのものを白紙にしています。

2001fukai02 3回生になった私は、正式に深井ゼミのゼミ生となりました(=左上写真はその頃の先生と私)。先生は農村での調査を望んでいたようでしたが、ゼミ生の1人が予備調査で持ち帰った「京都市内の宿泊施設の廃棄物問題」というテーマを、私たちは選びました。先生とは相当なバトルを経て、ほぼ先生の意向を振り切る形でゼミ生主導の調査をしました。調査では、環境問題だけでなく、観光学や余暇論、都市の農業問題や都市計画、ごみ業界事情や部落問題など、このテーマを通じて、ありとあらゆる現代社会の問題に触れました。報告書作成のときにまた先生とのバトルを演じ、2年間で『京の岐路』『京の道しるべ』という2冊の報告書を仕上げました(=右写真は先生の添削)。

 一方で、先生自身の研究にも触れる機会がありました。先生は、水俣病について、行政や企業の側にかなり食い込んだ調査をしていて、特に新潟水俣病の昭和電工への調査のエピソードは(ここでは書けませんが)かなりきわどいものでした。深井先生の洞察は、化学企業や電力会社が地域に及ぼす影響に向かっていて、私はそのとき初めて、戦前の朝鮮半島植民地化政策と水俣病が深く結びついていることを知りました。研究の内容は『水俣病の政治経済学』(勁草書房=左下写真)として著されています。

fukai-minamata 卒業後、先生からはしばしば「社会活動ばかりやってないで、いい加減、仕事に専念しなさい」と説教じみた電話をもらい、「自分はどうなんだ、コノヤロー」と思いながら疎遠になってしまっていました。しかし、3.11以降、脱原発運動の末端に身を置くようになって、深井ゼミで学んだ知識と経験が総動員されることになりました。そして、くしくも、みどりの未来(現在の緑の党)主催のドイツ脱原発ツアーから帰国したその日、先生の訃報の連絡を受け取りました。享年70歳でした。

 先日、田中正造を取り上げたドキュメンタリー番組を見ました。足尾鉱毒のせいで村が丸ごと遊水地になってしまう谷中村に入った正造は、初めは住民に啓蒙しようとするのですが、次第に谷中の住民から学ぶようになりました。正造はそれを「谷中学」と名付けたそうです。ふと、この話を見ながら、「これって、深井先生っぽいな」と思った私は、先生の奥さんにメールをしました。なんと、奥さんのお父上は谷中学を研究していて、そこに学生時代の深井先生が訪れたのが、そもそもの出会いなのだそうです。学生時代に聞いたような気もしますが、そのときは全然頭に入っていないものですね。いやはや、驚きました。

 先生からすれば、私は箸にも棒にも引っかからなかった存在だったと思いますが、私にとっては、やっぱり恩師だったんだろうなぁと思います。悔しいけれど、いろいろと影響を受けたみたいです。なので、先生の忠告は聞かずに、今後も好き勝手にやらしていただきます。だって、あなたの教え子ですからね。



sakatakouei at 23:49 
雑談 

January 25, 2013

 なにやら知的で興味深い内容です。年に一度の環境社会主義研究会の講演会。国際的な視座で日本を見つめなおしてみませんか。


中国から見た危機のさなかの日本政治

  • 日時2013年2月15日(金)19:00〜20:30
  • 会場広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5F研修室A
     住所:広島市中区袋町6-36(袋町小学校となり)
  • 講師佐々木 力(環境社会主義研究会会長・中国科学院大学教授)
  • 参加方法:カンパ1,000円+事前申込
  • 主催:環境社会主義研究会
  • 申込先:090-4740-4608 
     メール:kunonaruaki◆hotmail.com(久野)
     (◆→@)

*佐々木力さんプロフィール

  • 1947年、宮城県に生まれる。
  • 1969年、東北大学理学部数学科卒業。
     以後、同大学大学院理学研究科博士課程(数学専攻)を経て、
  • 1976-80年、プリンストン大学大学院に留学。Ph.D.(歴史学)。
  • 1980年、東京大学教養学部講師、83年、同助教授、91年以降、教授。
  • 2010年、定年退職。
  • 2012年、中国科学院大学教授。
  • 専門は数学史を中心とする科学史・科学哲学。
  • 日本オイラー研究所名誉会長。
  • 日本陳独秀研究会会長。
  • 環境社会主義研究会会長

《著書》

  • 『科学革命の歴史構造』全2巻 岩波書店1985 のち講談社学術文庫1995
  • 『科学史的思考  小品批評集』 御茶の水書房1987
  • 『近代学問理念の誕生』 岩波書店1992 (サントリー学芸賞受賞)
  • 『生きているトロツキイ』 東京大学出版会1996
  • 『科学論入門』 岩波新書1996(ブラジル・ポルトガル語訳あり)
  • 『学問論  ポストモダニズムに抗して』 東京大学出版会1997
  • 『マルクス主義科学論』 みすず書房1997
  • 『科学技術と現代政治』 ちくま新書2000
  • 『二十世紀数学思想』 みすず書房2001
  • 『デカルトの数学思想』 東京大学出版会2003 (コレクション数学史 1)(英語版あり)
  • 『数学史入門  微分積分学の成立』 ちくま学芸文庫2005
  • 『21世紀のマルクス主義』 ちくま学芸文庫2006
  • 『数学史』 岩波書店2010、ほか

《共編著》

  • 『現代数学対話』彌永昌吉 朝倉書店 1986
  • 『科学史』 編 弘文堂入門双書 1987
  • 『数学史対話』 中村幸四郎 弘文堂 1987
  • 『医学史と数学史の対話』 川喜田愛郎 中公新書 1992

《翻訳》

  • 『数学的発見の論理』 イムレ・ラカトシュ 共立出版 1980
  • 『歴史における数学』 マイケル・S.マホーニィ 勁草書房 1982
  • 『数学の社会学 知識と社会表象』 デイヴィド・ブルア 古川安共訳 培風館 1985
  • 『学問の方法』 ジャンバッティスタ・ヴィーコ 上村忠男共訳 岩波文庫 1987
  • 『物理学者ランダウ スターリン体制への叛逆』 山本義隆・桑野隆共編訳 みすず書房 2004
  • 『構造以来の道 哲学論集1970-1993』 トーマス・S.クーン みすず書房, 2008


sakatakouei at 15:30 
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January 24, 2013

 ヒロシマ・ナガサキで原爆投下後に米軍がヒバクシャを調査した米軍機関、「ABCC」を前身とする放射線影響研究所(放影研)は、放射線を帯びた雨、いわゆる「黒い雨」のデータを持ちながら、長年それを隠蔽してきました。3.11以降、そのデータの開示を求める世論に押される形で、「黒い雨」のデータが一部、明らかになりましたが、それは氷山の一角ではないかとの見方も根強くあります。

 このたび、日本ジャーナリスト会議広島支部が、その放影研の責任者の方々に直接迫るための場を設定しました。注目すべきシンポジウムです。


日本ジャーナリスト会議広島支部主催・公開シンポジウム
黒い雨と低線量被曝

 放影研の12・8見解を受けて一昨年の秋に放影研の保有が判明した「黒い雨」データについてはこの1年間あまり、各メディアがさまざまな角度から報道してきました。関係団体や研究者たちもその動向に注目し、データの開示などを求めてきました。これらを受けて放影研は昨年12月8日、3つの文書を発表し、黒い雨データ問題について事実上の幕引き宣言をしました。今なぜ幕引きなのか、なぜ3つの文書なのか。その見解の中身は? 放影研の大久保利晃理事長と小笹晃太郎疫学部長から直接文書の内容についての説明とその考え方を聞きます。そもそものきっかけとなった英文リポートの発見者である本田孝也さん、黒い雨と人体影響についての研究を進めてきた大瀧慈さん、放影研の歴史に詳しい高橋博子さんにも加わってもらって意見交換します。

  • とき2月17日(日)13:30〜17:00
  • ところ広島平和記念資料館東館地下会議室(1)
     住所:広島市中区中島町1-2
  • 定員150人
  • 登壇者
     大久保利晃・放影研理事長
     小笹晃太郎・放影研疫学部長
     本田孝也・長崎県保険医協会会長
     大瀧慈・広島大原医研教授
     高橋博子・広島市立大広島平和研究所講師
  • 参加費500円(資料代含む)
    ※学生は無料
  • 問い合わせ:日本ジャーナリスト会議(JCJ)広島(難波)
     TEL:090-4650-1208
  • 講座修了後、近くの店で交流会を予定しています。 希望者は当日の受付の際、申し込んでください。


sakatakouei at 23:21 

January 23, 2013

 福山に住む外国籍市民の皆さんが中心になってつくる「びんご多文化まちづくりチーム」が毎年開催している「台湾春節まつり」が、今年も行われます! 歌って踊って味わって、台湾のお正月をみんなで楽しみましょう。


台湾春節まつり

  • 日時2013年2月10日(日)11:00〜15:00
  • 場所福山市三吉コミュニティセンター
     住所:福山市三吉町2-8-5
     TEL:084-923-8865
  • 参加費無料
  • 内容:台湾料理、台湾茶、二胡演奏、中国武術、踊りなど
  • 主催:びんご多文化まちづくりチーム
  • お問合せ
    むらたたみお
     TEL:090-2002-8644
     メール:e-and-g◆mx41.tiki.ne.jp
      (◆→@)
    オールランゲージスクール
     TEL:084-983-2111
     メール:all-language◆kvj.biglobe.ne.jp
      (◆→@)


sakatakouei at 16:40 
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January 22, 2013

 2012年1月にドイツツアー「脱原発への道」に参加して、1年がたちました。当時の記憶は今も鮮烈で、特に地下1000mに潜った放射性廃棄物処分場予定地・候補地の見学は、とても強烈でした。

 このたび、そのドイツツアーのときの報告をさせてもらえる機会をいただきました。しかも、あのドイツの「シェーナウの想い」上映会に合わせてです。主催者の皆さんありがとうございます! 尾道の方もそうでない方も、当日会場でお会いできるのを楽しみにしています。


映画「シェーナウの想い」上映会&トーク
原発はいらない!のその先へ
〜自然エネルギーの今と未来。私達がつくりだす明日」
 

*シェーナウの想い〜自然エネルギー社会を子どもたちに〜

20130202schonauer01 1986年におきたチェルノブイリ原発事故後、チェルノブイリから1600キロ離れたドイツ南西部の人口2500人ほどの小さな村シェーナウで、親たちが子どもの未来を守るために立ち上がりました。10年に渡る脱原発活動の末、彼らは自然エネルギーのみで電力を供給する電力会社を設立します。

 福島第一原発事故後、脱原発宣言をしたドイツ。その発端となった市民活動のドキュメンタリーです。
 上映後、福山や府中という身近な場所から、脱原発や自然エネルギーについての活動や情報発信をされているゲストをお迎えしてのトーク、質疑応答を行います。
20130202schonauer02 福山からのゲスト坂田さんによる、脱原発宣言後のドイツ視察の報告。長年、自然エネルギーの普及に取り組まれ、ご自身も持続可能な生活を実践されている府中の石岡さんに教えていただく、エネルギーのリアルな現在と未来。
 福島原発事故をうけ、テレビや新聞などでとりあげられることも多いエネルギー問題を、もっともっと、楽しく身近に感じて、考えられる時間になると思います。
 エネルギーについて考えるということは、私達の日常生活を考えるということです。
 私達の生活を私達自身で選び、考えて、つくりだしてゆくこと、一緒に考えてみませんか。

  • 日時2013年2月2日(土)13:30〜
  • 場所尾道市中央図書館2階 視聴覚ホール
     住所:尾道市東久保町4-1
  • 参加費無料
  • 託児あり:要予約
  • 問い合わせ・託児予約:070-5056-3608(スエヒサ)

*トークゲスト

  • 坂田光永さん(原発のーてもえーじゃないBINGO!実行委員会/市民SOHO蒼生舎/みどり福山)
  • 石岡敬三さん(グローイングピース/ロケットストーブ普及協会)


sakatakouei at 15:02 
行事案内 | 環境

January 21, 2013

 福山のラテンアメリカ(と私が勝手に呼んでいる)松永地区で、恒例となった多文化イベント「まつながカープヂェー」が開催されます。

 驚くほど多彩な内容で、朝から夕方まで楽しめます。ぜひ足を運んでみては?


第4回フレンドリーピック
Matsunaga Carpe Diem
(まつながカープヂェー)

  • 日程2013年1月26日(土)〜27日(日)
  • 場所福山市西部市民センター
     住所:福山市松永町3-1-29
  • テーマ 
    だれもが暮らしやすい、多文化共生のまちづくり
    楽しさ広がる交流の広場
  • 主催:フレンドリーピックまつながカープヂェー実行委員会
  • 申込み・問合せ:福山市松永生涯学習センター
     電話:084-934-5443
  • 多言語チラシなど詳細はこちら
     http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/calendar/detail.php?hdnKey=11268

*内容

<1/26(土)>
10:00〜 オープニング
13:30〜 和太鼓 天手鼓舞
14:00〜 講演会『あきらめないで 生きること!』
 サヘル・ローズさん(タレント・女優)

  • 福キャラ大集合
  • ばら苗無料配布(先着130人)
  • もちつき
  • ばらの育て方講習会(ばら苗付き)*申込み必要
  • 沖縄の音楽とサーターアンダギー
  • 子どもの広場(工作,びんご弁カルタ,絵本の読み聞かせなど)

<1/27(日)>
10:00〜15:00
 外国人のための一日相談会(中国語,ポルトガル語,フィリピノ語の通訳がつきます)
10:15〜/13:00〜 まちづくり響演舞台(2階ホール)
 小学生の神楽、高校生のダンス、馬頭琴演奏、いろいろな国の踊りや歌

  • まつなが地球市民ステージ(1階サロン)・国の紹介や楽器演奏、DVD上映、ベトナムの楽器演奏、ブラジルの歌など
  • 多文化フード … トッポギ、ブラジルのお菓子、ベトナムのコーヒー、中国茶体験、お抹茶

<1/26(土)・27(日)>

  • 子どもの広場(4階・5階) … ふしぎ体験・簡単工作(プラ板など)・ゲーム、おもちゃの展示、世界の遊び・日本の遊び、アジアの国めぐり、らくがきハウス、スタンプラリー、キックボクシングエクササイズ体験
  • 世界の民族衣装体験(4階)
  • 作品展示、まちづくりの展示 … 生花、油絵、絵画、各学区(町)の事業紹介、西消防署・環境啓発課・松永市民課・松永図書館・松永管内コミュニティセンター・松永生涯学習センターなどのパネル展示
  • 模擬店も盛りだくさん!
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sakatakouei at 11:55 
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January 20, 2013

201301midori 緑の党Greens Japanが「原発ゼロはいますぐ可能だ」というリーフレットを発行しました。

 緑の党は、様々な議論を重ねた結果、「原発の即時ゼロ」を掲げて結成しました。これに対し、「非現実だ」「電力不足が起きるぞ」「経済がどうなってもいいのか?」「温暖化対策はどうする?」などの批判が相次ぎました。

 現在、大飯原発2基が稼働しなくても電力不足は起きないのが明白なことから、さしあたって電力不足を論拠としたゼロ批判はあり得ないはずですが、それ以外の批判点についても、限られた文章量ですがポイントを絞って説明する内容になっています。

 ただ、このリーフレットは、批判に反論するための消極的な原発否定論ではなく、積極的な「エネルギーの地域分散・市民参加」論を訴えるのが目的です。そのため、具体例としてデンマークの電力分散の図を載せています。また、経済成長を必ずしも肯定はしませんが、経済成長至上主義の人にも納得してもらえるように、日本とドイツの比較グラフも載せています。

 何より、「経済成長至上主義にサヨナラ」「参加民主主義」を訴える緑の党だからこそ、原発ゼロも可能だということを、強くアピールしたいと思います。

*詳しくはこちら
 http://greens.gr.jp/pub-pub/4700/



sakatakouei at 15:27 
環境 | 政治・社会
「蒼生舎」(そうせいしゃ)とは?
■「蒼生舎」は、市民活動・まちづくりを支援する市民SOHOです。

■「蒼生舎」は、広島県福山市を拠点に事業を展開しています。

■「蒼生舎」へのご連絡は、下記までメールをください。
 Eメール: soseisha@mx52.tiki.ne.jp
ギャラリー
  • 11/23(土)・24(日)叫ぶ芸術 ポスター展@福山
  • 「本屋UNLEARN」クラウドファンディングにご支援を
  • 靖国神社に正式参拝
  • 靖国神社に正式参拝
  • 靖国神社に正式参拝
  • 「桜を見る会」問題の「功労者」たち
  • 「桜を見る会」問題の「功労者」たち
  • まだまだ続ける気だった!上関原発建設工事が再び動き出す
  • 11/19(火)伏見町はしご酒vol.9@福山市
  • 米軍が飛びながら手放し、読書、自撮り
  • 11/13(水)仏教×数学講座 仏教パートは「天皇と仏教」
  • 11/24(日)有機農家の収穫祭@三原
  • 11/10(日)前川喜平さん講演会@三次
  • 11/3(日)憲法を活かす福山集会「岩国基地強化と憲法9条の危機」
  • 11/2(土)千葉からDELIさんゲストに「アバランチスタイル」@尾道
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