December 2014

December 30, 2014

 「今年を振り返る」という営みがそこかしこで見られる時期になりました。私もそれをやってみようと思い、どんなニュースがあったかな、どんな1年を過ごしたかなと、新聞やネット、フェイスブックや自分で撮った写真データをざっと眺めてみましたが、さして書きたいことは浮かびませんでした。

 なので、どうでもいいことですが、今日は「私の嫌いなタイプ」についてダラダラ書いて、毒出ししてスッキリ新年を迎えたいと思います。

 どんなタイプの人が嫌いか。まずは「店員に横柄な人」。髪の毛が入っていた、皿が欠けていた、枝豆に虫が入っていた、遅い、冷たい、生ハムサラダに生ハムがのってない… 確かに不快だったかもしれないが、飲食店ならたまにはそういうこともあるでしょうよ。それを、鬼の首をとったみたいに日頃のストレスを店員にぶちまける。もっとスマートに言えないのだろうかと思い、私のイライラはピークに達します。

 しかし、ここでキレないための秘策があるんです。いわゆる「想像の翼」を広げましょう。もしかしたらこの人は「お客様は王様です」とかいう宣伝文句を真に受けているのか。ならば、もしこの人が接客業の仕事に就いたとたん、今度は奴隷になるわけだ。そして目の前の店員が「王様」としてその店に来る。さぁ、王様と奴隷の逆転だ。革命、成る!

 話を戻して、嫌いなタイプ。「腕力を見せつけて偉そうにする人」。ボクシングやってたかテコンドーやってたか知らないけど、それで他人に絡んでいい特権を得たと思っている。ささいなことにイチャモンつけて、こっちが反論すると、「俺は強いぞアピール」でねじ伏せようとする。いつからここは「わくわく動物ランド」になったのか。この種の生き物は、なぜか日頃から「ラ行」が巻き舌で、歩き方や首から上が斜めという傾向があります。

 でも、はっきり言って、全く怖くないですね。痛いのは嫌ですけど、その人物そのものはまるで、可哀そうな弱者の代表です。どうしても、ついつい見下してしまいます。そして、悪いことに、見下していることが表情に出ちゃうんですよね。で、「やルんかゴルァァっ!」と凄まれる。こっちはそれを見て、さらに可哀そうな弱者を眺める目になる。相手がさらにキレる…そんな悪循環に陥って、結局は殴られるから、そういう人とは関わらないのが一番ですね。

 嫌いなタイプ。3つ目は、「誰かを否定することで自分をよく見せようとする人」。言葉の端々に、こちらを否定するニュアンスがにじみ出でいる。「僕は一生懸命やっている」。それだけならいいんですが、「●●さんみたいに遊んでられませんから」などと付け加えてしまう。あの〜、その書き込み、私も見てますよ。頼むから、自分が上に立つために、私を踏み台にしないでほしいなぁ。

 こういう人が議論好きだと、さらに迷惑ですね。こちらがどんなに丁寧に論駁しても、最後は捨て台詞を吐いて「論破した」とか言っちゃうんですよね。何のために議論してるの? 勝ちたいため? 議論はもっと、事実を出し合い、確かめ合う作業ができる人とやりたいものです。

 店員に横柄な人は、つまりは「カネの力が自分の力だと思っている人」です。そういう意味で、「腕力を自分の力だと思っている人」「相手を落とすことで自分の力を上げられると思っている人」も同類。要するにコンプレックスの塊なんです。自分が正当に評価されていないと思っている。しかも、なぜ評価されないかの分析が間違っているんです。自分が傷つきたくないから、自分が傷つくような客観的な分析を気持ちが拒むんでしょうね。そんなんじゃ、いつまでたっても正当に評価されませんよ。

 ここまで書いてきて、ふと思いました。なんだか最近、日本国もこのタイプに近づいてきたんじゃない? あらやだ、今年を振り返っちゃったかも。



sakatakouei at 17:52 
雑談 

December 28, 2014

 福山駅前の福山城遺構(石垣)問題鞆の埋立架橋問題など、長年、まちづくりの中で歴史・文化を生かすのか殺すのかが問われてきた福山市。市政100周年を前に、改めて歴史・文化の問題と向き合いたいと思います。

 山を見れば削りたい、川を見ればせき止めたい、海を見れば埋め立てたい、古いものを見れば壊したい… そんなまちづくりから卒業するときです。「福山なんて大した文化はない」と思い込んでいるのは福山市民だけかもしれません。まずは備後・福山が歴史的にどんな場所だったのかを学びましょう。そして、それをまちづくりに生かすにはどうすればいいか、一緒に考えましょう。


みどり福山 市民自治講座
聞きたい!言いたい!市民がつくる地域のまつりごと

[第4回]歴史・文化を生かしたまちづくり

2014midorifukuyama 2015年には統一地方選挙、2016年には福山市議・市長選が行われます。議員さんやお役所に「おまかせ」ではなく、市民がつくる「参加民主主義」は、どうすれば実現できるのか? 地域で活動するキーパーソンにお話しを聞いて、一緒に考え、語り合いましょう。

  • 日時2015年1月13日(火)19:00〜
  • 講師佐藤一夫さん(芸備近現代史研究会会長)
  • コレを聞きたい:備後・福山はどんな場所?文化を生かすには?
  • 会場福山市市民参画センター
     住所:福山市本町1-35
  • 参加費1回500円
  • 主催・お問合せ:みどり福山(事務局・坂田)
     TEL:090-9115-3317
     E-mail:soseisha◆mx52.tiki.ne.jp
     (◆→@)

[第5回]みどり的子育てのススメ(会場等は第4回と同じ)

  • 日時2015年3月17日(火)19:00〜
  • 講師奥野しのぶさん(NPO法人こどもステーション理事長)
  • コレを聞きたい:子育てしやすい地域とは?子どもの権利、守るには?


sakatakouei at 14:56 
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December 27, 2014

20150125nuclearsavage ビキニ環礁水爆実験で被曝したのは、日本の第五福竜丸だけではありませんでした。実験現場のマーシャル諸島には深刻な放射能の傷跡が残り、その後も次から次へと核実験が繰り返されました。そしてなんと、島民は被曝人体実験のサンプルだったのです…

 そんなマーシャル諸島を記録したこの作品は、放射能の問題とともに、太平洋の人々を未開人(savage)として人間以下に扱ったアメリカの野蛮(savage)な行為を描き出しています。主催者いわく「学習教材用かと思いきや、マイケル・ムーア作品のようなテンポの速さで、目が離せない」とのこと。ぜひご覧ください。


『ニュークリア・サベージ 極秘プロジェクト4.1の島々』上映会

 ビキニ水爆実験後のマーシャル諸島島民への極秘被曝人体実験(プロジェクト4.1)を追いかけた貴重なドキュメント映画です。

  • 日時2015年1月25日(日)10:00〜/14:00〜
  • 会場・主催:Oh!すばらしい企画
     住所:福山市神島町2-8
  • 鑑賞料1200円

*映画紹介
 1986年、アダム・ジョナス・ホロヴィッツはマーシャル諸島で最初の映画を撮影し、そこで目にしたものに大きなショックを受けた。放射性ヤシの実、漏洩する放射性廃棄物貯蔵施設、過密なスラム。これらは全て米国の植民地時代に受けた、67回に及ぶ冷戦期の核実験の影響だ。核実験は島々を吹き飛ばし、全ての人々に壊滅的な打撃を与えた。
 20年後、アダムは“Nuclear Savage”と題したドキュメンタリーを撮るためにマーシャル諸島に帰ってきた。米政府による意図的な放射能汚染から数十年後の、島民たちの尊厳と生存をかけた戦いを、生活に密着して描き出したのだ。“Nuclear Savage”は政治的・文化的なスキャンダルを暴露し、数々の賞を受賞した。
 近年、機密解除された米政府の公文書や、生存者の証言、非公開だった写真などにもとづき、これまで語られてこなかった物語の真実の姿をドキュメンタリーで明らかにした。米国の科学者たちがどのようにして、この太平洋の楽園を放射能の地獄に変えてしまったのか。マーシャル諸島の人々が、30年にもわたって、死の灰が人体へ与える影響を調べる実験動物として扱われてきたという事実。“Nuclear Savage”の衝撃的な内容は、私たちに民主主義の核心を突きつけている。



sakatakouei at 14:41 
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December 25, 2014

20141224mass クリスマスには毎年「ミーハー・クリスチャン」に大変身し、教会のミサに足を運ぶことにしています。「仏教徒がそんなことしていいの?」と聞かれますが、私は「ラーメン屋の大将がカレー屋に行っちゃダメなの?」と切り返しています。

 それはいいとして、今年のミサは地元のカトリック教会に行ったのですが、日本語だけでなく、英語、スペイン語、さらにベトナム語で聖典の朗読が行われるという多言語の空間に感動しました。福山にはたくさんの外国籍市民が住んでいます。近年は在日外国人に対する日本人の不寛容な態度が目立ち、日本のよさを損なっていますが、ここでは多様性を包摂する装置として教会が機能しているようです。

 神父さんの説教も印象的でした。「宗教をよく知らない人は言う。宗教が原因となって戦争が起きていると。しかし神は愛と平和を説いている」というような内容だったと思います。そして、繰り返し繰り返し、戦争や貧困がこの世からなくなるよう祈りが行われました。

 今年はイスラム国のニュースが話題になったわけですが、イスラム教のジハード(聖戦)だって、本来は自分の課題に取り組むという「日々の闘い」のことであるといいます。それを、誰かが資源を独占しようとしたり、誰かが武器を供給したりすることで、それまで良き隣人だった異教の人々が、ある日を境に憎悪に満ちて敵対してしまうこともあります。そのきっかけに宗教が利用されるのは、とても皮肉な、悲しいことです。

 多様性を包摂する装置として宗教が機能するためには、宗教が時々の政治や経済に安易に利用されてはいけないのです。そのことを宗教者自身が気を付けなければなりません。時代を超えて続いてきた宗教には、きっと何らかの普遍性があるはずです。自滅ではなく人類存続のための叡智が、きっとあるはずです。

 何はともあれ、フェリス・ナビダード! あるいはメリー・クリスマス!



sakatakouei at 12:21 
歴史・文化 | 雑談

December 24, 2014

 毎年、全国各地で持ち回りで開催されている「全国シェルターシンポジウム」。それぞれの地域でDVのシェルターを運営する民間グループや、行政関係者、研究者などが一堂に会して、熱い議論を交わします。備後地域からも例年、ホッとるーむふくやまのメンバーが参加をしています。その参加メンバーが、シンポジウムの内容を報告します。


全国シェルターシンポジウム等報告会

 2014年11月に山口県宇部市で開催された「全国シェルターシンポジウム」をはじめ、各地の研修に参加したホッとるーむふくやまのメンバーが、その内容を報告します。ぜひご参加ください!

  • 日時2015年2月11日(水)14:00〜
  • 場所福山市市民参画センター
     住所:福山市本町1-35
  • 報告内容:全国シェルターシンポジウム2014inうべ・山口(テーマ:性暴力禁止法の制定に向けて つながる 変える 女性・子どもに対する暴力のない地域に)、女性に対する暴力被害者支援のための官官・官民連携促進ワークショップ事業 ほか
  • 主催:NPO法人ホッとるーむふくやま
     TEL:080-3127-4375
     HP:http://ww52.tiki.ne.jp/~soseisha/hotroom/


sakatakouei at 09:54 
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December 22, 2014

20120707tanabata02 中国電力が山口県の上関に造ろうとしている上関原発の建設工事を、カヤッカーとして必死に食い止めてきた若者、岡田和樹さん。その彼が今、もう1人のカヤッカーや祝島島民2人とともに、中国電力から損害賠償の裁判を起こされています。その請求金額は4800万円! これはまさに嫌がらせ裁判=SLAPP裁判です。

 三原市に住む岡田さんは、有機農業で生計を立てるかたわら、多大な負担を背負いながら裁判をたたかっています。私たちの健康や、私たちの愛する瀬戸内の海をギリギリのところで守っているのは、そんな岡田さんたちなのではないでしょうか。そんな岡田さんを見過ごすことはできません。

20150118okadasan そこで、なんとか裁判費用を支援するため、チャリティパーティを企画しました。岡田さんの話はもちろん、ダンスパフォーマンスやバンドの演奏で楽しんでいただくイベントです。岡田さんの作った農産物の直売や、それを材料にしたお料理、さらにUCCコーヒーマスターズ全国3位のaikoさんによる淹れたてコーヒーなども販売します。

 ぜひお誘い合わせてお越しください!


SLAPP裁判に負けないぞ!
岡田和樹さんを支援するチャリティパーティ!

  • 日時2015年1月18日(日)17:00〜20:00
  • 場所東福院(福山市神辺町湯野1663)
  • 参加費大人1人1000円(子ども無料・カンパ大歓迎)
  • 内容:歌、ダンス、お話
    *農産物直売、手作り品販売、ワークショップなどもあります(有料)
  • 主催・お問合せ:原発のーてもえーじゃないBINGO!
     TEL:080-1919-9497(奥野)
     TEL:084-924-4435(市民運動交流センター)


sakatakouei at 20:35 
行事案内 | 環境

December 21, 2014

20150111eastasia 太鼓にはいろんな種類があります。日本の和太鼓、インドのタブラ、アフリカのジャンベなどなど。そして、東アジアにも個性的な太鼓があります。

 太鼓を通じて文化交流をしようという楽しいイベントです。ぜひご参加ください。


東アジアの太鼓を通じた学生・若者交流
太鼓演奏を通して互いの文化に触れよう

 東アジアの国々の人々の間には、相互理解が欠如し、誤解や偏見、思い込みにより、本来友好的であるべき関係が、現実には極めて危うい状況にあります。そこで、この状況を打開するためには、まず互いの文化や歴史を理解することが必要だと考え、次世代を担う若者の交流を通じた取り組みをその第1歩とし、平和構築に向けた人材育成を図るものです。

  • 日時2015年1月11日(日)13:30〜
  • 場所福山市西部市民センター
     住所:福山市松永町3-1-29
  • 出演:沖縄エイサー隊ゆいま〜る、福山大学三蔵太鼓を打つ会、高昌大(コ・チャンデ)ほか
  • 主催:NPO法人e&g研究所
  • 共催:福山市松永生涯学習センター
  • お問合せ:090-2002-8644(村田)


sakatakouei at 19:32 
行事案内 | 移住者支援・国際理解・平和貢献

December 20, 2014

201412CCM 今から30年前、1984年というと、私が5歳のときです。この年は、「キツネ目の男」が話題をさらったグリコ・森永事件や、植村直己がマッキンリー登頂成功後に消息不明になったニュースがあったようです。さらに、アップル社がマッキントッシュを発表したのもこの年だとか。

 そんな1984年、ここ福山市では「市民運動交流センターふくやま」(CCM)が産声をあげました。以来、機関紙「CCMインフォーメーション」は毎月の発行を重ね、ついに2014年12月に360号をカウント。そして、CCMも30周年という節目を迎えました。

 「インフォメーション360号」には、設立メンバーの1人である村田民雄さんが巻頭言を寄せています。そこには、上意下達のピラミッド型の運動組織ではなく、連帯を重視するネットワーク型の運動体としてCCMを立ち上げたと書かれています。その柔軟さ、懐の深さが、時代は変われど時々のテーマや人材が交差するCCMの良さを築いてきました。

 私も、このCCMとは20年近くかかわってきました。その当時16歳だった私が、「インフォメーション」に「がれきはうごく」という連載を持たせてもらったのです。今から読み返すと実に恥ずかしい、青臭い文章ですが、それでも常に新地開拓をしようと私なんかに紙面を預けた先輩方の度量に、今はただただ敬服するばかりです。

 近年は、安倍政権の暴走と、それを熱烈に支持する時代の空気に、市民運動はどう対峙するのかが問われています。仲間内で小さくまとまらず、殻を破って脱皮することが求められています。CCMは、そんな地方都市の市民運動の最前線で模索し、試行錯誤しながら、これからも活動を続けていくことになるでしょう。果たすべき役割はますます大きくなっています。



sakatakouei at 23:56 
市民活動支援 | 政治・社会

December 18, 2014

takahama 福井県の高浜原発に「合格通知」が出されたとの報道を目にしました。年明けに再稼働かとも噂される鹿児島県の川内原発に続いて、再稼働ドミノの2コマ目です。

 ただし、その内実は「原発の新基準に適合した」というだけで、実際には「合格通知」などではありません。それを出したとされる原子力規制委員会の田中俊一委員長自身が、「規制委員会は適合性審査を行うだけで、安全を保証するものでない」と言っているのです。いうなれば受験資格の有無が判断されただけなのに、推進派はさも受験に合格したかのように詐称しているわけです。

 住民の避難計画は実際に機能するんですか? 近畿の水がめ・琵琶湖に放射能がまき散らされることへの対策はできているんですか? さらにいえば、日本海側で地震が起き、地震と津波で高浜が大事故を起こしたとして、隣の大飯、美浜、敦賀の原発職員は避難できますか? もし避難するなら、十数基の原発が次々とメルトダウンする事態を私たちは目撃することになります。まさにSEKAI NO OWARIです。

 それどころか西川福井県知事は、滋賀県知事に対し「被害地元」という言い方をやめるように言ったそうです。まるで福井県が加害者のようだからだと。もちろん、福井県民が加害者だというつもりは毛頭ありませんが(というか最大の被害者ですが)、かりに福井県知事が再稼働にゴーサインを出したとしたら、事故の「加害者」は紛れもなく知事です。その意識がない人に、ゴーサインを出す資格はありません。知事として不合格!



sakatakouei at 16:50 
さかたこうえいの「時々通信」 | 環境

December 17, 2014

 それにしても、めちゃくちゃ寒いです! 私が住む福山市はかなりマシなほうで、テレビに映る豪雪地帯はどこも大変な状況ですね。本当に心からお見舞い申し上げます。

 最近の大雪や強風のニュースで気になるのが、オール電化について。大雪で停電が起こった徳島県では、オール電化だったお宅がエアコンもストーブも使えなくなり、「毛布にくるまって寒さに耐えた」そうです。新潟でも、オール電化住宅は悲惨な状況です。大雪で電線が切れて停電になり、暖房はおろか、給湯もIHクッキングヒーターも使えないわけです。

 もちろん、電気が止まればガスコンロも使えないことが多いので何とも言えませんが、いずれにしてもオール電化のリスクは絶大です。

 もともとオール電化は、夜間の安い電気の需要を増やそうとして推進されてきました。なぜ夜間が安いのか? それは、昼夜を問わずぶっ通しで発電するしかない原発の電気を少しでも売るためです。つまり、オール電化と原発はセット。原発が全停止している今、オール電化を推進するメリットは何もないというわけです。

 やはり独立系の太陽光発電など自家発電設備に興味がわきますね。いざというとき独立系は強そうです。あ、売電するために系統連系した太陽光パネルは、停電すれば自動停止しますから、要注意!



sakatakouei at 23:04 
さかたこうえいの「時々通信」 | 政治・社会
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