July 2017

July 31, 2017

 「普天間基地の一部を先行返還!」と、さも画期的な出来事かのように報じられていますが、なんのなんの、基地全体481haのたった0.8%(4ha)に過ぎません。これのどこが政府の言う「負担軽減」になるのか、私にはさっぱり分かりません。

 一方で、辺野古への新基地建設は粛々と進んでいます。沖縄県側が5度目の差し止め訴訟に踏み切ったにも関わらず、建設予定地付近に砕石を並べる作業が続いています。

 7月26日には、かつて沖縄県知事として国に「基地NO」をつきつけた大田昌秀さんの県民葬が行われました。そんなタイミングでの基地建設強行です。これが日本政府から沖縄への悔やみのしるしということなのでしょうか。

 ただしこれは沖縄の問題ではありません。このような仕打ちを許している限り、いつ私たちが沖縄のような仕打ちを受けるとも限らないのです。沖縄の姿は私たちの明日の姿。であるならば、沖縄という最前線で闘う人々は、私たち日本列島に住む者たちの「風(かじ)かたか」つまり風よけなのかもしれません。

 映画『標的の島 風かたか』が福山で上映されます。「標的の島」とは日本列島のことなのだそうです。私たちは日本列島の風かたかになれるでしょうか。


『標的の島 風かたか』上映会

  • とき2017年8月20日(日)14:00〜
  • ところ福山市市民参画センター 5F会議室1
     住所:福山市本町1-35
  • 資料代1000円(学生無料)
  • 主催・お問合せ:市民運動交流センターふくやま
     TEL:084-924-4435/090-3748-9840

*映画HPhttp://hyotekinoshima.com/



sakatakouei at 19:28 
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July 28, 2017

 あーっ、やられた。辞められてしまった

 稲田防衛大臣が、この期に及んで内閣改造を待たずに辞任しました。山ほど不祥事や問題発言を繰り広げた挙句、支持率低下の責任を取る形での辞任となりました。

 これまで散々稲田さんを批判してきた立場からすると、「辞めて当然」と思いたくもなりますが、しかしこのタイミングはむしろ「してやられた」感があります。自衛隊の名前を出して選挙応援をした問題や日報問題など国会でしっかり追及する機会を失ったからです。新しい防衛大臣が誰になろうとも、「前任者なのでよく分からない」などとかわし、稲田さんよりそつなく対応することは間違いないでしょう。

 足立力也さんが指摘していますが、このところの陸自内部からのリークは専らフジサンケイ系に流れていました。また産経新聞は「交代してほしい大臣は誰か」という一風変わった世論調査をして、「6割以上が稲田防衛大臣と回答」という結果をつきつけています。

 これまで安倍内閣を熱烈応援してきたフジサンケイが手のひらを返したのか? いや、そうではなく、むしろ安倍内閣を守るために稲田大臣を切らせたのでしょう。また、同じく安倍内閣の奥深くに入り込んでいる陸自も、この動きに加担したのではないでしょうか。稲田さん個人の資質やこれまでの言動は非常に酷いものばかりではありましたが、もしかしたら陸自の組織的、構造的な問題もすべて稲田辞任でうやむやにしようとしているのかもしれません。

 結果、稲田辞任は安倍内閣にとっても防衛省にとってもプラス材料となります。問題はうやむや、先送りです。これは非常にまずいです。

 稲田大臣はいま辞めるべきか? 答えは「否だ」です。



sakatakouei at 17:30 
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July 27, 2017

 国会の閉会中審査をちらっと見ましたが、いよいよ安倍首相は余裕がなくなってきましたね。先日はあの産経新聞が1面トップで「内閣支持率34.7%」と報じていました。今までさんざん太鼓持ちをしていたマスコミも、沈みかけた船と見るや否定的な情報も出すようになってきています。

 ところが、残念ながら批判票の受け皿であるところの民進党がガタガタです。同じ産経新聞の世論調査では、自民党29.1%に対し、民進党7.0%という低支持率。3倍しても自民党には追い付かない状態です。このままいけば都民ファースト改め国民ファースト?に野党第一党の座を持っていかれるのは明らかです。

 別に人材がないわけじゃないんですよね。閉会中審査の蓮舫さんの質疑は歯切れがよくてよかったと思いました。福山哲郎さんや山尾志桜里さんのような有能な人もいます。せっかく人材がいるのにもったいない限りです。

 そんな民進党にはいろいろな人がそれぞれの考えで「アドバイス」をしています。選挙アナリストの座間宮ガレイさんはどちらかというと保守票の受け皿としての再生を期待している様子。一方、『日本会議の研究』の菅野完さんは労働者の権利保護、人権・福祉重視「っていえ民進党」とツイッターで直言していました。

 確かに、「自民・都民・維新」と「自由・社民・共産」の間にぽっかりと政策的なエアポケットであることは確かでしょう。改憲は否定しないが専守防衛・日米安保は堅持、無駄は削減するが反緊縮財政で、福祉・教育予算を手厚くすることによる雇用状況の改善や、国内農業の保護による食料自給率の向上を目指すといった、いわゆる「リベラル保守」の層をつかむような政策を提示する必要はあると思います。

 ついでにキャッチコピーも考えちゃいましたよ。「リカバリー・ジャパン」って、どうですか? 安倍自民党がさんざん破壊した日本をリカバリー(回復)するとともに、日本の良さを再確認するという保守的な意味合いも込めています。

 けれども、かたや思うんです。本当にそんな政策的なことだけで勝てるのかしらと。むしろ、もっともっとイメージ的な何かなんじゃないかと思うんです。都民ファーストもそれほど政策的に吟味されて支持されているとは思えません。なんとなく雰囲気がいい、明るい、前向き、元気、変えてくれそう… そんなフワフワした空気に支えられているような気がします。

 なので、例えば党首には政治経験のない民間人をお願いするということもあり得るのではないかと思います。イタリアでかつて起こった「オリーブの木」のプローディさんは経済学者でした。今のフランスのマクロン大統領は政治経験の浅い若手実業家。トランプ大統領もアウトサイダーです。ちょうど蓮舫さんが辞任するというのでしたら、そういう人材を探すいいタイミングではないでしょうか。

 とはいえ、誰が適任かと言われると、残念ながら思いつきません。ちょっと前なら菅原文太さんがいいと思っていたんですけどね。対案を出せないなんて、まるで民進党(笑)



sakatakouei at 18:00 
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July 23, 2017

 峠三吉『原爆詩集』を純粋に文学として読み直したとき、その言葉の持つエネルギーに撃ち抜かれた気がしました。政治的、社会運動的な側面は確かにあるとしても、それだけにとどまらない文学的な何か(陳腐な言い方が許されるならそれは日本語の革命)がそこにあるような気がしました。そしてそれは、原爆という猛烈な体験をもってしか生まれ得なかったのだとも感じました。

 峠三吉、原民喜井伏鱒二、そして「ズッコケ3人組シリーズ」で知られる那須正幹らが描いた8月6日を、文学研究者でもある岩崎先生がひもときます。今までとは一味違った原爆忌の過ごし方ができるかもしれません。


平和美術展2017関連行事inふくやま
講演会「文学に描かれた8月6日

  • 日時2017年8月6日(日)14:00〜
  • 場所まなびの館ローズコム4F大会議室
     住所:福山市霞町1-10-1
  • 講師岩崎文人さん(ふくやま文学館館長/元広島大学教授/日本近現代文学)
  • コンサートロマどりん(マンドリン・ギター・ボーカル)
  • 主催:福山市平和美術展実行委員会
  • 後援:福山市、一般財団法人義倉、ふくやま文学館友の会
  • お問合せTEL:080-6329-3866(神谷和孝)


sakatakouei at 21:21 
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July 22, 2017

 安倍内閣の支持率はいよいよ下がってきました。あれだけ熱狂していたネトウヨも近頃じゃアンチ安倍と化しています。しかし安倍首相官邸を取り仕切る「チーム菅」もとい「チーム安倍」は支持率アップのプロ集団です。稲田防衛大臣の辞任をずるずると引き延ばし、内閣改造で小泉進次郎を入閣させ、北朝鮮のミサイル問題や外国のテロ事件を契機に反転攻勢をかけてくるでしょう。

20170805hiroshima そんなキナ臭い中で迎える8月6日を前に、ピープルズ・プランの武藤一羊さんが広島で講演をされます。なんでもありの安倍政権を、ただ単に批判し罵倒したところで仕方ありません。その先にある展望を、私たちはどう描き、どう実現するのかが問われています。

 話題の天皇制問題についての論考も興味深いところです。ぜひご参加ください。


8・6ヒロシマ平和へのつどい2017
憲法破壊と腐敗の政治=安倍政権を根っこから打倒しよう!

  • 日時2017年8月5日(土)17:00〜19:00
  • 会場広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5F研究室ABC
     住所:広島市中区袋町6-36
  • 講演者武藤一羊さん(ピープルズ・プラン研究所)
  • 講演内容:安倍政権を倒してどんな社会をつくるのか/象徴天皇制を越える展望を論じよう
  • 参加費1000円
  • 主催・お問合せ:8・6ヒロシマ平和へのつどい2017実行委員会(代表:田中利幸)
     TEL:090-4740-4608
     FAX:082-297-7145
     Eメール:kunonaruaki◆hotmail.com(◆→@)

関連企画 8月6日(日)

  • 7:00〜 「市民による平和宣言2017」「8.6新聞意見広告」配布行動
  • 7:45〜 グラウンド・ゼロのつどい(原爆ドーム前)
  • 8:15〜 追悼のダイ・イン(原爆ドーム前)
  • 8:30〜 「8・6 広島デモ」(原爆ドーム前〜中国電力本社)
  • 9:30〜10:30 中国電力本社前・脱原発座り込み行動


sakatakouei at 19:03 
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July 21, 2017

 生まれた所や皮膚や目の色で
 いったいこの僕の何がわかるというのだろう

 (THE BLUE HEARTS『青空』)

 皮肉やジョークとかではないストレートな文脈で「俺は純粋な日本人だ」と臆面も言える人を、私は心の中でバカにしていました。どうしてそんなことが自慢になるんだろう、というおかしさとともに、何の確証をもってそう言っているんだろう、という気持ちもありました。

 手塚治虫の『アドルフに告ぐ』は、ユダヤ人を迫害したアドルフ・ヒトラーにユダヤ人の血が混じっていることを証明する超極秘文書の存在から物語が始まります。これを読みながら、子どもながらに自分のルーツにこだわることの空しさを知りました。「俺は純粋な日本人だ」と言っている人は、まだその空しさを知らないのかな。

 あなたは本当に純粋な日本人だと言い切れますか? 自分の祖父母がもしかしたら海外にルーツを持つ可能性だってありますよね。え、祖父母はそんなこと言ってなかった? 彼らの育った時代は差別が根強かったので、自分からは言いづらかっただけかもしれませんよね。私自身、その可能性は否定できないと思っています。

 蓮舫さんの国籍問題をきっかけに、いろいろな誤解が解けていくことを心から願います。例えばこのような記事を参考にしてみましょう。記事中にあるように、純血にこだわる人にはDNA検査を受けてみることを私もオススメします。

*ハフィントン・ポスト「日本人を定義してみてください」
 http://www.huffingtonpost.jp/naoko-hashimoto/definition_japanese_b_17518742.html

 結局のところ、出自にこだわる人は、他人の弱さを攻撃することで自分の弱さを隠そうとする人ではないかと思います。「日本人はスゴイ!」というテレビ番組が多いのも、裏を返せば「自分はスゴクナイ」という現実から目をそむけたいだけなのではないでしょうか。日本に生まれたこと、日本人の親をもっていること、日本の文化や風土のもとで育ったことは、誰かと比べるものでも、誰かを差別する材料になるものでもないと私は思います。

 弱い者達が夕暮れ さらに弱い者をたたく
 その音が響きわたればブルースは加速していく

 (THE BLUE HEARTS『TRAIN TRAIN』)



sakatakouei at 18:21 
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July 19, 2017

20170720hotroom DV被害者支援の活動を15年にわたって継続しているNPO法人ホッとるーむふくやまが、DV被害者の支援員を養成する実践講座を開催します。

 DVの現場で汗を流すスタッフが直接講師を務めますので、現場の声や生々しい課題なども聞けるかもしれません。スタッフになってみようという方だけでなく、福祉やボランティアの現場で活動している方、DVに関心のある方など、どなたでもご参加ください。


DV被害者支援員 実践講座

  • 基礎講座7月20日(木)18:30〜
     「NPO法人ホッとるーむふくやまの活動」
     「歩きだそう〜当事者であり支援者である私から〜」
  • 実践講座【第1回】8月3日(木)18:30〜
     「DV被害者支援とは」
  • 実践講座【第2回】8月17日(木)18:30〜
     「司法支援について」
  • 実践講座【第3回】8月30日(水)18:30〜
     「シェルター支援の現場から」
  • 会場福山市市民参画センター3階会議室2
     住所:福山市本町1-35
  • 参加費各500円 (初回基礎講座無料)
  • 主催:NPO法人ホッとるーむふくやま
  • 申込・お問合せTEL:080-3127-4375


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July 18, 2017

20170719kyobozai 安保法制が強行採決された19日を刻み込むため、毎月19日に全国の街頭で抗議のアピールが続いています。福山駅前でもこの活動は継続していて、共謀罪の成立後はこれに対する抗議も盛り込んで行われています。

 安倍政権の支持率はじりじりと下がっていますが、これは必ずしも安保法制や共謀罪、改憲への批判が高まったからではありません。森友・加計問題稲田防衛大臣の暴言などが相まって、都民ファーストへの期待と入れ替わりで下がっているにすぎないのが実情です。

 安倍政権は憲法9条に自衛隊を盛り込むという「最小限の改憲」によって、とにかく俺は憲法を変えたぞという実績づくりを目指しています。そのことが持つ危険性も含めて、もっともっとこれらの問題を広くアピールする必要があるでしょう。


私たちはあきらめない
共謀罪施行抗議!
共謀罪は必ず廃止

  • 日時2017年7月19日(水)17:30〜18:30
  • 場所福山駅前釣り人の像付近
  • 内容:リレートーク、署名集め
  • 主催:STOP!「戦争への道」福山総がかり行動
  • お問合せ:市民運動交流センター
     TEL・FAX:084-924-4435


sakatakouei at 18:14 
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July 17, 2017

 このところ仕事が立て込んでしまいブログの更新が滞っていました。近ごろ話題の蓮舫さん二重国籍問題についてもちゃんと調べて何か書こうと思っていたのですが、その時間も取れませんでした。座間宮ガレイさんがフェイスブックでいい情報を発信しているのも見きれていません。ですが、このタイミングでとにかく何かしら発信しておいたほうがいいと思うので、若干印象論ですが思っていることを書きます。

 まず、いろいろと理不尽なデマが流れているらしいことを憂えます。蓮舫さんが日本国籍でないかのようなデマもありますが、選挙に立候補する時点で選管が戸籍を確認することになっているので、選管を信じる限りその点はまったく問題ないといえます。文句があるなら選管に言いましょう。

 また、信じられない揶揄が飛び交っていることも憂えます。例えば、自民党の小野田某という議員が「二重国籍≒スパイ」といわんばかりのツイートを発信しました。ミックスである自分のことを棚に上げてよくそんなことが言えるなと呆れるばかりです。

 さらに、悪い意味でガラパゴスな日本の常識が、さも世界の常識かのように語られる言説も憂えます。グローバル化が進んでいると言われるこの世界では、そう言われるずっと以前から多重国籍は日常茶飯事です。もちろん、最近の排外主義の高まりとともに若干の揺り戻しもあるのでしょうけど、多重国籍を完全に排除するなんて不可能なことは、欧米ではみんなよくわかっていることだと思います。

 ただし、蓮舫さんにまったく非がないかというと、なくはないかもしれません。国籍法では日本国籍を選択する宣言をした場合、もう一つの国籍を離脱する手続きをしましょうという規定があるそうです。この法律の是非はともかく、それができていなかったということは国籍法の趣旨には沿っていません。それに説明が二転三転したのもまずかった。とはいえ、今まで普通に戸籍謄本を提出して、問題なく選挙に立候補できてたわけです。そんな状態なら、自分だって正直よく分からないというのが実態じゃないでしょうか。いきなり「あんたの国籍はどうなってるんだ!」と聞かれて戸惑い、不用意に断言してしまうというのは、心情的に理解できます。

 もちろん蓮舫さんは野党第一党の党首ですから、将来は内閣総理大臣になる可能性のある人です。日本国の代表として公権力を行使する人物が別の国の国籍を持つということについて、多少の議論はあってもいいでしょう。ちなみに経営コンサルタントの大前研一氏はかつて、海外の優秀な政治家を雇って総理大臣にしたらどうかという提案をしていました。私ならムヒカさんを雇いたいですね。

 それはともかく、今回の騒動からいろいろと学べたことは確かでした。私は今まで「血統主義は排他的で、出生地主義は寛容」と思い込んでいましたが、そうでもないということも知りました。例えば出生地主義のアメリカの場合、アメリカ人の子どもが海外で生まれたら、そのままではアメリカ国籍は与えられません。もし生まれた場所が血統主義の国の場合、現地の国籍も取れませんから、無国籍になってしまいます。一方、血統主義のドイツの場合、ドイツ人の子どもは海外で生まれたとしてもドイツ国籍です。その子がアメリカで生まれればアメリカ国籍も得て二重国籍になるので、とりあえず無国籍にはなりません。このように出生地主義ならではの問題もあるということです。逆に血統主義であっても国籍取得がしやすければ問題は少ないでしょう。

 日本は血統主義でしかも国籍取得のハードルが高い国です。つい最近まで「子どもは父親の国籍」という超男尊女卑ルールでした。さらに旧植民地出身の人々の国籍を一瞬にして奪った過去もあります。蓮舫さんの国籍をめぐる騒動が、そういう悪夢を呼び覚まさなければと願うばかりです。



sakatakouei at 23:58 
さかたこうえいの「時々通信」 | 政治・社会

July 12, 2017

 第二次大戦末期の1945年、福山大空襲があった8月8日に合わせて、毎年この日にピースコンサートが開催されています。今年のテーマは「平和のカードはど〜れだ!?」。ちかごろは「ピース」「平和」というだけで公安警察が寄ってきそうな世相ですが、そんなことはおかまいなしに明るく音楽を楽しみたいと思います。再び戦争が起きないように。再び戦時中のような世の中にならないように。


ピースコンサート in Fukuyama 2017
平和のカードはど〜れだ!?

  • 日時2017年8月8日(火)18:00開場/18:30開演
  • 会場エフピコRiMふくやま 9Fスカイホール
     住所:福山市西町1-1-1
  • 出演:58酒場、MUSIQA、ユリトモ、ジェネリックゴリラ、アカペラグループ紫だいこん、あじあん
  • 入場料500円
  • 主催:ピースコンサート in Fukuyama実行委員会
  • 後援:福山市/福山市教育委員会
  • お問合せ:実行委員会事務局
     TEL:090-9460-4139(オカモト)


sakatakouei at 18:53 
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「蒼生舎」(そうせいしゃ)とは?
■「蒼生舎」は、市民活動・まちづくりを支援する市民SOHOです。

■「蒼生舎」は、広島県福山市を拠点に事業を展開しています。

■「蒼生舎」へのご連絡は、下記までメールをください。
 Eメール: soseisha@mx52.tiki.ne.jp
ギャラリー
  • 10/30(水)『檻の中のライオン』楾大樹弁護士が学習会@福山
  • 10/30(水)学習会「子ども支援の現場で考える暴力の影響からの回復」@福山
  • 10/18(金)学習会「地球環境と景気も良くするグリーン・ニューディール」@京都
  • 台風19号、災害対策貧困国ニッポン
  • 10/22(火)学習会「天皇制を支えるエートス」@福山
  • 香港のデモと日本
  • 伏見町、三之丸、AREA INN FUSHIMICHO… 福山の街が面白くなりつつある
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  • あいちトリエンナーレ補助金不交付がもたらす機会損失
  • パタゴニア、グレタ、進次郎
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  • 10/2(水)写真家・高橋美香さんから聞く「パレスチナのちいさないとなみ」@府中
  • 9/19(木)東電刑事裁判 判決言渡し@東京地裁
  • 9/19(木)〜22(日)岡山県内4か所で安田純平さん講演会
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