March 2018

March 31, 2018

 2015年末に突然発表された「日韓合意」はその後、朴槿恵政権が崩壊し文在寅政権が誕生するとともに流れが大きく変わりました。日本ではこれを「韓国政府が約束をほごにした」というニュアンスで語られることが多いのですが、本当にそうでしょうか。

 そもそも被害者を置き去りにした形での政略的な「合意」に無理はなかったのか。当事者が納得する解決方法とは何なのか。日本政府の対応は国際社会から見て妥当なのか。そして日本政府はどうすべきなのか。WAM(女たちの戦争と平和資料館)の渡辺美奈さんが明快な切り口で示します。


日本軍「慰安婦」問題の解決に向けて
日本政府は何をまちがってきたのか?

  • 日時2018年4月22日(日)14:00〜16:30
  • 場所広島弁護士会館2F大会議室
     住所:広島市中区八丁堀2-73(広島城東側)
  • 講師渡辺美奈さん(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」事務局長)
  • 資料代500円
  • 主催・お問合せ:日本軍「慰安婦」問題解決ひろしまネットワーク
     TEL:090-3632-1410


sakatakouei at 15:57 
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March 29, 2018

20180415maekawasan 実はこのイベント、すでにチケットが完売しています。さすが尾道、そしてさすが前川さん。

 前川喜平さんは、某企業の御曹司として生まれるも、教育行政に携わりたいという志を抱いて文部省に入省。最後は事務次官までのぼりつめます。2016年、天下りの責任を取らされて退官。加計学園問題で「総理のご意向」文書が出た際、菅官房長官が「怪文書のようなもの」と打ち捨てたのに対して「本物」だと証言します。これに対し、読売新聞が「前川前事務次官が出会い系バー通い」とまるで週刊文春のような報復記事を掲載。ところが実はこれ、若者の貧困についての実地見聞だったことが、他紙の取材で明らかになりました。現在は自主夜間中学のスタッフとして活動しています。

 先日も講演会の内容を自民党議員が根掘り葉掘り調査するなど、安倍政権は前川さんの言動にビビりまくりです。そんな前川さんが尾道に来ます。そりゃぜひ話を聞きたいと思っちゃいますよね。

 もしかしたらテレビモニターによる仮設席が設けられるかもしれません。あきらめずに足を運んでみましょう。


前川喜平さん大いに語る
今こそ伝えたい これからの教育、これからの日本

  • 日時2018年4月15日(日)13:30〜16:00
  • 場所尾道市むかいしま文化ホール「ココロ」
     住所:尾道市向島町5531-1
  • 講師前川喜平さん(元文部科学省事務次官)
  • 参加費前売り500円当日700円(中学生以下は無料 )
  • 主催・お問合せ:前川喜平さんを呼ぶ会
     TEL:090-2002-8667
    *現在チケットは完売しています。


sakatakouei at 17:36 
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March 28, 2018

 財務省の理財局長だった佐川宣寿・前国税庁長官の証人喚問は、案の定、不発でしたね。文書改ざんが明らかになった後、自民党はこの責任をぜんぶ財務省に押し付けて切り抜ける方針になりました。今回の証人喚問も、佐川さんを血祭りにあげて安倍総理の延命を図るためのショーという位置づけでした。そして、その目的はある程度かなったのではないでしょうか。

 佐川さんは「刑事訴追」を隠れ蓑に証言拒否を繰り返す一方、安倍首相や昭恵夫人の関与については明確に否定しました。官僚をクビになってもいまだ宮仕えのクセが抜けないのか、それともほとぼりが冷めた後の天下り先が約束されているのか。すべてを自分に擦り付けようとする人々をあそこまで徹底して擁護する理由は私には分かりません。

 私の周りでは「ひょっとして証人喚問で喋らせないようにするために大阪地検が訴追の構えを見せているだけなのでは?」と言う人もいます。検察すらも忖度機関に成り下がったのでしょうか。

 さて、ここからどう攻略しますかね。私は加計学園問題方面に矛先を変えてはどうかと思います。加計孝太郎をなんとか国会に呼べませんかね。安倍総理と「奢ったり奢られたり」の関係について、いろいろと喋ってもらえたらと思いますが。



sakatakouei at 18:54 
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March 27, 2018

 佐川サンの証人喚問も気になりますが、こちらも気になるニュース。政府はTPP(環太平洋経済協力協定)の関連法案を閣議決定しました。出たな閣議決定。でもって、各国よりもいち早く承認するぞと言っているそうです。

 アメリカが抜けたとはいえ、オーストラリアやニュージーランドの大量生産型農業にかなうはずのない日本の農業は、TPPによって壊滅するでしょう。「日本を、取り戻す。」と息巻いて権力を取り戻した安倍政権の、やっていることといえばこういうことです。

 そして日本は、トランプ政権が進める個別交渉の「カモ」役として、アメリカの要求する規制緩和をことごとく受け入れています。EUは「予防原則」に基づいて「疑わしきは規制」という消費者利益優先の姿勢です。一方アメリカは企業利益優先の姿勢で、「危険性を証明できなければ安全」という考え方です。そして日本は、そのアメリカの姿勢をそのまま追従しています。

 さらに「種子法」の廃止も4月1日に迫っています。食料自給のための「最後の砦」ともいっていい法律が、規制緩和という名目でなくなってしまいます。食料自給率が著しく低い日本で例外的に自給率が高いとされるのが米と野菜ですが、野菜についていえばタネの自給率はたったの8%。農家はすでにタネを買うしかない状況に追い込まれているのです。ここからさらに、TPP承認、種子法廃止と進めば、日本の胃袋は多国籍企業にガッチリとつかまれてしまうことになるわけです。

*タネは誰のもの?「種子法」廃止で、日本の食はどう変わるのか
 http://kokocara.pal-system.co.jp/2017/05/29/seed-yoshiaki-nisikawa/

 このような動きをなんとか食い止めるため、緑の党グリーンズジャーパンは2018年のキャンペーンとして「ラウンドアップNO!ネオニコNO!〜農薬と食の安全を考える」に取り組みます。成長ホルモンを投与された牛の肉や牛乳、赤身増量剤を使われた豚肉、除草剤ラウンドアップの残留する小麦や大豆、ポストハーベストまみれのトウモロコシ、そして表示義務のない遺伝子組み換え食品… いやーいろいろあるんですね。知らないと怖いです(知っても怖いですが)。

 農業は人の命と体をつくる産業です。本当の意味で「日本を、取り戻す。」ための政権が必要ですね。



sakatakouei at 18:52 
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March 24, 2018

20180409isizakisan 安倍政権は嫌いですが、安倍政権の「広報」の力はあなどれないなと思っています。「アベノミクス」や「日本を、取り戻す。」というキャッチフレーズ、景気回復を錯覚させる数字のマジック、Jアラートや北朝鮮ミサイル問題を活用した強いリーダー像の演出、野党の弱さやバラバラぶりをより強く印象付けるための操作… いわば「白いものを黒に見せる」ための広報のテクニックは、他の政権を圧倒的に凌駕しています。

 もちろん、そのテクニックはほとんどが電通の提供によるものなのでしょうけれど、それでも政権中枢が広報を意識していなければここまではできません。

 かたや安倍政権に対抗する勢力は、まだまだ広報の力が弱いと感じます。立憲民主党が衆院選で見せた効果的なアピールはあったとしても、与党をひっくり返すほどの力ではありません。どうしても物量作戦では与党に負けますし、メディア掌握という点でもハンディがあるので、単純に比較はできませんが、全体的に広報に対する意識が低いといえるのではないでしょうか。

 「内容よりも広報が大事」だとは言いません。ただ、「内容と同じぐらい広報も大事」だとは思います。私たちに求められるのは「白いものを黒に見せる」テクニックではなく、「緑のものをより魅力的な緑に見せる」テクニックです。そこには何が必要なのでしょうか。緑の党グリーンズジャパンでこの2月まで広報部長を務めた石崎大望さんと一緒に考えてみましょう。


みどり福山学習会
みんなの広報会議

  • 日時2018年4月9日(月)19:00〜
  • 場所サムライデリカテッセン 2F
     住所:福山市伏見町2-5
  • お話石崎大望さん(緑の党グリーンズジャパン前広報部長)
  • 参加費ワンドリンク代+カンパ
  • 主催・お問合せ:みどり福山
     TEL:090-9115-3317
     メール:soseisha◆mx52.tiki.ne.jp(◆→@)

*どなたでも参加できますが、こんな人に特にオススメです。
市民活動や政治活動は、内容と同じぐらい、表現方法も大事だと思っている。
若い人や中間層にどう働きかけるか悩んでいる。
SNSや動画を使った効果的な情報発信について知りたい。
まずはこのチラシにもっと工夫の余地があるんじゃないかと思う。



sakatakouei at 14:00 
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March 23, 2018

20180323aso 今朝、私の体に麻生太郎副総理兼財務大臣の生き霊(?)が降臨いたしまして、O川隆法ばりに私の口から麻生さんの「霊言」が飛び出してきました。驚いたのですが、なかなか興味深い発言だったので、ここに書きあげさせていただきます。

 …いやぁ、まいったよねぇ。自民党が9条改憲案をまとめなきゃいけないってときに、財務省の改ざん問題だからね。今、自民党は必死で財務省に責任をなすりつけてるよ。危うく俺の首まで飛びそうになったけど、とりあえず佐川の首だけで済みそうだ。おっと、いけね、佐川サンね。

 そもそも、改ざんって言葉を使っちゃうのがおかしいんだよ。漢字で書けば「改竄」? 誰も読めないでしょ。俺だけじゃないよねコレは。朝日や毎日は改ざん、改ざんって言うけど、アレは「書き換え」でいいんだよ。全部「書き換え」に書き換えてよねぇ

 でね、文書の書き換えなんて、日常行われてることなんだよね。そりゃ安倍政権は書き換えのプロですよ。「戦争」を「積極的平和主義」って書き換えたり、「武器輸出」を「防衛装備移転」って書き換えたり、「戦争法制」を「平和安全法制」って書き換えたりしてきたわけだから。「アベノミクスで景気回復していない」は、語尾をきれいさっぱり削除して「アベノミクスで景気回復」でしょ。「日本を、取り戻す。」なんてさ、何をどう書き換えたんだか。元の言葉がもう分かんないよね。

 それとね、今回の書き換え問題ぐらいじゃ、安倍さんは絶対やめないと思うよ。だって、彼がいちばんやりたいのは「憲法の書き換え」でしょ。それをやりきるまでは、どんな文書が出てきたって「改ざん」するんじゃないかなぁ。あ、改ざんじゃなくて「書き換え」ね。ここ、書き換えといてね。以上!

 …果たしてこれが麻生さんの本音なのか、それとも私の勘違いなのかは、今の私には知る由もありません。



sakatakouei at 16:03 
雑談 | さかたこうえいの「時々通信」

March 19, 2018

 もしあなたがこのイベント紹介を見る頃には、すでに満席の可能性もあったりしますが、それでも「こんなのがあるんだよ」ということだけでも伝えたくなる、素晴らしい企画です。テーマは2つ。「ベーシック・インカム」と「直接民主主義」です。もしどうしても参加したい人は、いちおう問い合わせてみてください。空き席やキャンセルがあるかもですよ。


ベーシックインカムってなに?
〜スイスの実践者エノ・シュミットさんに学ぶ、投票だけじゃない民主主義のプロセス〜

20180321hachidori 民主主義で何かに投票するということは白か黒かを決めることだけではありません。闘うことでも、何かの競争でもありません。普通の人たちから生まれたアイデアを公衆の議論にして、新しい規則を憲法の中に盛り込む。社会に新しい意義をつくりだして皆で深めていくのが民主主義。社会に属する人たちのアイデアで社会を発展させる、これがスイスの民主主義のプロセスです。政府じゃなく市民が本当に主権者なのです。
 2006年、スイスで世界で初めて「ベーシックインカム」の国民投票を実現したエノ・シュミットさん。ーーそもそもベーシックインカムとは? ーー投票以外の、民主主義のプロセスとは? ゼロから世論を作り上げたエノさんに学び、私たち自身が社会をどう動かしていくかを一緒に考えてみませんか。

  • 日時2018年3月21日(水)18:00〜20:30(17:30受付開始)
  • 会場Social Book Cafe ハチドリ舎
     住所:広島市中区土橋町2-43 光花ビル2F
  • 参加費2000円+1drink
  • 定員30人
  • 申込方法:以下URLからお申し込みください。
     https://goo.gl/vsrjx4
  • 主催・お問合せ:Social Book Cafe ハチドリ舎
     TEL:082-576-4368
     メール:hachidorisha◆gmail.com(◆→@)

*講師プロフィール
 エノ・シュミット氏=1958年、西ドイツ・オスナブリュック生まれ。フランクフルトの美術アカデミーで美術(絵画)と美術理論を学び、1994年にフランクフルト芸術賞を受賞した。1990年に他のアーティストや起業家と共にエンタープライズ・アート&エコノミーを設立、経営責任者に。2006年、ダニエル・ハニと共にスイスにベーシックインカム・イニシアチブを設立、ベーシックインカムに関する世界初の映画「ベーシック・インカム - カルチュラル・インパルス」を発表、ドイツ語圏と世界各地で広くインパクトを与え、20カ国語で翻訳され、視聴者は現在200万人にのぼる。2012年、スイス国民すべてに無条件ベーシックインカムを導入するためのイニシアチブを開始、2013年の秋、126,000の署名が連邦政府に手渡された。2016年6月国民投票で有権者の23%の支持を集め、次の国民投票で過半数をえる可能性がある。現在、スイスのバーゼル在住。



sakatakouei at 22:56 
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March 16, 2018

20180408watanabesan 「美しい国」を標榜してきた安倍政権の塗装がボロボロとはがれてきています。ネトウヨレベルのオトモダチと一緒になって日本を自分たちのイデオロギーに染め上げようとしてきた彼らの、真の姿があらわになりつつあります。

 彼らは、「悲願」としてきた「9条改憲」まであと一歩というところまで来ていました。平和国家を捨てることで「美しい国」が完成すると彼らは思ってきました。

 そうはさせません。安倍政権が進める9条改憲がどんな意味を持つのか。どうやって止めるのか。渡辺治さんと一緒に考えましょう。


憲法を生かす講演会
かつてない市民の共同で安倍政権にNOを!
〜9条改憲のねらいと危険性〜

  • 日時2018年4月8日(日)13:30〜
  • 場所リムふくやま9Fスカイホール
     住所:福山市西町1-1-1
  • 講師渡辺治さん(一橋大学名誉教授/政治学・憲法学)
  • 参加費800円
  • 主催:STOP!「戦争への道」福山総がかり行動
     TEL・FAX:084-924-4435(市民運動交流センター)


sakatakouei at 10:11 
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March 15, 2018

moritomo-info 今さらだけど、森友学園問題ってどんな問題? という人に、朝日新聞が作っている3分ほどのまとめ動画をオススメします(こちらで見れます)。なかなかよくまとまっていて分かりやすいです。

 そもそもこの問題が世に出たのは、2017年2月8日に豊中市議・木村真さんが近畿財務局を提訴したことに端を発していますが、この翌日に朝日新聞が土地売却価格の異常な値引きを報道したことも大きなきっかけでした。それ以降、朝日新聞はモリカケ問題に関して他社の追随を許さないスクープをいくつも飛ばしています。

 そのぶん、ネトウヨや保守論壇人たちは「朝日が捏造」と繰り返し朝日新聞を叩いてきました。本まで出しました。そして今回問題になった財務省の文書改ざん問題も、彼らは当初「朝日が別の文書と取り違えたのではないか」などと(意図的に?)朝日の誤報を印象付けようと必死でした。しかし当の財務省がこともあろうに改ざんを認めたため、ネトウヨたちからは悲鳴が上がり、保守論壇人は手のひら返しに躍起になっています。

 いよいよ安倍首相も年貢の納めどきか?と思いきや、なんと安倍首相自身が「手のひら返し」をする可能性が出てきました。中島岳志さんなどは「橋下徹の政治手法を見てきた者としては、今後、安倍首相が財務省批判に転じ、改ざん問題を追求する側に回ろうとすると予想する。これに誤魔化されてはならない」と指摘しています。これは大いに有り得ますね。

 思い起こせばモリカケ問題とは、「安倍晋三記念小学校」「安倍昭恵名誉校長」の森友学園問題と、安倍首相と加計孝太郎理事長とが「奢ったり奢られたり」という関係の加計学園問題のことです。国有地の値引きも獣医学部の新設も安倍晋三という人物を抜きには語れない問題なのです。ぜひネトウヨや保守論壇人は大いに「手のひら返し」をして、みんなで安倍首相を追及してほしいところです。



sakatakouei at 18:51 
さかたこうえいの「時々通信」 | 政治・社会

March 13, 2018

 ついにここまで来ました。安倍政権の末路がじわじわと見えてきました。森友・加計学園問題は本来ならとっくに内閣が2つか3つ吹っ飛んでいる案件でしたが、何としても我が手で改憲を実現したい安倍首相は醜態をさらしてでも政権にしがみついてきました。しかし、さすがにここまでの掟破りが露見してしまった以上、無傷で続投というわけにはいかないでしょう。

 森友・加計学園問題を簡単に振り返ってみましょう。そもそもは2017年2月8日、豊中市議の木村真さんが「瑞穂の國記念小学院」(通称「安倍晋三記念小学校」)への国有地売買のおかしさを世に問うて、問題が発覚しました。これを第1ステージとしましょう。安倍首相に心酔していた籠池夫妻がノンフィクション作家の菅野完さんの取材を通じて180度「転向」し、「裏切り者」として見せしめのために証人喚問に呼ばれ、そこで籠池節を炸裂させたのが第2ステージ。今度は加計学園の獣医学部新設問題が浮上し、文科省前事務次官・前川喜兵衛さんや今治の黒川敦彦さんたちの尽力で次々と不都合な真実が明らかになってきたのが第3ステージ。そして今回の「改ざん」が第4ステージということになると思います。

 今回の改ざん問題は、さすがに安倍応援団の産経新聞も批判的です。ただし、改ざんを「書き換え」と書き換えてはいますが。紙面を開くと「次の首相としてふさわしい人は」という世論調査結果が載っています。1位が安倍首相(なぜこの質問でこの答えなのか意味不明)、2位が石破さんとなっています。産経新聞もいよいよ石破さんに保険をかけてきたようです。

 それにしても、森友学園の国有地売買に関わった近畿財務局職員の悲報には、胸が締め付けられます。あまりにも痛ましすぎます。はたして命をかけてまで守るべき政権なんでしょうか。この一点をもってしても、安倍首相はただちに辞任すべきです。これ以上、安倍政権による死者を出さないために、一刻も早く辞任すべきです。



sakatakouei at 19:17 
さかたこうえいの「時々通信」 | 政治・社会
「蒼生舎」(そうせいしゃ)とは?
■「蒼生舎」は、市民活動・まちづくりを支援する市民SOHOです。

■「蒼生舎」は、広島県福山市を拠点に事業を展開しています。

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 Eメール: soseisha@mx52.tiki.ne.jp
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