Bed Of Dead Leaves

更新します(笑)
先のIRON ATTACK!初のタイ公演、無事終えることが出来ました😀
ライブについてはTwitterやFacebookにて書いたので、こちらではそれ以外の滞在記を写真メインで記していこうかと思います

出発当日、今回は羽田発なので成田に比べれば家からは近い
しかし早朝出発が故に始発で向かいました、眠し😴
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スーツケースを新調、大事に使おう

空港にてミカワ君と合流、ミカワ君はまさかの空港泊との事
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二人ともオール明けの様なテンションで朝から吉牛を食す

出国手続きを済ませた後ですかね
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飛行機に乗る前は皆テンション上がりますね

乗り換えの為に北京に到着
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何処の国でも空港は浮かれますね

Yama-Bさんとも無事合流しました
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待つのもまた楽しい♪

広い故に空港内も電車移動
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キラ君、ミカワ君、悶絶さん、終始盛り上がっております(笑)

サングラス装着の私め
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なんですかねこの写真は(笑)

無事タイに到着!!
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空港に到着した時は一番カッコつけなければいけない場面
最初の印象というのは本当に大事なのです

空港の外に出たとたんに暑さが一同を包む、これぞ東南アジア
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現地の方曰く"まだ涼しい方"との事、この先タイの暑さを甘く見ていたことを思い知るのである

到着後に現地の高級レストランにて夕食
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地元の方々が行くお店だそうですが、味は美味いがとにかく辛い😧
辛い物には強いと自負しておりましたが、これはなかなか強烈な辛さでしたね、付け合わせの葉っぱ(名称不明)が美味かった♪

とても綺麗なレストランです
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夜は慣れてしまえば気候も程よく快適ですね

中庭には池があります
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トップウォーターを投げたくなるのは釣り師の性か(笑)

いかにも南国な店構え
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ここの辛さにはまた挑戦したいと個人的には思う

ホテルへ向かう道中の景色
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いかにも東南アジアな街並み、良いですね

タイの街には野良犬が沢山います
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犬好きとしては一撫でしたい所ですが接触厳禁、野良なので予防接種はしてません、毎年狂犬病で亡くなる方もいるのだとか

朝の街並み
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屋台も出て活気に溢れています、串焼きを食べましたがなかなか美味かったですね(写真撮らず)

タイはバイクが主流、自転車は少ない印象
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ノーヘル三尻は当たり前、これでいいのだ

飼われてるワンさんもいます
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置物かと思ったら生物でした(笑)

キラ君と朝散歩
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海外遠征での恒例ですね、少しでもその国その街の文化を知りたいのです

皆でアユタヤ遺跡に訪れました
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世代的には"なるほどザワールド"で初めて名前を知りましたね、こうしてバンドの遠征で訪れる事になるとは、人生何が起こるか判りませんね

色々撮影もしましたね、こちらは個人写真
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絵になるロケーションですね、日本の神社やお寺とはまた違いますね
気になったのは"ここに登らないで下さい"という"日本語表記"の表示、節度を弁えろ日本人


続く

いや~、書かなくなりますね😀
うっかり9月も半ば、台湾ツアーから帰国したら夏が終わってましたよ(笑)

さて、今月はIRON ATTACK!台湾ツアーという一大イベントからスタート
少人数編成では既に各国を廻っていますが、自分を含めたフルバンドでの遠征は今年初、やはりツアーは楽しいですね♪

今年は2014年の福岡以来のツアー先で誕生日を迎えました、本当に嬉しいですよね、バンド活動を続けていてもなかなかありません、しかも台湾の地で誕生日を迎えるとは、幸せな事です

やはり続けてこそ得られる喜び、何事にも代え難い
実際活動を維持していくのは大変ですし様々なリスクや覚悟が必要です、それでも己の限界まで続けていきたい、己の選んだ道ですからね

台湾の街中での一枚
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台湾は絵になる路地が沢山あって良いですね

毎年9月は何故か出会いと別れが多いです
縁は無くとも夢は見られたかなぁ(笑)

◆今日の一曲◆
AUTO-MOD"Identical Nightmare"

うっかり8月、気を抜くと放置気味になってしまいますね
何でもかんでもTwitterで済ますのもイカンですね、手軽が故にあっという間に流れてしまうので、大事な話も残りませんね

さて、ちょいと音楽の話
以前から方々で言っているのですが、個人的に"グルーヴ"と言う言葉が好きではない、ベースという楽器が故に避けては通れない言葉ですが、結局グルーヴって何だと言われると


判らない


所謂リズムのズレや揺れだったり音量のダイナミクスだったり、何となくのノリだったり、それらを引っ括めた極めて曖昧な定義がグルーヴと呼ばれるものだと考えています
そんな曖昧なものを当たり前の様に使うのは如何なものかと、人様に教えるようになってからは尚更その疑問が大きくなりましたね、何となく"判った風"になってはいないかと

とは言え先にも申した通り避けては通れない言葉、会話の中で出てきた時はそのグルーヴという言葉が何を指しているかを考えないといけないですね、これは本当に千差万別、その場その人で全然意味合いが違ってますね、まぁ都合の良い言葉だ(笑)

感覚的な部分は"フィール"だったり、リズム的な部分は"ビート感"だったり、前ノリ後ノリ、出来る限りピンポイントで伝えるようにしてます、バンドであれレッスンであれ、やはり"判った風"は宜しくないですよ

まぁ人が使うにはいいんです、自分からは発信しない定義だなと思うだけです

◆今日の一曲◆
AUTO-MOD"Sadistic Dream"

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