Bed Of Dead Leaves

先日小物を買いに訪れた際に貼ってあった貼り紙を見て愕然としました
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子供の頃から約30年は通い続けた上州屋がまさかの閉店、しかも今月末とは...
時代の流れなんでしょうか、正直全盛期よりは客足も少なくなってたような感じもしてましたし強豪他社も近隣にありますが、本当にショックであり悲しいですね

上州屋錦糸町店はもう思い出が多過ぎるんですよ、初めての竿もリールもルアーも仕掛けも餌もタモも、自分の釣り道具の初めては総てこの上州屋錦糸町店で買ったのですよ
自分がまだ小学生の頃は店の真ん中に水槽があって、若洲で釣れたメバルとか特大のダボハゼとか入っててそれはそれは興奮しました、中学生の時にはお年玉握り締めてシーバスロッド(Ryobiのエンターテイナー)とK-TENのミノーを5個位買ったり、高校の時かな、ShimanoのバイオマスターXT3000をこれまたお年玉で買ったり(今でも使ってるぞ!!)何か必要な物がある時はすぐに買い物が出来たので本当に便利、というか在って当たり前の店だったので、それが無くなるのは本当に残念、本当に悲しい

31日は必ず行かないとね、最後にリールか竿を買いたいがタイミングが悪い、ほんと閉店しないで欲しい

この上州屋が在ったからこそ自分が釣りを続けられていたと言っても過言ではありませんね

長い間お疲れ様でした、そしてありがとうございました


◆今日の一曲◆
SENTENCED"No One There"

Gibson破産しましたね、まぁなるべくして成った結果なんですかね
ここ数年は迷走を越えて正気とは思えない商品(V崩れの形とか緑色のアコギとか)を出したり、ミュージシャンサイドから対応について悪い話が出てきたりと良き印象の全く無かったGibsonですが、じゃあそもそもそんなにダメなメーカーだったのかと言うと

決してそんな事は無いですよね、それらはロックの歴史が証明しているので説明不要ですね
確かに年代によっては質にバラつきはあると思います、正直リッチライト指板にはかなり懐疑的です
とはいえ年代毎に品質にバラつきがあるなんてどのメーカーも同じ(と思っている)、どうもこの辺はネットで叩かれ過ぎかなとは思います、まぁ各々の感想なのでなんとも

最近は楽器も機材も良くも悪くも"良く出来た"物が多いのですよ、とりあえず繋げて電源入れれば良い音が出てしまうような
それらは勿論素晴らしい、昔からの色々な問題点を見直して進化させてきたからこそ今の技術があるわけですから

ですが、それらの小細工を弄した(笑)楽器よりもGibsonならではの不器用で武骨な、骨太な音の良さがあるのもまた事実、どれだけ新しい、革新的な技術が出てきても変わらない良さだと思います

JacksonやB.C.Rich、Ran Guitars等好きなメーカー、好きなギターは沢山ありますが、やはり一番好きなのはGibsonのレスポールカスタム、見た目も音も最高です

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カスタムならば黒も白も好きですね

自分も長いことバンドをやって来た中でGibsonのギターと活動する機会が多かったので、やはりあのズ太い音は安心するんですよね、勿論弾き手次第ですが(笑)

その昔、高校二年の頃でしたがGibsonのRipperがどうしても欲しくてお茶の水の楽器屋を探し回ってようやく一本見付けたけど、状態が悪くて売ってもらえなかった事がありました、あの時Gibsonを持っていたらまた違った人生、違ったベーシストになっていたと思う、当時"Gibsonを持つ"ってそれ位の事だったね
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欲しかったなぁ、今は間違いなく似合わない(笑)

楽器に的を絞り経営再建を図るそうですが、どうかブランドに胡座をかくこと無くGibsonらしい保守本流を守り続けて是非とも立ち直って頂きたいと思います

あ、ロック式のレスポールは個人的に好きです(笑)

◆今日の一曲◆
OZZY OSBOURNE"No More Tears"

なんだかんだで国内のメタルバンド増えたなと思う昨今です
自分がメタルバンド率いてやってた頃よりもバンドの水準も高くなったなと思います

今から15~6年前ですかね、当時は今より遥かに視野も狭く尖っていた(笑)頃ですよ、バンド自体は上手くいかないのにライブだけは決まっているという自転車操業の日々、出るライブハウスも二つだけ(何処とは言わないが)
毎回対バンも同じ様な面子、当然お客さんも同じ人達、そりゃそうですよね、同じ所でしかやってないのですから

まぁ色々あって当時のバンドは解散したわけですが、その時は暫くはバンドはいいかなって思ったのですが、その理由として

"いつまでもこのシーンにいてもしょうがない"

って思ったのです、一人でGoth/Dark Waveな音源でも作っていこうと思ってた矢先にポップスバンドに加入したので結局バンドをやってたのですが、まぁそれは別の話(する気もない)

さて、今はどうなんだろうと考えてみた、今はSNS効果もあって確かに盛り上がっている(様に見える)けど、実際そんなに変わってないのかなとも思う
確かに昔よりはバンドもお客さんも増えたでしょう、でも結局同じ所でしか循環してないのではないかと
いや良いんですよ、そのシーンに憧れをもってそこを目指してやるのであれば
でもね、所詮は村祭、何かそこを越えて更に先に進みたいと思うのなら先ずその井の中から出るってのも必要かなと思うね

ジャンル問わずシーンが確立されてる所って"シーン意識"みたいなものが強かったりするんですよ、属することがステータス的な、まぁそこに属する事で満足ならばそれも良しですが、それで良いのかい??と

正直自分も一歩道が違ったらそっち側に居たのかも知れませんね、正解は判らないけど現時点では間違えてはなかったのかな

何言ってるかよく判らないですね
まぁ結局は好きにやって下さいって事ですかね(笑)


◆今日の一曲◆
SILVER-ROSE"Time Inside ~時間の中へ~"

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