早いもので2018年も2月に突入、先週辺りからひいていた風邪もどうにか治ってきた様な感じですね、まぁ毎日寒いから気は抜けませんが

さて、先日新たなエフェクターを導入
DSC_2451
TECH 21 Comptortionです
昔から中古コーナーでよく見かけてました、名前の通りコンプレッサーとディストーションが合わさった一台です

とりあえず仮組みしてみました
DSC_2452
試奏の時も思ったのですが、とにかく強烈に掛かりますね
今まで使ってたCarl Martinのコンプも強烈に掛かると思っていましたがそれ以上の掛かりっぷりですね

肝心のディストーション部分ですが、かなり薄~く掛けると気持ち良い歪み感、この辺は狙ってた通りの効果なので大変満足です、そして"TONE"のツマミがこのエフェクターのキモになりそうですね、個人的には絞り気味のセッティングが良さそうです

問題点というか課題もあり
セッティング次第では強烈なノイズ発生装置になりますね、試奏の時も余裕でハウりました、この辺は実際にスタジオに入ってアンサンブルの音量で判断したいですね、エフェクター自体にノイズリダクションが入っているのも納得

とはいえ全体的な効果としては大変満足いく結果でしたね、まぁこれ一台で音色が大幅に変わるので元音重視の人には全くお薦め出来ませんが、この辺はTECH 21らしいなと思います

まぁ元音重視云々言うなら位なら何も入れないのが良いんですよ

しかしこれ、そもそもギター用のコンプレッサーだけどイマイチ用途が解らないですね、中古で沢山出回ってるのも納得ですが、ガッツリ音色いじりたいベーシストには選択肢の一つとしてお薦めします

さて、ボードを組み直そうか♪


◆今日の一曲◆
LUNARSEA"Dead End Road He Walked"