うっかり8月、気を抜くと放置気味になってしまいますね
何でもかんでもTwitterで済ますのもイカンですね、手軽が故にあっという間に流れてしまうので、大事な話も残りませんね

さて、ちょいと音楽の話
以前から方々で言っているのですが、個人的に"グルーヴ"と言う言葉が好きではない、ベースという楽器が故に避けては通れない言葉ですが、結局グルーヴって何だと言われると


判らない


所謂リズムのズレや揺れだったり音量のダイナミクスだったり、何となくのノリだったり、それらを引っ括めた極めて曖昧な定義がグルーヴと呼ばれるものだと考えています
そんな曖昧なものを当たり前の様に使うのは如何なものかと、人様に教えるようになってからは尚更その疑問が大きくなりましたね、何となく"判った風"になってはいないかと

とは言え先にも申した通り避けては通れない言葉、会話の中で出てきた時はそのグルーヴという言葉が何を指しているかを考えないといけないですね、これは本当に千差万別、その場その人で全然意味合いが違ってますね、まぁ都合の良い言葉だ(笑)

感覚的な部分は"フィール"だったり、リズム的な部分は"ビート感"だったり、前ノリ後ノリ、出来る限りピンポイントで伝えるようにしてます、バンドであれレッスンであれ、やはり"判った風"は宜しくないですよ

まぁ人が使うにはいいんです、自分からは発信しない定義だなと思うだけです

◆今日の一曲◆
AUTO-MOD"Sadistic Dream"