タイでの全日程を終え、中国は北京を経由して日本に向かいます

スワンナプーム空港名物の巨像
DSC_3088
DSC_3089
猿の神様ハヌマーンかと思いきやヤックと呼ばれる鬼の像だそうで、全部で十二体、一体一体其々に由来があるそうです、なかなかの迫力です

こちらもタイの神話である乳海撹拌を模した像
DSC_3092
大亀に乗ったヴシュヌ神を中心にデヴァとアスラ(阿修羅)が大蛇ナーガを引っ張りあっての天地創造のお話、ざっくりの解説ですみません(笑)

このカラフルな皆さんがまさかの阿修羅ご一行、自分の知ってる阿修羅とは大幅に違いました
DSC_3093
この大蛇がナーガ、こちらも自分の知ってるナーガとは大違い

個人的にお馴染みのアシュラ
_20181124_220923
先のヴシュヌ神の見た目に近いと思いました

こちらが乳海撹拌の説明文
DSC_3090
全く読めませんが、かなり由緒あるお話の様ですね

出国直前のIRON ATTACK!ご一行
IMG_20181124_221403
タイとはまた新たな縁が出来ましたね、必ずや戻ってきましょう

そして乗り換えの地、北京に到着
実はこの時体調がイマイチ、34℃の灼熱のタイから-2℃の極寒の北京、さてどうなることやら

街中を散策する一行
1542179612490
とにかく寒い、タイの市場で買ったコートが大活躍、無かったらリアルに死んでたね(笑)

北京の街中に黒ずくめの一行、なかなか目立ちます
1543066085268
1542179621263
そう、我々はミュージシャン、カッコを付けるのが仕事です

絵になる場所が沢山
1543065486612
きゃっきゃとはしゃぐ男子達(笑)

白黒に加工したらとても良い感じになりまして
58
THE 69 EYESみたいで好きです♪

観光通りですかね、かなりの賑わい
DSC_3103
DSC_3104
DSC_3105
DSC_3106
DSC_3107
思いの外賑わっていたので驚いた、北京ならではのお土産物色々ありましたね、土産屋の店員が食事しながら接客をしていたりとその辺は自由でしたね(笑)

さて食事です、今回北京の街中まで来たのはこれを食べるのが目的と言っても良いでしょう
DSC_3102
炸醤麺(ジャージャン麺)
まぁ混ぜそば的な逸品、個人的には黒酢を入れたら最高に美味かったですね♪
付近には炸醤麺屋が多数あるようで、各店毎に味も違うので色々食べ比べるのも良いですね

焼き餃子
DSC_3096

焼き小籠包
DSC_3097
どちらも皮厚めのやつ、これまたお店毎に違いがあるので食べ比べしたいですね、やはり個人的に黒酢が必須、黒酢好きなのです♪

そしてまさか訪れることがあるとは、そう、天安門広場です
DSC_3099
かつて教科書やニュースでしか見なかった場所、あの天安門事件の起こった場所、なかなか物々しい雰囲気です

とにかく広大な規模の広場
DSC_3100
我々の様な観光客やら報道の人間やら、何かしらの組合の人ら、多くの人がいます、何となく一帯には張り詰めた空気が漂っていますね

そんな中でのIRON ATTACK!一同
1542179647921
やはり目立ちますね、実際ふざけてはいけない空気、まぁこの場所の歴史を鑑みればそれも当然の事

国家としては未だに"無かった事"にする天安門事件、民主化デモを武力行使による鎮圧、結果多数の死者、確かに国家最大の汚点と言われても仕方あるまい、実際はもっと複雑な話だろうから止めておこう、自分が語るには知らなさ過ぎる

天安門事件だけが題材ではないが、このPVが頭を巡っていた
今自分達がこうしてツアーという形で自由に各国に行けるのはその国その土地の先人達のお陰でもあるのだろうか、先人達の血の上に成り立ってるというと大袈裟かもしれないが、やはりその国々への敬意をもって行かねばイカンなと思う、楽しんではいるが遊びに行っている訳ではないからね、己自身改めて気を引き締めて行かねばと思う次第ですね

そして無事帰国
IMG_20181124_234535
初のタイ公演、極めて良き遠征となりました、やはり行ってこそ判る事ばかりでしたね、次回への縁も出来た(はず)ので今回の教訓を生かして更に良きライブにしていきましょう
今回共演したMELODIUS DEITE、NACARBIDEの皆さんには心から感謝です、また是非とも共演したいですね、MELODIUS DEITEは来年一月に新宿で共演しますね、楽しみです♪

とりあえずタイの暑さを甘く見過ぎていましたね(笑)