さかうえ歯科クリニック blog

板橋区志村の歯科医院 さかうえ歯科クリニックの院長&スタッフのブログ

冬・仙台

東京も雪。冬本番です。

そんな折、仙台に行ってきました。

土曜日の診療終了後、新幹線で仙台へ。

SendaiStationNight[1]










今は新幹線も早いですよね。
大宮から1時間ちょっとで仙台到着。

とりあえずホテルに荷物だけおいて国分町へGo。

相棒の技工士と合流してまずは夕飯。

仙台 牛タン












やっぱこれですよね。牛タン。

うまかったです。

あ、でも今回の仙台行きの目的は牛タンではありませんよ。
一応念のため。

今回は技工士とペアで受ける講習会。
日頃の治療において、
銀歯やセラミックなどかぶせ物を作ってくれる技工士との連携はとっても大事。
きちんとコミュニケーションが取れていないといいものはできません。

なので日曜日の講習のため、
意気揚々と前泊した私です。

牛タンを食べて、飲んで、しゃべって。
午後11時。

そこからサイゼリアに移動して、
コーヒーを飲みながらしゃべって。。。
土曜よ夜の仙台のサイゼリア。
けっこう混んでました。
でもまわりは若者ばかり。
その中で、コーヒーとワインを飲みながらケーキを食べてしゃべるおじさん二人。

気が付くと日付が変わっていたので、
明日もあるし、とホテルへ。

外に出ると、

寒い。

やっぱり寒いよ、冬の仙台。

そんな寒さが、20数年前の記憶を呼び覚まします。

あれは高校2年の12月。

当時は夜行の急行列車がありました。
上野駅を夜の10時とか11時とかに出て、北へ向かうやつです。
「津軽」と「八甲田」の2種類の急行があったんですが、
そのどっちかに乗って、仙台に向かった私でした。

青森に行く列車なので、仙台につくのは3時とか4時とか、
とにかくまだ暗いうちでした。

とりあえず8時ごろまでは時間をつぶさないといけない。
当時お金のない高校生だった私の選択肢は、
「ただ、待つ」の1択。

もう電車も終わり、静まり返る仙台駅。
かろうじて待合室は電気がついていたので、
そこで待つことに。

しかし、寒い。

電気はついていたものの、空調がない待合室。
外よりはましだけど、とにかく寒い。

待合室にはたぶん同じ目的の旅行者?が数名。
みんな毛布をかぶっていたり、
新聞紙とアルミホイルみたいなのを交互に重ねて体をくるんでいたり。
あきらかに野宿熟練者たち。
プロや。。

そんな装備も経験もない東京の高校生に耐えられる寒さではありませんでした。
2時間ももたずに、じっとしていられなくなり、
仕方がなく、外へ。

まだ若かったので動くと少しあったまる。
仕方がないのでウロウロ・ウロウロ。。。。。

そしてのぼる朝日を見て、
まだ生きていることに感謝したのでした。

朝8時。
生命エネルギーを使い果たして抜け殻になった私。
ホント死ぬかと思った。

北の冬をなめてはいけないと肝に銘じた17歳の冬でした。


でもおじさんになった私は、ちゃんとホテルに泊まり、
ぬくぬくと朝を迎えたのでした。

で、ちゃんとしっかりと朝ご飯も食べて会場へ

仙台 インプラントセミナー















今回のテーマはインプラントがメインでしたが、
それ以外にもドクター・技工士双方の立場の話が聞けて、
有意義で楽しい時間でした。

朝9時から17時までみっちり講義。

会場を出ると、もう空が暗いし。

仙台駅で寿司を食べ、
再び新幹線に乗り込んだ41歳の冬でした。

新年会1発目

年の初めの一つ目のイベントは、
毎年恒例、東京医科歯科大学の小児歯科学教室の同門会。

2018年同門会















去年と同じ会場、
去年どころが10年前と変わらない顔ぶれ。

同じ人たちが、ただ老けてゆくだけ。
(たぶん自分も。。)

退局して10数年たったのに、
いまだ末席。
自分より下がいない。。。

頑張れよ後輩。

そんなに若くないのに、若者気分が味わえるメリットはありますが。

なんだかんだ言いながら楽しい会です。
あっという間の2時間でした。

ゆく年くる年

光陰矢の如し


数日ブログをさぼったつもりだったのに、
気が付けば半年。


時のたつのが早いのか、
私が自堕落なのか。

無事新年が迎えられたので、
去年のことは水に流して新しい年をがんばって生きていこうと思います。

とりあえず年末、
大きな変化として、CTがわが医院にも導入されました。

CT














あんまり見た目は変わりませんが、
中身は違います。

これで二次元のレントゲンでははっきりわからなかったものも、
見えてくるかもしれません。

3次元のCTですべてがわかるほど万能なものではないのですが、
見えなかったところが見えることで、
診断の精度は上がると思います。

何より、多少でもわかるようになるので
私のストレスは減少するでしょう。たぶん。

でも既知の世界が広がると、
未知の世界も広がるものです。

見えるようになると、
もっと見たいと思うんでしょうね。きっと。


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