さかうえ歯科クリニック blog

板橋区志村の歯科医院 さかうえ歯科クリニックの院長&スタッフのブログ

いろいろご報告

GWも終わり、ようやくいつもの日常に戻った頃でしょうか。

さかうえ歯科クリニックもGWで地味に装いを変えました。

お気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが、
実は治療ユニットが一台増えました。
1~3番を利用している方は分からないかもしれませんが、
ビミョーに狭くなっています。
4台あったところに5台詰め込んだ感じです。

GW中は工事でバタバタでしたが、
ようやく落ち着いて診療ができるようになりました。

そして、なんか最近院長いないな~。と思っている方もいるかもしれません。
(いないのに気付いてもらえてないかもしれないけど)
5月は学生実習の時期。
今年から大学の非常勤講師になった関係で、
学生実習のお手伝いをしています。
そんなわけで5月は4~5日ほど不在にすると思われますので
ご不便をおかけいたします。

まあ、ほかの先生もいるので、あまり気にならないかもしれませんが。

そしてただでさえいる日が少ないのに、
先日は大阪に行ってきました。

小児歯科学会2018















10数年ぶりに小児歯科学会に行ってきました。

がんばって朝の6時半に家を出て新幹線で大阪へ。

2日間のうち1日しか参加できませんでしたが、
けっこう勉強になりました。

そして、たまにしか会えない先生と会えたり、
西日本に住んでたりする先生とも久しぶりに会えたので
なかなか有意義な1日でした。










あらかわ遊園

若干春の兆しも感じられなくはない今日この頃。

まあ、春が始まりそうというよりは、
真冬が終わったのかな、ぐらいな感じですが。

そんなある日、子供を連れてあらかわ遊園まで行ってきました。

遠い昔、私が幼稚園かその前ぐらいの時期、
おばあちゃんに連れられてよく行った遊園地です。

当時のショボさはそのままに今も存続しているというのはうれしい限り。

でも当時、一番覚えているのは遊園地の遊具ではなく、
王子から乗る都電が楽しかったこと。
何で遊んだかは全然覚えていないのに、
都電はすごくよく覚えていました。

こどもの記憶なんてそんなもんですよね。

一生けん命連れて行っても、
覚えているのは、
お昼に食べたホットドックだったりするかもしれません。

まずは西巣鴨で乗り換えて、思い出の都電荒川線に。

2018あらかわ遊園1















と思ったら、
名前が「東京さくらトラム」に変わっているではありませんか。

いつの間に・・・

そういえば東武伊勢崎線が「東京スカイツリーライン」に、野田線が「アーバンパークライン」に変わったりしているので、その流れでしょうか。

スカイツリーラインはともかく、アーバンパークって。
どこにアーバンなパークがあるんだか。

一年ぐらいで白旗を上げて野田線に戻るかと思いきや、
まだ続いているので、
粘り勝ちで市民権を得るのかもしれません。
継続は力なり。

昔、割と長いこと都電荒川線、じゃなくてさくらトラム沿いでバイトをしていたので、
日曜日の朝の都電はなんだかなつかしい。

日曜日の朝は本数が少なくて全然来ないのもそのまま。

そんな思い出に浸りながら、チンチン電車は進みます。

地下鉄ユーザーなので珍しいのか、
しきりに踏切に反応するうちの子供。

踏切を通過するたびに
「あ、ふみきり!」
「あ、ふみきり!」

都電の場合は数メートルごとに踏切があったりするので、
かなりうるさいです。

変なことろでテンションが上がった子供を連れ、
荒川遊園地前で下車。

あらかわ遊園に向かいます。

で、途中の歩道にこの有名な看板。

2018あらかわ遊園2















さすが、魔境・荒川区。

この日は寒かったせいか、
荒川区のよい子のみんなは酒を飲んだり寝転んだりはしていないようでした。

2018あらかわ遊園4















そしてようやく到着、あらかわ遊園。

なかなかの人出。
けっこう混んでました。

ジェットコースターなんか30分待ちでしたもん。

2018あらかわ遊園3















そしてアンパンマンショー。

川沿いの吹きっさらしで、寒い。

内容的には正直ビミョーでしたが、
けっこうな盛り上がり。

うちの子供も喜んでいました。

途中からは寒さとの戦いになりましたが、
なかなか楽しい休日でした。












冬・仙台

東京も雪。冬本番です。

そんな折、仙台に行ってきました。

土曜日の診療終了後、新幹線で仙台へ。

SendaiStationNight[1]










今は新幹線も早いですよね。
大宮から1時間ちょっとで仙台到着。

とりあえずホテルに荷物だけおいて国分町へGo。

相棒の技工士と合流してまずは夕飯。

仙台 牛タン












やっぱこれですよね。牛タン。

うまかったです。

あ、でも今回の仙台行きの目的は牛タンではありませんよ。
一応念のため。

今回は技工士とペアで受ける講習会。
日頃の治療において、
銀歯やセラミックなどかぶせ物を作ってくれる技工士との連携はとっても大事。
きちんとコミュニケーションが取れていないといいものはできません。

なので日曜日の講習のため、
意気揚々と前泊した私です。

牛タンを食べて、飲んで、しゃべって。
午後11時。

そこからサイゼリアに移動して、
コーヒーを飲みながらしゃべって。。。
土曜よ夜の仙台のサイゼリア。
けっこう混んでました。
でもまわりは若者ばかり。
その中で、コーヒーとワインを飲みながらケーキを食べてしゃべるおじさん二人。

気が付くと日付が変わっていたので、
明日もあるし、とホテルへ。

外に出ると、

寒い。

やっぱり寒いよ、冬の仙台。

そんな寒さが、20数年前の記憶を呼び覚まします。

あれは高校2年の12月。

当時は夜行の急行列車がありました。
上野駅を夜の10時とか11時とかに出て、北へ向かうやつです。
「津軽」と「八甲田」の2種類の急行があったんですが、
そのどっちかに乗って、仙台に向かった私でした。

青森に行く列車なので、仙台につくのは3時とか4時とか、
とにかくまだ暗いうちでした。

とりあえず8時ごろまでは時間をつぶさないといけない。
当時お金のない高校生だった私の選択肢は、
「ただ、待つ」の1択。

もう電車も終わり、静まり返る仙台駅。
かろうじて待合室は電気がついていたので、
そこで待つことに。

しかし、寒い。

電気はついていたものの、空調がない待合室。
外よりはましだけど、とにかく寒い。

待合室にはたぶん同じ目的の旅行者?が数名。
みんな毛布をかぶっていたり、
新聞紙とアルミホイルみたいなのを交互に重ねて体をくるんでいたり。
あきらかに野宿熟練者たち。
プロや。。

そんな装備も経験もない東京の高校生に耐えられる寒さではありませんでした。
2時間ももたずに、じっとしていられなくなり、
仕方がなく、外へ。

まだ若かったので動くと少しあったまる。
仕方がないのでウロウロ・ウロウロ。。。。。

そしてのぼる朝日を見て、
まだ生きていることに感謝したのでした。

朝8時。
生命エネルギーを使い果たして抜け殻になった私。
ホント死ぬかと思った。

北の冬をなめてはいけないと肝に銘じた17歳の冬でした。


でもおじさんになった私は、ちゃんとホテルに泊まり、
ぬくぬくと朝を迎えたのでした。

で、ちゃんとしっかりと朝ご飯も食べて会場へ

仙台 インプラントセミナー















今回のテーマはインプラントがメインでしたが、
それ以外にもドクター・技工士双方の立場の話が聞けて、
有意義で楽しい時間でした。

朝9時から17時までみっちり講義。

会場を出ると、もう空が暗いし。

仙台駅で寿司を食べ、
再び新幹線に乗り込んだ41歳の冬でした。
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