2006年02月

2006年02月28日

img20060228_1.jpgいり豆腐
チキングラタン
蛸とトマトのサラダ

今日は、いり豆腐のお話でもいいですか?
我が家は、ちょっと一杯とおかずを酒の肴にしてしまったときや、グラタンのようにどちらかというとパンとよくあうおかずで、最後にご飯を何で食べようというとき、大人気のおかずがいり豆腐です。料理の本を見ているとお豆腐のほかにいろいろな具を入れてもいいようですが、我が家はお豆腐のみのいり豆腐が定番です。

あつあつの白いご飯にたっぷりとかけていただくと本当にご飯がよくすすみます。
一人暮らし時代、飲んで帰ってきてこのいり豆腐を思い浮かべたことがよくあります。
お酒の話でなくてすみません。
いり豆腐、万歳!!!


at 23:04コメント(0)トラックバック(0)味わう 

2006年02月26日

img20060228.jpg鯵の塩焼き 
茶碗蒸し 
長いもマヨメンタイ和え
豚肉の梅肉はさみ蒸し 







img20060228_1.jpg本醸造
生もと造りくろさわ 純米無濾過生原酒

冒頭から余談ですが、このブログをきっかけに、最近着々と日本酒を味わう幸せを感じる訳ですが、ちょっと疲れて落ち着きたいな、と思うとき本醸造を選ぶ自分がいることに気が付きました。ちょっと複雑な気分です・・・。

本醸造って常温でいただいたり、このように生もとと並べて呑むとすごく甘みを感じます。お燗をつけると、不思議と甘さがすっきりとした呑み口に変わります。その日の気分やお料理、最初は常温、しばらくしたらお燗して、などその時々で、一本でもいろんな楽しみ方ができてハナマルであります。

生もと造りくろさわ。
地元産にこだわったこのお酒。口に含むとやさしくふくらみます。

今日の料理で、酒の肴にお薦めなのは、長いものマヨメンタイ和えです。こちらはどちらにもあいました。(聞いただけでも、いかにもですよね!?)もし大吟醸ならマヨネーズは使わずお醤油であえてもいいかもしれないです。

at 23:00コメント(0)トラックバック(0)味わう 

2006年02月24日

img20060228.jpg手造り餃子に本日は粕取焼酎SHUをあわせて

以前から市販の餃子の皮に納得のいかないという母の要望により皮から挑戦してみることに。形はともかく、もちもちとした触感なかなかでした。

お酒はというと・・・
常務はここだけの話、『餃子にはビール』、わたくしは『餃子にはご飯』という内心を隠しつつ、粕取焼酎をあわせてみました。あらためて粕取焼酎SHUの香りは手ごわいです。餃子でも勝てません!
でも、洋酒でいうマールとかグラッパといったところですので、楽しみ方を考えるのは面白いなと思います。このお酒は引き続き探求します。
日本酒マニアの方、お求めいただいてぜひご意見うかがいたいです!

at 22:56コメント(0)トラックバック(0)味わう 

2006年02月23日

佐久の蔵元の若手組織佐久若葉会の蔵見学研修会がありました。恥ずかしながら弊社をご見学頂き、次は佐久の花さんを始めて見学。他のお蔵を見せて頂き更に精進せねばという気持ちを持つ、それで全体のレベルが上がり佐久の知名度upができれば…
千鳥足で小海線に揺られ無事寝過ごさずに帰れましたが・・・新酒飲み比べ、ききました。

at 21:40コメント(0)トラックバック(0)出来事 

2006年02月21日

八千穂から北へ(といっても標高が低くなるのだが)70分、上田に住む祖母から春一番のほろ苦い味わい。八千穂よりも半月ぐらい早い・・・・春の香り・ふきのとう
そして、ためしに買ってみたグラス、リーデル社の大吟醸オーを早速試してみることに。
フチが締まった独特の形のボウルが、大吟醸の持つ甘味と酸味、フルーティな香りを最大限に引き出してくれます。とのキャッチコピー通り香りが楽しめる優れものだ。
                       後のコメントははソムリAにお任せします。BY管理人

img20060221.jpg千切り長芋のもずく酢かけ
てんぷら(ふきのとう・カボチャ・ごぼう・蓮根など)






img20060221_1.jpgふき味噌
本醸造
特別本醸造

てんぷらには・・・
すっきり辛口本醸造でいきましょう。
特別本醸造八千穂。
すぅーっとかすかな吟香、落ち着いた旨味とバランスのよさ、余韻も長い。なんといっても飲み飽きしなくて疲れない。
てんぷらは塩をつけてあっさりと素材を楽しみつつ。お酒が油をほどよく洗い流してくれます。
ぴったりです。

しめのご飯には、母の味ふき味噌をのせて。

ここ八千穂、(佐久穂ですね)の春の香り、ふきのとうはいつごろお目にかかれるのでしょうか?もうすぐそこでしょうか?

at 20:46コメント(3)トラックバック(0)味わう 

2006年02月19日

img20060221.jpg銀鱈の西京漬
金平牛蒡&カボチャの煮物
菜の花のからしあえ
けんちん汁

スーパーに菜の花が並び始めました。
春がすぐそこにいますね。
食卓で季節を感じる喜び。いいですね。

そんな菜の花のからしあえ、やっぱり大吟醸でいただきたい。
なんか幸せじゃないですか?

菜の花のほろ苦さと上品なからしの風味。
春を想いながらすっきりといただく大吟醸。

こんな素朴な和食に、少しだけいただく大吟醸。日本人でよかったって感じる食卓です。


at 20:44コメント(0)トラックバック(0)味わう 

2006年02月18日

img20060218.jpg多くの参加者を集め八千穂美醸会の上槽を行いました。
やっぱり、槽口(ふなくち)は格別なんでしょうか??
皆さん良い顔してます!!
きき猪口が止まりません!!
飲みすぎです!!
このお酒を瓶詰めして11日には新酒祝です。
良い出来になり満足してもらいホッとした一日でした。


にほんブログ村 酒ブログ


at 18:01コメント(2)トラックバック(0)イベント 

2006年02月17日

img20060228.jpgひとごこちの地元での作付けを進める
橘倉酒造・佐久の花酒造・弊社を交えた
JA佐久浅間酒米部会の総会及び弊社の見学会が行われました。
生産者の皆様の意欲・熱意のこもったお酒をいただき
我々メーカーは良いお酒を醸さねば・・・・
来年はいよいよ旧臼田と旧八千穂の間にある旧佐久町の方も加わり
地域に根ざした酒造り南佐久らしい酒造りをさらに加速できれば・・・
新たな取り組みも含め益々、思いは膨らみます。

at 17:53コメント(0)トラックバック(0)出来事 
P505iS0025428272.jpgギャラリーくろさわオリジナルブレンドの焼酎25度です。
1L=1000円です。
容器をお持ちいただくかPETボトルに詰めてお分けいたします。


at 17:19コメント(4)トラックバック(0)商品 

2006年02月14日

img20060221.jpgチーズフォンデューと生もと純米・星のメルヘン
今日はバレンタイン。
スイスの寒い冬の定番鍋のチーズフォンデュ。
チーズの王様といわれるエメンタールとチーズの女王様・グリュイエール、ワインは信州産ナイヤガラの甘口の白ワイン。

グツグツしてきたところで・・・
なんだか慣れない雰囲気だけに特別な気分。

かねてから、我が家の中では
「チーズってワインより日本酒のほうが合うんじゃない???」
という意見がちらほらとしていまして。
ワインとの相性はまたいつかにして今日はみんな大好き生もと純米と楽しむことに。

程よいフォンデュのほろ苦さとまったりとしたこくが、生もとのこくとぴったり。
チーズに負けない味わい、よいです。

はて。
こんなに日本酒と合うのならワインで溶かさなくたって日本酒で溶かしちゃえば??
そこで日本酒ながらワインタイプの星のメルヘン登場です。
答えは問題なしです。おいしいです。日本で食べる鍋なんだからとってもいい考え。
お試しあれ。

at 20:41コメント(0)トラックバック(0)味わう 
プロフィール

kurosawa sake brew...

月別アーカイブ
記事検索
最新コメント
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ