アキモト酒店  走る大地 踊る農業 歌う酒 −秋田県

秋田の地から、日本酒と農業、自然にまつわる話題を、日々のコラムと写真を交えながらお届けします。豊かな大地、その大地に育まれた米、そのエキスであるおいしい日本酒に関わる話を、酒屋の日常の中から紡いでいきたいと思います。 mail@akimotosaketen.jp TEL.0187-72-4047

出羽鶴応援キャンペーン 今月29日までです!

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7月22〜23日の集中豪雨大きな被害から立ち直り、無事29BYの祖気味をスタートさせた「出羽鶴」蔵ですが、酒販店として何とか復興の手助けになりたいと、「出羽鶴」「やまとしずく」「晴田」を販売する全国の酒販店によびかけて「出羽鶴応援キャンペーン」を展開しております。

そのシンボルとして、「出羽鶴」「やまとしずく」「晴田」商品に下げてもらうタグ、また応援のシンボルとして「缶バッチ」を製作しました。

当店では、これから当分の間、「出羽鶴」「やまとしずく」「晴田」製品にはタグをつり下げ、レジ横には「缶バッチ」を置きます。

「缶バッチ」はお客様から1個300円以上でお求めいただき、その全額を「出羽鶴」蔵へのお見舞い金として寄贈したいと思っています。

是非とも、出羽鶴製品をお買い求めいただき、また、缶バッチを胸につけて「出羽鶴を応援」する意思表示をお願いしたいと思います。

発送対応のお客様は、一言缶バッチも!!といっていただければ、お送りさせていただきます。


このお見舞い金は、秋田県酒造組合が開設した義援金口座に振り込みますが、その期限が今月いっぱいの10月31日(火)までとなっております。

そのため、今月末までにお見舞い金を振り込みしないといけないので、当店での応援キャンペーンは、10月29日(日)までとさせていただきます

缶バッチもまだ少し残っておりますので、是非とも、ご協力をお願いいたします。

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ご用命・お問い合わせは
アキモト酒店 までお願いいたします。
TEL.0187−72−4047
FAX. 0187−87−1020
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*このブログの左側バナーに貼り付けている「ご注文・お問い合わせはこちらへどうぞ」という所にお名前・メールアドレス・ご住所・お電話番号・お問い合わせ内容を書き込んでいただければ、折り返し、こちらから返信させていただきます。

また、アキモト酒店のfacebookページからは、メッセンジャーを使ってのお問い合わせにも対応させていただきます。

なお、夜8時以降に受信したメールについては、原則、翌日朝の対応になりますので、ご了承ください。
よろしくお願いいたします。


定休日は、毎月第3日曜日です。 

 
平日の営業時間は午前8時30分〜午後8時です。

また、日曜日と祝日の営業時間は午前9時〜午後6時  とさせていただきます。

発送の場合は、クロネコヤマト、またはゆうパックの代金引換便でお願いしております。

お振込ご希望の場合は、当店指定の口座にお振り込みいただいたことを確認後、お送りさせていただきます。

また“SQUARE インボイス”を使った、クレジットカード決済(VISA・MASTER・AMEX)も可能になりました。

よろしくお願いいたします。

※当店のこのブログでは、消費税8%込みの総額表示とさせていただきます。

当店のこのブログは、昨年3月分までは、消費税5%込みの総額表示にしておりまます。

過去ログも本当はさかのぼって8%込み価格に訂正するべきなのでしょうが、とてもそこまで手が回らないのが現状です。

申し訳ありませんが、過去ログをご覧になって4月以降のご注文の場合は、消費税8%に置き換えた金額をその都度お知らせさせていただくことで対応したいと思っています。   

勝手いって、申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。


娘のブログもご覧ください
ブログ移転し、タイトルも変わりました!
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店内のPOPの状況などお伝えできればと思います。
https://www.instagram.com/akimotosaketen/


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神亀 真穂人 入荷で 当店定番3アイテムそろいました

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だいぶお待たせしたしまったお客様もいらっしゃって、大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが、当店定番の「神亀」3アイテムがそろいました。

燗にしてこそ本領を発揮する、比類なき独自の味の世界を築き上げた「神亀」さんですが、定番の五百万石60%精米の辛口純米酒に、千葉県の三里塚空港反対運動の中からのつながりで有機栽培・五百万石60%精米を使用した「真穂人(まほと)」(味は2年以上の熟成でふくらみが出ています)、そして3年熟成の後に壜詰めをする純米「ひこ孫」。40度くらいに燗をつけるとその味の広がりとふくよかさに心も身体もほどけてきます。

おいしい肴が食べたくなるのが「神亀」の真骨頂です。

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「神亀」は瓶詰めした日でラベル表示しますので、実際の入荷と時間差があることが多々あります。

堆肥だけで育成した有機栽培五百万石を使用した「真穂人」は、通常の五百万石仕込みに比べて味がきれいに仕上がるため、蔵では熟成をかけて味のりをさせてからの蔵出しとなります。

「ひこ孫」とも違うほのかな熟成感とユルッとしたお燗が、独特なのです。


神亀 純米酒  辛口  
神亀 純米酒 真穂人(まほと)
 (千葉県三里塚産有機五百万石仕様)  
どちらも  1,8L  ¥3,394 (消費税8%込価格)   

神亀 純米酒  辛口
720ML ¥1,697 (消費税8%込み価格)

神亀 純米酒  ひこ孫  (3年以上熟成) 
 1,8L ¥3,972 (消費税8%込価格) 





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新政 NO,6 X−type Essence 2016

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「新政 NO,6 X−type Essence 2016」10月リリース分が電撃入荷です。

30%精米の中取り生原酒です。

ボトル内の空気(酸素)量を減らすために740ML入り、化粧箱入りでシリアルナンバー付きプレートも首掛けされています。


原料米表示も産地表示にまで及んで化粧箱に表示!!  表示の徹底ぶりがさらにすごい!

入荷数には限りがあるため、6ポイント商品とさせていただきました。


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「アキモト酒店 ポイントカード」について

日本酒・ワイン・自然食品などの販売に際しては「アキモト酒店ポイントカード」を発行させていただいております。

ほぼ名刺大の大きさで、1,000円(税込み)のお買い上げに対して1ポイント分のスタンプを押させていただきます。

30ポイントたまったお客様には、当店お買い上げ分500円割引させていただくか、相当額以上の当店オススメ商品をプレゼントさせていただきます。

そして、こちらの方がメインの使い方になるかと思いますが、ポイントを利用して、ポイント数に応じた限定商品をお買い上げいただけるシステムになっております。

限定商品のアイテムやポイント数については、入荷数や時期によって変動がありますので、店頭にてご確認ください。

発送対応のお客様につきましても、お買い上げの際にポイントを付加させていただきますので、そのポイントをお持ちの上で限定商品につきましては、ご注文をいただければと思います。

また、発送対応でのご注文の場合は、他の商品と混載でのご用命をお願いしております。

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ポイント商品は、何十ポイントお持ちでも、一度にお使いいただけるのは1本! とさせていただいております。


商品の特性上、お取り置きは一切行っておりません。

また、入荷数には限りがあります。

お一人様1本でお願いいたします。

店頭でのお買い上げ、または発送のご依頼におきましても、6ポイントお持ちのお客様のみ、先着順での対応とさせていただきます。


新政 NO,6 X−type Essence 2016 
740ML ¥4,025 (消費税8%込み価格)  




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平日の営業時間は午前8時30分〜午後8時です。

また、日曜日と祝日の営業時間は午前9時〜午後6時  とさせていただきます。

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NEXT5「THE HARVEST 2017」のご予約について

SNSなどで、少しづつ情報が拡散しておりましたが、「NEXT5」の共同醸造酒「THE HARVEST 2017」について、ご案内させていただきます。

秋田県若手蔵元集団「NEXT5」が、共同でひとつの酒を製造するプロジェクトは、28BYでは「一白水成」(福禄寿酒造)さんが担当蔵でした。

下記にNEXT/福禄寿酒造さんからのお知らせを載せましたが、お酒はもちろん、ボトルのこだわりもジンジョーではない、かつてない取り組みとなったようです。



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旧来とは一線を画す日本酒を造ることを信条とする秋田県若手蔵元集団「NEXT5」が、共同でひとつの酒を製造するプロジェクト「共同醸造酒」が本年度も仕上がりました。

「NEXT5」に参加する蔵元は、各自が経営者だけではなく、同時に、ひとりの技術者としての側面も持ちあわせています。この「共同醸造酒」プロジェクトは、参加メンバーが現場にて技術交流を行うことを目的としておりますが、その成果として、各蔵の技術が結集した「究極の日本酒」が生まれることが期待されます。

これに加えて第6弾目より国内外の他ジャンルの大家とコラボレーションを行うことをテーマとして醸造を行っており、今回は建築士・田根剛氏とのコラボが実現いたしました。

我々蔵元としても、本プロジェクトが、秋田県内外に「秋田の日本酒」「新世代の 日本酒」をPRするための有益な機会となるよう、願っております。

第6弾目 〜 現代電子音楽家・リッチーホゥティン氏

第7弾目 〜 現代美術家・村上隆氏

第8弾目   となる今回は、サッカー元日本代表・中田英寿さまからのご紹介で、 建築士・田根剛氏  とのコラボが実現いたしました。

田根剛氏は、現在パリ在住で、「エストニア国立博物館」コンペにて若干26歳で最優秀賞を受賞し一躍脚光を浴びることになった若手天才建築家です。 近年ですと、東京オリンピック・新国立競技場のデザイン競技ではファイナリスト に選ばれ、日本でも大きな話題となりました。
その田根さんと今年の1月から打合せを続けようやくこの度、完成となりました!

商品画像からも分かるように、建築家とのコラボということで、田根氏にはオリジ ナルのビンの製造を依頼いたしました。このビンの凹凸は米の 精米歩合を下から上 に上がるにつれて玄米から40%までの酒米を表現しております。実際の米を貼り付けたものを具現化しておりますので、凹凸にはふたつとして同じものはありません。 なお、この凸凹を表すのはビン製造会社にとってみても例を見ないほどの手間のかか る作業だったようです。


そして今回の共同醸造酒の商品名は  『THE HARVEST 2017(ハーヴェスト2017)』 

出荷時期は  〜11月下旬出荷〜  

秋田県五城目町酒米研究会・伊藤正春氏栽培「美郷錦」35%精米

720ML  ¥8,856 (消費税8%込み価格)  



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NEXT5 『THE HARVEST 2017(ハーヴェスト2017)』 のご予約について

本日より、ご予約を承ります。

ご予約は、メールか、直接店頭でのみ、承ります
お電話、FAX、フェイスブック(メッセージ)ではお受けいたしませんので、くれぐれもご注意ください


アキモト酒店メールアドレス  mail@akimotosaketen.jp

メールでのご予約の場合は、
・アキモト酒店ポイントカード番号
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・メールアドレス
をお知らせください。

ご予約については、アキモト酒店ポイントカード会員の方は、先着順で承ります
(今回は、ポイントはいただきません!)

ポイントカード会員でない方もご予約をお受けいたしますが、ポイントカード会員の方が優先であることをご了承ください。

入荷数に達しましたら、ご予約は締め切らせていただきます。

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ご用命・お問い合わせは
アキモト酒店 までお願いいたします。
TEL.0187−72−4047
FAX. 0187−87−1020
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なお、夜8時以降に受信したメールについては、原則、翌日朝の対応になりますので、ご了承ください。
よろしくお願いいたします。


定休日は、毎月第3日曜日です。 

 
平日の営業時間は午前8時30分〜午後8時です。

また、日曜日と祝日の営業時間は午前9時〜午後6時  とさせていただきます。

発送の場合は、クロネコヤマト、またはゆうパックの代金引換便でお願いしております。

お振込ご希望の場合は、当店指定の口座にお振り込みいただいたことを確認後、お送りさせていただきます。

また“SQUARE インボイス”を使った、クレジットカード決済(VISA・MASTER・AMEX)も可能になりました。

よろしくお願いいたします。

※当店のこのブログでは、消費税8%込みの総額表示とさせていただきます。

当店のこのブログは、昨年3月分までは、消費税5%込みの総額表示にしておりまます。

過去ログも本当はさかのぼって8%込み価格に訂正するべきなのでしょうが、とてもそこまで手が回らないのが現状です。

申し訳ありませんが、過去ログをご覧になって4月以降のご注文の場合は、消費税8%に置き換えた金額をその都度お知らせさせていただくことで対応したいと思っています。   

勝手いって、申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。


娘のブログもご覧ください
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刈穂も蔵入りしました  初物の導入も!

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「刈穂 大吟醸 酒粕」ですが、今回ご案内分は35%精米の純米大吟醸のみをつめた、スペシャルな酒粕です。

価格は従来の大吟醸酒粕と同じです!!

常温にして、日に当たりますとすぐに色が黒く変色してきますので、是非とも、冷蔵していただくようにお願いいたします。

刈穂 純米大吟醸 酒粕  
1Kg袋入り  ¥540 (消費税8%込み価格)  



「出羽鶴」と同じ15日、「刈穂」も29BYが始動しました。

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集合写真は16日(月)の朝に撮りましたが、何と、今季から蔵の指揮を担う肝心の新杜氏、斎藤修君がいません!(笑)

今季からは、これまでの斉藤泰幸杜氏が相談役となり、新杜氏に息子の斎藤修君が就くことになりました。

そして、社長もこれまでの伊藤辰郎社長が会長に就任して、新社長には息子の伊藤洋平さんが就くことになりました。

辰郎会長・泰幸相談役で洋平社長、修杜氏の、新時代到来です。

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それにあわせたわけではないでしょうが、刈穂酒造創業104年目にして、はじめての「やぶた」が導入されます。

昨日、今日と搬入作業で蔵はごったがえしています。

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これまで6台の槽で袋掛けしての上槽でしたが、仕込み最盛期には上槽を待つもろみがつっかえることもしばしばとなり、仕込み計画もかけにくいし、もろみにとっても良くないということで、104年目の英断です。

とはいっても、名前に冠した「六舟」シリーズや従来の大吟醸シリーズは、変わらず全量槽掛けとなります。

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新設したやぶたの部屋には、直詰めの小型瓶詰めラインも置かれます。

やぶたでしぼってそのまま直詰め、ガス感の残るフレッシュなピチピチ酒などこれまで以上の新しい取り組みもできるようになります。

伝統と革新を併せ持つ「刈穂」らしい、新しいラインナップに期待です。

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老朽化の目立った蒸し米の放冷機も最新機に切り替わりました。

これ、なかなかスゴいんです。 実際に動き始めたら、詳しくご案内します。

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本日の冷蔵庫より 
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出羽鶴酒造 29BY仕込みがはじまりました!  

7月の集中豪雨で蔵の1階が浸水してしまった「出羽鶴」蔵ですが、その後、蔵人、また、呼びかけに応えて応援いただいたボランティアの皆さんなどのおかげで、この15日(日)に無事、蔵人が蔵入りし、29BYの仕込みがスタートしました。

復旧ボランティアの他、現在も展開しているタグや缶バッチでの「応援キャンペーン」にも、たくさんの皆様からのご厚意・応援をいただき、本当にありがとうございました。

「応援キャンペーン」についての進行状況は、区切りとなる今月末頃にご案内させていただきますが、本日までの蔵の概況をお伝えします。

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15日(日)朝、蔵人の集合時間は7時30分。 早い!(笑)
その時間にあわせて、写真を撮りに

この日は顔合わせと今後のスケジュール確認が主です。

なんといっても、今年は稲刈りが遅れて佐藤賢孔杜氏もまだ稲刈り作業が残っている状況なので、いわんや他の蔵人さんも! といった特殊な年です。

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まずは精米所から。

1,5mの浸水で精米機4台の電子基板がすべてダメになり、また浸水した木の部材はすべて入れ替えという大ダメージで、今週16日(月)からやっと3台が動き出しました。

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米が精米機の中で、気持ちよく削られながら流れています。

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が、その傍らには、もうすでに45日以上の滞在となる新中野の技術者がパソコンとにらめっこしながら不具合を検証しています。

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現在は「出羽鶴」と「刈穂」の初しぼり純米に使用する65%精米分がほぼ仕上がり、「刈穂 純米吟醸六舟 なかどり生原酒」用の55%精米分をはりこむところでした。

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地元の契約栽培分の酒米の他に、富山や兵庫からもすこしづつ酒米が集まりはじめています。

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釜場では、甑に火が入る前の準備と洗い物で蔵人が忙しく準備に追われています。

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蔵人の休憩所は、完全浸水した畳を片付け、新しい畳が入りました。

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上槽するやぶたの機械には、浸水した境を示すラインが、そして米倉庫の入り口にも浸水ラインが示されています。

なお、やぶたのラインの下にある「23床 26・27板」と書かれているガムテープは、秋田県醸造試験場が細菌調査のためにサンプルを採取した場所を示すものです。

懸命の洗浄のおかげで、検査の結果は浸水前よりも細菌数が減少していて良好ということでした。

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技師で、今季も麹室を預かる戸部君と検査担当のお嫁さんのイラストがあちこちに・・・

蔵見学の際は、探してみてください(笑)


ということで、無事に蔵人が蔵入りし、なんとか29BYの仕込みを迎えた「出羽鶴」酒造の様子でした。

復旧ボランティア・物資の支援、募金、缶バッチのお買い上げなど、たくさんのご支援、本当にありがとうございました。

皆様のお気持ちに応えるべく、今季はより一層の覚悟と気持ちをもって仕込みに望んでくれることともいます。


アキモト酒店でも、今季はこれまで以上に蔵の状況をお伝えしていこうと思っております。

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春霞 栗ラベル・赤 雄町  今年もキュートだ♡

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秋のお楽しみ「春霞 栗ラベル・赤 雄町」入荷しました。

岡山県産雄町60%精米、酸度1,9、日本酒度+3,0、アルコール16度、酵母はKA−4(九号系)です。

雄町✕KA−4酵母の組み合わせ。米の旨み、力強さを感じていただきたいお酒です。酸も豊かで、野菜を使った煮付けなどと相性が良く、食中酒向きです。

特別純米の一度火入れ(ビン燗)酒です。

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スミレのようなスッキリした華の香りにかすかな穀物様のおだやかなニュアンスで肌合いのいいやさしいたたずまいを見せています。

口に含むと、しっとりしたなめらかな口触りの後からキュンと酸が立ち上がってきます。

キュンとくる感じが雄町らしさなのでしょうか?ハートをズキンと捕まれるようなキュートさです。

メリハリがきいてはっきりした味わいの輪郭と飲み込むときの味の溶け具合が絶妙です。

テイスティングでキュンと立つ酸も、お醤油で煮込んだ肴をつまむと、やさしく角のないまろやかなうまみを生み出します。

空酒と肴との食べ合わせの時との印象の違いが楽しいですよ。

冷やしすぎない冷やや、常温、ぬる燗で、酸の立ち方の表情が変わるので、いろいろな楽しみ方ができますね。

山田錦の芳醇な旨さには貫禄がありますが、雄町のキュートなおいしさも捨てがたい・・・

幸せなおいしさです。

春霞 栗ラベル・赤 雄町 特別純米   
 1,8L ¥3,024 (消費税8%込み価格)
720ML ¥1,512 (消費税8%込み価格)





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勝手いって、申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。


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峰越林道から真昼岳まで気持ちのいい稜線歩き

紅葉は終わりかけだが、朝は晴れる!という予報で、朝5時起き、峰越林道登山口7時前出発で、真昼岳に行ってきました。

久しぶりに師匠の三浦さんと協和の進藤さんのトリオ山行です。

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仙北平野でも、標高900mの峰越登山口でも気温は4度。

ガスが出ることもなく、朝の斜めからの日差しが稜線を照らします。

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紅葉は終わりで茶色になっていますが、この気持ちよさは格別です。

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岩手側和賀町は雲海の中です。

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どこまでも気持ちのいい緑の稜線。

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夏〜秋の名残りの花が数輪。

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真昼岳山頂の神社が身近に見えてきました。

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真昼岳山頂からの仙北平野。

ちょっとガスがかかってスッキリとはいきませんでした。

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iphoneで撮った写真を少し補正してみました。

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横手方面の国は鳥海山を望むことができました。

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アップにすると山頂に雪が残っているようです。

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山頂には若い2人組みがいてのんびりしていましたが、まだ真っ暗な3時過ぎに赤倉口から登りだして、山頂で日の出を見ようとやってきたのだそうです。

見覚えがあると思ったら、隣町の刈和野郊外で有機農業に励むT−FARMの田口君でした!

稲刈りがやっと終わって解放されたと、山友達と連れだっての山行です。

田口君の相方と三浦さんには山での出会いがあったらしく、話が弾んで、峰越コースにいっしょに下りようということになり、帰りは5人パーティです。(笑)

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帰り道は、太陽が高く上がり、山の姿も見違えて見えます。

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左側、日本海側からは風が強くなり、谷底から吹き上がるように勢いを増します。

これからは、この奥羽山脈に北風があたり、雪をもたらす季節となります。

なんという気持ちよさ!!

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本当に、光の当たり方で紅葉の表情が変わります。

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帰り道、車で登山道をほどなく下りたところにある峰越延命水で20Lほど水を汲みました。

峰越延命水は、この山系随一の名水で、これからの季節であれば、常温で置いても1ヶ月以上腐らずにおいしくいただけます。

しばらくは、おいしいコーヒーが飲めるのです(^^)

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標高500m周辺まで下りると、山の緑や紅葉はじまりの輝きがまぶしいのでした。

今日も、実に気持ちのいい尾根歩きでした。



昼前に帰ってきたら「新政 陽乃鳥」入荷していました。

「一白水成 sunday back nine」は残り1本です。

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東一 山田錦 純米吟醸 & 山田錦 純米酒 

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今年も待望の「東一」の山田錦仕込み49%純米吟醸と64%純米酒が入荷してまいりました。

取扱店の少ない、希少量と言うことで、毎年熱烈なファンの方々に支えられているのが「山田錦49%純米吟醸生原酒」です。

熊本酵母を自社培養した酵母を使用し、山田錦を50%以下に精米した純米大吟醸仕様で、王道中の王道を歩く、まさに日本の純米吟醸のメルクマールになる直球ど真ん中!の姿です。

米由来でいてメロン、真桑瓜のような香り、口に含んだあとのすがすがしい鼻に抜ける香味のあとのジューシーな旨さの広がり、ビブラートを掛けたかすかな余韻と切れ味、純米吟醸の標準でありながら、標準を超えた存在感です。

スタンダードを見据えながら他と同化することを恐れない、芯の強さがあり、あたりまえにうまくて、変えがたい感動を与えてくれます。

有明海の近くで水や気候に苦労しながらも、蔵の周囲ぐるりを囲む山田錦の田んぼの光景は圧巻です。麹の仕込みも一般の蔵とは違う、独創的な視点から設計と仕込みを組み立てます。


東一 山田錦純米吟醸 49% 28BY火入れ  
 1,8L ¥3,780 (消費税8%込み価格)
720ML ¥1,890 (消費税8%込み価格)   


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もう一方は「山田錦64%純米酒」。

同じ熊本酵母の自家培養で、原料米の存在感がより表現されています。

最近の日本酒の傾向として、きれいな酒がますます増えていることを考えると、旨口の酒の代表となるかもしれませんが、このおいしさが日本酒のど真ん中であって欲しいと思うのです。

何にこだわり、何をおいしいというのか、主張をしっかり秘めた「東一」。

こちらも720MLも入荷しました。

東一 山田錦純米酒 65% 火入れ   
 1,8L ¥2,700 (消費税8%込み価格) 
720ML ¥1,350 (消費税8%込み価格) 


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ご用命・お問い合わせは
アキモト酒店 までお願いいたします。
TEL.0187−72−4047
FAX. 0187−87−1020
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*このブログの左側バナーに貼り付けている「ご注文・お問い合わせはこちらへどうぞ」という所にお名前・メールアドレス・ご住所・お電話番号・お問い合わせ内容を書き込んでいただければ、折り返し、こちらから返信させていただきます。

また、アキモト酒店のfacebookページからは、メッセンジャーを使ってのお問い合わせにも対応させていただきます。

なお、夜8時以降に受信したメールについては、原則、翌日朝の対応になりますので、ご了承ください。
よろしくお願いいたします。


定休日は、毎月第3日曜日です。 

 
平日の営業時間は午前8時30分〜午後8時です。

また、日曜日と祝日の営業時間は午前9時〜午後6時  とさせていただきます。

発送の場合は、クロネコヤマト、またはゆうパックの代金引換便でお願いしております。

お振込ご希望の場合は、当店指定の口座にお振り込みいただいたことを確認後、お送りさせていただきます。

また“SQUARE インボイス”を使った、クレジットカード決済(VISA・MASTER・AMEX)も可能になりました。

よろしくお願いいたします。

※当店のこのブログでは、消費税8%込みの総額表示とさせていただきます。

当店のこのブログは、昨年3月分までは、消費税5%込みの総額表示にしておりまます。

過去ログも本当はさかのぼって8%込み価格に訂正するべきなのでしょうが、とてもそこまで手が回らないのが現状です。

申し訳ありませんが、過去ログをご覧になって4月以降のご注文の場合は、消費税8%に置き換えた金額をその都度お知らせさせていただくことで対応したいと思っています。   

勝手いって、申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。


娘のブログもご覧ください
ブログ移転し、タイトルも変わりました!
http://sakecogirl.com/


インスタグラムもはじめました。
店内のPOPの状況などお伝えできればと思います。
https://www.instagram.com/akimotosaketen/





昨日15日(日)はお休みをいただきました。

朝「出羽鶴」蔵の蔵入りにおじゃました後、鳥海山ブルーライン経由で山形県酒田市までドライブしてきました。

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鳥海山ブルーラインの最高点、5合目で登山口となる鉾立ては、紅葉の終盤でした。

標高差1,00mを登り切った強者のチャリダーもいました。

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渓谷をのぞくと曇り空に鈍い紅葉です。


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光線の具合もビミョーで、写真写りイマイチで残念。

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それでも、楽しいドライブでした。


酒田では、バイパスからはずれた住宅街の中にある台湾料理・飲茶の「如意」さんへ。

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正午前に着いたのに、さすがの人気店、席が埋まっています。

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杏仁豆腐、愛玉のゼリー、なども食感、味わいも独特で、おいしかった!


地元で秋田酒こまちの収穫 

明日15(日)は、第3日曜日に付き、お休みさせていただきます。

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神宮寺地区の米生産者、斉藤勝雄さんの秋田酒こまちの稲刈りにおじゃましてきました。

例年ですと、9月末から10月頭に刈り取りとなるのですが、もう、本当に雨続きで機会が失われ、今まで延びてしまいました。

奥に薄く見える山並みは真昼岳です。

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刈り取りが遅れているにもかかわらず、青々としっかりとした稲の姿です。

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斉藤勝雄さんは、5年前まで「刈穂・出羽鶴」を販売する秋田清酒の営業マンでもありました。

蔵の営業と兼業していた当時から、、コンポストを投入しながら土作りに励んできました。

秋の長雨で田んぼはグショグショになっていますが、稲の立ち姿のりりしさは美しい!

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収量は8〜9俵というところでしょうか?

籾の大きさはさすがです。

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見てください。

収穫が2週間遅れたというのに、茎は青々としていながら長くシャンとたっていて、籾はしっかり登熟します。

例年ですと、この斉藤さんの秋田酒こまちは「刈穂 あらばしり」に使われてきたのですが、今年は収穫が遅れたために乾燥〜出荷〜精米という時間を考えると、間に合わないかもしれません。

それでも、これだけしっかりとした立派な酒米なので、スペシャルな利用をしてもらいたいものです。


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