我が町周辺の田んぼにも水が入り出し、代掻きが始まりました。

この時期って、必ず寒さがぶり返すもので、今日は朝からストーブに火が入っています。

カッパの上下でほっかむりした農家のオトーサンたちは、震えながらトラクターに乗っています。

harukasumiaoraberu,1本日ご紹介は、美郷町六郷の「春霞」の骨格となる、基幹純米吟醸、青ラベルの原酒です。

麹に美郷錦、掛け米に美山錦を使用し、55%精白、酵母は十八番の熊本酵母。

「春霞」のど真ん中!ですね。

柔らかい湧水と、穏やかでいながら底力を感じさせる熊本酵母、旨味、甘味、渋味等すべての味を表現できる美山錦と美郷錦、と酒造りの中で連綿と培われれたDNAを秘めた、好感度商品です。

この「青ラベル」、通常商品は加水、2度火入れで一般販売されていますが、当店入荷分は上槽後、生原酒のまま壜詰めし、そのまま1回火入れした別製商品です。

アルコール18℃でちょっと気になりますが、火入れ処理の姿の良さは格別です。

春霞 純米吟醸青ラベル 一度火入れ原酒
 1,8L ¥2,940
720ML ¥1,430


先月、秋田県内の蔵元たち有志5人が集まり、酒質向上と秋田の新世代日本酒を広める目的で、新たな会が発足しました。

参加メンバーは、
・「ゆきの美人」小林忠彦さん
・「白瀑」山本友文さん
・「春霞」栗林直章さん
という蔵元杜氏に加えて、
・「一白水成」渡邉康衛さん
・「新政」佐藤祐輔さん

の5人で、会の名前は「NEXT5」(ネクストファイブ)。

従来の秋田の枠に収まらない、それぞれめざす方向の違う若手蔵元たちが、喧々諤々、研鑽する場ってこれまでにないあり方です。

「伝統」と「革新」の融合や決別を化学反応させて、起爆剤になってもらいたいと思っています。

100511,4100511,5今月初めに秋田市の無明舎出版から「爆笑四コマわっぱか物語 初めての秋田弁」が発売となりました。

ブログで話題だった4コマ漫画を加筆、解説付きにした本で、出版後数日で、ジュンク堂秋田店では売上ベスト5に入った、話題作品です。

出てくる女子高生の名前が、秋田県内の地域名で、何より主人公の名字が「神宮寺」というのがうれしい!!


秋田弁のいい教習本にもなります。
読んでみたい!という方は、当店までお問い合わせください。

「爆笑四コマわっぱか物語 初めての秋田弁」 
こばやしたけし著  無明舎出版刊
1冊 ¥1,050

ご用命・お問い合わせは
アキモト酒店 までお願いいたします。
TEL.0187−72−4047
mail@akimotosaketen.jp

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第3日曜日を定休日としているため、
16日(日) 第3日曜日のため、お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

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