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石川県・鹿野酒造「常きげん」の「純米ひやおろし」が入荷しております。

上槽後火入れして貯蔵後、夏を越して生詰めのまま瓶詰め・出荷されたいわゆるひやおろしの定義のまんまです。

五百万石60%精米でアルコール17度、協会7号系酵母を使用しています。


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これぞ米の酒の香り!という穏やかで豊かな炊いた米のニュアンス。

ふくよかで豊かでジュルジュルとわき出すような米の旨みと、ひやおろしらしい熟熟しないシャープさが絶妙です。

クラシックスタイルの昔ながらというタイプは今でもたくさんありますが、この存在感は他のお酒では味わえません。

日本の酒造史に名前を刻む前杜氏、濃口尚彦さんは鹿野酒造引退後、別の蔵をまかされて濃口酒造として「濃口」というお酒を出していましたが、この秋からの仕込みでは完全引退し、今期からは南部杜氏の大ベテランが跡を継ぐことになっています。

能登の蔵が、能登杜氏のあとに南部杜氏という決断になったわけです。

それを考えると、濃口流の仕込みを次の次代を担う若手にしっかり継承し、濃口流メソッドを存分に発揮した酒を仕込み続けている「常きげん」こそが、濃口流の継承蔵といえるのではないでしょうか?

近代醸造史100年の系譜をつなぐ、未来に残すべき日本酒のスタイルがこのお酒に息づいています。

常きげん ひやおろし 純米生詰め  
 1,8L ¥3,240 (消費税8%込み価格) 
720ML ¥1,620 (消費税8%込み価格) 



本祭の15日(火)は、午後6時には閉店させていただきます。




 ご用命・お問い合わせは
アキモト酒店 までお願いいたします。
TEL.0187−72−4047
FAX. 0187−87−1020
mail@akimotosaketen.jp



*このブログの左側バナーに貼り付けている「ご注文・お問い合わせはこちらへどうぞ」という所にお名前・メールアドレス・ご住所・お電話番号・お問い合わせ内容を書き込んでいただければ、折り返し、こちらから返信させていただきます。
なお、夜8時以降に受信したメールについては、原則、翌日朝の対応になりますので、ご了承ください。
よろしくお願いいたします。

定休日は、毎月第3日曜日です。

が、今月は第3日曜日の20日(日)がシルバーウイークのはじまり時期にあたっていますため、20日(日)は営業し、27日(日)にお休みさせていただきます。

また、10月1日(木)は決算棚卸しのため、臨時休業いたします


変則休業が続き、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


        
平日の営業時間は午前8時30分〜午後8時です。

また、日曜日と祝日の営業時間は午前9時〜午後6時  とさせていただきます。

発送の場合は、クロネコヤマト、またはゆうパックの代金引換便でお願いしております。

お振込ご希望の場合は、当店指定の口座にお振り込みいただいたことを確認後、お送りさせていただきます。

また“SQUARE インボイス”を使った、クレジットカード決済(VISA・MASTER・AMEX)も可能になりました。

よろしくお願いいたします。

※当店のこのブログでは、消費税8%込みの総額表示とさせていただきます。

当店のこのブログは、昨年3月分までは、消費税5%込みの総額表示にしております。

過去ログも本当はさかのぼって8%込み価格に訂正するべきなのでしょうが、とてもそこまで手が回らないのが現状です。

申し訳ありませんが、過去ログをご覧になって4月以降のご注文の場合は、消費税8%に置き換えた金額をその都度お知らせさせていただくことで対応したいと思っています。   

勝手いって、申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。



14日(月)は、神宮寺・八幡神社の宵宮で、雄物川河川敷では「神岡南外花火大会」がありました。

平日でしかも月曜開催という最悪の日程でしたが、たくさんの人に観ていただいたようです。

店の合間に、少しだけ自宅2階のベランダから花火を見ることができたので、少しだけご紹介を。

お寺の林で下の方が隠れているのはご愛敬ということで。

当店も提供に加わった超特大スターマインは、来店対応で見ることができませんでした。(涙)

まぁ、いつものことですが。


こちらは、大仙市が提供した創造花火。キャラクターがいっぱいの地元花火師の十八番




トリを飾る、超特大花火ファンタジア。6分の大作です。