発掘調査

2019年01月11日21:42


こんなことばかり考えているうちに、
十数年前の事を思い出しました。



子供がまだ小学生だった時、
近所でゾウの足跡の化石の発掘調査が行われたのです。

橋本酒造場の前を流れている柘植川、
その下流、わずか500mの所で\(◎o◎)/!



要請を受けて子供も調査に参加、
貝や葉や昆虫の化石を発掘し今も大切に保存しているようです。



気になったので、調査を行ったであろう団体にあちらこちら電話してみました。
その結果、琵琶湖博物館だと判明。

当時の事を良く知る人がちょうどいてくれて、
明快な回答を頂きました。




間違いなく、ゾウと鹿の足跡の化石が発掘されたそうです。




私たちが暮らすこの地に、
400万年前にはゾウが生息していたなんて本当に信じられません。

この家の周りをゾウが自由に歩き回っていた風景を想像するだけで、
何だかワクワクします。





神秘的です、地球。









謹賀新年

2019年01月02日10:47





旧年中はいろいろとお世話になりありがとうございました。

本年もよろしくお願い申し上げます。








お正月は、朝から大きな顔をしてお酒を飲めることが嬉しい。
お酒好きにはたまりません。







のんびりした時間を過ごしながら、400万年という時間を考えてみました。


霊山の標高が766m、私たちの住んでいるところが標高120m程度、
当時霊山は丘陵地だったと言いますから166mと仮定して、
400万年で600mの隆起。


均一に隆起したとして、1年あたり0.15mm、100年あたりにすると1.5cm。
考えられない数字ではないですね。


非常にゆっくりとした変動ですが、
そんなゆっくりとした動きでもあの立派な霊山を
確実に作り出す時間が400万年という時間なのですね。




2018年の漢字は『災』でしたが、
それをもたらしたのも地球のエネルギー。


改めて、今日の平穏を奇跡と感じてしまいます。












琵琶湖

2018年12月30日21:38




地元の事でも知らないことはあります。




琵琶湖もその一つ。

なんとなくは知っていたのですが、
このたび詳しいことを初めて知りました。




琵琶湖は今から約400万年前に誕生した世界でも3番目に古い湖。

400万年前と言われても、ピンと来ませんね。

ちょうどその頃は、マンモスが出現したり、
アウストラロピテクスという2足歩行する猿人が誕生していた時代。



46億年という地球の歴史の中では、1000分の1にも満たないわずかな時間ですが、
我々の感覚では、とてつもなく長い時間に思えます。

そんな時代に生まれた琵琶湖は、なんとなんと伊賀市に存在していたのです。



当時は地殻活動が活発で、断層が沈み込んだ窪地に水がたまり最初の琵琶湖ができました。

気候は亜熱帯から熱帯に近く、日本は大陸と陸続きで、まだ島になっていなかったので、
大陸由来のゾウやワニも生息していたのです。私たちが住むこの伊賀市に。

実際、伊賀市内には、ゾウやワニの足跡化石が残っています。





琵琶湖を取り巻くはずの霊山をはじめ、鈴鹿山脈・布引山地はまだ隆起しておらず、
丘陵地帯だったそうです。

滋賀県の川が伊勢湾に流れ込んでいた痕跡も確認されているようです。

その後の造山活動の東西の陸地がぶつかり合うエネルギーで、
霊山等が隆起し、琵琶湖が徐々に今の場所に移動していったようです。




納得(●^o^●)




霊山がミニ山脈の様に立派な姿をしているのは、
陸地のぶつかり合いによる隆起が原因だったのですね。

また、霊山から琵琶湖が見渡せるのは、
そこが琵琶湖の歩いた跡だったからなのですね。




なかなかいい勉強になりました。

面白かったです。




ところで、今日は小晦日。

家内は横でおせち料理を作っています。

今晩は徹夜覚悟で頑張るそうです。












霊山

2018年12月13日19:25



霊山は、布引山地の北西端に位置し、
私たちの住む旧伊賀町西柘植地区から見ると
横広がりの山脈の様な山容の綺麗な山です。



伊賀ではトップクラスの標高766mの山で、
一等三角点が設置されており、
眺望の素晴らしい事で有名です。




遠くには、比良山地・比叡山・生駒山・葛城山・金剛山などの
有名な山々を望むことができます。


眼下には、旧伊賀町ののどかな風景が広がり、
伊賀盆地全体を眺めることができます。


北西には、滋賀県の信楽や甲賀、
湖南・近江八幡へと景色は広がっていきます。




そして特筆すべきは、その先に琵琶湖の湖面が見えること。

なんと50kmほども離れた琵琶湖の湖面が見えるのです。

最初聞いた時は信じられませんでした。




琵琶湖が非常に大きいこと、その手前に平野が広がっていること、
また、両者の間に高い山がなかったことなどの偶然の産物です。



私もまだ見たことがありません。



将来、現役を引退する時が来たら、
空気の澄んだ秋か冬に霊山に登って琵琶湖を見てみたいです(^。^)y-.。o○












初冠雪

2018年12月10日19:00


今年は、12月に入っても暖かい日が続いていましたが、
今回の寒気の南下でようやく冬らしくなってきました。

今話題の霊山も初冠雪。

日本酒の美味しい季節になりました。





ところで、霊山は、橋本酒造場のホームページの表紙にも載っていますが、
布引山地の北西端に位置する標高766mの横広がりの綺麗な姿の立派な山です。


ちょうど私たちが住む旧伊賀町を見下ろすようにそびえたち、
子供のころから毎日霊山を眺めながら過ごしたものです。


私が通った伊賀町立西柘植小学校の校歌にも、
『雄々しく高い霊峰の 姿仰いで朝夕に・・・・・』
と、歌われています。


正に故郷の山、伊賀町の象徴、
なくてはならない心のよりどころの様な山なのです。















伊賀の不思議

2018年12月06日18:54




地図を見るたびに不思議に思うことがあります。




伊賀はどうして三重県になったのか?


伊賀を独立国と考えた場合、伊賀に接しているのは、
三重県・奈良県・京都府・滋賀県の4県。
要するに県境の田舎ということですね。




三重県との間には、鈴鹿山脈に続く布引山地があり、
最低でも10kmはあろうかという山塊が横たわっています。


奈良県との間には、
南方面には紀伊山地へと続く踏み入りたくもないような山並みがあり、
南西から西方面には20kmはありそうな山々が続いています。


京都府との間には、奈良の続きの山塊があり、
やはり行き来は困難です。




ところが、滋賀県方面には、大きな山もなく、
なだらかな丘陵地帯が続いているだけなのです。


実際に伊賀市でもトップクラスの標高を誇る霊山に登ってみると、
橋本酒造場のホームページの表紙に載っている山ですが、
津方面を見てみても伊勢湾が見えるわけではなく布引山地の山が見えるだけ。


ところが、滋賀県に目を向けると、なんと、琵琶湖まで続く眺望が広がっているのです。
琵琶湖まではどう見ても一続きの大地にしか見えません。




どうしてこんなところに県境を引いたのか不思議でなりません。







地形的に考えると、伊賀を滋賀県に組み込み、
布引山地を県境にするのが妥当だと思うのですが・・・・・




いったい誰が決めたのでしょうね(。´・ω・)?




単純に不思議です。












住めば都

2018年12月01日21:10



私たちが住んでいるところは、伊賀市の中心部から約10km離れた所、
昔で言う阿山郡伊賀町になります。

一般的な感覚では、かなり田舎になると思います。




都会にお住まいの方から見れば、
『自然に囲まれた、静かなところですね(^。^)y-.。o○』
と言われそうな環境です。




でも、意外といいところなんですよ(*´▽`*)



約1km圏内に最低限の生活を送ることができる施設が整っています。

ちょっと大きめの食品スーパー、こじんまりとしたホームセンター、コンビニ、
これで必要なものはほぼ調達できます。



他には、銀行、郵便局、農協、これでお金関係は物足ります。

小学校に中学校、教育関係もとりあえずオッケーです。

JRの駅、名古屋行きの高速バスの停留所もあり、
お出かけにも苦労はしません。




少し足を延ばせば、病院と歯医者さんもあります。




約10km離れた伊賀市の中心部に行けば、
大型のショッピングセンター(アピタ・イオン)や全国チェーンの飲食店など、
そこそこのものには触れあえます。

もちろん、ぜいたくな生活はできませんが、
生きていく上での最低限の生活は送ることができます。


最近では、流行りの移住者の方も多いそうです。







自然災害も少ないところです。


活断層が直下を走っているのですが、
江戸末期に大きな地震が発生しているので、
しばらくは大丈夫かと・・・・・


心配なのは、東南海地震。

伊賀は、古琵琶湖層群の上にあるので、
地盤が軟弱なのです。

東南海地震では、震度6程度の揺れが予想されており、
かなりの揺れを覚悟しなければなりません。





そんな心配もありますが、基本的には、
適度に田舎であり、そこそこ暮らしやすい、
とても素晴らしい環境で生活できていると思います(#^.^#)









名阪国道

2018年11月22日18:25



伊賀は大阪と名古屋のちょうど中間にあります。



自動車ルート検索NAVITIMEによると、
私の家から大阪駅まで,96.9劭瓜間24分。
名古屋駅までは、83.0劭瓜間13分。

私の家は伊賀市の東の方にありますので、
伊賀市の中心部の中瀬インター辺りが中間点になりそうです。

大阪にも名古屋にも手ごろな時間で行くことができる大変便利な場所と言えます。




それというのも名阪国道ができたおかげなのです。

私が4歳の頃の1965年に完成した名阪国道。

これにより伊賀は一気に発展しました。



なんといっても高速道路並みなのに無料であったことがありがたかった。

そして、その後に開通した西名阪自動車道・東名阪自動車道、
さらに阪神高速・名古屋高速の充実によりとてつもなく便利に。



私の家から最寄りの御代インターまでは約500m、
途中に信号機がないので、信号にひっかかることなく、
高速道路が続く限りノンストップで目的地まで行けます。





便利な時代になったものです(^。^)y-.。o○
















大阪生まれ

2018年11月18日18:40



我が家で購読しているのは朝日新聞。



三重県では、通常お隣の愛知県で作られた新聞が配達されますが、
伊賀に配られる新聞は大阪からやってきます。

紙面構成なども当然違うわけで、
同じ三重版の記事でも内容が若干違ってたりもするそうです。



地域性の記事や広告はもちろんですが、
一番目を引くのがテレビ欄。

伊賀では、大阪系のテレビがメインを占め、
名古屋系のテレビは隅っこに小さく載っています。

昔は、大阪系しか見られなかったのですが、
両方みられる現在、伊賀の人たちはどちらのテレビを見ているのでしょうね。


とっても気になります。





ちなみに我が家では、名古屋にいろいろと
かかわりがあるものですから名古屋系がメインです。






大阪系で見るのは、『せやねん!』午後の部と『ちゃちゃ入れマンデー』の二つ。

万が一に備えて、大阪の情報もチェックしていますよ(#^.^#)











回り道

2018年11月13日19:10



私たちが住む『伊賀』は、なかなか面白い地域であることを改めて感じています。



一番凄いと思うのは、テレビが沢山見えることです。

現在はケーブルテレビになっていますが、
地上波でふつうに見られるテレビ局は、



大阪系では、MBS毎日放送・ABCテレビ・関西テレビ・読売テレビ・NHK大阪の5局。

名古屋系では、東海テレビ・CBCテレビ・メーテレ・中京テレビ・NHK Eテレの5局。

他にNHK津・三重テレビの2局。


合計12局のテレビを普通に見ることができます。




情報番組にしても、ニュースにしても、
大阪と名古屋のことがリアルタイムで入手できるので非常にありがたいです。


最近は、特にどちらかを決めて見ているわけでなく、
その時々の目的や興味に合わせて見分けています。





ところで、私が子供だった頃は、
伊賀のテレビと言えば大阪系しか映らず、
上記の5局とNHK教育が全てでした。



小さいころから大阪のテレビばかり見ていたので、
自分が関西人の端くれと思ってしまったのも仕方がないことかもしれません。



そんなわけで、ラジオも大阪系のABC朝日放送を聞いていたのです。



と、話を続けたかったのですが、
思わぬ猪の出現で随分と遠回りをしてしまいました(◎_◎;)










手塚治虫

2018年11月02日19:27



今日の朝日新聞の天声人語に面白いことが載っていました。



手塚治虫は、ベテランになってからも、人気漫画が出るごとに、
「ああ、また若手に追い抜かれたか」という思いに駆られ、
猛烈に悲観したそうです。


また、アシスタントたちをつかまえては、こう聞いたといいます。
「どうだ、おれの絵、このごろどう思う?古くさくないか?
マンネリになってないか?見飽きたのではないか?
はっきり言ってくれ、おれの絵はもうおしまいなのか?」
一流であるにもかかわらず常に強い不安と焦りを感じていたようです。


しかし、そういった悲観的な考えがモチベーションを高め、
あの膨大な作品を生む原動力になったのだろうと筆者は考えています。




このタイミングで、こんな記事が出ることは驚きで、
今、我が家では、この話題で結構盛り上がっています(^_^)v





防衛的悲観主義

2018年10月29日20:41



悲観主義を調べ始めて、すぐに気になったのがこの言葉。



心理学など興味がなかったので全く知りませんでしたが、
1986年に提唱された比較的新しい考え方です。


長らく成功の秘訣とされていた楽観主義には当てはまらず、
とても悲観的でありながら、徹底的に対策を練ることで成功を収めている
一群の人たちがいることに注目したそうです。


このタイプの人たちは、事前にあれこれと悲惨な予測をめぐらします。
ところが、この人たちは、ただ単に悲観的な予測をめぐらすだけでなく、
その予測に基づいて行動を起こします。
ああなるかもしれない、こうなるかもしれない、と考えるだけでなく、
ではあらかじめどうすればいいだろうか、と解決策を組み立て、できる限り準備します。


悪い事態を予想することで不安になるが、そうした不安を逆に利用し、
モチベーションを高め、悪い事態を避ける最大限の努力をすることで、
目標達成につなげているのです。




筑波大学外山美樹准教授によると、
「いつも(悲観的な構えで)最悪な事態を予想しながら、
なぜか成功している人が、私の周りには何人もいる……
楽観主義の私にとっては、彼らはわざと大げさに不安を訴え、
嫌がらせをしているのではないかと疑うほどである……
(自分は失敗するに違いないと予想しクヨクヨと考え込む)
悲観的な予想に反して、彼らはいつもうまくやってのける……」


こういう「悲観的に考えることで成功する人」を、外山さんは「防衛的悲観主義者」と定義している。





防衛的悲観主義者の特徴はほかにもあります。


防衛的悲観主義者(DP者)は,方略的楽観主義者(SO者)に比べて
自尊心が低く不安が高い一方で,パフォーマンス前の準備を入念に行い,
その結果SO者と同程度に高いパフォーマンスを示すとされている。
その理由としてDP者には潜在的自尊心の高さがあると考えられている。


防衛的悲観主義者は、事前の準備が周到なため失敗が少ない。


防衛的悲観主義者の成績が良いことは、多くの研究により証明されている。
悲観的だからこそ慎重になれる、用意周到に準備する。
不安が強く、楽観的になれないことが、高いパフォーマンスにつながっているそうである。


防衛的悲観主義者は、不安をモチベーションに変え、
結果的に本番では高いパフォーマンスを示す。
ですから、彼らに楽観的な考えを求めると、
パフォーマンスが明瞭に下がることが実験で証明されています。




というように、防衛的悲観主義というのは、
私のために用意された言葉としか思えません。


悲観主義は、後ろ向きだとかイメージが暗いだとかとられがちですが、
実は、人生を成功に導く非常に高度な手段だったようです。





気がつかないうちに、貴重なスキルを身につけていたようなので、
後はそれを人生の成功に繋げるだけです。








でも、それがなかなか難しい・・・・・やっぱり弱気(^_^;)








楽観主義

2018年10月26日18:15


自分の勉強のためでもあるのですが、ブログを書くにあたっては、
自信のない言葉や表現は調べてから使うようにしています。


何気なく使ってしまおうと思っていた『楽観主義』もその一つでした。



楽観主義とは、ものごとは最善になるように発生するものであり、
人々の望みや目的は最終的には満たされるという考え方。
要するに、人生はいつもよい事が起こるというタイプの考え方。


楽観主義者とは「起こった現実をプラスへ受け止める人」のことを言い、
状況を気楽に構えながらも「最終的にはこうするぞ」という意志を含んだ姿勢のことだそうです。


必然的に幸せになりやすいのは、楽観主義者だそうです。



私の場合は、どう見ても楽観主義者ではなさそうですが、
少し引っかかる部分もあって、いろいろ調べてみました。


例えば、事が起きる前は、心配したり不安になったりすることがいっぱい現れ、
それをクリアするために実に細かく多岐にわたり対策を練り上げます。
その程度が尋常ではなく、超悲観主義者ととられそうなところです。

また、意に反して不幸な事態に陥った場合は、
可及的速やかに以前あった状態以上に回復させることを常としています。
起こってしまったことは、仕方がない。
必ず挽回するぞという気概には楽観主義的な部分も感じられます。



なんとか楽観主義の部類に入れないかといろいろ調べてみましたが、
やっぱり無理がありそうです。






仕方なく、悲観主義についても調べてみることにしました・・・・・・・・・・続く











失敗談義

2018年10月23日20:25



随分古い話になりますが、ある方と失敗話で盛り上がったことがあります。



盛り上がったと言っても、私は聞き役専門。



その方は、超楽観主義者で、その上お話上手。

私が持っていないものをいっぱい持っていて、
日頃から尊敬している方です。

念のため申し添えておきますと、
楽観主義とは、「起こった現実をプラスへ受け止める人」のことを言い、
決して能天気ではありません。



その方は、実に様々な失敗談を披露してくれました。

思う存分しゃべったのか、
私にもいろいろな失敗があったのではと尋ねてきました。




正直者の私は、素直に、
『私は失敗が嫌いなので、あまり失敗したことがないんですよ。』
と、答えたところ、意外な反応がありビックリ。


『私だって失敗は嫌いですよ。』と、急におかんむりに。





全く気が付きませんでした。
その方は、失敗をいとわない人だと思いこんでいたものですから・・・・・





失敗失敗、人の心の中は難しいものですね。


















後日談

2018年10月16日21:08


先日のヤブタ式圧搾機トラブル事件について、
家内とお互いの感覚を確認してみました。


この前は、怖かったよね、
『まるで、もののけ姫に出てくる猪みたいだったよね』
と、語りかけると、
『何が、全然、私にはうり坊に見えたわ』と。


事態の深刻さを知り、肝を冷やした私と、
落ち込んだ私を観察しただけで、
実情を正確に把握しきれていなかった家内との温度差が現れたのですが・・・・・






失敗は誰でも嫌なものです。

しかし、

失敗するのは当たり前。
万が一失敗したらその時考えればいい、と、
気軽に毎日を過ごす人がいれば、

絶対に失敗はしないぞ、と、
その為にあらゆる対策を講じる人もいます。




つくづく損な性格だと改めて思いました。









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sakehaiseibashou

  橋本酒造場
協会1501号酵母(秋田花酵母)にこだわっています。

お知らせ
家族で日本酒を造っている小さな小さな酒蔵です。

真心を込め、丁寧に丁寧に仕込んでいます。

気持ちだけは、誰にも負けません、今年も日本一のつもりで頑張ります。
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