ABC朝日放送の番組の中で一番好きでよく聞いていたのが、
『おはようパーソナリティ中村悦一です』でした。


1971年から1977年まで放送されていたと言いますから、
私が10歳から16歳までになります。


平日の朝に放送されていたので、
学校のある時はあまり聞けなかったと思うのですが、
とても印象に残っています。


その番組の中で、中村悦一さんがよく言っていた言葉が、
タイトルに挙げた『山よりでっかい猪は出ん』です。





これは、諺の一つであって、だれが言ったことわざなのかは不明ですが、
明治以前には見られないそうで、古いことわざではないようです。
意味は、「入物より大きな中身は入っていない」ということです。



もう少し具体的に説明してもらうと、



 ,匹鵑覆箸も、どんなことがあっても、山よりも大きい獅子は存在しない。
  この世で起こった事は、必ずこの世で解決するはず。     
  前向きに捉えたら、必ずその先どう歩めば良いか答えは見えてくるはず。
  勇気をもって前へ進め。 

◆ー分に出てくる問題で解決できない問題は決して出てこない
  ということを肝に銘じることが大事であろう。
  そして「なぜ自分ばかりがこんな目に遭うんだ?」と思っては決してならない。

 むやみな心配はするな、
  全力であたる心構えさえあれば道は開けるものだ。

ぁ〇海棒んだ怖い獅子は、どんなに大きくて怖くても、
  山ほどの大きさは無いはずである、よって、ものごと恐れるにたらない。

ァ,修凌佑竜容範囲を超える物事は、その人には降りかからない。
  なので、どんなに苦しい局面や大変な状況におかれていても、
  それは、あなたの力で解決できることなのだ。




表現の仕方は違いますがどれもおおよそ、
『びくびくするな、これから予想される災難や問題も大きさには限度があるのだ』
という意味ですね。






実に、私にうってつけの諺です。





座右の銘のひとつにしよう(^。^)y-.。o○