丑三つ時から始まり、朝の八時頃には終了する洗瓶作業。


洗瓶倉庫の中での仕事ですが、シャッター全開なのでほぼ屋外と同じ気温。

これからの冬の時期は、始まったころから徐々に気温が下がり始め、
終わるころに最低気温に達するという過酷な作業。


身体は服を着こめばなんとかなりますが、どうにもならないのが手指。

冷たいを通り越して、痛いこと痛いこと(@_@;)



でも、今年は暖冬のお蔭で、
冷たさは感じても、まだ痛さを感じるところまでは来ていません。

有難いことです。





おかげで新酒の瓶詰めも順調に進んでいます。




ふくよかなボディがありながら、口当たりはマイルドでスッキリした優しい味わい。
フレッシュ&フルーティーな美味しい新酒が出来上がりました。




予定通り、12月18日に発売させて頂きます。




今年も美味しい新酒ができたこと感謝感謝です。