洗瓶や瓶詰めといった手を離せない仕事は、
電話もならない、お客さんも来ない時間帯である
早朝(世間の常識では深夜と言われますが・・・)に
行うのが基本ですが、先日どうしてもやり繰りが出来なくなって、
初めて夕方からの洗瓶を行いました。


その時目に入ったのが、三日月。


自由研究で満月を眺めてから、もう半月ほどたったのだなと、
時間の過ぎる速さに驚きました。




ところで、三日月で面白いことを知りました。


春分の日の頃の三日月は、水に浮かんだゴンドラの様に寝転んでいるそうです。
秋分の日の頃の三日月は、真面目にしっかりと立っているそうです。
夏至や冬至のころはその中間。


一年かけて、三日月の角度が一周するのだそうです。




お月さんがこんな面白い動きをするとは知りませんでした。




今度、自分の目で確かめようと思っています(^。^)y-.。o○