酒屋・興味津津

豊中は服部の「きりもと酒屋」です、商品紹介などなど。

営業時間は朝10時から夜9時(日曜のみ夜8時)まで。
9月の定休日は、毎週木曜日と第三日曜日の19日です。

01

「またタニシ?」なのですが、

「またタニシ」なのです。

続けます。

先日のタニシですが、4日経った月曜日、

嫁さんが水槽を眺めていると、

「なんか、増えてる!」と!

「なんのこっちゃ?」と見てみると!


IMG_0900

ちっちゃいタニシが居るではないですか!?

そして、更に数時間後、

「また、増えてる!!!!」と、嫁さん。


3

慌てて調べてみると、どうやら知らん間に、
タニシのどちらかが出産した模様。

それ以外は・・・あり得ません。

実は、タニシって卵でなくて、稚貝を産むんですね。

そう、ちっちゃいタニシを産むんです。


4

まぁ、そんなことに驚きを感じつつ。

とても「フォトジェニック」なお姿も見せてくれます。

まだまだ生まれそうなんですが、

さて、どうしたもんかと・・・。





※本日は定休日です。






210918落ち葉

先日、秋鹿さんに行った折、魅力的な色合いの落ち葉を発見。

・・・えーっと、昨日のタニシといい、こんなことばっかりしてるようですが、

そうなんです、こんなことばっかりしてるんです!

行くたんびに!笑

ちなみに、指先が汚れているのは田んぼの作業をしたからですよ。


A4サイズ

1日経つと(忘れていると)、少し落ち着いた色合いに。

これを、クラフト用紙にのせてコピーしました。


IMG_0888

A4にコピーすると、文庫本のブックカバーにちょうど良い大きさになります。

セブンのネットプリントが最適ですね。


IMG_0889

あとは本に合わせて折るだけ。


IMG_0890

完成!


あ〜、柿の葉寿司食べたい。


※明日休みます。






IMG_0823

先日秋鹿さんに行った折、今までなかなか見つけれなかったアレをやっと発見。

画像の真ん中の少し下に写っているんですが・・・

IMG_0854

これです。

タニシ。

田んぼにごろごろ居てそうなつもりだったのですが、

いざ探してみると、さにあらず。

やはり、「居場所」というのがありました。

とりあえず、2匹連れて帰りました。


IMG_0857

タニシにも種類があるのですが、

どうやらこれは「オオタニシ」のようです。

右の方はけっこう修羅場をくぐり抜けてこられたようで、

あちこち傷があり、表面も苔がびっしり張り付いています。


IMG_0868

環境の変化にもかなり強いようなのですが、

一応、2日ほど水槽の水と合わせながら慣らせてみました。

ちなみに、触覚の様子から、どちらも雌のようです。


IMG_0869

まずはお姉さんの方から。


IMG_0871

そして妹(とりあえず)を。

それそれ名前を考えないと。


IMG_0873

ところで、タニシの餌をどうしたもんかと思い調べてみると、

 (の表面に着生した藻類などを削り取って食べる。

◆/緜譴猟静楕を食べる。

 水中の懸濁物(まぁ、よごれですね)をエラで集めて濾して食べる。

といった多彩な食事方法をされることが分かり、

別段タニシ用に与えなくても、水槽内を食事しながら掃除をしてくれるようです。


IMG_0876

さっそく、イモリの雄町が「君ら懐かしいな〜!」と挨拶に。(知らんけど)





IMG_0878
大阪は柏原市より。

カタシモワイナリー
「新酒・デラウェア」


今年収穫された国産デラウェアを使用。

無添加で仕上げた、酸味のあるフルーティーな甘口ワインです!

冷やしてどうぞ。

500ml  1,320円   (税込)



なお、マスカットベリーAの新酒は収穫時期が異なるため、遅れての発売予定です。


お楽しみに〜。





IMGP2291
奈良より。

CHORYO
「WEIZEN(ヴァイツェン)」


当店では、「四季咲」等の日本酒で馴染みのある奈良の長龍さん。

その長龍さんが、「もう一度、飲みたいビール」をコンセプトに、

クラフトビールを製造、発売されました。

その第六弾が今回入荷の「WEIZEN」です。

「ヴァイツェン」とは小麦のこと。

グラスに注いだ時の香りは穏やかですが、

口に含むと、バナナを連想させるような、あのヴァイツェンらしい香り。

不思議ですね。

苦みはもちろん少なく、まろやかな旨味が楽しめます。


原材料       小麦麦芽(ドイツ製造)、大麦麦芽、ホップ
アルコール度  5.5%
350ml      550円(税込)


※本日は定休日です。



IMGP2290
奈良より。

長龍酒造
「雄町 純米吟醸原酒 ひやおろし」


原料米       岡山県高島産雄町100%
精米歩合      55%
日本酒度      +3.0
酸度        1.8
アミノ酸度     1.5
アルコール度    16〜17%
720ml        1,540円
1.8L        3,080円  (税込)

今回は長龍さんの純米酒、「雄町 ひやおろし」が入荷いたしました。

お米はおなじみの、高島産の雄町を使用。

「ひやおろし」と言うことで、搾った後に一度だけ火入れをしています。


IMG_0841


香りは控えめの花のような吟醸香。

しっかりとした辛口ながら、

旨味とフルーティーな余韻がそっと広がります。

おすすめは、常温またはぬる燗あたりでしょうか。

あまり冷やし過ぎない方がいいですね。


※明日の第三日曜日休みます。



IMG_0791

前回、蔵の田んぼでぶっ壊れた四代目の田靴。

やはり、この時期の田んぼでは欠かせないので、

近所の農協さんへ買いに行きました。


IMG_0816 (1)

そして昨日、さっそく「蔵の田んぼでデビュー!」と思ったのですが、

せっかくのおニューなので、奥社長に頼んで「へのへのもへじマーク」を

描いていただきました。


IMG_0818

なんか、使うのがもったいなくなってしまった・・・。


IMG_0807
今日は秋鹿さんでお世話になってました。


早朝の能勢は長袖が必要です。




IMG_0803
で、何しに行ったかと言うと、


毎度の豆退治。




IMG_0801
最初は小林君と堀部君と3人で。

朝露で稲が濡れているのでカッパの下だけはいて作業開始。




IMG_0808
(大収穫の豆の木(クサネム)と堀部君)

途中でSさんも加わって、やはり豆退治。


涼しくて良かったです。




IMG_0815
帰り際に雄町の田んぼへ。


芒が立派な背の高い雄町に育ってます。


収穫は一番最後。


私は午前中で帰りました。




ではまた。








IMG_0795

田んぼで被る麦わら帽子を新調しました。

今までの、まん丸「ザ・麦わら帽子」から、

ちょっとお洒落系(知らんけど)に。

そして取り外し可能のタレ付き。

早速明日試します。

ということで、明日休みます。

ほとんど明日ですが。


IMG_0764

先日完読いたしました、山根京子著『わさびの日本史』。

栽培植物起源学を生涯の研究テーマにされている、

岐阜大学の山根准教授が「わさび」の歴史の謎に挑む。

「わさび」って、日本固有の栽培植物なんですね。

100万年前にも遡る「わさび」のルーツ解明したDNA分析も驚きましたが、

著者の専門外の大量の古い資料との格闘。

マダニ、ヒル、熊の恐怖に向かいながらの山での現地調査。

そして、そこからわかってくる、山の実情。

巻末の追記では目頭が熱くなりました。

色んな切り口で迫る、「わさび」の謎を解く一冊です。


で、本書のコラムで紹介されていた「カステラにわさび」を試してみました。

江戸末期のチラシに書かれていた、刺身のようなカステラの食べ方です。


IMG_0607

用意するのは「カステラ」「醤油」「わさび(残念ながらチューブ入り)」。


IMG_0610

ん〜〜〜〜〜〜〜。

嫌ではない。

しょっちゅう食べたいかと言われると、そこまででもない。

次は上等の「カステラ」と、「本生わさび」で試してみたいですね。


IMG_0618

せっかくなんで、「焼きカステラ」でも。

サクサク香ばしい!(当たり前)









このページのトップヘ