栄養学が進歩した現代では
「肉を食べなければ健康に悪い!」とか
「肉を食べればスタミナが付く!」などと思い込んでいる人は
よほどの無知な人を除いて皆無に近いと思うので、肉食を続ける理由は

「健康にも地球環境にも、自他共に害があることは解っているが、動物の肉が美味しくてたまらなく、どうしても止めることができないのです!」

といった嗜好品として口にする以外には、有りえないはずである。
しかし、考えてみて欲しい。その美食という娯楽のために多くの動物の命が失われていることを・・・。

1989年1月7日(奇しくもこの日は昭和天皇の亡くなった日)より、今でも交流のある琴座の異星人シャクティによれば、この宇宙では、どの惑星の知的生命体でも進化するほどに肉食から離れる傾向があると言っている。

まぁ、これは言わずとも、何となく分かりきったことだと思う。
原始人のように遅れた人類やケモノ化した人間、悪魔などが動物を殺して食らう場面はあっても、進化した人類や神や天使、妖精などが肉食する場面を想像するのは難しい。

どこかに武道家と格闘家の違いを述べたサイトがあったけれど、武道家とは人間から神になることを目指し、格闘家とは人間からケモノになることを目指す。よって武道家は肉食を断ち、格闘家は人一倍肉食をすることによってケモノ化することを目指すものである。
と書かれていたが、これには激しく同意したい。

プロレスラーやK1選手などの格闘家はケモノ化、凶暴化することによって人々に娯楽を与えてくれている。彼らはそれで食ってるのだから、それはそれで否定はしない。
1グラムのステーキに対して、その食肉となる動物はその約10倍からそれ以上の農作物を食べなければならず、たとえエコロジーや地球環境などの観点からしても、どんなに害悪なことだろうとも、動物の死骸が美味しいと感じるのであれば好き放題にジャンジャン食えばいい。

根本的に食肉の需要と供給がまかり通る社会(陰謀説もあり・・笑)や、そういったショービジネスが娯楽となる大衆にも問題があるのかもしれない。
精神世界の本を揃えている中野の「大予言」という書店では、武道関連の本やビデオなども置いてあるが、プロレスなどの格闘技関連の物が一切ないので、不思議に思ったお客さんが店主にこう尋ねていた。

お客 「ここには何でプロレスとか格闘技系の本やビデオはないんですか?」
店主 「いやぁ、精神世界に傾倒する人たちは武道は好きでもプロレスとかは、みんな嫌いみたいなんですよ〜」

まぁ、武道と格闘技との明確な線引きは難しいとは思うけれど。。笑
宗教家や占術師、霊能者の肉食の是非が2chの水野南北スレや風水スレなどでも論じられているが、特に豚肉を食べると幸福になれるのです!などと言って、言ってる本人が豚のようになってしまったバカ丸出しの某インチキ風水師などは論外中の論外である。
風水とは環境学ともいえるもので、森羅万象と一体となるべき風水師が環境や動物の命を無視してどうして(自称)風水師であると言えるのか!?

※酒好きは酒が飲めれば幸福なように、豚好きが豚を食べると幸福になれるのは当たり前である。笑

また、栄養学というものが、いかに幼稚で子供だましのモノかは
下の「マクロビオティック」の投稿をご覧ください。

牛の作文 http://jazzmens.net/vegetarian/talk1.htm