こんにちは。

 発端は多治比ちゃん 【 咲-Saki-阿知賀編】という動画を見たことです。そういえばこのブログ一時期彼女押してたな、とか思って見ていると、多治比の場面からそのまま一期アニメの白糸台シーンに突入しました。そこで照が「調整にもならない」とか言ってるわけです。

 それを聞いて私は思いました。「阿知賀編のぐう聖照とこいつは別人だ」と。

 阿知賀編の照は売店でケーキを買ってくる、菫のおっちょこちょい発言をちゃんと訂正してあげる、怜を心配する、後続が十万点失点しても責めない、などとぐう聖っぷりをいかんなく発揮。絶対に「調整にもならない」とか言いません。

 そこで私は結論を出しました。「一期の照のシーンの後に誰かが入れ替わって阿知賀編の照になったに違いない」と。つまりは成りすましです。

 では誰がなりすましたのか。可能性は無限大ですが、咲-Saki-が物語である以上、メタ的に考えてこれまでの登場人物の誰かであるはずです。そして全国で普通に出番がある人たちは消していっていいでしょう。そして残った中から「全国編に入るまでは存在していたが全国編に入った途端不自然に登場しなくなった人」を探せばいいわけです。

 そうすると必然的に出てくる結論は須賀京太郎しかいません。つまり京太郎は照に成り代わっています。理由?多分自分が照になって咲との仲直りを演出したかったのでしょう。雀力?あの世界の男子麻雀は女子より強く、京太郎もその例にもれなかったのですが、あまりに強すぎると思って隠していたのでしょう。というわけで咲-Saki-は最後に照に化けた京太郎が照と咲の仲をとりもって終了します。


 最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます(コメ欄でマジレスされたらどうしよう)