(´ ・ω・ `)
今回はドライブ等ではなく
このブログカテゴリーがせっかく「咲-Saki-」なのに
それほど咲シリーズに書いてないと思うので
僕なりに思う事を資料を見ずに、ある人に代弁して貰おうと思います。






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旧盆を過ぎると、この地は秋風と共に熱を奪ってきます。

実りの匂いが様々と流れてくるこの季節が私は好きで
家族総出で、ソレを収穫する準備が始めるのも大好きです。

みんなで何か一つの事を成し遂げる事は、本当に素敵な事です。

たまに、みんなで内地に行って一つの目標に向かって懸命になる夢を見ることがあります。
夢ではなかったような実感もあるけれど、それが現実かどうかは大事じゃないのです。
共有できたことが幸せだったのだと、私は思っています。


今、私は準備のための準備をする為、旧家の後片付けをしています。
旧家といってもそれほど昔の家ではなく、まだ生活の残りがあちこちに置かれている空間です。
2階建ての木造建築で私はここに住んでいた記憶はないのですが
何か懐かしい感じがして、昔を思い出せる不思議な家です。

手すりもない狭い急こう配な階段を上ると
今日は一番奥にある部屋を片付けます。

2階は3部屋ほどあり、残りは寝室の後が残っている程度なのですが
この部屋だけは、誰かが今さっきまで居たような空気感が残っています。

小学校の時に買ってもらったと思われる学習机もそれほど年数が経ってないように見えます。
壁には写真が貼りつけられていたコルクボードが残されていますが
そこには写真は残っていないのですが、何故か飾られていたイメージが鮮明に頭に浮かんでくるのです。

そんな不思議な部屋で、2冊の本を見つけました。
タイトルはどこか違う国の言葉なのか、私には読めません。
ですが2冊とも個性的な絵が描かれていて、
特に一つは私もよく知っている人が描かれている気がしたのです。

理由は分からなかったのですが、描かれていないもう一つの白い本を手に取ると
作業を忘れて読み始めてしまうのでした。 
いくつかのお話がまとめられているみたいです。 

 

 

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そこには二人の少女が、何かの大会の為に都会に来て
緊張感をほぐすため散策してる情景が描かれていました。

―夜の都会・・・未知の世界が待っていそうで楽しみです―

旧家の近くで飼われている白鳥の鳴き声で、ふと、我に戻ると
時間を確認しようと壁を見渡すと、時が止まった壁時計が11時47分辺りで止まっていました。


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いわゆるガラケーと言われる携帯電話で時間を確認すると
ほんの10分しか経っていませんでした。
安心して本の続きを読み始めたのでした。


今度はプレゼントのお話です。
こういうお互いを思う気持ちってとても素敵です。
あと不思議と、ある登場人物の方はイメージがつきやすかったです。
もしかしたら、私も会った事ある人に近いのかもですね。


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なんだか、人様の日記を盗み見している感じがしてきました。
でも、そういうのは嫌いじゃないのです。
もっと色々読んでみたいです。


日誌もそういう日記的な部分があって、引継ぎなものでもありますよね。
3年間というのはあっという間なのかなと感じます。
私にも引継げる後輩が居れば、こういう気持ちになったのかもですね・・・
とても素敵です。

・・・後輩?


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何か、私が忘れているものがあるような気もするのですが
ソレが何なのかを中々思い出せそうにありません。


不思議なお手紙でした。思いを伝える事は素敵です。
そして、切ない気持ちになりました。
私にもいつかそういう人が現れるのでしょうか・・・


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忘れてるというよりは
分かってないだけの感情っていうのもありますよね。


ケンカをしてるわけじゃないのに、妙に余所余所しくなる事って
確かにありますよね。
その様子を見ている周りもどきまぎしますよね。

あと、スマホって便利そうです。買い替えたいですが難しそうですけど・・・。


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買い替えたい。何を変えたいっていう願望は誰にでもありますよね。
私はやっぱり修道服を着てみたいですね。


そんな変身願望。巫女服も素敵です。
色々な人になりきるのも変身の一つですからね。
変身をすることで普段の自分を知るというのも、あるのかもですね。



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結局この本は色んな方々の作品をまとめた冊子みたいですね。
タイトルが分かれば、まだどういうものかわかるのですが・・・


そんな表紙の分からない物を読んでいる人と
それを見ている人達の勘違いも含めたやり取り。外から見てる分には楽しいです。
観音小説って聖書みたいな響きがありますね。
・・・?違う?


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違ったみたいです。勘違いほど恥ずかしいモノはありません。
でも、一見するとそう見えたり聞こえたりする事ってありますよね。


勘違いでよかった事案ですけれど、こういう悪戯は可愛いですね。
修道服も素敵ですけれど、この服も素敵ですね。
こういう服が似合うのは、やっぱり・・・

ん?


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どうにも、私の記憶の片隅には、モヤっとしたものがあります。
以前、私を含めた5人ぐらいで何かやっていた気がします。
夢の中でたまに見る、小さな後輩もそこに居て・・・。

この本を見ていると、その夢を現実だと錯覚させてくれる気がしてくるから不思議です。
まるで神の紙ですね。


続けて、もう一つの青い本も読んでみようと思います。

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早く大人になりたい。そんな感情と
このままこの時間に留まりたい。という矛盾した気持ちは
きっと今だけの特別の瞬間なのかもしれませんね。


大人になって、かつての仲間たちと再会するのは素敵な事だと思います。
思いを持ったまま、その時その先へ進める環境は中々なさそうですから
想像もつかない気持ちなんでしょうね。頑張って欲しいです。


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想像もつかない世界。
私が知らない世界は、まだまだ無限にあるように感じます。


そんな別世界な部分を、一人の子に注目して紹介していますね。
私には最強が何かを理解するのは難しかったですが、そういうものなのですね。
脇だったり自演だったり、色々卓越されてる方みたいですね。面白かった(ワイルド)です。


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別世界。
言葉が変わるだけでも違う景色が見えたりもするみたいですね。


夏の宿題・・・うっ。頭が。
こちらは内地と違って夏の休みも短いから、この時期はちょっと不安だったりもします。
ふんわりとしている感じの夏っぽい空気感も素敵です。


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夏休みの宿題。というと小さい頃は絵日記とかがありましたけど
最終日に慌てて書いてた思い出がありますよね。ですよね?

絵日記は楽しい思い出を残すものだけど、日記はその日の記録を残す意味もありますよね。
忘れないようにというよりは、思い出せるようにという意味もあるのですよね。
伝え方にも色々あるんだなぁと、しんみりしちゃいました。

・・・そして、何かを思い出したような気がします。


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・・・思い出した事と、不思議な出来事と。
私の体験した事と似た出来事がそこには書かれていました。

聞き覚えのある名前。言葉使い。エピソード
麻雀という要素がなければほとんどが実話なのです。こわいです。
この本を描いた人はまさか・・・。いえ。そんなわけがありません。
しかし、とてもドキドキしました。


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ドキドキするといえば温泉もそうですね。
近くにいくつか名所はあるみたいですが、慣れない人がいる場所は私はちょっと苦手です。

とはいえ、気の合う仲間だけの空間なら話は別です。温泉は好きですね。
今居るみんなともそのうち離れ離れになってしまうのですね。ちょっと悲しいですが
だからなのか、こういう風景はとても楽しく感じます。


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随分と読み耽ってしまいました。気づけば残りわずか。
日の明るさが変わっている事で、時間の進みを実感します。
そこから見える風景は、旧家で一番のお気に入りです。

きっと、この話を書いた人もそういう風景に出会えたのだろうと思います。
遠くの友達に会えた事も、色を添えていそうで素敵です。
先ほど思い出した事。遠くの友達。少しだけ切なくなりました。


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気がつくと目に映る画面が少し歪んで見えました。
忘れてしまってた事実。

家族や友達や大切な人とは、笑ったり怒ったりして色々お話ししたいものです。
大人になった時、こういうお酒も飲める人達と一緒に居られるでしょうか。
今はまだ分かりませんが、そういう仲間がそばに居てくれていると私は思ってます。


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本州より先に、夏の長期休暇も終わり
ここから見える風景は、緑色から黄金色へと変化していきます。

同じように色を変え、実りの匂いを漂わせているこの場所も
年を重ねる事に小さく薄くなっていっています。

忘れないようにと、記録を取る事にしたあの日。
あの家には、当時の面影そのまま
それぞれが忘れないように記した幾つかの冊子達。

残されたのはたった2冊だけれども
確かにソコにいた証の記憶の記録を
かみしめるように・・・

 






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いうわけで、僕の代わりに代弁してもらいました。

特にこれが何のネタなのかという事は、最初から書くつもりもなく
ふと、気づいた人が分かる程度でいいのではないかという所から
こういう形のモノをやってみました。

もう少し色々練って書きたかったのですが、今の僕にはこれが限界です。
誤字等があればこっそり訂正するかもですが。


またこういう機会があれば、楽しんで読みたいと思います。
ありがとうございました(ぺっこりん)

2016.8.30 ぐち