(´ ・ω・ `)
ということで
今回の旅は有珠山高校の5人が行ったていでお送りするシリーズとなります。
フィクションのフィクションです。

なりきりテイストが苦手な方は、あまりお勧めしないブログ物件です。

そして、私のブログでは移動する【area(地域)】を先に紹介してますが
今回だけは秘密裏に行動する部分があるため、タグを含めて紹介がありません。

ご了承ください。







☆2017年某日
 北にある、とある高校の生徒らが
 冬休みを利用して旅行計画を立てていた。

 全国麻雀大会初出場にて、準決勝(ゴケツ)まで勝ち上がる快進撃を決め
 地元では、マニアを中心に大いに盛り上がっていた。
 
 牌のおねえさんこと、瑞原プロをして「戦いたくない高校」と言わしめた
 有珠山高校の面子である。


今回のシリーズ設定

★人物紹介
 ・獅子原爽()   3年。今回のネタの企画者。自動車免許持ち
 ・桧森誓子()   3年。麻雀部部長(実際は元部長)。騙されやすい
 ・岩館揺杏()   2年。この面子で地味にしっかりしている。
 ・本内成香()   2年。よく眠り、よく騙されて、よく眠る。
 ・真屋由暉子(由暉) 1年。今回の企画の主役・・・のはず。
 
 ( )内の名前は今後の会話に使用される略語


★時期
 インハイとコクマが終わり、冬休みに入った後の1月某日

★その他
 キャラは微妙に変わってるかもしれません。
 僕のイメージが先行している部分が多くあります。
 





☆はじまり(小劇場メイン)

 「今週末は全国的に天気が悪いみたいね」
 「だなー。こんな日は地元で大人しくした方がいいよね」
 
 「ん?爽さん…なに調べてるんですか?」
 「ちょっと千歳(空港)をね…」

 「!!」


 「調べるって…明日はセンター試験の日よね?」
 「チカだって受けないだろ?」
 「私は別に…って、爽まさか…」
 「大学は辞めたよ。プロになる」
 
 「!!」


 「…やっぱりそう…なのね」
 「で、千歳調べて何をする気なの?」
 「残りわずかの期間でユキにしてあげられる事をするだけだよ」

 「…ソレは私達も一緒ってことかしら?」
 「うん。いいだろ?」
 「いいっていうか…明日の天候で飛行機飛ぶのかしら?」
 「こっちは今日も晴れてるし、なんとかなると思うんだよなー」
 「なんとかって…」

 「で、爽は何処にいくつもりなんだ?」
 「ユキにとって必要な場所だよ」

 「そもそも飛行機代はどうなってるんだよ」 
 「元々名前だけはあった麻雀部だけど、後援会っていうのもあってねー」
 「成績のご褒美として2泊旅行を許可してくれたんだよねー。これが」 
 「前々から思ってたけど、この高校って
 「服装もある程度自由にOKだし、本当自由な校風だよなー」 
 
 「それには色々あるらしいわよ」
 「うちらの先輩のおかげとだけ・・・な」
 「なんか気になるなー」
 
 「ま、そういう事だから、親御さんにちゃんと宿泊許可もらって来てよね」 


 (と、そのあと爽さんは、私達に14日朝に空港に行って欲しいと言い残すと
  一人先に何処かに行ってしまいました)


 「あぁ。やべーな。ああなった爽はテコでも動かないぞ」
 「私達が無視したら、そのあと何があるかわからないわね。困ったわ」
 「そもそも肝心のユキちゃんは何処に居るのでしょう?」 

 「爽が連絡して連れて来るとは思うが…天候最悪の日だぞ。飛行機が飛ばない事を願うしかないな」
 「時間だけ伝えられてるけど、ユキちゃんの関係ある場所ってどこなのかしら」
 「空港だけど意外と道内かもしれないわね」
 「わざわざお金かけて飛行機移動はしないと思うけどね」

 「こわいです…」



 「みんな、ちゃんと宿泊許可もらったか?」
 「最後はすっきりいったけど、適当な言い訳が大変だったわよ」
 「私のうちは爽と一緒だと言うと、何故か即OKになったな」
 「何故かって・・・」

 「同じく私の親も大丈夫でした。意外と爽さんは親に信頼されてるんですよ」
 「なるかー。意外は余計だろ」

 由暉「私の家も問題ありませんでした」
 「本当に大丈夫?一人で外泊とかしたことある?」
 「おいおい、チカセン。さすがにそれは大丈夫だろ」
 由暉「実は初めてです。でもインハイの時とかも一緒でしたので大丈夫ですよ!」
 「まー。そう言われたらそうか。じゃ爽そろそろ今回の行きさk」
 「よし!思ったより良い天気だよなー」
 「・・・」
 「まぁ、北海道はね」
 「おい!もう一度確認するけど、どこに行くんだ?」
 
 「もう、しょーがないなー。この4択から選べ」

 「これで票が多かったところに行くの?」
 由暉「ドキドキしますね」
 「そ、そうですか?不安です」
 「良く見たらこれ、札幌に帰るって選択肢もあるわね。まだ北海道なのに」

 「それはネタ枠だろ。このまま大阪ってのもあるし、謎な4択だな・・・」
 「っていうか、投票数少ないのもあって同率になってるぞ?どっちも行くのか?」
 「え?ここに行くとは限りませーん。ただのお遊びでーす」

 「・・・チカセン。ちょっと爽(こいつ)叩いても良い?」
 「よし。今日は許可するわ」
 「ちょ…ちょまって。ちゃんと言いますから。やめて」
 「ユキにしてあげられる事のために行く場所は・・・」

 「場所は・・・?」
 「・・・」
 (札幌以外行ったことないです。こわいです)←まだ4択を信用してる
 由暉(わくわく)

 「それはその3に続くっ!」

 「な、なんだそれ!」



※今回は流れをまとめないでブログ公開しているので、今回のシリーズはいくつの構成になるかわかりません。
 グダグダになる可能性が大いにありますが、ご了承ください。
 (それを含めてお楽しみください)