(´ ・ω・ `)

その3からの続きです。






☆大阪(伊丹)→???



 「そんなこんなで、今回の目的地は島根です」 
 「何でまた」
 「!…ユキの為ってまさか」
 由暉「?」
 「島根は初めて来ました~」
 




☆大阪(伊丹)→島根(出雲) 11:00

 
 「三者三様のコメントありがとう」
 「揺杏は気づいたようだけど、だから島根なんだよね」
 「むー。ユキちゃんと雪かしら?」
 由暉(他の所でも降るのでは?)

 「島根って西の方にあるのに、雪降るんですね。異常気象ってものなのですかね」
 「日本海側だからね」
 「所によっては降ってもおかしくはない…」
 「って、なるかの話はまたあとでな」
 「島根に来たのは、ユキをアイドル的するには、参考になる人がいるよね?」
 
 「あ!」

haya35
参考画像 咲14巻より


 「瑞原プロの地元ね。なるほど」
 「納得するんだ…」
 「私、ちょっと調べましてぇ~」
 「はやりんの地元ってぇ~うちらの有珠山と似てる所があるのですよぉ~」
 (この口調、なんのキャラだ)

 「ここには大きな湖、宍道湖があるのですよ。うちらでいう洞爺湖ですね」
 「温泉でも有名な所があるのですよ。玉造温泉。うちらでいう洞爺湖&壮瞥温泉ですね」
 「湖もあるけど近場に海もあるのですよ」
 「なるほど」
 (なるほど。じゃねーよ。チカセン)

 「じゃあ、それでいくと、有珠山となる山は何処にあるのですか?」
 「!」
 「…鋭い子は、私は嫌いだよ」キリッ
 「えっ」Σ 

 「…ってのは冗談で、三瓶山というのが比較的側にあるのですよ。比較的」
 (多分近くにない火山だな。これ)

 由暉「ここは、確かに似た雰囲気はありますね」
 (ユキがフォロー入れてくれてるし)


 ※グーグルマップさんに教えてもらおう



 
 「これは…近いのですか?」
 「こ、細かい話は置いといて」

 「車で移動するの?大丈夫なの?」
 「大丈夫だろ。免許は持ってるし、雪も道路にそんなに積もってないし」
 「爽にしてもチカセンにしても、まだ初心者*だろ?」
 「みんな最初は、誰でもにわかだからな。大丈夫だ」
 「全く説得力ねー」

 ※桧森誓子さんは6月、獅子原爽さんは8月に普通免許取得済みという設定です。


 「な?なんとかなってるだろ?」
 「まだ1キロぐらいしか走ってないだろ」
 「でも、思ったより安全運転だな」
 「私も運転しようかな」
 「え?チカちゃんがですか?」カタカタ…

 (なるかはチカの運転を体験してるっぽいな…)

 由暉「ここには足湯があるのですね」
 「人が多いから、今は無理っぽいな」
 「そうだな。足湯に入ってるユキの図っていう画面は欲しいけどねー」
 「時間も惜しいから、早速はやりんの秘密を探るべく島根を探索するぞー!」

 「まずは松江っていう町に向かうよ」


 
※有珠山高校面子の会話はフィクションですが、内容の一部は僕が体験した内容が織り込まれてます。