(´ ・ω・ `)

その4からの続きです。






☆島根(出雲)→(松江へ) 12:00


 「あら?また休憩なの?交代する?」
 「!」
 「交代はまだ当分大丈夫だけど、ここって反対車線の斜め向かいにもローソンあるよね」
 「あ、ほんとだ」
 由暉「こちらのローソンは、ポプラ*っていう名前がついてますね」
 「なるほどねー。合併したパターンのヤツだ」

 ※2016年11月1日に山陰地方のポプラとローソンが共同出資会社が誕生した模様







 「あら?ここでも休憩するの?まだ10分も走ってないわよ」
 「いわゆる、名所って所をちょいちょい寄る感じかなー」
 「はやりんの所縁の地って事ですね!」
 「うーん。そういうわけでもないんだけどねー」
 由暉「ベタ雪で足元は滑りますし、湖の波も強めですね」

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 由暉「このバス停、英語でカッコいいです」
 「遮断機が下りましたよー。汽車来ますねー」
 「でもこれ、停留所名が無い感じじゃね?」
 「わー」
 「この写真じゃ見えにくいけど、時刻表の所に大きく停留所名が出てるんだよね」
 「あれ?この遮断機壊れてませんか?。汽車通ったのに上がらないですよ」
 「本当ね。これ出られなくなるんじゃない?」
 由暉「本当ですね。こういうデザイン良いですよね」
 「JRの人に連絡した方がいいのでしょうか」
 「ねぇ!3人とも!」
 「洞爺湖のバス停もこういう感じにしたらいいのになー」
 「ちょっと!バス停でのんびり話してる場合じゃないわよ!遮断機上がらなくなってるわよ」
 「え?反対から来るだけじゃね?」
 「…あ、本当ですね。反対からも来ました」
 「こ、壊れてなくてよかったわ…」
  





☆島根(松江) 12:40
 「駐車場から少し歩いたわね」
 由暉「こちらもバス停みたいですね」
 「バス停繋がりなのは偶然だけどな」

 「ここら辺から湖を見ると、小さい島も見えるんだな」
 「これは洞爺湖でいうと、小さな中島ですかね?」
 「いや~どっちかというと、ちんこじm…」
 由暉「そこまで!」
 「いや、ソレは最後まで言わせないとダメなヤツだ。珍小島な」

 「ここを含めてさっきの駐車場付近は、綺麗な夕日が見えるスポットでもあるらしいぞ」

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 ※ちなみに小さい島は嫁ヶ島という名前です。





☆島根(松江) 13:05

 「もう午後1時ですね。少しおなか空きました」
 「そうだな、食事にしようか。ちょっと走るけど探しておいたぞ」

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 「みんな鴨南蛮そば食べてるけど、とろろ割子そばもおすすめだぞ。特にユキにはな」
 由暉「何かあるのでしょうか?」
 「はやりんに繋がる要素があるって事だなー」
 ※詳しくはシノハユ3巻の第9話を読んでみよう


 「蕎麦とはやりんの接点はが分からんけど、美味かったな」
 「そうね。満腹で少し眠気が…」
 「じゃあ、眠気覚ましに海にでも行くか」
 由暉(海だと覚めるのでしょうか?)
 「海、いいですね」 

 「よーし、決まりだ。次はに行くぞー」 




※有珠山高校面子の会話はフィクションですが、内容の一部は僕が体験した内容が織り込まれてます。