(´ ・ω・ `)
内地(本州)に行ってきたよ。夏休み企画シリーズ第2弾(今さっき思いついた企画名)
よしののからの続きです。



これまでの私の内地(本州)旅には欠かす事が出来ない
これさえあれば大丈夫!な舞台探訪本
いつもお世話になっておりますが
今回のお供は「咲-Saki-」マップを参考にさせていただいております。
※全て本当ありがたいマップ集なのです。ありがとうございます。ありがとうございます。



ここで、このツイートを紹介する意味を考えてみましょう


…はい。
という事で、今回はロープウェイ(吉野山駅)から山に向かって進んでる感じでお送りします。






と…
この場所はロープウェイ(吉野山駅)よりも麓側になるので
ちょっと下った場所にありますねー

Blu-ray特典になっている表紙?はこちらです。

行ってみてびっくりでしたが
憧さんの進む道は、進んだら危ないと思われるような場所です。
普通に観光で歩くには、穏乃様も立っている橋(大橋)を左へ進む形になります。
ちょっと進むとロープウェイ(吉野山駅)がありますね。





そのロープウェイ乗り場を越えまして…
ちょっとした大きな門ですが
車で行くとちょっと圧迫感があるので、印象に残りますね~。

舞台に出てこないと呟いてますが
原作やアニメでは、フィアットさんがレジェンド赤土さんを
ロープウェイ乗り場から「はこんで」進むシーンでちらっと登場してますね。
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ここを再現するにはフィアットで、かつ雪道を走るという条件が必要という

路線バス(有料)を使って、黒門通過してみるのも個人的には思い出になるかなぁと。
※どうでもいいけんど、変なあだ名つけるの止めなさい





更に少し進むと…

先ほどの黒門とは別のインパクトがあります
銅の鳥居。
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そしてそのすぐ横にある
松実姉妹の実家【松実館】こと、さこやさん(内部)
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桜や紅葉時期ではないというのもありまして
まったりと過ごす事が出来ました。
木造建築大好きなので、とても充実させていただきました。

あと
夏時期はやってないようですが、温泉でお酒が飲めるらしいので
今度は、飲める時期にでも再訪問しようかなぁ。とは。






松実館で一泊して、吉野の山へ改めて進みます。

…進むと言いながら、
次の場所は銅の鳥居の斜め下、松実館(さこやさん)の下側にあたります。
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上の画像で説明すると、
左が銅の鳥居、右奥がさこやさん。
今回は右の手前の建物をさこやさん側へと進むと


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こんな感じの場所が登場して
この階段を降りると、和さんが降りてきている場面となりますです。
(しかし、この場面を発見された方はすばらですね。普通に歩いていてもまず分からない気がします)






このあとからは、緩やかに坂の傾斜がきつくなってきます。
さこやさんを越えて、見えてくるのはこちら

麓の方からの門である仁王門は、2017.8現在修復中でした。
阿知賀編アニメEDとかで大きなお寺に向かって走ってるシーン(阿知賀編の麻雀卓おいてダッシュするアレ)
のお寺がここになりますね。

そのお寺である蔵王堂ですが
めっさ大きすぎて、全体がきちんと写ってないというアレです。
なお、蔵王堂正面側の入り口は逆に山から麓に向かう形になります。




そうして現在修復中の仁王門の階段を登らずに左へ進むと
阿知賀編の最初の方で、小学生と思えないおもちをお持ちの
普段運動してないらしい和さんが転んだシーンとかの道が出てきます。
(画像はないよ)


そこからさらに山へと進み、左手に出てくる郵便局などを越えると
右手にこんな階段が登場
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なんとなく表紙になりそうなポイントですが
今の所該当するモノがないような気がしますね。
本誌の決勝戦に入ってから、タイトル表紙とかに使われるかもですけんども。
(すでに使われているようならすみません)

あと、撮っておいてなんですが
今回は上に登りませんでした。暑いからね。
次回あれば登って景色を見てみたいですね。暑くない時にね。





ここからもうちょっと進むと
左手に
新子姉妹の実家こと、吉水神社が登場です。

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最初の鳥居から本殿まで続くこの道ですが、車で登れるようになってるんですね。
本殿の横には重要文化財でもある書院がありまして
中に入る事もできますよ(拝観料あり)
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※内部画像を上げていいのか分からないので割愛します




残念ながら新子姉妹は休憩中で居なかったらしいので
また山に向かってとぼとぼと歩き出します。
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ここは場所は違うのですが、山への道はだいたいこういう感じの車道ですので
車が対面するとどちらかが避けて通すという感じになってますね。
風景に見とれがちになりますが、歩行にも気を付けないといけませんね。





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そうやって歩いていくと、勝手神社(鳥居)が右手に見えてきます。
奥には勝手桜と呼ばれる、立派な桜の木が…
…あれ?これ、もしかしなくても斬られちゃってる?寿命だったのかな。

本殿は不本意な出来事で無くなってしまっているのですが
寄附等を募って再建しようとしているようですね。
個人的にも勝手に応援させていただきたいです。

…ん?
なんか妙な空気感だけんど、気のせいだろう。
気のせい(笑)






さて、この付近でちょいと休憩。
多分舞台ではないのですが、咲シリーズ舞台訪問者の多くが訪れるお店があります。

ひっそり?と、探訪ノート(メモ)も置かれてますね。
イベント時期には集まりがあるようです。
テラス席からの風景は、なかなかになかなか。





休憩をじっくり取りまして、再び山へと進みます。
ここから大きく二つの道に分かれてますが、右側(傾斜がきつい方)を選びます。
※二又の構図を撮ったはずなのですが画像残ってませんでした。
左側がメイン道かと思われますが、少し距離が長いのと寺院さんも少なめだったので
今回は住居側ルートで。
※桜や紅葉時期は左側がおすすめだと思われますです。景色良いですよ。





その道を進むと
ここで憧さんに引っ張られる体験ができるかも…しれませんね。





この道を左側へ進むと
また二又の道が登場しまして、そこの右側の道を登り
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右側に見える老人憩の廣場という趣のある看板を右折すると桜もある広場に到着します。
ソコを振り返ると
うん。
疲れが吹き飛んだ気がしました。





こうして吉野山の舞台はほぼ回りきったわけですが(結構見逃してる所あるよ)
バス停の所に戻って金峯神社のある奥千本を目指します。





ダイジェストでお送りしました。
角度が上手く撮れませんでしたが、修行門の存在具合が半端なかったです。
ちょっとした絶望感がありましたからね。
金峯神社も全然見えませんでしたし。


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次回、吉野の里3