(` ・ω・ ´)
タイトル通りです。

咲シリーズの実写化プロジェクトで、ドラマをやって映画もやったよ。
という
人によってはワクワクな、人によっては不安な
漫画(アニメ)の実写化の第2弾です。
今回は阿知賀編が映画化されました。

今回はツイッターネタやドライブネタのまとめではなく
その作品を見てきたよ。というネタになります。




作品内容に踏み込んだり、脱線したりしますので
色々不安なお方や、作品内容を知りたくないお方は
背中を見せずにゆっくりとお下がり頂いて、このページをガシッと閉じてください。


















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とりあえず、成香ちゃんに謝らせるstyle(を相変わらずやりたいだけ)

なお、前回の実写映画感想はこちら





















★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


という事で、前置きしなくても
うちのブログはあまりじっくり見られる傾向にないようなので
地味に自由に書いていこうかなとは思ってますが
僕の中では辛口じゃないと思う事も、見かたによっては辛辣に見える事もあるそう
なので
その点も咲…先に謝っておきます。

合う合わない的なネタも相変わらずに書くと思います。ご了承の上ご覧ください。





という感じで

今回はなんと?北海道でもディレイながら
ドラマも放送されておりまして、大変ありがとうございます。
もんすけ君ありがとう~。
※もんすけ君は阿知賀編ドラマを放送してくれている北海道放送局のキャラクター。詳しくはこちら


さらには映画公開も

?「(実写化を)みんなで一緒に楽しもうよ!」


が出来たのが、何より何より。
でもまぁ、僕は公開日には行けなかったけんど…。


そして、いつも通りにですが
僕は1…2回の視聴ではちゃんと覚えない記憶力の良さを持っているので
あれ?そんなシーンあったっけ
というネタを書いていることもありますが
適当に脳内変換して読んでいただけるとありがたいです(ぺっこりん)

内容は順不同です。
あと、一部のキャラクターをあだ名的に呼んでいるのでご了承ください。





☆オープニング
 いきなり最後のまとめの話をしますが
 最後の赤土さんと小鍛治プロの会話に繋がる為のプロローグがあったのが良かったですね。
 side-Aの一つである赤土さんの物語でもあるというのが、より印象強く感じました。
 (Aの意味は公式には阿知賀だとは思いますが、僕は色んな意味が込められていると思ってます)

 ドラマからの続きぽく始まったのも良かったですね。


☆OP
 ドラマ版とは逆に、多分ドラマで使われてた映像と
 いつもの学校紹介演出がドーンと登場しましたね。
 テルーがちゃんと出てきているのもありがたい。
 ただ、やはり曲の途中で切れる編集なのは違和感。
 映画版は最後のフレーズまで使ってほしかったなぁ。
 ドラマでの時間枠縛りと違って、映画OPにはそれほど縛りがあるように感じなかったので。
 (契約的なモノもあるのかな?)

 あと、楽曲音量ちょっと大きくない? と感じたけんど
 OPまで穏やかに始まった印象なので余計にそう感じたのかも。


☆準決まで
 予想はしてましたけんど、サクサクと進みましたね。
 隠れ劔谷ファンの方々は、どう思ったのか気になりますね。
 出てくる学校も多いし、内容もこの時間枠では相当情報が多いので
 削る部分が相当出るとは思いましたけんども。うむ。

 その一方で、原作等でも特徴ある口調で目立ってた玉子さんが
 妙に魅せ場があったりというのは、個人的にもやっとしてました。
 (キャストさんが判明してから、なおそう感じました)
 ええ?ここは使うの?という印象でした。
 でも
 玉子さんのキャラ好きだから、まぁいいか(笑)

 あと、ダブルのソフィアさんを見てたら
 臨界が実写化したら、こういう配役になるのかなーと思ってみてました。
 個人的には、ダヴァンさんがこういうイメージでスネ。


☆臨界?臨海?
 こういう時はレジェンド赤土先生に聞いてみよう。
 (教えてくれるとは言ってない。独学しましょう) 

 ※引用なのでツイート無くなってたら、その時はその時(ゴメンネ)



☆三尋木プロと針生アナ1
 僕は好きなキャラです。
 うん、それが言いたかった。


☆小鍛治プロと福与アナ
 勿論、僕は好きなキャラです。
 実写でやるなら、ふくすこペアになるよね。
 さすがに両プロアナ登場するとキャストだけでも大変だから
 そこは大人の事情なんて知った事か勢の僕でも流石に分かります。

 ちなみに何度かコント風?に福与アナが振りをしますが
 原作以上にクールに決めるぜ。な小鍛治プロには通用しなかったっ。ですね。
 仲良しこよしな、ふくすこの雰囲気が好きな人には
 ちょっと寂しくも感じるやり取りかもしれないですね。
 小鍛治プロの雰囲気を重要視するなら、クダけるのは違うと思うので中々に難しそうですし。
 
 でもこれが実写のパターンですよね。
 変に原作アニメ寄りしないところが良いなぁと思います。
 あと、実況アナが実況アナさん(ややこしや)なのも、安心して聴いていられる要素ですね。
 極端にオーバー過ぎない福与アナの雰囲気が、僕はお気に入りです。
 
 

☆麻雀描写
 長野編より麻雀専門描写(いわゆる説明なし)が増えた印象ですが
 これは、より原作ファンに寄った作りにしている気がしますね。
 麻雀知らないキャストファンの方には、何の事だろ? と感じるシーンもあるかもですが
 これが逆に麻雀を知るきっかけになるかも…?しれませんよね。

 点数計算とかできなくても、ネット麻雀なら自動にやってくれるから楽しめるよ。
 楽しいよ、おいで
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☆準決・先鋒戦←NEW(修正したよ)
 原作でもそうですが、ここが濃くて長いっ。そして、感想も長いよ(笑)
 映画でもここは重要ポイントになるだろうと思っていたら
 当然のように、ばっちりおまかせよー状態で進行。

 テルーのこの時点での最大の必殺見せ場
 超絶サイクロン自摸【ダイナモ自摸】
 が豪華なBGMと共に大炸裂っ。
 各描写(特にスカート演出が好き)と、配牌はどうなってんの?の対比が
 なんとなくシュールで、僕は好きです。
 (多分、この人見るところ間違ってると思う)

 対比と言えば
 スローになってる風なツモ取り描写などは
 長野編の咲さんの逆転の数え役満構図を意識したのかな?
 キャストさんが一緒なのも狙っての演出にしたという印象ですね。
 なお、テルーについては後でまとめて感想を。
 (好きなモノは最後にとって置くタイプなんですよ?)

 ●まず、すばらさんがすばらです。
  以前にも言ってますけんど、すばらさんのアニメvoiceの癖が強いので
  寄せていく方向にしたのは個人的にも良かったかなぁと。
  (アニメすばらさんの声大好き勢)
  あとは
 「聞いてしまった・・・しょっくー」
  のあたりの舞台は線路に絡んでそうなので、実際に現地で撮影するにしても
  今回のように別の場所になるんでしょうね。

 ●玄ちゃんさんは、ドラ持ちという特殊性があるモノの
  オーラスの演出以外でとなると原作等でもやられ描写が多かったので
  控えめに見えたのはしょうがなかったのかな。
  (というより、他のキャラが濃いんでしょうけどね)
  ただ
  そのオーラス演出は今回の実写映画でも屈指の名シーンなので
  その為の溜め(引き)と考えるのもありなのかもですね。
  まさに
  ここで来るんか、松実玄っ!でしたよ。

 ●怜さんは、弱弱しくなっていく描写が メイクなのかな?で分かりやすくなってるのが
  個人的にお気に入りです。
  え?こっからトリプルになるのっ?っていう感情になったので
  先鋒戦終わりの描写がキャラクターも相まって、これは怜さんだわぁとなりましたね。
  ただ
  ダブルなどで満身創痍状態だったのに更に上を行くトリプルをするというのは
  ちょっと行き過ぎてる感もあるので
  作品世界から外れて、冷静に戻ってしまう危険性がある描写だと感じたのですが
  テルーの超絶サイクロンダイナモよる視覚麻痺効果(?)もあってか
  あぁこれ、こういう超絶バトル麻雀なのね。
  という感覚になってしまえば、そこまで気にならないかもですね。
 ※ちなみに、テルーの「(旧)コークスクリュー自摸」が別名になってますが、僕は気分によって言い方が変わるのであまり気にしないでください

  
☆能力バトル麻雀?
 原作をふんわりとしか知らないお方にとっては
 テルーサイクロンダイナモと怜さんのトリプルあたりで
 これはちょっと…となる方が居てもそれはしゃーないですよね。
 あとは、この世界観に入っていけるかどうかの話なので、僕はこの感覚が大好き勢ですけんど
 今回は特に好みの差が出やすいなぁと思いますね。

 長野編よりもハードルが相当高いと言われてた由縁は
 この描写理由と、ネタが多い為の作品構成の難しさにあると
 僕は勝手に思ってます。
 実際、もっと入れたかった描写やネタはあると思いますし。

 原作・アニメを知らなくてもこの世界に抵抗がなければ
 多くのご満足が出来るのではと感じております。
 

☆準決・次鋒戦
 この流れだと全キャラ紹介する雰囲気ですが
 僕はそこまできっちりちゃっかり細かいところまで見たりできない勢なので
 印象に残った所だけの紹介になります。

 ●菫様のアーチェリー演出は、個人的にツボです。
  あと弱点描写は原作箇所だと分かりにくいんじゃないかなーと思ってたので
  この演出は良かったと思います。
  なお、一番良かったのは記者会見風の時ですね。あの表情たまりません(笑)

 ●宥姉さんのメガネシーンは全部ありがとうございます(え?)
  特にかける動作があるのが嬉しかったですね。
  次鋒戦の時間枠がもう少しあれば、赤い牌を上手い事使ったシーンや
  玄ちゃんさんの点棒を取り返す描写がより印象強くできたのかもですかね。
  (前者は麻雀描写に寄り過ぎなのでどちらにしてもカットされてそうですが)

 ●美子さんと泉さん。
  という事で、時間枠の縛りでおそらく描写が出来なかった二人ですね。
  泉さんは怜さんの受け継ぎという振りネタもあったので
  そこを活かせたらなぁという勿体なさも感じますが
  原作での扱いが扱いなので致し方ないのかな。


☆準決・中堅戦
 原作の闘牌では特に中堅戦推しの僕ですが、実写も大好きですね。
 小ネタが多いのも良かったです。

 ●憧さん。
  試合後の事もあるので、セーラさんとのやり合いがもっと強調される方が良かった気も。
  細かい小セリフだったり、頭の回転が良い設定なのだけんど
  実は優柔判断的な雰囲気がある所が活かされてたのも良かったですね。
  (感覚でなく理論で打つタイプだからこその迷いっていうのが分かりやすくなっていますよね)
  そして、ジャージ憧さんファンの方お待たせしましたっ!

 ●セーラさん。
  試合後の描写は原作ファンへのサービスですね。
  原作通りだけんど、この感じだと唐突感もあるような気はしないでもないです。
  試合はセーラ服という部分は少し触れておいて欲しかったかな。と思ったけんど
  これも原作通りですが「すーすーするわ」で表現してるんですよね。すばらっ

 ●羊先輩はせいじネタ台詞の印象が強いですけんど
  そのキャラに注目していたら、大将戦結果後の描写に面を食らいましたね。
  ここら辺は好みによって、考えも変わりそうですが
  そこまでして、せいじのせいにするのかっと言う漢字のセリフの入れ方が好きです。

 ●尭深さんは、お茶とハーベストタイム。
  というか、そのハーベストタイムが無駄に豪華(笑)
  結果を考えれば、豪華であって良いのですよね。最大級の獲得点技である役満描写ですし。
  このあとのリザべもそうですが
  特殊能力説明は、中堅戦の時間枠のテンポからすると若干時間を使ってしまう印象ですが
  これがないとなんのこっちゃになるのでしょうがないですよね。
  時間配分が難しいなぁと感じる阿知賀編。


☆準決・副将戦
 原作でも表現はしていましたが、より赤土さんへの描写を入れてきているのもあってか
 僕は実写で一番好きな闘牌戦になりましたね。
 その影響がキャラ推しにも及ぶようになったのは、また、別の話(笑)

 ●ふなQことヒラメキ浩子さんことロコちゃんさん
  あとで説明する亦さんの描写の煽りを受けてか、試合描写が減ってしまってる印象ですね。
  ごちそうさんする相手が、色々色々な感じになってるのでしゃーない。
  でも、解説役として大活躍。中堅戦後の小ネタも入っているのも良かったですね。
  妄想組には、ああいう描写はなにかしらを考えさせるので、悪くないのですよ(にやり)

 ●釣竿を取り上げられた亦さん
  釣り竿のない亦野は、ただの亦野だ(渋めvoice)
  …色んな所をカットされている?亦さんですが、僕が監督だとしても
  うん、ここはカットだな。
  となると思うし、他の部分で活躍されているので良いんだと思うのですよ。
  原作を知らないお方は、けっして「-59400」で検索してはならないのです(笑)

  阿知賀編屈指のネタキャラ()なのですが
  王者白糸台のイメージを先行させた感じなのですかね。
  ただ、ドラマも含めて闘牌以外では良い役回りをしていると思います。
  淡誠はいいぞ

 ●まいるさん
  実写になって僕の中で評価が一番変わった学校が新道寺なのですが
  5割以上は哩さんの効果ですね。絶大です。
  長野編では、むっき―新部長さんに特にこの傾向があったのですが
  僕の中では原作の雰囲気を一番リアルに持ってきた演者さんという感じがします。
  (キャラ自体に似せてるという意味では文堂さんが殿堂入りです。)
  
  方言の使い方もそうですが、仕草等含めて
  いけてんじゃん新道寺っ!
  となってしまったものですから、贔屓させていただきます。
  灼さん描写が強めになったのもあって上がりまくってる印象が少し弱くなってますが
  リザベという特殊能力もあってか、とんでもない打ち手という印象になってますね。

 ●灼さんと赤土さん
  side-Aにはいろんな意味があると思っている勢という話はしましたが
  かどさんとらたさんという2つのAが挑んだ準決という印象が強くなりましたね。
  部長ネタをドラマで先にやったので、ソコをどうするのかと思ったのですが
  重ねて演出する事で、より重要さが増した感じになったのは良かったですね。
  思いを背負うというシーンに僕は若干…いや、相当弱いので
  涙腺についてどうしたモノかと。
  なお、試合後のレジェンドさん屈指の名セリフで更に畳みかけられた事は言うまでもないです。
  アレは反則だと思うんですよぅ(原作通りだけんども)
  ここのせい…いや、おかげで、そのレジェンド赤土さんのシーンもそうですが
  試合後の僕の涙腺について問題が起きたのが、奈良県での応援描写だったというね。
  応援を受けるってほんといいぞ。
  そんなこんなで、影響を与えられてしまった副将戦が実写では一番お気に入りです。


☆リザベーション
 描写をどうするか原作ファンの方は気になって夜も眠れなかったかもしれませんが
 マゾテイストを残しつつな縛り描写になっていたのは想像以上でした。
 (感想には個人差しかありません)
 
 一方で姫子さんの鍵側がややあっさり目に感じてしまったのは致し方ないのかな。
 あの銃演出をド派手にやっちゃうと、淡さんや穏乃様の演出にも影響ありそうですからね。
 バランスよくできてるなぁという印象でしたね…

 しかし、平和なリザベでよかったですね~(笑)


☆淡誠
 あの階段シーンで、ある意味亦さんが救われたと思います。
 個人的には長野編でいう、かじゅもものタックルシーンに相当する名シーンだと感じます。
 (ここではやめろーのくだりのシーンですね。はい)
 そういや、あのシーンも近くに階段がありましたね(これは本当に意味なし)


☆準決・大将戦
 表現どうするの?祭りな大将戦でしたが
 怜ちゃんは無難、淡さんのダブリーや逆回転もふんふむな落とし所でしたね。
 穏乃様の炎については色々思う所がある人もいるかもですね(特に僕が)。
 
 ●竜華さんのふともも
  なんか余分な文章が入ってる気がするけんど、ふとももだから仕方ないよね。
  未来描写を何も演出しなかったのは、僕はテンポ的にも良いと感じました。
  手順が見える演出をCGとかでやると更に説明が必要になりそうですからね。
  ただ、そのせいで?怜さんと泉さんのやり取りがシュールボケに見えないのが
  不思議な感覚でしたね。
  ツッコンだらツッコンだで、描写がめんどくさい事になっちゃうんですけどね。
  ここら辺は原作を知ってる方はセルフツッコミするという事なのでしょう。

 ●穏乃様←NEW(修正したよ)
  あれ?主人公の感想がここで?
  というのにはちょっとした理由が…(あるようでありませんでした)

  原作、アニメでも「もやっとしていた」山のお話(ダブルミーニングです)
  攻撃型ではないので、実はわかりにくい闘牌描写キャラさんなんですよね。
  なので
  急に強くなった? テリトリーって何? え?能力持ちなの?
  という突発的な印象が出てくるのは分かる気がします。
  かといって、晩成編あたりで能力の欠片を魅せるというのも違う気がします。
  (ドラマ版では匂わせていましたけんどね)

  これは、穏乃様が覚醒した能力が打消し系と呼ばれるものと思われるので
  能力持ちじゃない相手には、その効果が分かりにくいという話かと。
  更に「直感で結果的に点差を考慮する打ち方をする」という所も
  分かりにくさに拍車をかけてますよね。
  これは原作自体もこういう感じの設定だと思うので、実写がどうという話ではないのですが
  これはおそらく、テリトリーにはまれば
  あの宮永姉妹でも能力が無効化すると思われます。
  
  長々と僕が思う穏乃様の能力について書いてみましたが
  つまり何が言いたいのかというと、テルー程じゃないにしろ
  炎演出は派手にいっても良かったぐらいの能力持ちじゃなかろうかという。
  Screenshot_20180124-015936
  この炎構図自体が何かの描写をしていると思うので
  ここは出来るだけ再現して欲しかったと思う勢。でした。

 ●姫子さん
  はたして覚醒した穏乃様のテリトリーでリザベーションは発動するのか。
  原作でも出てきていない部分なので、それは余談なのですが
  淡さんの能力範囲でも発動しているので二人の絆は絶対たいという所でしょうか。
  なお能力の性質上、哩さんが「縛らなかった」らそこまで出来るのか?
  という回答が最新の咲本編で少し描かれているので
  是非ヤンガンさんで本誌も読んでみてね。面白いよ♪
  仮にゴケツを実写したとすると、このリザベは…
  うん。たのしみですねー(悪い顔)

 ●淡さん
  宇宙空間、ダブリー、逆回転、いけてんじゃん♪新・道・寺♪、カンドラもろ乗り
  細かいネタを探せばまだまだ出てくる、真のネタのデパートさん。
  といっても亦さんの意味とは真逆のネタの意味ですけどね。
  そしてこの淡さん、個人的には原作よりも好きです。
  穏乃様が居なければリザベ以外では止められるのかという能力持ちですね。
  やりたい放題に見えるけんど、純粋さの塊というのが真相で
  実写はその部分がより濃く描かれている印象ですね。
  原作より好きというのはそういう部分です。
  
  原作より好きといいますが、よくある?原作を越えた~という表現が苦手なので…
  というか、原作を超えるって何なんだよ(亦さんvoice風)
  そんなこんなで、どっちが上というのはないと思います。好みですね。
 

という感じで、結局全キャラの感想を書いてしまいましたが
ここからは
思いついたシーンの感想などを走り書きしていきますよ。
気が向いたら、ちゃんとまとめるかも?

 

☆千里山
 個人的には、もう少しキャラを出していいんやでと感じるのですが
 セーラさんも原作と違った魅力があって、僕はより好きですね。
 愛宕監督が出てこなかったのが残念ですが、まぁそれはのお楽しみって事で。


☆新道寺
 原作基準でいう脚からの脚の構図ですね。
 制服のデザインも好きですが、キャラクター性が強化された感もありますね。
 すばらさん、哩さんあたりにかなり感化されましたねぃ。


☆白糸台
 原作でお気に入りの学校ですが、実写化でもお気に入りです。
 テルーの登場のさせ方も色々思う所がありましたが
 まぁこの演出しかないよね。というキャストさんだったので。うん。まぁ。
 あと、亦さんに釣竿を返してあげてください(笑)


☆阿知賀
 ドラマ編でじっくりコトコトやったのもあって
 準決の結果でより感動出来ましたね。
 あまり大きな声で言えませんが
 僕はそこまで阿知賀にどっぷりつかってるわけではないのですけんど
 そんな僕でも、映画の結末にどえらく感動したものですから
 どっぷりな方ですと、そりゃ大変な事になるというものですよ。


☆準決後
 阿知賀面子の結果後の喜び演出は、何かを言ってる風ですが
 アドリブっぽい感じで好きですね(実際アドリブなのかな?)
 こういうのは原作やアニメに中々演出できない部分だと思うので
 実写化してよかったなぁと思う部分ですね。
 なお上でも書いてますが、喜び演出で一番好きなシーンは奈良吉野での応援描写です。
 こういう応援シーンって、期待感もあってよりクルものがありますね。


☆中継映像
 赤土さんが見ている映像ですが、試合が終わるとバツっと消えるのが
 終わった感を更に演出しててなんか良かったですね。
 リアルだけどもリアルにはあまりない演出な気がしますし。
 偽CMなり、何かの宣伝なりの映像を流しても良いと思うのですが
 下手に情報を入れない演出っていうのが違和感なんだけれども
 これによって、「嬉しいしかない」を更に倍増させるというか。
 
 ちなみに、そのシーンでは映像画面自体が写ってない気もしますけんども
 画面が消えて暗くなったという事実が重要かな。と。


☆白糸台のお菓子
 てるーが帰って来てからじわりじわり増えていくお菓子。
 これは、試合終わった選手たちがそれぞれ買ってきている設定なのかな。
 だとすると大将戦後のあのパーティタイム状態は
 驚異の失点の亦さんがお詫びの意味も含めて大量購入したのかなぁとか(笑)
 淡さんの戻ってくるシーン自体が、少し感動パートと異なってるので
 パーティ状態でも良いのでしょうけんども、違和感ありまくりという。ね。
 やりすぎだよっ(笑)とは思うけんど、それを含めての王者か。


☆個人獲得点
 長野編同様に個人の点棒推移は分からないようになってますね。
 逆にこれが、先鋒のてるーの驚異的な点棒獲得を印象付けられる形になってますね。
 他の4人がプラス収支出来てない(特に亦さんのアレ)のが
 一見わからないので、原作やアニメほど失点のイメージ分からないように
 意図的に演出してるのかな。


☆からの~照
 長野編もそして続編となる阿知賀編も
 キャストさんの要因がいくらかあるのでしょうね。
 僕は芸能関係に強いわけではないので、適当な推測でしかないですが。

 この手法は宮永家と考えるとアリですね。だけんども
 じゃあ仮に、全国編とか決勝編があったらどうするって考えた時の僕の一つの考え

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※ツイートをスクショ画像に変更しました。

 考えがドライすぎるのかもしれないけんど
 現在最高の舞台が整ってるなら、使わない手はないよねっ
 と考える勢という事で。

 あと、おかしの話では書いてませんが
 セリフの合間に地味にテルーがおかしをほおばってるの好きですね。
  
 あとは、記者会見風の営業スマイルテル―。 
 あまり言われてないような気もするけんど、
 僕の中では、テルーはアイドルのポジションにあると思ってるので
 表向きは、笑顔を振りまく明るい系キャラで
 試合中とのギャップが更に人気になってると思っテルー。
 ただ、ちゃちゃのんさんのような、ガチアイドルポジションではなく
 あくまで、アイドルポジション。
 なので、あのスマイルは怖いぐらい最高ですね♪

 あ。すっ…ごく全く関係ないですが、「そりゃあな」君の出番はありませんでしたね。
  あと山口キャメラマンも当然のようにフェードアウト(山口さんはそもそも阿知賀編には出てない)


 超絶サイクロンダイナモ自摸の演出は
 前回の実写イベントで監督さん言われていた
 ある程度想定しているCG演出だったのかな。
 しかし、あれはや り す ぎ です(めっさ褒めてます)

 ラスボスというよりジョーカーだと思う阿知賀編におけるテルーポジション。
 本編ではラスボスの一人なんでしょうけんども。
 それだけに、格の違いを見せつける必要があったわけで
 これ以上ない格を魅せつけたという意味では、凄く好きですが
 あまり良くない言い方だと、唐突なシュールを越えたギャグ
 にもなってしまう気がするので、使うタイミングは難しいように思えました。

 実の所、初見はどっちにも取れない感情になりました。
 が
 次鋒戦以降を見ていくと、これぐらいやらないとダメだろう
 って感覚に陥るので、とても恐ろしい魅せ方なんだなぁと思いました。

 二度見すると分かる感覚ではなく、初見なのに後からじわじわ実感する
 実写化に若干の贔屓があるにしてもコレは、なかなかのなかなかだと思いました。


☆赤土先生が語る山
 準決大将戦前の印象深いセリフですね。
 未知の領域の道を進んで行く事が、これからずんどこあるわけで
 そういう道を乗り越えた先って、どんな景色があるんだろうかね(これ感想か?)


☆BGM
 テルーの所、哩姫の所が特に好きですね。
 前回以上に戦うイメージが強い曲が多い印象でしたね。
 音楽が良い作品は作品テンポも良いと思うので
 見ていても、変な間が起きることが少ないと思います。
 僕が元々音楽を重要視して作品を見る方ではありますけんど
 咲実写シリーズにおいては使われ方も曲調も良いバランスだと感じました。


☆怜さんのリーチ棒
 あのポーズのあと、ご丁寧に置き直すのかな(笑)
 と考えたら、ちょっとシュール


☆千里山のボードに描かれていた四字熟語←NEW(修正追加したよ)
 覚えようとして、全く覚えていない悲しみ。
 熟語も気になりますが、どういう意味なのかも気になりますね。
 ・・・という事で見直してきました。
 
IMG_-81hmnp
※ツイートをスクショ画像に変更しました。

 【一意専心】うむ。良い響きです。
 意味?えーっと、一位絶対。ですよ(違います)


☆ちび玄ちゃん←NEW(追加したよ)
 「やめるのですぼくたち」のシーンの奴ですね。
 実写になると、こうなるよね(ほっこり)という。
 うん。
 

☆三尋木プロと針生アナ2←NEW(修正追加したよ) 
 プロアナコンビはみんな大好きですけんど
 特に好きな組み合わせだったので、実写化したらどうなるかなー
 と考えていた時期もありました。
 阿知賀編の実写化発表があった時にも、少し期待はあったのですが
 それ程せずに「いや、まぁ出ないだろうな」と判断できたのは
 前作の長野編があったからですね。
 原作、アニメ、実写と別作品と考える性格というのもあるのでしょうけんど
 好きなキャラが出てなくても、そりゃ実写だからな。で納得できてしまうのは大きいかも。
 そして、三尋木プロの台詞をいくつかのキャラで分け合って使っていたのが印象的でしたね。
 (台詞が受け継がれているだけでも、僕は満足だ勢ですね)
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※ツイートをスクショ画像に変更しました。


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※ツイートをスクショ画像に変更しました。

 ドラゴンロードちゃんの二つ名は結構良いと思うんですけどね。
 発想できるキャラが居ないからしゃーない。


☆side-AのA?←NEW(追加したよ)
 僕は阿知賀(ちが)のAだと思ってる勢ですけんど
 赤土(かど)さんだったり、灼(らた)さんだったり、新子(たらし)憧(こ)さんだったり、
 赤(か)い牌だったり、ったか~いだったり(笑)
 トーナメントのsideだったり(注:これはどういうわけか先入観で左側がAsideと思われてるだけで、実際は無関係です)
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  画像を見てもらうと分かるように、AからCまでの表記がありますが
  それは両方のトーナメントに使われている表記ですね。
  阿知賀に至っては準決までAグループになる事がありません
  ※余談ですが完全にAトーナメントになるのは白糸台のみです。逆サイドの永水、宮守は途中敗退してますので
  …いや、だからこそのA?(準決がメインになるので)


☆縁ディング
 小鍛治プロがなにやら、な台詞を言われておりましたが
 勝ち負けって色々難しいよね。
 負けた事で終わるんじゃなくて、負けたからこそ
 ここから始まる新しいストーリーが生まれてくるんだろうなぁと。

 小鍛治プロは負けをあまり知らない方の人なので
 赤土さんの世界を見る事も感じる事もできないわけで
 一方の赤土さんも、頂点近くの風景はまだまだ見れていないわけで
 お互いにそれは片方しか経験できないけんども
 でもそれぞれが麻雀を通じて、その関係がとても遠くても繋がっていたというね。

 咲シリーズにおける全体のテーマだと思う
 麻雀を通じて繋がっていく
 というのを再認識できた気がしましたね。
 

☆ED
 今回のカバーはこれしかないというぐらい、しっくりキタ感じでした。
 楽曲は前回に続いて素晴らしいですし、オフカットな画像集もとても好きですね。






以上が、言葉使いが悪い部分も含めて
18年1月22日に2度見に行った僕の率直な感想です。

内容とかを思い出したりしたら、また追加するかもしれません。





2018.01.22 ぐち

(2018.02.12 追加修正しました)

(2018.03.04 一部のツイートをスクショ画像に変更しました)