(´ ・_・ `)
タイトルは似てるけんど
第47弾、霧島の続きじゃないから気を付けてね。

今回は縦断の旅のドライブのみ。
咲シリーズ要素はちょっとしかないけんど
イクゾー!

こんな感じで移動しました。
※鹿児島は正確には鹿児島中央ですね。霧島に新幹線は走ってませんね。すみません(成香ちゃんvoice)


さてはて
縦断するだけならスタートを鹿児島にして
そこから北上すればよかったじゃないの?

というごもっともなご意見がありそうですが
だが、僕の考えは違った。

今回のラストランシリーズ。
スタートが白糸台だった事もあり、夕方から九州に向かう形になっております。
具体的にいうと
19日に九州縦断の旅をするわけですが、18日日中は白糸台を堪能したいので
18日夕方(18時)から九州に向かって移動というスンポーです。

そしてこのぐち三流、飛行機移動を出来るだけ抑えたいという人。
(乗れるようにはなったけんど、得意ではない)
そんなわけで
東京から九州まで新幹線に乗りたいという欲が勝りましたし
どうせなら車窓から富士山も見たい
という事で
移動は新幹線1択。







こんな感じで新幹線の駅に着くたびに
なにかしらのコメントをしていたようですね。
素通りではありますが、全て旅行としては初めて行った場所ですね。


今回の九州編の拠点が小倉なのですが
帰りを考えると博多の方が交通の面では便利な気がするのですが
後々の移動場所の関係で小倉です。

決して、小倉で小倉アンパンを食べよう
とかいう謎企画をやろうとしたからではありません。
小倉アンパンはおぐらであってこくらじゃないけどね。


ん・・・

そういや、新幹線移動の時に車窓から富士山が見たいとか言ってた気がするけんど
・・・

『夕方(18時)に東京方面から新幹線乗って富士山が見れるわけがないだろっ!』
的なツッコミはセルフで。










新幹線に乗ると地名コメントを考えたくなりますよねー(棒読み)
九州新幹線編でもやってました。

解説が必要なつぶやきもある気がしますが、無粋だからすべて省略しますね~(笑)





そんなこんなで
九州縦断スタート地点の鹿児島中央に11時頃到着。
ここからレンタカーを借りて、九州縦断ドライブの開始です。

あいにくの雨降りだったので
桜島をじっくりと眺める事もできず、さくっと霧島方面へと進みます。
自分でも驚いてるのですが、桜島画像一つも残ってないんですよねぃ。
次回は時間に余裕持って見て回りたいですね。



半日で鹿児島から北九州は小倉に戻るプランなので
基本は高速道路移動になりますね。

DSC_1159
桜島が見れなかったので、こっちの桜島を見てきました。
桜島(本物)はこのSAでも見れるらしいですけんど、画像残ってないんですよねぃ。


DSC_1160
おやっとさあ
と言えば霞さんの専売特許ですが
随分と霞さんも男らしくなって・・・
※色んな意味で怒られるから止めなさい





九州の加治木先輩ネタはルート的にも押さえておきたかったので
行けて本当良かったっす。

DSC_1164
運賃表マニア向けの画像だよ(?)
霧島神宮までは460円。





このあとは霧島の永水編の行程になりますが
DSC_1167
腹ごしらえは…そう、それ大事!
8巻表紙近くの霧島にある焼肉屋さんです。
(お店はかまきちさんからのご紹介です。ありがとうございます。ぺっこりん)
ランチでも焼肉が食べられるので、がっつりといきたい所だったのですが
堪能できる(じっくりと焼く)時間がなかったので、泣く泣く単品のランチ(新燃丼)で。
うむ。黒豚うめぇ。


とまぁ
九州編(永水・新道寺)は色々と堪能する時間がなかったので
第2弾の時は、1日ぐらいフリーな時間を作って堪能しまくりたいと思いますねぃ。
次は焼肉食べたいしっ!




そんな永水編の8割が堪能できる霧島神境からは
県道104号線の山道からの~宮崎県道30号の白鳥神社経由で
えびのインターから高速へ。

ただこの行程は
まったりドライブとは行かない、峠攻めコースなので
そういうのが好きな人には良いけんど・・・な感じです。
※僕はドライブは好きですけんど、実は山道のグネグネを走るのはあまり得意ではないです。疲れるもの(笑)


走った感想ですが
さすがに九州と言えども山にはユキちゃんが残ってるんだなー
という、ズレたポイントの印象になるというね。

あと、サラッと書いてますが、この行程で鹿児島から宮崎に移動してますね。





ここからは小倉まで高速の旅になります。
そこで(初)登場するのは信号機さん。

『高速に信号ゥ?(某逸見さんvoice風)』

と感じたのは、ちゃんと事前調査をしなかった賜物でしたが
運転しているので、その信号画面を収める事が出来ず
モヤモヤ感だけが残る結果に(笑)

なんで高速に信号機があるのかは、各自調べておきましょう。
でもトンネル前にあるので、事前知識がなくても
トンネルを抜けてしまうと、あぁ、なるほどなるほど~とはなります。





そんなこんなで、高速SA(PA)まとめ(順不同)
DWaX7AAVMAAVONc
DWaX8XgVwAAcSBL
DWaX9_XVwAAKJrQ
DWaX_oDVwAAH4Ii
ここからは次の日の佐賀方面
DSC_1058
DSC_1060b
DSC_1064

今回は以上です。






さて、このまま小倉に戻るわけですが
折角九州に来たのだし、寄り道になりますけんど
温泉を堪能せねばという事で
九州の有名どころな温泉地の一つ、大分には行っておかないとっ!

という事で由布院へと進みます。
温泉の教する
という名の通りの温泉処ですよねぃ(ちゃんとした由来は調べてません)
※漢字が二種類ありますが、町村合併等で由布院湯布院由布と変化してる為に地名も混ざりあってるらしいですねぃ。
 近年はゆふいん表記もふえてるらしいですよー


僕の勝手な印象ですが、別府は大きな温泉街のイメージですけんど
由布院は隠れ家というか温泉好きな人向けの秘境な感じがします。

そういう理由もあるのですが
青の温泉に入っておきたかったというのが最大の理由です。
(別府の方にもありますけんどね)

というわけで入って来たので、場所を紹介する流れではございますが
温泉は堪能しましたが、所謂青湯ではございませんでしたので
リテイクの意味を込めて、次回は青湯に入ってきたいと思います。

どうも日帰り(立ち寄り湯)では入れない系の場所だったようで
色んな意味で対応もどうも微妙でした。
ふんふむ。これはじっくり泊まって堪能しなさいよ。
というご配慮なのですね。


大分自体は野依プロ絡みもあるので
次回の九州編では拠点にする予定です(いつになるかなぁ?)





そして、温泉休憩ののち
小倉に戻る・・・
かと思いきや、そのままさらに北上。
九州を抜けて中国地方は山口県へと進みます。




新道寺舞台編でも登場する関門橋。
そこを走って見たい…というのもあるけんど
最大の目的はこちら。

dannnoura
夜の壇之浦SA。ですね。
何の事かさっぱりな方もいそうですけんど
咲シリーズとは全く関係ない所の舞台です。

数十年前に、北海道からサイコロ回して
深夜にここにやって来た2人(4人)が居たのですよ(笑)



DWZ2MWpVwAAORqq
DWZ2NJaVAAAKtlq
DWZ2N8RVQAIM75h
DWZ2OqyU0AEiq3W
『眠れないんだよぉ』
は再現できませんでしたけんど
ここの夜景は、なかなかになかなかなので
今度来る時はペアで来たいと思わせますねぃ。
だいたい回り見ても、ペアしかいませんでしたし。






だって
再現するには2人居ないとできませんからねぃ(そっちかい)
ちなみにトラックの運ちゃん集団もめっさおりましたねぃ。想像以上にトラックいっぱい



九州から中国に移動するには
この関門橋ともう一つ関門トンネルがあるのですが
こちらも機会がありまして走る事が出来ました。
カブじゃないから、押さなくても車で走れたよっ

DSC_1155

今回、九州の拠点が小倉だったのは
この壇之浦に行くのに近いのと、次の日(このレシートの日ですね)に新道寺舞台を周るため
というのがありますね。
旅行計画当初は新道寺地区だけの予定だったので、この小倉プランで行けたのですが
サガエリアが増えたので急遽、予定を変更する事になるのですが
それは次回、新道寺編で明らかに…なるかな?







というわけで
マップはありませんが九州areaを堪能してきました。

DWbugFeVwAAvtxm
この距離は北海道でいうと、函館から釧路市を走った程度ですね。
ちょっと疲れますが、まぁまぁ遠出したなぁという感じの距離ですねぃ。
※この人の距離感覚はおかしいので参考になりません




残るは、北部九州最強の新道寺