(´ ・ω・ `)
 ブログではお久々です。

 主にドライブと、たまにお酒ネタぐらいしかやっていないこのブログですが
一度ぐらいは考察というか予想というものに挑戦してみようと思いまして
2018年終わりのこのタイミングなら、本編で決勝も始まったばかりなので
勝敗への確定要素もまだ少なくて済むというのもありそうなので
ここで大胆にも優勝予想をしてみようと思うわけです。

 ・・・

 うん。私がちゃんと見てないだけでこの手の予想は結構されている予感しかしません。
でも、見てないという事は逆に他の考えに縛られずに
拙い私の考えだけをフルに書き出せるわけです。

というわけで、いきなり結論です。

 優勝チームは・・・























 清澄! 阿知賀! 白糸台! 臨海!

 うん。結論は出ました(おいこら)


 えっと・・・
4校同時優勝という落ちではなくてですね・・・
私が今回やろうとしているのは、それぞれに優勝する理由付けをして私が勝手に満足する
そんな雑・考察です。

※各校の考察予想妄想になりますので
特定のキャラ(学校)を贔屓したり、逆に容赦なくウィークポイントにしたりします。
その為、キャラ贔屓がある方はあまりお勧めできない部分があります。

※勝手な予想妄想も多く含んでますので、こういう考えもあるんだなー程度にご覧ください。
4校全ての予想をしているので当然矛盾点は出てきます。

※内容は単行本情報を最新としている為、一部判明しているモノを隠した状態になっています。

※なんとなく雰囲気的に敬称を略しています(一部例外アリ)

※その点をご理解の上、用法・用量を守って正しく?ご覧ください。







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 まずは、清澄予想から~

☆なんだかんだいっても主人公は咲さんだよ!
 そう。作品タイトルは咲-Saki-。
咲*の物語がメインであるべき物語なのだ。
他キャラにもスポットが多く当たる為に忘れがちだが、咲が居ないと始まらない。
*以下、特に説明がない限りキャラ名。作品名で使用する場合は改めて表記

 準決勝。最後をネリー一人に良いようにやられた大将戦。
しかしこれは、決勝へのきちんとした布石になっている展開と言えるのだ。
主人公力(良い表現が浮かばなかった)を発揮し、かっこよく輝ける舞台が
決勝の大取り大将戦で出てこないで、いつ出てくるというのか。
 
 この点だけでも、清澄が優勝できない事はありえない。


☆全国制覇という悪待ち

 団体戦に限って言えば、実は清澄の物語は竹井久の物語といえる。
麻雀による全国制覇の為、いくつもの悪待ちを経験し積み重ねてきたのだ。

 その集大成とも言える決勝、18巻でのこのシーン
Screenshot_20181129-030912

 一見、面子に感謝をしているシーンではあるが、これはまだ試合前。
そう。これは決勝前にここまで一緒に来れてよかった
裏を返すと、決勝の結果云々が最重要ではないという
感謝の念が出てしまったように見えるシーン。
 
 ・・・が

 勿論、最重要ではないというわけじゃなく
全国制覇する為にあえて先に伝えた「ありがとうね」と言えるだろう。
これは、自分の悪待ちの特性を無意識に使用した発言だったと言えるのだ。

 試合前に何かを成し得たかような心境になる事で
他のキャラクターならば一定の達成感で満たされてしまった上に
周りの者から「まだ始まってもいないだろ!」というツッコミが入る
つまり、ギャグ的になってしまうであろう状況だが
Screenshot_20181129-030919
(同じく18巻より。そりゃ驚くよ、うん。)

感謝した以上は、もう優勝しかないという後に引けないという状況を
プレッシャーに弱い久自身が作り出すという
非常に真面目で無自覚な悪待ち発言だったのである。

 この二人のように戸惑いの方が大きい為、ツッコミようがなかったとも言えるが
そして、このシーンではまこの表情は出ていないが
おそらく、他の面子とは別な表情でこの発言の意図を考えた事だろう。
そういう空気感があったからこそ
戸惑いはあれどギャグ風にはならないシーンになったのであろう。

 これは、久による優勝予告と言ってもおかしくないのである。
全国制覇しか見えてないから、無意識に出てしまった「ありがとうね
ここまで言わせたキャラがいるチームが
最後に優勝できないなんてそんなオカルトありえません(?)

 他の要素としては
優希に卓打ちをさせない調整をする事による、先鋒戦での大爆発。
多くの牌譜経験値がそのまま強さへと直結するまこ
いい意味でぶれない和
感覚以外の打ち方も身に付きつつある、主人公咲

 ここまでの準備が出来ていて優勝できないわけがない!










 次は、阿知賀女子予想~

☆阿知賀編の意味
 もし仮に、阿知賀編が出てないまま本編が進んだ場合
阿知賀の印象は現在2連覇の白糸台を上回って決勝に来たダークホースになるだろう。
(咲世界では、初出場の清澄が完全ダークホースですけれどね)

 清澄の永水戦の時を思い出していただけると分かりやすいが
優勝候補や、シード系に勝ち上がって話が進んで行くというのは
勝負モノのある種の定番で王道である。
 その主人公が阿知賀となれば、決勝までの物語は正に王道話。
とするとスピンオフをどこでやろうと考えた時に
決勝へ勝ちあがる阿知賀編を作るのが一番理に適っているのだ。

 もし阿知賀編がなければ、阿知賀は本編におけるダークホース…
つまり長野編でいう鶴賀ポジション…結果は言うまでもない。
 現実の麻雀は明らかな実力差がない限りは絶対がない競技だが
ここはフィクションの世界。ある程度ドラマ性という要素は必須。
そして、ダークホースとして登場した阿知賀に何があるかと言えば
良くて和さんの旧友要素程度。
 仮にポンと優勝されても、スッキリと終われる展開に出来るのか未知数だ。
(それでも立さんはやりそうだから怖いけれど…)

 長くなったが、阿知賀編があった事で
阿知賀と白糸台の状況展開を読者も分かった上で
決勝も見る事が出来るわけである。
これは、ただのダークホースとは大きな違いだ。

 ちなみに、阿知賀編で白糸台の何人かの面子は
次こそは」的なニュアンスを言っているが
これはいわゆる負けフラグ。特に亦野さんいけません(笑)
Screenshot_20181130-001831


 
☆阿知賀編は準決勝までと思わせるミスリード
 阿知賀を主人公とした場合、ラスボスは白糸台となり
そこに勝つことで阿知賀としての物語は終わりとなる。
それが阿知賀編であり、そういう予想をするのはおかしな事ではない。

 では、決勝では阿知賀の優勝は夢で終わるのか。
麻雀部を作るきっかけとなった要因の一つでもある
和と同じ舞台(インハイ)で遊ぶことが達成出来たから
阿知賀の決勝順位は特に意味を成さないのか。
レジェンド赤土のプロへの道も
優勝出来ずとも叶えられる可能性が高いから
決勝の結果は重要ではないのか。

 否。
阿知賀編がスピンオフされた最大の理由。
それは優勝までの道筋がある学校だからとは言えないだろうか。
確かに、阿知賀優勝となると他の三校と比べると決定的な要素が足りないのは事実。
しかしそれは、この本編決勝で描かれていくからではなかろうか。

 スピンオフで先に決勝の結果を出すわけにもいかないのは当然であろう。
阿知賀編では描けない阿知賀優勝への道筋が本編で描かれるのだとすれば
これほど読者を驚かせる展開もないはずだ。
清澄の策は別としても
インハイに入ってからも各個の成長力が一番著しいのは阿知賀であり
決勝に向けた可能性が一番未知数といえるチームではなかろうか。

明らかにドラが復活できるであろう玄。
赤い牌が集まりやすい能力を十分に使いこなす安定感のある宥。
状況における打ち回しが上手い憧。
新旧のスタイルを持ち、使い分ける事で幅が広がっている灼部長
そして最大の成長株であり、アンチ能力とも呼べる全体効果を持つ穏乃。

 策士のレジェンド赤土がいう「総合力」が一番高いと感じるのはこの阿知賀であり
山(頂点)を支配できるチームはここを置いて他にない!










 次は、白糸台予想。

☆白糸台の強さは宮永照そのものである
 白糸台優勝の歴史は宮永照の照魔鏡における能力の賜物であり
宮永照の強さと共にあると言っても過言ではない。

 しかし、この手のライバル校の優勝候補は主人公に負けてしまう運命というのが王道(さだめ)。
白糸台はまさにそのレールに乗ってしまっているかに見える。
 しかも、強さの象徴である照を倒さずに白糸台に勝てた唯一のチームもある。
そう阿知賀女子。
 このままだと、白糸台は決勝で優勝する要素が何もなくなってしまう。

 だが、照の能力を少し思い出してもらいたい。
照魔鏡で相手の本質を見るため、序盤は手を出さないのである。
そこで失点し最下位に沈む事さえあるのだ。
それに加えて、準決勝の白糸台は一部のキャラを除いて様子見をしている所がある。
そう、これまでの結果は
例えるなら、決勝で放つであろうダイナモ(六連続和了)への準備段階に過ぎないモノである。

 更に照にはもう一つの能力があり、ギギギと称される隠し玉である。
これを使う事で初めて本来の照となり、白糸台の結果へも繋がっていく。
となると、阿知賀はまだ完全に白糸台に勝てたとは言えないのである。
 
 というわけで、決勝で使用されるであろうギギギであるが
「また」しても披露されない可能性もある。
準決勝では他家の関係で中々使う事が出来なかったとされている。
おそらく未来予知ができる怜の関連と思われるが
これが決勝でも起きないとは限らないからだ。
 とはいえ、あまりにも使い難い能力だと
「次やってみる」という感じにはならないであろうというのと
決勝で能力を見せておいて個人戦の時にどう対応するかを考える方が
物語的には面白さが増すだろうから
「また」使う事が出来ない可能性はそれほど高くは無いだろう。

 少しくどくなるが、白糸台優勝が照の強さと直結している予想の為
個人戦についても少し話を掘り下げておきたい。
 咲目線で物語の展開を考えるならば
極論を言うと、清澄は団体戦で優勝をしなくても問題ないと言えるだろう。
(清澄予想での団体は竹井久の物語であるというのはここにも繋がる)

 団体戦で姉妹直接対決がないのが最大の理由なのは言うまでないが
決着という意味では、個人戦で初めて咲の物語になるのではないかと。
 その為には照は最強の存在のままでいる方が都合が良いはずなのだ。
照が最強であるという事は、すなわち白糸台優勝の可能性も高まる。
ただ最強であるとは言うものの、決勝では阿知賀編のような爆上げという展開は
個人戦3位の智葉先生がいるので少し考えにくい。
 よって、照が頭一つ抜け出したぐらいで次に繋ぐ展開になるのではと予想する。


☆白糸台と複数のフラグ
 他の面子に関しては阿知賀の時に登場した「次こそは」的なニュアンスで
負けフラグを立てていると思われる、菫、誠子、淡に関しては
もしかするとまた同じ運命を進む可能性が高いだろう。
良くて善戦という感じではないだろうか。
 特に淡に関しては能力の底上げをした宣言(スーパーノヴァ等)をしているので
これはラスボスを倒す主人公にとっては、格好のターゲットになってしまっている。
(これが主人公サイドならパワーアップになる全く逆の展開なのですが…くっ) 

 というわけで、フラグという意味では
「役満の連荘」の可能性を秘めている尭深がキーマンになるだろう。
照と尭深の貯金を次こそは切り崩さない程度に善戦できれば
3連覇は間違いないでしょうね。
Screenshot_20181130-010156
(そりゃあな)

 「3連覇は間違いない」というこれも負けフラグであり
だがこれが、白糸台の強さの証明している1シーンでもある。

 ところで、こちらの負けフラグ。
主人公の咲以外に敗北する事で先に折られてしまったと思われる。
 しかもそれだけではなく
同時に優勝候補が主人公に負けるという王道フラグを立ててしまったのだ。

 そう。それが準決勝の2位通過という白糸台の敗北。
主人公とは咲ではなく、まさかの阿知賀編の阿知賀なのだ。
3連覇発言も阿知賀編でのものであり、本編ではフラグ立てされていない。
 そんな阿知賀編は
阿知賀だけでなく白糸台にもメリットを作る結果になっている物語だったのだ。

 勿論これを、強引かつ無理矢理だろうと感じる者もいるだろうけども
このフラグを生み出した阿知賀編の結果は
逆に白糸台3連覇の可能性を大きくしている要素でしかないのである。

 王者の敗北は一度きりで十分。二度は必要ない!





 




 最後は、臨海女子予想

☆何のための留学生(海外)枠だ
 ここで今更なのだが
個人的には団体戦は臨海が優勝すると予想している。

 それは敗北する意味がないというのが大きい理由で
個人戦とコクマに出られない智葉先生以外の四人の面子と
次に対決する事があれば、それは世界編(仮)となる筈だ。
Screenshot_20181129-031005

 臨海が仮に決勝で負けたとしても
「あの時は実力を隠してたんだよー」的な展開で話を進める事も出来ると思うが
それよりかは
決勝で勝てなかった臨海面子相手に次は勝つ!という単純方式の方が
そこに至るまでの過程を含めて盛り上がるのではと思うのだ。

 何より、次に出て来るまでの期待値が違う。
対戦する相手が強い印象で再登場するか、
敗北したキャラとして(実力を隠してたとしても)登場するかでは
期待値の差が全く違う筈なのだ。
 世界にはこんな子達がいるという雰囲気だけを残して
四人はある意味勝ち逃げのようにフェードアウトしていくのが
今後の展開に持っていきやすいと思う。

 あとそれ以外の要因として、ネリーに関する環境の待遇についてがある。
お金を稼ぐ事はネリーの個人的な意思なのか
サカルトヴェロのサポートありきの意味なのかで変わってくるが
敗北する事がそのお金に関する事で大きなネックになるというか
負ける事によって今後の人生にも影響があるというか。
何か大きな枷を背負って負けることが許されない状況にあるのでは
そんな感じがしないでもない。

 そんな個人的に本命の臨海に1つ気がかりがあるとすれば
臨海は準決勝で全員がプラス収支という見せ場をすでに作ってある事だろう。
決勝でも似たような形になるのはどうかというのも一理ある。
(実力を隠してるキャラが多いようなので、隠し能力を見せた上で再び全員プラス収支という展開はアリかも)

そうなるとネリーは別として、他三人はマイナスになる展開も十分考えられるだろう。

 それでも今後の咲シリーズに繋がる分岐点にもなりうる決勝で
折角の海外勢設定を活かさない意味がない!






 ?「○○を倒したか…奴は△△四天王の中でも最弱…」
的に、やや遠くにいる謎キャラがつぶやいてるシーンが出てきて
他の三校が優勝する展開もないとは言えないけれどね(笑)

 あとは、世界にはまだまだ特殊な選手たちが居て
あのネリーが手も足も出ない強キャラが登場!
というインフレがある可能性も否定できませんからね。
(個人的には極端にインフレさせないような気がするので、強キャラ登場は安易に出てこない気がしますけれどね~。あ、プロなどは除く)





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 いかがでしたでしょうか。
どこの学校にも優勝できる要素が(強引かつ妄想が多いけれど)満載で
正直、四校同時優勝で良いのではと思うぐらいです。
 私の予想は臨海なのですが
どこが優勝しても納得できる展開にはなるだろうなぁと
今回このネタを考えて思いました。

優勝予想の1つの材料になればなーという感じに考えてみたネタなので
穴は在りに在る文章構成ぐだぐだなブログになってしまいましたが
今はこれが限界です。

でも
次、ないんだよ(フラグ?)





まとめた日。まとめた人

2018.11.30
ぐち