March 21, 2015

■お久しぶりすぎる。■

久々にログインしようと思ったら、久しぶりすぎて
IDもパスワードも忘れて、メルアドも変わっているしで
全然ログインできなくて焦りました。

livedoorがまだあってよかった。




あっという間の5年、6年…

デジタルの世界もどんどん進んでしまって
今や日常をつぶやくのはTwitterやFacebookの時代。
そんな中でいまさらブログっていうのも、なんだかねぇ。

でもやっぱり、一言で潔く書き捨てるのが出来なくて
なんというかこう、だらだらと書きたい性質なので(^_^;)
わたしにはブログが合っているんだろうなぁ。
きっとTwitterは絶対やりたくならないだろうな。



ネットから離れている間は、それはもう、
日常生活を一生懸命やっておりました。
こういう書き物をすると、時に病むまで
深く深く心の湖底の淀みまで潜ってしまうこともあるので
とにかく、目の前の日常をこなすことだけに
一生懸命になりました。

最近また、なんとなーく書きたいな、と思えるようになったのは
いいことなのか、悪いことなのか。
とにもかくにも、眩しすぎるモニターが
しょぼしょぼ目に悪すぎて、長時間は無理なんですけれどね。



お友達やお知り合いたちはお元気かな。
ネットから離れるにしたがってだんだんと疎遠になったけど
今でも気になる方々がいます。

お元気かな。

元気ならそれでよいのです。


なんだかんだと、いろいとあったようななかったような、
それでも、わたしもとりあえず元気ですので。

とりあえず、生きて、息をしています。



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February 05, 2009

◆《オノ・ナツメ》語り。◆

ふぅ〜、もう軽く一ヶ月くらい経っちゃったのね。
ほんとに月イチな感じに・・・

この間、テレ朝『ミュージック・ステーション』で
久々に復活したユニコーンを見ました。
わぁ〜〜〜、かなり興奮!やっぱりいいなあ!
彼らが髪の毛立ててやんちゃだった頃を
ちょぴっと思い出して懐かしくなった。
一人も欠けることなくまた元通りに集まって、
同じステージに立ってくれてるってうれしいよね。
当事者たちにはそれぞれの事情があるでしょうが、
そのバンドを愛してた人たちにとって、
解散してからの時間は強制的に止められていたわけで、
それがまた動き出す、っていうのはやっぱり、
とっても感慨深いしありがたいです。
再結成は“ファン孝行”ですね。
生きているうちに再結成して欲しいバンドは数々あるけれど、
メンバーが亡くなってしまって、もう完璧な元通り、は
叶わないバンドもたくさんある。
そうならないうちに、なんとか、折り合いをつけて
“ファン孝行”してくれないかな、と、よく考えるのですけれど。
特にあのバンド、とかね。。。。(オ、のつく人たち)


 

今日はPC開く用事があったので、久々に投稿してみました。
あ、そういえば。
このBlogの母体だったサイトの方(『Marmalade Cafe'』)ですが、
引越しでケーブルTVを解約した関係でプロバイダも変わり、
当然ながら自然消滅になりました(^^ゞ
いずれにしてもすでに仮閉鎖して、サイトとしての機能は果たしていなかったし、
もうやりたいこともなくなってたから、自然な流れ、ということで。
“サイトが見られなくなった”とお友達から指摘されて
あぁ、そういえばそうだった、と思ったくらいに放置してたことに気付いた。
ちゃんと報告しなくてごめんなさい。
そして相も変わらずいい加減ですみません。。。

ファイルやテキストは保存してとってあるし、
また執筆意欲ややりたいことが出てきたらそのときは
新しく個人趣味のサイトとか、作ったりするのかなぁ。
そのときはまたよろしくです。

リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)オノ・ナツメ『リストランテ・パラディーゾ』

 

誰にでも、自慢したい、でもほんとは秘密にしておきたい、
大切に思う作家や作品があると思う。

わたしの大好きなコミック作家さんのひとり、
特に最近ではイチオシで愛している《オノ・ナツメ》さんの作品が
ついにアニメ化決定となって、かなり衝撃を受けています。
いや、ヘコんでる、のかな。
話題になりそなものならなんでも出す、っていう
世の流れを止める力のない非力な自分がはがゆい。

その作品・作家に思い入れがあればあるほど、
イメージを崩されるのを非常に恐れるので。
自分の中で定着したイメージがブレるのが嫌なのかな。

それに、なんていうか、うまく説明できないけど
素晴らしい文章に出会ったとき、
それが映像になって動いたらもっと素晴らしいだろうな、
っていうのはもちろんあるけれど、
いや、文章に留めているからこそ素晴らしいのだ、
っていうのも多くあるでしょう。
声に出したい日本語もあれば、
活字のままこそが真に原型の美を留めているのだ、
っていうのも真理だと思うし。

オノさんの場合はまさしくそれで、ファンのほとんどは、
2次元でカラーで線のはっきりしたキャラが
それっぽい音楽に乗せられて生き生きと動くところなんて
たぶん、見たくないと思うのですよ。
それが声を発する、なんて、もっともってのほかで。
オノさんの作品の美徳は、余白の美であり、静寂であり、フラットであること。
表情があまりなくて、セリフも極限までそぎ落とされて(ホントに少ない)
淡々とした空気の中で淡々と進むストーリーなのに
その淡々とした中に潜んでいる心情が時に激しく心を揺さぶり、
繰り返し読めば読むほど、その深さに感嘆してしまいます。
なんでこの絵で?って傍目にはわからなくても
号泣してしまうポイントに、時としてはまってしまう。
この、オノさんテイストを理解できる人となら
わたしは絶対親友になれそうな気がします。

いろいろ暑苦しく(笑)語りすぎましたが・・・
とにかく、それがすべて損なわれてまったく別のものになってしまいそうで、
なおかつ、それが『オノ・ナツメってわりといいじゃん?』
ってアニメを観た人たちに軽く捉えられることを思うと、たまらないです。
(って、なんでわたしがやきもきしてるんだか、って話ですが)

 

マンガってけっこう、ぱっと見の絵柄の第一印象って大事で、
よっぽどのきっかけがない限り、絵柄を見て
『あ、ダメ系だ』と思ったらなかなか読む機会がない。
(でも、読んでみると意外と食わず嫌いなもので
 ものすごくハマってしまったりするんですけれどね)

オノさんの作風は、ちょっと版画みたい、と
最初、書店で平積みしてある表紙を見てそう感じました。
繊細で綺麗だったり、力強くてインパクトがあったり、
そういう諸々のコミックの中で、ひときわ異彩を放った、
なんだか孤高の存在、という感じ。
浮世離れしているというか。
とにかく、今までのマンガに抱いていた概念を
思いっきり覆されました。
こんな人、どこにもいなかった。
わたしが編集だったら、ちょっとこの人、
プロになっても受け入れてもらえるのかな?と
大博打な感じですが、そこはやっぱり、
編集の方は目が肥えていらっしゃる。
世にプロとして送り出して、見事大成功。
ホントに、先見の明あり、で、いまでは
オノさんの作品をメジャーで読めるようにして下さったことに
本当に感謝、感謝、です。
でも本音は、自分だけの大切な存在でいて欲しいんだなぁ。
あんまりメジャーにならないでほしい。
素晴らしい人に出会って、それが本当に自分の誇りで、
でも万人に愛されると寂しくなる、っていう。
完璧に自分のエゴ以外のなにものでもないんだけれど、
いつまでも手の届く距離で大切に思える存在でいて欲しいのです。

 

オノさん作品で一番最初に出会ったのがこの、
『リストランテ・パラディーゾ』。
楽園のレストラン、みたいな意味かな?
眼鏡好きだから気になった、というのもあるけど、
ナニこのダンディーな眼鏡のオジさま!
いったいどんなお話なの?と気になりまくり!
ジャケ買いってほとんどないのですが、
もしかしてオノさんが初めてかもしれません。

余談ですが、オノさんは以前、イタリアに留学?されていたこともあり、
作品の中ではフツーにイタリア語がばんばん使われています。
初期の作品もイタリアが舞台のものも多く、
こういうのも新鮮なんだなぁ。
特に意味の説明なんかもないのだけれど、
いろいろと読んでいくうちに、
カメリエーレは給仕の人で、ナターレはクリスマスのこと、
スィニョーラはお嬢さん、ドルチェはデザート…
などなど、なんとなくわかってきて、
イタリア語の勉強にもなる!(?)

『リストランテ・パラディーゾ』は、
とある小さなレストランを舞台に、
オーナーやオーナー夫人、夫人の隠し子(ヒロイン)、
素敵従業員たちの日常や心情を描いたお話です。
(わたしが文章にするとものすごく陳腐になってしまう…)
以前から、自分が“メガネ好き”なことは自覚していましたが、
この、オーナー夫人というのが
『老眼鏡の紳士大好き』っていう設定で。
別に老眼鏡じゃなくてもわたしはオッケイですが(笑)
いいよねぇ〜この人。。。
夫=オーナーが愛する妻のために、
《老眼鏡着用の紳士》を条件に従業員を採用してくれたので
もう毎日がパラダイスでしょ。
うらやましい&ねたましいぃ〜。
また、カメリエーレからソムリエからシェフから、
個性豊かなオジさま揃いで!
わたしはやっぱりクラウディオが一番素敵かな、と思いますが
フリオもめちゃくちゃ優しそうだし、頼れて人がよさそうなヴィートもいいし、
気難しいツンツンのルチアーノも実は気になるし、
ジジはなんといってもかわいい!
はぁ〜、こんなリストランテが実際にあったらねぇ…

オノさんの描く男性はいつも、ほんとに素敵すぎなんですよね。
商業誌で出ている単行本は全部持っていますが、
作品によって絵柄や作風が変わる描き分け方も面白い。

あんまり女性がストーリーに出てくることがないので、
この本の主人公が女の子、ってかなり珍しいかも。
最初に読んだのがこれだったのでそのときはなんとも思わず、
後からいろいろ読んでいくうちにわかりました。
ご本人は、イタリアの政治家がお好きとか。
インテリでスーツでメガネがタイプなのですね。
いいですねぇ〜スーツ着用の素敵メガネ紳士!
知性に色気を感じるってやつ?わかりますっ!

 

NYPD(ニューヨーク市警察)ものの『COPPERS』とか
初期短編集の『Tesoro』、父親をテーマにしたオムニバス短編『Danza』、
『リストランテ・パラディーゾ』のちょっと前のお話『GENTE』とか、
オススメのものはいっぱいあるけれど、
淡々とした中で展開される人間関係と話の深さに、
何度も繰り返し読まずにいられない『not simple』と
江戸を舞台に、誘拐集団の複雑な人間模様を描いた『さらい屋五葉』は
ディープなファンに愛されている作品。
オノ・ナツメを読み進むほどに、どこか心に深く刺さるものだと思います。
『リストランテ・パラディーゾ』は自分的に不動の1位なんだけど、
極めてゆくと、この2作品は絶対に外せないです。

あぁ、でも、商業誌に移る前に同人活動していた頃の
作品を読んでみたい。。。(極めすぎ??)
きっと、過去に出していた同人誌(薄ーい、当時数百円程度のもの)が
ヲタクショップで●万円、とかで売ってるんでしょうね、きっと。。。

 

とりあえず。

クラウディオのよさの100万分の1も伝わらないと思いますが、
アニメが始まるまで、ドキドキしながら待ちます。
いかんせん、絵柄と声優次第かな〜。
大好きシブ声優だったらどうしよう。
ものすごくハマって『アリかも!』ってなったりしてね。(現金)



January 09, 2009

◆'09 明けましておめでとう。◆

■謹賀新年■ '09年になってから、もうずいぶん経ってしまいましたが
改めて。

明けまして おめでとうございます。
よい年末年始でしたでしょうか。

 

去年の振り返りもできないまま、あっという間に
もう新年か・・・ほんと早いなぁ。

夏過ぎ頃から体調が思わしくなく、秋以降ずっと
内視鏡や超音波、果てはMRIまで取って
あれこれ調べたものの原因はわからず。
今もまだ不調は不調なのですが、まぁ、
とりあえずなんとか元気にやっています。

 


昨年はいろいろとばたばたしていたり、
なかなかPCに向かえなかったりして、
ほとんど日記が書けませんでした。
ま、それは今年も変わらないんですが・・・(^^ゞ
変わらずスローペースのマイペースで
今年も頑張りたい、と思います。

 

慌しい師走のスケジュールの中、いつものお友達と
銀座で忘年会ランチをしました。
もうがちゃがちゃした街がしんどい年頃なので(^^ゞ
落ち着いた大人の街にしたいなぁ、と。

■銀座ランチ、表の大通りから少し引っ込んだ路地にあって
本当に静かで落ち着いていてよかったです。
知る人ぞ知る、で、あっという間に満席になったけど
予約していったのでバッチリ。
でも、言いだしっぺのくせに迷って遅刻してしまって
ほんとにスイマセン…

 

■銀座ランチ□ここに決めた決定打は、チョコレート・ファウンテン。
そう、チョコレートフォンデュの泉沸くタワーです!
一度経験してみたかったんだ〜。
たのしいたのしい〜〜!
ハネないかな?なんてドキドキ感もありつつ。
(無用な心配)

 

お料理はどれもできたて、補充も行き届いていてお味もおいしいし、
ビュッフェにありがちなぱさぱさ感や安っぽさもなく、時間制限もなく、
ほんとにお腹イッパイ、おいしくて大満足でした。
かなり長時間、いろんな話をしてすごーく楽しかった。
あんなにおしゃべりしたのは久しぶり。

その後、噂の『H&M』が近くにあるので話のネタに(笑)行ってみました。
行列してるかな〜と思ったけど全然余裕で入れてしまった。
かなりいい評判を聞いていたので正直期待してたのですが…
う〜ん、わたし個人の感想で言えば、イマイチでした。
まず素材の質にがっかり。
お値段は確かに手頃なものもあるけれど、そんなに激安ではないし、
質から考えればむしろ割高な感じ。
カラーのラインナップやサイズからみても、やっぱりあくまでも欧米向きであり、
日本人の体格や日常にはちょっと合わない気がします。
もう少し、アジア向け・日本向けに改良を加えないと、根付かないかも。
やっぱ、しょせん我々にはユニクロとかGapがお似合いなのかもね〜。

その後、同じ通りの別のショップに入ったけれど、こちらでも何も買わず。

 

そうそう、銀座にもちゃんとユニクロがあったんですねぇ!
詳しいお友達が教えてくれたんだけど、
“銀座店は他の地方の店舗とちょっと雰囲気も品揃えも違う(気がする)”
と言うので、じゃあ口直し(?)に行ってみよう、と。

確かに…なんか違う!
うまく言えないんだけど、ディスプレイも違うし、
同じ商品が置いてあってもなんとなく洗練された雰囲気。
“銀座に来てまでユニクロで買うなんて笑っちゃうよね〜”
“でも、お店を出るときに気が付いたらみんな袋ぶら下げてたりして!”
とか笑っていたのに…

 

ま・さ・に、その通りの結果に(>_<)
ひとりを除いてみんな、なんらかのものを買ってしまいました。
だってなんか、ほんとに、うちの近所のユニクロでは
絶対に見たことないのがあったんですよ。。。
オフィス着にいいかな?と思って、つい、買ってしまい。
ヒートテックもまだたくさんあったな。
今は売り切れで生産が追いつかないらしいですね。

 

■東京タワー■その後、イルミネーションを見に六本木ヒルズへ。
ほんとはミッドタウンの方が見たかったんだけど
少し駅から歩くのと、雨が降ってきて激寒だったので
そちらは断念。
東京タワーがくっきり見えて綺麗でした。
今年は50周年なんだっけ?
画像では見えないけど、真ん中くらいに『50』の文字が。

■ヒルズ前・けやき通りイルミネーション■けやき通りのイルミネーション。
ヘタレカメラのせいで魅力半減ですが
本当に綺麗でした。
ホワイト系できらきらして、大人っぽい雰囲気で。
ビルの谷間、青信号の向こうに、
狭っ苦しくひっそりと、東京タワーが見えるの、
わかりますか?わかんないだろうな〜。。。

 

■クリスマス・ディナー■クリスマスは、いつも横浜のインターコンチお泊まり、
が定例ですが、今年は引っ越したばかりで
財政も苦しく(笑)、まぁ、落ち着いて過ごしたい、
というのもあって、おうちクリスマスになりました。

朝からパンを焼いて、ケーキを焼いて、
料理を作って…ふ〜、なかなか大変。
でも、おいしかったです〜(自己満足)
ブッシュ・ド・ノエル、初めて作ったのですが
なかなかの出来でした。

心残りは、用意に気をとられすぎて、
キャンドルを灯すのをすっかり忘れてたこと…(>_<)

 

 

■プチパン■パンといえば、ホームベーカリーも便利でいいけど、
一度に焼ける量が調節できないのが悩み。
一応生地作りもできるけれど、
一回の分量が大量にしかできないので
ちょっと気軽に食べたいな、というときに不便です。

 

最新の立派なホームベーカリーだと、いろいろと調節できたり、
途中で開けて、成型してからまた戻して焼く、とか、バリエーションも豊富だし、
フレキシブルなんでしょうが、わたしのやつは、『食パンを焼く』か『生地づくり』のみ。
途中で一度開けたり、発酵のみ、とか、そういう細かい設定ができない。
なので、いまいち気軽にパンを焼く、って感じになりません。
そこへいくと、手作りのものだと適量が作れるし
バリエーションも広がっていい感じ。
ずっと、パン作りは面倒、というイメージがあったけど、
ホームベーカリーを使ってなんだか垣根が低くなったのか、
ちょっと手ごねもやってみようか?と興味が沸いてきたこともあり、
気軽にできる田舎風の素朴なプチパンに挑戦。

手作りだと一番難しいのはやっぱり発酵だと思うんだけど
電子レンジで適度に温めて発酵をカンタンにする方法もあり、
時間はかかるけど、そんなに思ったほど難しくない!
電子レンジを使わなくても、よく晴れた日を選んで、
日なたで発酵させれば大丈夫。
ちゃんと、しっかり膨らんでくれました。

 

■シナモンロール■自分で作れるんだ、と自信ができたので、
シナモンロールにも挑戦。
なんか、シナモンロールが無性に食べたい!
っていうときがあるんですよね、時々。
その勢いのまま作りました(笑)。
初めてにしては上出来、我ながらおいしかったです。
(またも自画自賛…)『かもめ食堂』観たくなったなぁ。

 

■奥華子ライブ■食べてばっかりじゃなくて(笑)
いい音楽もちゃんと聴いてます。
華ちゃんの'08ライブツアー、今回はなんと、
弾き語りとバンド形式の2パターン!
どちらも観ておきたくて、弾き語りは渋谷AX、
バンドはBLITZ横浜で観ました。

 

弾き語りはいつものように、号泣必至で。
バンドはどうかな?と心配だったけれど、これがまた!
意外とよくて、『あると思います!(By天津木村)』と思ってしまった。
またバンドがあったら観たいです。
でも、いつもの弾き語りだけは、どういう形であれずっと続けていって欲しいな。

 

■小田和正@武道館■去年は久々に小田さんのツアーでした。
毎年あるわけじゃないので、やってくれるだけでも
ありがたいです。
武道館はもう、ここ数年の中で本当に
最高に感動したコンサートでした。
席もありえないミラクル席で(!)
満足と言っても言っても言い切れないほど大満足。

 

■小田和正@東京ドーム■武道館があまりによかったので、これで打ち止め、
とも思いつつ…あまりによすぎたので、やっぱり、
参加したくなって追加公演を申し込んでしまった。
小田さんの東京ドームはさすがに初めて。
あんな広すぎる場所、あのご老体で
いったい大丈夫なんだろうか!?と心配したけど(笑)
なんのなんの!まだまだ元気、現役!

ほんとはあんまり広い会場、好きじゃないのです。
遠いと、参加してる感が薄くなって傍観者になってしまうから。
でも、さすが小田さん。
アリーナを端から端まで使って花道を張り巡らせ、通路に降りて自転車で疾走、
(ゲネプロで自転車で転んで腰を痛めたそうですが…)
遠くの豆粒のお客さんにまでできるだけ届けよう、一人残らず楽しんでもらおう、
というジャニーズばりの精神で、ほんとに頑張ってくれました。
しかも、3時間半!(腰痛いのに…笑)

いつも、小田さんは本当のプロだなぁ、と思います。
その、中途半端を許さないプロフェッショナル精神に頭が下がります。
オフコース時代からずっと追いかけてきて、いろんなことを見てきた分、
彼と、鈴木さんと、オフコースに対するわたしの想いは本当に複雑で
一言では語れないんだけれど…

でも、人間性や仕事に対する姿勢も含めて、
ずっと尊敬の念を抱いているし、尚且つそれを一度も裏切られたことはなかった。
歌や人に対する思いは変わらずにずっとそこにある。
それだけで、ついてゆく値打ちは充分。

いつまでも、この先ずっと死ぬまで、わたしは小田さんの音楽に
寄り添ってゆくのだと思った次第です。

 

 

■フェルメール展■ずっと余裕がなくてご無沙汰だった美術館も
久々に足を運ぶことができました。
ずっと楽しみにしていた、『フェルメール展』。
ミュシャと同じく、死ぬまでに一度でいいから
実物を見ておいた方がいいと自分で思っている
画家さんのひとりなので、本当に見られてよかった。

 

前回、1点だけ来日した折にどうしても行けなくて悔しい思いをした
その雪辱をようやく晴らせました。
絵葉書や図録とはまったく違う、生の色に心が揺さぶられました。
フェルメールの絵には、全体的に暗いトーンの中に、
ひとつかふたつ、本当に、はっと息を呑むような、
生き生きとした色使いがあって、それがぱっと視覚に飛び込んでくるんですね。
そして、暗い色の中に指す光の絶妙さ。
その色の対比が他の誰にもマネできない素晴らしさです。
特徴的な青の色も、本当にラピスラズリそのままの高貴な色で
あの青が見られただけでも、本当に
『この時代に生きていてよかった、日本に来てくれてありがとう』という感じ。
今年はもっとたくさんの、よいアートに会いに行きたいな。

 

■Wii Fit■最近ちょっとおサボり気味ですが(^^ゞ
ついにWii ゲットです!
いや〜、ほんとに欲しくてたまらなかったんだけど
いかんせん、家が狭くてWiiを買っても意味がない、
ということでずっと我慢していたのですが、
もう我慢する必要なし〜♪で、さっそくWii Fitと
セットで購入。

 

ついでに、大型の液晶テレビも買っちゃって、
ちょい早めの地デジ対策。
やっぱアクオスがいいのかな?でも使い勝手がいいのはビエラ?とか
アメトーークの家電芸人を参考にしつつも(笑)
しょせん、オーディオAV関係はSONY派の我が家…

結局、BRAVIAにしました(^^ゞ
HDDレコーダーをいずれはブルーレイにするとしても、
まぁ相性もあるし…ね。
つまるところ『好み』に他ならないのですが。

 

 

なんだか長々と語りすぎ!
一気に書こうとするからこうなるのよね。
今年の目標は『マメに、逃げずに、マイペース』!これですね。

 

今日は『BONES シーズン3』の最終回だっ。
せっかくボーンズとブースが甘い雰囲気になってきたというのに…
あぁっ、気になる!まったくもう!!

テレビはほとんど観ない人だったのに、最近どうも
CSの洋画ドラマにハマってしまって。
『ミディアム』くらいしか観てなかったんだけど、
ここ最近の定番は、『BONES』と『NUMBERS』、
『4400』『ゴースト〜天国からのささやき』です。
あと、『CSI 科学捜査班』も好き。
CSIもいっぱいあるけど、やっぱベガス編ね。
キャラクターが個性的で一番面白いです。

 

明日は週末。
大切なお友達と久しぶりに会えるのでとっても楽しみ。
電話やメールでは伝わりにくいことを
たくさんたくさん、話そうと思います。

 



October 15, 2008

◆The World of GOLDEN EGGS。◆

a6eff50e.jpgだいぶ前の画像で失礼。

『GOLDEN EGGS』がスカパーで
一挙放送されることになって、
それと連動したのか、ローソンで少し前に
フェアをやっていて、久しぶりに
キャラものを大人買いしました(笑)

 

バナナシェイクはなかなか近所に置いてなくて入手に苦労しました。
販売者がドトールコーヒー(!)になってます(^^ゞ
味はともかく、シェイクなだけに、超サースティのときに飲むのは
やっぱキビシイよね…(笑)
テングちゃんのスープ春雨はまだ試してません。

 

d37935e7.jpg

ターキーレンジャーチップスは、
フツーにおいしかったです。味濃いめで。
ローズとマリーのアップルパイもおいしかった。
もっとアップルがあってもよかったけど。
そして、なんと!チロルチョコまで…
コーチとベティは外せませんでした!
necessaryね!

 

*ちなみに、ローソンのこのフェアはすでに終了しております。あしからず。*

 

 

この『The World of GOLDEN EGGS』、
以前何度かちょびちょび観たことがあるものの、
全部は知らなくて。
でも、あちこちで“オモシロイ!”と噂は聞いていたので
いつかちゃんと観たいな〜と思っていたところに今回の一挙放送、うれしかった!
しっかりと全回録って保存しました!
それにしても、いやぁ〜こんなにオモシロイとは。ナメててごめんなさい。
あのアフレコやってる脱力系の声優さん二人、絶妙ですね!
なんだかボックスセット欲しくなっちゃったなぁ。
ファンの集い?みたいなライブも何度かあったらしく、
むー、次にあったらぜひ参加したい勢いです。

 



◆秋深し、天高く。◆

ebd749eb.jpg窓を開けるとまっさきに舞い込む風の中に
キンモクセイの香りが混じるようになりました。
部屋の中を満たすその香りに、なんだか、
シアワセなような、切ないような気がする。
この微妙な心境こそまさに、秋、なんですねぇ。
昨日までのぐずぐずの雨が嘘のように、
今日はとってもいい天気でした。

 

ウチの周りにはちいさな公園があちこちにたくさんあって、
どでかいキンモクセイの木もいっぱいあります。
たぶん、今まで見たどのキンモクセイよりも大きな大きな木。
それだけ散る花も多いから、足元がまるで
ふかっ、とした、だいだい色のじゅうたんみたいになってます。
これらの木がきっと、いろんなところから香りを届けてくれてるんですね。
思わず、ありがとう。



63d22e08.jpgとある日の夕ごはん。
里いもの炊き込みごはんに、けんちん汁。
こんにゃくのきんぴらに、お豆腐のつくね。
なんか、秋っぽい!というか、冬っぽい?
(しかし、材料使いまわししすぎよねん…)

 

そろそろ栗ごはんの季節かな?
秋はなんだか炊き込みごはんが似合う季節ですねぇ。

 



October 08, 2008

◆ホームベーカリー。◆

e602d272.jpgお引越しをしたら、やってみたいことがいくつかあって
『パンを焼く』ことも、その中のひとつ。
このホームベーカリーは実は数年前(!)に
買ったものなのですが、何故か使う気が起きなくて…
何しろキッチンが狭くて、どこにも置く場所がなく。
(じゃあなんで買ったの!?って話ですが)
ようやく使ってみる気が起きました(^^ゞ

 

先日の日曜日に、人生初!のパンに挑戦してみました。
なんか憧れだったのよねー、日曜日の朝にパンを焼く、って。

とりあえず、最初はオーソドックスな普通の食パンから。
材料を最初にどんどん入れて、あとはスイッチポンで放置、
なので意外とカンタン。
むしろ、結構時間がかかるのにビックリでした。
そりゃそうね、こねる・発酵・寝かす、を全部勝手にやってくれちゃうんだもの。
自分でやったら温度調節とか大変だろうなぁ。
いつかは、手づくりパンにも挑戦してみたいんですけれどね。

しばし待って、ようやく焼きに入ると、家の中に
なんともいえないいい香りが。
あっ、パン屋さんの匂いだ!
焼いている間、まさにあの、パン屋さんの匂いがするんです。
なんともいえず、しあわせ〜☆

 

焼き上がりはこんな感じ。

62a824f4.jpgまんまる〜。
1.5斤にしたので、高さがイマイチ。
でも、スライスするとちゃんと食パンだ!
粗熱が取れてまだほかほかのうちに
バターとジャムで食べてみました。

 

う、うま…!

うますぎる!!
すごいよー、ホームベーカリー!
素晴らしい!文明バンザイ!(?)
添加物も何も入ってない、自分で(機械が)焼いた自然なパン。
おいしくて感動しました。
こんなことなら、もっと早く試してみればよかった。
ほんとにほんとに、ちゃんとしたパンが焼けるんですねぇ。
よい世の中になりました。
やっぱり、自分の口に入れるものは自分で作れたら最高ですね。
残ったものはスライスして冷凍しました。
食べるときに凍ったままトーストすれば、焼きたての風味が楽しめます。


 

あまりにカンタンにできておいしかったので、
しばらくホームベーカリー、ハマりそう。



October 01, 2008

◆『地球の鉱物』コレクション。◆

cb607fc7.jpgガラスも大好きなのですが、石も大好き。
鉱物には何か、少年の好奇心的なロマンを感じます。
幼い頃、色が綺麗だったり形が変わったものだったり
そういったどこか惹かれるような石を見つけては
引き出しに溜め込んで、母によく怒られました。

 

 

これは、隔週に1回配本されるシリーズの『地球の鉱物』。
CMでお馴染みの、ディアゴスティーニ社のコレクションものです。
マニアな趣味・趣向をお持ちの方ならご存知かと。
ピーター・ラビットの食器シリーズとかビーズワークとか、
ドールハウスとか、楽しげなものが盛りだくさんですよね。
毎回、部品がちょっとずつ付いていて、最終的には
一台のバイクができあがる、とか…
う〜ん、なんて上手い、コレクターの心理を研究し尽くした戦略。
恐るべし、ディアゴスティーニ。

今までもちょいちょい気になるものはあったものの、
一度買ったら終わりだ、という危機感もあって…
1回の出費はそう痛くなくても、これが延々と続くとなると
やっぱ、続けられるかどうか不安だし、懐も心配。
何よりも最終回まで途切れなく飽きることなく、続くのか?
本当に挫折せずに買い続けられるのか?わたし?と心配が先に立って
いまひとつ足を踏み入れるのをためらっていました。

でも、TVでこの、鉱物のシリーズが始まるCMを見て、
『こ、これは…!』と、ついに手を出してしまった。
だってねぇ、大好きな石ですよ。
これはもう、買わねばならんでしょ。
あーあ、全何回なんだろう。。。
たぶんまだまだ、しばらく続くんだと思いますが
意外と、飽きずに頑張って挫折することなく楽しめている自分がいます。
1号も逃さず、しっかり集めています。
冬頃に始まって、今はもう秋ですが、まだまだ先が楽しみ。

ちなみに、今のコレクションはこんな感じ。

 

2b179ff9.jpg

初回から19号までの鉱物たちです。
コレクションケースは、決まった号に付いて来るので
わざわざ用意しなくてもいいし、しかも、
結構立派なケースなのに、お値段は
いつもの回と同じ!良心的!
しかも、 35号まで買うと全員に
ブラックライトをプレゼントしてくれるの!
(ブラックライトを照射すると発光する鉱物もあるのです)

 

こうして並べてみると壮観。
揃ったな〜、って時々眺めてはニヤニヤ。(変ですか?)
ちなみに、お気に入りはアメジストとローズクォーツ、石英、フローライト。
ガーネットもデザートローズも好き。
綺麗にカットされたり、磨かれたりして店頭に並ぶものも多いけれど
こうして原石のまま、ナチュラルな姿のままの石たちの方が
とても自然なパワーを秘めている気がして、わたしは好きです。
石の顔っていろいろあるので、なるべく在庫の多い発売日初日に書店に行って
自分の好みの顔をした子を連れて帰ってきます。
平積みの前で、これがいいかな、いや、こっちの方が…と
恥ずかしげもなく選んでいる姿は、我ながらちょっとコワイかも(^^ゞ
だってね、縁がある子は、石の方が自然と
こちらを呼んでいる気がするんですよ。


鉱物にもいろいろあるんですね。
種類の違いや成分、日本のどこにどういう鉱物があるか、
鉱物採集の方法、どのようにして鉱物が生成されたのかという地球物語、
などなど、読んで楽しい記事もあったりしてなかなか勉強になります。
日本でもちゃんと、鉱物が取れるなんてビックリでした。
いつか、鉱物採集、行ってみたいな。
自分で採ってきた石をコレクションすることこそ最高の趣味、
コレクター冥利に尽きる、ってもんですよね。
採ってはいけないエリアもあるみたいなので、
きちんと調べてからいかないといけないみたいですが。
あと、体力が心配だな。。。(^^ゞ
結構、山の中とかが多いので。

じっと眺めていると、この小さな石がこの手に渡るまで、
どんな歴史を刻んできたんだろう、
どんな道を辿ってこういう表情になったんだろう、なんて考えたりしてしまいます。
いや、奥が深いな〜、鉱物。
(マニアックに語りすぎ?)

 


ディアゴスティーニも最近、いろいろなシリーズを出してますね。
以前はフィギュアものとか、一般的な趣味の範囲だったのに、
今では音楽から海外ドラマ、昔のアニメ、はてはマンガの描き方入門まで。
いや、奥が深い…もとい、幅広すぎるなー、ディアゴスティーニ。
実に商売上手。

みなさんもうっかり(失礼)、この戦略にハマってみませんか?
意外と楽しいですよ〜。

 



September 29, 2008

◆お引っ越し。◆

cf662a0d.jpg何ヶ月ぶりのログイン?

いつの間にか季節はぐるぐるめぐって、夏は終わり
もう秋ですね。
秋冬仕度もそろそろ始める時期。

 

 

春先からずっと、新しいおうちを探して奔走しておりました。
いろいろと、もういろいろと、心底変えたい!変えなくちゃ、と思って。
環境の悪さはやっぱり精神衛生や運に深く影響するのを実感し、
生き方や考え方を根本的に変えるためにはもう引っ越すしかない、
自分にとって居心地のよい場所は自分で探すしかない、と思い。
ただでさえ怠惰でめんどくさがりなわたくし。
ちょっとした整理整頓でさえももう、ものすごくパワーの要ることなのに
引越ししよう、なんて無謀とさえ思えましたが…

 

夏の初めによい物件が見つかって、あっという間に諸々を決めて、
そこからが大変だったけど…(^^ゞ
まぁいろいろと頑張りました。
腰は重いけど(!)、一度やる、と決めたら一直線でタフなわたくし。
本当にこまごまとしたことが多くて面倒だったけど、
自分のため、と思い頑張りました。
引越しもしんどかったなー。もう二度とやりたくない。
近場の移動ということもあって、費用を抑えるために
8月後半はほとんど、旧居から新居への小荷物の自力移動に追われましたが
ことごとく(ほぼ10割の確率で…)突発的な豪雨、夕立にぶち当たり、
もうほんとに“なんの恨みがあるんだ、いい加減にしてくれ!”という感じでした。
搬出すると降り、車に乗って移動している間は止み、
新居に搬入しようとするとまた降り出し…というのが毎回定番で。
最後の一週間は、仕事が終わってから夜は毎日荷物を運んだのですが
毎晩必ず雨が降って(それもかなり)、なんかもう笑うしかありません。
とどめは、引越し当日の局地的な集中豪雨。
完璧にお天気の神様の嫌がらせ以外の何ものでもない気がしますが、
そうなるとむしろ、俄然、強気全開になりました。
喧嘩上等、絶対に負けられん!と。
結果、勝ったっす。(何に?)終わっちゃえばこっちのもの。

 

それにしても、今年の夏は本当に妙な気象だったな。
なんなんでしょ。これも温暖化の一環なんでしょうか。

そんな夏の終わりにようやく新しい家に落ち着き(まだ段ボールの密林ですが)、
さぁゆっくりしよう…と思ったら、もう秋を通り越して冬、って感じですね。
あーあ、今年の夏は皆無だったな。
スイカもアイスクリームもほとんど食べてないし遊んでないし。
来年は絶対夏気分を味わうぞ!

 

以前の、明るさも風通しも見晴らしも悪く狭い部屋に比べて、
新しいおうちは、広くて風の通りがめちゃめちゃよくて、明るくて、
とってもとっても快適です。
高層みたいな眺望はないけれど、目の前が緑いっぱいで癒されます。
テラスからの眺めが本当に気持ちよくて大好き。
今日は雨だけど、雨の中の緑を見てるのも穏やかで楽しい。
一日中、陽がたくさん入るので朝はしゃきっと目が覚めるし、
お部屋がずっと明るいのがうれしい。
以前はほんとに、午後になるともうすぐに暗くなって
一日中、どの部屋にいても電気をつけていないとダメだったので。

風が通りやすいかどうか、って実はものすごく重要なのですね。
家具が多かったり複雑な構造の部屋は空気が淀み、
悪い運気がたまりやすいのです。
自然とストレスも蓄積し、人間関係や仕事にも影響してくるし。
自分をよい環境に置くことは大事です。
引越しを決めてから、溜め込んでいたものを捨てたり整理したり、
後回しにしていたことを片付けたりし始めた頃から、
少しずつ、いいことやラッキーが訪れるようになってきました。
やっぱり、おそうじすると幸せになれる!んです。これホント!
本当に好きなもの、必要なもの、大切なものだけを手元に残すことによって
無駄なものや不要なものと、よいものの違いが見えてくる。

 

今は毎日、本当に気持ちよく暮らすことができて幸せ。
だって見渡してみて、家の中にストレスに感じるものがないんですもの。
真新しいおうちではなくても、一戸建てのお屋敷でなくても、
わたしにとって、ささやかな、心地のよい安らげる場所。
環境を変えて、ホントによかったなぁ、と思います。
基本ネガティブ人間ですが、ここんところずっとポジティブ継続中。

 

やりたかったことにチャレンジしたり、新しいことを覚えたり、
いろんなものを作ったりしてみたいなぁ、と、ちょと前向き気分。
もう我慢しなくてもいいんだものね。

だんだんと余裕が出てきたので、いろいろと、ゆっくりと、
挑戦したりしながら、素敵に暮らしたいな、と思っています。

 

 

 



June 18, 2008

◆うちエコ生活〜【1】〜◆

◆エコベール◆ 改めて一度、エコについての自分の考え・思いなどを
まとめてみようと思いつつ、なかなかできず。
ようやく重い腰を上げて、つらつらと書いてみます。
ほぼ、備忘録のようなものですが。

読んだ方に少しでも参考になればうれしいです。

 

近年になって、環境保護が大きな声で叫ばれるようになりましたが、
わたしはかなり小さな頃から実は意識し危機感を抱いていて、
(ちょっと変わったコドモだったかもしれません)
なので、この世の中の流れが自分的にはとても自然で、うれしいです。

化石燃料の枯渇については、ずっとずっと昔から言われてきました。
なのに使用量は減らず、むしろ増えて便利になってゆくばかり。
いつしかその生活にも慣れ、“錯覚だったのかな?”と思ったりしたけれど
やっぱり、着実に化石燃料は減り続けています。
いつか、原始的な、不便な時代がやってくるかもしれないのです。
レジ袋一枚を作るのにどれだけの石油が必要なのか、
ちゃんと考えてことがありませんでしたが、ご存知でしょうか。
ほんのちょっぴりだろうな、とタカをくくっていたある日、
自分の想像した何倍、何十倍もの量で生産されていると知りました。
コップに半分、いや、それ以上だったかもしれない、
たった一枚のあの、白い、ぺらぺらの袋のために
そんなにたくさんの石油が必要なのです。
改めてマイバッグの徹底が必要なのを痛感しました。

幼い頃の危機感と恐怖感は徐々に大きくなっていますが、
いま、少しでもできることを、と、努力しています。

 

 

エコ、といっても、漠然的で難しそう…ですが、
一番大切なのは、

・今あるものを損なわない

・ゴミを出さない

・不要なものを生まない

 

わたしはシンプルにこの3つである、と考えています。
人間だけが快適さを追求し続け、貪欲にその恩恵を求め続ければ、
人間以外の生物や地球全体にそのしわ寄せがくる。
便利な生活はとってもいいものだけれど、
その分、環境や他の動物に迷惑をかけているのだから、
今度は人間もちょぴっと不便なのを我慢しましょう、ということ。
世の中は持ちつ持たれつ、です。

 

 

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June 12, 2008

◆ここ最近の暮らしぶり。◆

◆公園にてひと休み。◆ なんだか暑い日が続くなぁ、と思っていた矢先、
ついに関東も梅雨入りしてしまいました。

最近は異常気象で豪雨や雷、突風などが多いので
一筋縄ではいかない梅雨になるのかもしれません。
今日も朝から雨しとしと、でしたが、明日からは
少し回復しそうなので、お散歩日和かな。

 

この時期は雨が続いて鬱陶しい日も多いけれど、
同時に、緑がとても鮮やかに瑞々しくなって、
目にも楽しい時期でもあるので、ちょっと楽しみです。
上の画像は先日お買い物途中で休んだ公園の、
なーんにもないだだっ広いだけの芝生広場ですが、
疲れた目と頭を、ほっと癒してくれました。

 

ブログ投稿もずいぶん久しぶりで(^^ゞ
でも、ちゃんと生きてましたよー。
なかなか、PCにまとめて向かう時間が毎日やりくりできなくて
ついつい後回しに。。。
書きたい記事も溜め込んでしまって、結局ボツになるのも多い。
とりあえず、撮った画像を捨てるのも可哀想なので
大雑把にここ最近の動向をまとめてみました。

 

 

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April 10, 2008

◆想いはきっと報われる。◆

◆春の訪れ。◆ようやく春の訪れ、と思っていた矢先に、
ぶり返したような寒さと、冷たい雨。
外出するときはただただ憂鬱ですが、
幸いにも今日は仕事も用事もなく、
ゆったりと家で一日を過ごすことができました。
雨の日におうちにいられるって、なんだか幸せ。

 

どういうわけか、わたしは何故か、
雨の降る日はお菓子を焼きたくなるのですね。
なんででしょ。

 

素朴なものばかりですが、手作りのケーキは
日々、わりとコンスタントに作っています。

 

今日は何を焼こうかな、と思ったところ
大好きな『無印良品』で買ったままの、
“桜と抹茶のケーキキット”があったのを思い出し、
さっさかと作ってみました…が。
ちょっと目を離した隙に、表面が焦げてしまった。
ふんわり春の色ケーキ、というよりも、
こんがり元気なケーキ、になってしまってがっくり。
またリベンジしたいなぁ。

 

 

 

そういえば、少し前にうれしいことがありました。

 

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March 03, 2008

◆一青窈×武部聡志の夕べ。◆

e2d02218.jpg久しぶりに、一青窈さんのコンサートに行きました。
バンド構成ではなく、生楽器中心の、
シンプルでこじんまりとした編成なのが新鮮です。
場所はクラシックホールの中でも由緒ある、
東京文化会館。

 

 

ここは、わたしが第九を歌ったときの同じホールです。
同じ土俵に…だなんて、おこがましいことは決して言えないけれど、
そういう共通点、ってなんだか嬉しい。
勝手に繋がっているような気がしてしまうのです。

 

 

彼女のプロデューサーを勤める武部さんをパートナーに据えて、
幼い頃からのエピソードや想いなどを合間合間に挟みながら、
思い入れのある曲、その情景に縁のある曲、などが
普段とは違うアレンジを成されて展開されてゆきます。

彼女はいろんな意味で欠けている人だなあ、と感じる。
決して幸せいっぱいの何不自由なく育った少女時代ではなく、
父を亡くし、母も亡くした、その“家族の欠落”が
彼女の人生に大きく影響しているのは確かで。
もう少女ではない今でも、彼女はたぶん、
埋めることのできない空虚感を抱いて生きている。
“死”というものと、“家族”、そのいずれも持つ巨大な質量。
友達がたくさんできて、いい人たちに出会えて、恋愛もたくさんして。
けれど、彼女はどこかずっと、欠けたままなんだろう。
そして、欠けたままで生きてゆくんだ、という
何か悲壮感に満ちているとも思えるような強い意思、決意すら感じる。

けれど、欠けているのと同じ分、満たされることに貪欲で、
また、それ以上に“満たしてあげたい”という気持ちに溢れている。
驚くほどに与えたがりな人なのですね。
それが、彼女のあのブレることのない“強さ”“気丈さ”を
支えているのかもしれない。

 

彼女の歌は決して“癒される”とか“心地よい”といった部類ではなく、
どちらかというと、裸の感情、少し斜めに見ているシニカルさ、
そういうものがちらちらと見える歌詞に、居心地の悪さを感じるときも少なくない。
でも、なんだか、なぜだか、気になってしまう。
そして、油断していると、思いもかけず繰り出されるあたたかさや、
オンナノコな部分にやられてしまうのだ。

そうやって不可思議なバランスを取っていられるから
より魂にまっすぐ入り込んでくる、少し痛い歌を歌えるのかもしれない。
意味は違うけれど、欠けている人間、という点では
わたしと彼女は、深い共通点がある。
『お綺麗ごと』なだけの人生を通ってきたのではない彼女に
どこか憧れや羨望のような感情を抱いてしまう。
人間くさい、生々しい部分、それを見つけて安堵するような。

 


だから彼女の歌にひかれているのかもしれないな。



February 21, 2008

◆春遠からじ。◆

◆Happy Spring A La Mode◆なんだか例年よりも寒さが厳しいような気がする、
今年の冬。
春の訪れが心底待ち遠しい限りです。

 

 

 

 

そういえば、久しぶりに風邪を引きました。
喉が弱いので、熱が引いたりしても、
しつこい咳と喉の痛み・違和感だけがずっと居座ったりする
性質の悪い風邪が自分の定番になってきて、とっても憂鬱です。

季節外れに気の緩みでうっかり不注意に引いてしまう風邪はあっても
真冬にはかえってものすごく気をつけているので、
このところ、冬に風邪を引くことは滅多に引くことはなかったのに。
やっぱり、それだけ“厳しい冬”なのかな、と勝手に思っています。

 

わたしは今のところ花粉症にはなっていないので
純粋にただただ、春の訪れを心待ちにしているのですが、
ここ数日、なんとなくあたたかい日が続いていますよね。
気が付けばもう、2月も後半。
本当に『お、春ももしかしてもうすぐ?』なんて
少し明るい光明が見えたような。(大げさ?)

 

 

前回の記事を読んだお友達が何人か、あたたかいメッセージをくれました。
こころがほっこりと、あたたかくなって、
やっぱり“春はそう、遠くないのかもしれない”、と、
ふと、思いました。

 

 

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February 12, 2008

◆上質な暮らし。◆

山手・ブラフ18番館“上質な暮らし”をしたいな、と思います。

といっても、セレブな生活をしたいわけじゃなくて。

 

 

 

シンプルに、物事の本質を大切に、

こころにゆとりを持って暮らしたい。

 

結構、物欲の鬼だったりするわけですが(^^ゞ
心が真に満たされるには、“モノ”ではなくて、
“どれだけちいさな幸せに気付けるか”なんだ、
ということを最近になってようやく理解した気がします。

 

 

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January 24, 2008

◆それでも時はめぐる。◆

気が付くと2008年ももう、20日以上過ぎてしまっていて、
時間の流れにびっくりです。

 

昨年はろくなご挨拶もせずにフェイドアウト(笑)してしまい、
大変失礼しました。
相変わらずゆるくスロ〜な感じで生きています。
当分こんな感じなので、Blogの方も気負わず、
のんびりと気まぐれにやっていこうかな、と
勝手ながら思っています。
ますますひとりごとっぽくなると思うので、スミマセン。
ご挨拶にもゆけませんが、大好きな大切な人たちが
幸せで笑顔で、ずっと元気ならいいなぁ。

 

 

 

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