さきもりの積みゲー日記〜防人城Blog

リニューアルしてみました。積みゲーの消化日記がメインになるかな。あとは映画感想とかいろいろ?

当ブログ終了のお知らせ

 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いします…と、言いたいところですが、当ブログは今月で終了とさせて頂きたいと思います。

 リアルでお付き合い頂いてる方はある程度ご存知かと思いますが、プライベートの方が夜勤やら育児やら、嫁の職場復帰やらでいろいろ忙しくなりそうなので、少しネットから距離を置こうと思った次第です。

 当ブログと、メインサイトの方の「防人城」は足掛け12年ほど休み休みではありますが続けてこられました。CGサイトだったはずがニュースサイトもどきになり、FF11日記になり、映画サイトになり、ゲームブログになると…………思い起こせば方向性めちゃくちゃですなあ。(汗)。
 サイト立ち上げ当初から遊びに来て頂いてる方々には頭が上がりません。本当にありがとうございます。

 休み休みでもいいから続けたいという気もありますが、生活サイクルが全く変わってしまっているので、潮時かな、とも思いますので、一度「防人城」という名のサイトおよびブログは幕を引かせて頂こうと思います。

 いくつか入っているSNS(mixi含む)やpixiv、いつも覗かせて貰っているブログの巡回などはROMメインだと思いますが続けると思うので、ネット上で全く音信不通になるというわけではありませんので、そちら方面ではよろしくお願いします。

 書きだすときりがないのですが、今まで防人城に遊びに来て頂いていた皆様、今まで本当にありがとうございました。支離滅裂な方向不明なサイトでしたが、楽しくやって来られたと思います。

 
どうもありがとうございました。

2010.1.7 さきもり








……あー、ツイッターって手もあるかw

ゲームアーカイブスにあすか120%がやってきた

今日はアーカイブスの配信日でした。

あすか120%スペシャル BURNING Fest.
マイホームドリーム
ル コンチェルト ピアニシモ
ル コンチェルト フォルティシモ
四神の巻 古典詰碁集
高2→将軍

 ついにあすか120%が配信されました!
しかもいつの間にか数年ぶりに更新されていたファミリーソフトのサイトには、しっかりと【バランス再調整版『Ver.2』】の文字が。黒丸版ですよ!!!
 
 あすか120%はFM-TOWNSから始まった格ゲーですが、PCエンジン版を経て、PSで3本リリースされています(間にSS版とWin版が一本ずつ入りますが)。その中でも、PS版の1作目である本作が一番テンポが良く遊びやすいと思います。リミテッドやファイナルはグラフィックは良くなっているのですが、一試合の時間がかかってテンポが悪いんですよね。
 懐かしいなあ、当時は友人や後輩と対戦環境に恵まれていたので延々と遊んでいましたよ。今でもメモリーカードに対戦記録が残っていますとも。

 早速DLしました、今でも楽しめる作品だと思います。このシリーズを手掛けていたフィルインカフェのスタッフは独立して、同人サークル「渡辺製作所」で「QOF」を製作した後、今はフランスパンでメルブラに関わっているという話をネット上ではよく聞きますね、真偽は定かではないですが。

 思い出に浸りつつ懐ゲーを楽しむ…アーカイブスの本領ですなあ…。

PCエンジン その2

 前回、今のPCではPCEエミュでロムロムソフトが動かないと書きましたが、あれから動くようになりました。

 今、手元には2台PCがありまして、1台は前回書いたWin7のマシンなのですが、もう1台嫁さん用のNECのノートPC(vista→Win7に無償アップグレード機)があるのを全く考慮していませんでした。
 こちらにOotakeをインストールして、手元のロムロムソフトを入れてみるとあっさり認識! さすがNEC!!と思わず拍手してしまいました。

 このOotakeというエミュ、CD-ROM2のソフトをHDDフルインストールするという機能がありまして、これを行うとROM2ソフトがディスクレスで起動して、かつほとんど読み込み時間が無いという神環境になるのです。

 こうしてノートPCにインストールされたディスクイメージをフォルダごとストレージ経由で自分のマシンに持ってきたところ、バッチリ起動しました。やっほおぉぉぉ!!!
 早速マイト&マジックで遊んでみましたが…、いろいろ厳しいなあ。これは本気でじっくり遊ぶ気で取り組まないとクリアなんて無理かも。でも、アクセス無しのこの環境なら頑張れるかもしれません。等速でのアクセス地獄の実機だったら無理だと思う…。
 そういえば、M&MのPCE版は1は捨て値で転がってますが、2と3はなかなか出てきませんねえ。こちらも触ってみたいなあ。
 ポピュラスも今やると昔よりやけに難しく感じます。無印よりプロミストランドの方が難しいのかな??

 まあとにかく起動して良かった。今のうちに手元にあるROM2ソフトを全部ディスクイメージ化しておこうかな。これを機に興味があっても持っていなかったソフトも探してみたくなりました。天使の詩とかぽっぷるメイルあたりを当時からずっとやってみたいと思ってたんですよね。

 あとはHuカードの環境を何とかしたいなあ、手持ちの実機2台はどちらも白エンジンなので、ROM2と合体させないとAV出力が出来ないので結構邪魔です。コアグラ2かスパグラの中古でも探してみようかなあ…。

PCエンジン

 Wiz〜生命の楔を続けて遊んでいるのですが、さすがにちょっとモチベーションが下がってきたので、気分転換にレゲーでも遊ぼうかと思い、実家から実機のソフトを持ってきました。
 手持ちのソフトは、以前頂いたものと、その時期の頃にショップやオクで買ったもので結構な数があるのですが、持ってきたのはCD-ROM2版の「ポピュラス」と「マイト&マジック」です。(結局3DRPGで遊ぶのかというツッコミは無しでw)

 実機本体は頂き物と、オクで買ったジャンク品の2機がありますが、どちらもHuカードは動くのですがROM2はディスクが回転せずに遊べません。そのためCD-ROM2のタイトルを遊ぶ時は今まで「Ootake」というエミュレータで遊んでいました。このOotakeというエミュレータはとてもよく出来ているので、ROM2の実機ソフトを持ってる人はオススメです(BIOSだけは自分で入手する必要がありますが)。

 しかし、今使っているPCはWindows7発売直後に購入したもので、それ以降はOotakeで遊んでいなかったのですが、以前使ってたXPマシンでもサクサク動いてたから問題なかろうとOotake本体をDLしてインストールしたのですが、ソフトをドライブに入れていざ起動をしてみると、
「LOAD ERROR」の文字が。
あれ? いろいろ設定を変えたり、ディスクをISO化してマウントしてみても全く動きません、おかしいなあ・・・。

 結局、いろいろググったりしてたどり着いた末の結論は「ドライブの相性」らしいということに落ち着きました。
 PCエンジンのCDは、CD-ROMという規格自体が出来て間もない時期のメディアのため、今の規格から外れてるフォーマットの部分などがたくさんあるらしいのです。今使っているドライブはBDからDVD-RAM、CD-RWまでカバーするドライブなので、古すぎる規格には対応仕切れないのかもしれません。
 またはドライブのメーカーがLGだということもあるのかもしれません。XPの頃はプレクスターのドライブばかり買っていたので、メーカーの技術差、性能差がこんな形で出てきてしまったのかもしれませんね。

 結局、今の環境ではPCEは遊べないという結論に達しました。遊べないと分かると遊びたくなるというのが心情というものですが、遊ぶためには、

1.実家にあるXPマシンを持ってきて「巨大なPCエンジン」として使う。
2.実家にあるXPマシンからドライブだけ外してきて、今のWin7マシンにセカンドドライブとして取り付ける
3.実家にあるCD-ROM実機をどうにかして直す。

3の選択肢は現実性が一見無さそうですが、ググってみるとドライブのスピンドル部のグリスが硬化してしまっている場合が多いので、グリスアップをし直せば動く可能性があるらしいです。実機は2台あることですし、物理的に壊れない限りは遊び続けることが可能なはずです。まあ、ピックアップやギアなどの代替不可な部品が壊れてしまったら、さすがに無理でしょうね。保守部品も全く在庫が無いらしいですし。頑丈な作りのカセット型のゲーム機に比べると、ディスクメディア型のゲーム機は何年何十年と遊び続けるのはいろいろ難しいのかもしれませんね。

 ところで、ふと思ったのですが、ファミコンやスーファミのコンパチ互換機は世間に沢山あるけれど、PCエンジンの互換機は無いですねえ・・・。メガドラは多少存在したと思うのですが。PCエンジンはほとんど日本国内だけで奮闘したハードなので、世界中でヒットしたファミコンやスーファミ、メガドラのようには需要が無いとパチモノハード屋に思われてるのかもしれませんねえ・・・。それがいいのか悪いのか微妙なところですがw

DS「Wizardry〜生命の楔」その5

生命の楔、20Fにいるボスキャラ、ノーライフキングを斃してエンディングを見ました。シナリオクリアです。
 一応これで積みゲーひとつクリアということになります。しかし、この奥にさらに26Fまでダンジョンが広がってるわけですね・・・。自分としては20Fまでが正規のシナリオで、21F以降はやりこみのための隠しダンジョン的な位置づけだと思っていたのですが、EDでの引きやキャラロスト解禁などから察するに、今からが本編・・・? 20Fまでがチュートリアル・・・?

・・・ジョーダンジャネーゾ・・・( ̄‥ ̄)

 こんなかったるいUIのゲームをこれ以上やってられるか! という思いもあるのですが、イマイチすっきりしない為にプレイを完全に終了させる踏ん切りがつかないんですよね・・・。
 それどころか、仕事中にPTの転職構成とか考えたりして、ハマってんじゃねーかと・・・。

 まあ、テイルズ出るまではずるずるとプレイすることになりそうですが、間を置いた後に再びプレイする気になるかはその時になってみないと分かりませんけどね。

 とりあえず、クリア、ということで。

魔法先生ネギま! 32巻限定版

 ネギまの32巻を読みました。今回の限定版の表紙は水着でした。本編も含めて、全般的にエロ要素を減らしてきている気がします。少し前に赤松先生自身がそういった旨の発言をしていた記憶があるので実際そうなのかもしれません。
 まあ正直、ストーリーがかなりシリアスなバトル漫画になってきているので、無理にエロを入れて不自然な流れになるよりはずっといいと思います。ラブコメ的なノリは変わっていませんしね。

 本篇もますます盛り上がってきましたね。魔法世界編もいよいよ佳境という感じです。マガジン本誌を読まずコミックスだけで追っているので、DVD付きのコミックスになってから発刊が半年ペースになってしまっているのがちょっともどかしいかな。
 今回は裕奈やアキラといった比較的影が薄いというか魔法世界とつながりが薄い二人にスポットが…と思っていたら、裕奈にそんな伏線が! 驚きました。
 そして最後にザジ!!! いやー、存在すら忘れてましたが出てきてびっくりです。また今回も次が気になる終わり方ですが、面白かったです、はい。

 特典のOADといえば、俺が好きなキャラの一人、ユエが主人公! うひゃっほう!! ちなみに好きなキャラのベスト3はのどか・刹那・ユエだったりします。
 今までのOADは魔法世界編のダイジェスト的な作りでしたけど、今回はユエのエピソードでまとめているので一本の30分作品としてとても面白く出来ていると思います。内容的にも一番面白いんじゃないかな。
 しかし、絵的にはちょっと崩れているような気がします、今までのように赤松先生の絵そのままのような作画で今回の話も観てみたかったという思いもありますが、その代わり今回は良く動きますね、コミックスで減っているエロ成分もこっちで補っているようですし。

 今回はコミックス、DVD合わせてとても満足度の高い買い物でした。次回はユエのドラマCDだそうで…、とりあえず尼でポチっておきました。

DS「Wizardry〜生命の楔」その4

 生命の楔、ようやく19Fまで降りました。ブツブツ文句を言いながらやっていますが、ダンジョンの構造自体は悪くないんじゃないかな、と思うようになってきました。悪いのはUIと敵の配列と主人公NPC達くらいですね。まあそれだけ悪ければ十分駄目ゲーかとも思いますが。

 18Fで中ボス戦があり、ここでレベル上げに時間がかかりました。そして19Fなのですが、パズル要素のある階で、その発想自体は面白いと思います。ただ、さらに敵が強いのでもう少し稼いでからでないと進められないかな。
 現在のPTは平均38Lvといったところで、19Fはおろか18Fでも結構大変だったりします。17〜18Fあたりから麻痺やドレインをかましてくる敵が増え、一戦一戦が本当に気が抜けなくなってきました。主人公のカイはすでに二回もドレインされてしまいました。本当なら40になっていたかもしれないのですが、ダンジョンでかなり稼いだあとにドレインを食らったので、稼いだ分の全員の経験値を捨てる気になれず、なくなくドレインを受け入れざるを得ませんでした。

 今月残り約二週間、シナリオクリアまで残り2フロア。頑張れば行けるかな??

龍馬伝は面白いと思うけど

 龍馬伝もいよいよ大詰めですね、毎週楽しみに観ています。登場人物がみんな味がありますよね、福山龍馬以外はみんなハマり役だと思います。福山も、当初の予想よりは頑張ってるかな、個人的には「新選組!」の時の江口洋介演じる龍馬が好きでした。
 今回の登場人物では近藤正臣演じる山内容堂が味があって好きです。でも、今作の容堂は恰好良すぎの気もします、実際の容堂はもっと俗物だったと思うのですが。

 ストーリーもいよいよ大政奉還も間近というところまで来ました。今週の話は龍馬と後藤象二郎が容堂を説得する話だったのですが、演出はともかく会話内容がどうもなあ…。
 一番気になったのが、大政奉還をすることで武士の身分も無くなってしまうというようなところまで言及されていたことです。武士の身分が無くなり、士族階級になるまでには大政奉還から王政復古、五カ条の御誓文、藩籍奉還、廃藩置県、四民平等と、非常に多くのプロセスを得てようやくたどり着く過程のはずなのに、龍馬がそこまで見据えていると仮定するのはいくらなんでも超能力者過ぎるんじゃないかと思います。
 ただでさえ今回の龍馬は口だけで「どうすればええがじゃ!」と叫ぶくらいしか見せ場が無い薄い龍馬に見えてしまうのでなおさら説得シーンが綺麗事の机上論の茶番に見えてしまいます。龍馬が土佐の外でどれだけ偉業を成していたとしても、容堂から見れば未だに「しゃらくさいことを言う脱藩下士」にしか見えないと思うんですよね。後藤象二郎の態度の急変も同じことが言えるのですが、その辺りの心情の変化をもう少し時間をかけて描くべきだったのではないかと思います。
 今思えば、武市半平太の件に話数を割き過ぎだったでのはないでしょうかね。

それにしても、ヤマトみたいに「龍馬暗殺まで あと…」止めてくれないかな、興が醒める。

 11月に龍馬が終了後、「坂の上の雲」の第二部が始まります。これが楽しみだー。それに先駆けて来週から第一部の再放送が始まりますね。DVD-Rに全部残してあるのですが、地デジで録画し直そうか悩んでいるところです。



「機動戦士ガンダムUC」2巻

 今日届いたので早速観ました。うーむ、面白い! 一巻はいかにも導入の説明的なシーンが多かったですが、今回はキャラの顔合わせも済み、物語が進みだしたことを実感させる話でした。

 一番の見どころは、数年ぶりに登場のハサン先生ですね!(そこかい) 

 フル・フロンタル操るシナンジュとユニコーンのバトルはかなり白熱モノです、燃えますねー。ただ、戦闘中のフロンタルの「当たらなければ〜」「見せてもらおうか〜」といったセリフやユニコーンにキックをかますカットなどはファーストガンダムのオマージュ(ただのパロディか??)としてニヤリとさせてくれますが、ちょっと露骨過ぎて鼻につきました。池田さんのセリフは相変わらず恰好いいですね。

 オードリー・バーンの正体が今回ついに表面化。正体が分かってからの毅然とした態度や物言いが堂に入っていて良かったです。これもハマーンの教育の賜物でしょうか。

 フル・フロンタルとバナージの会話で出てきた「棄民政策」という言葉。ファーストの頃からスペースノイドは搾取され続けて大変だったとは知っていたけど、ユニコーンの原作でそれが想像以上に酷かったということに修正されましたね。この事とビスト財団の存在ってのがユニコーンの話の主軸なんだけど、正直なところ、「30年も続いてるシリーズの作品に、いきなりそんな強力な後付け設定つけちゃっていいのか??」というのが原作6巻まで読んでの疑問なんですよね。話は確かに面白いんだけど、歴史設定的にそれは許されるのか?と。ビスト財団の設定とマリーダの設定はファーストガンダム好きには受け入れられない後付け設定だと思うんだけどどうなんでしょうねえ。

 最後の補給シーンでデルタプラスがちょこっと出てましたね。俺はてっきりデルタガンダムみたいに金色だと思っていたので、あの地味子なカラーに驚いてしまいました。キットももう発売されてるみたいですね。久々にガンプラでも買ってみようかなあ。

 

今週のゲームアーカイブス

 今日はゲームアーカイブスの配信日でした。

峠MAX 最速ドリフトマスター
大運動会GTO
信長の野望全国版
最強銀星将棋2
SuperLite1500シリーズ おえかきパズル5
SuperLite1500シリーズ コットン100%

 最強銀星シリーズっていくつあるんだろ…。おえかきパズルはお絵かきロジックとかピクロスと呼ばれてるやつですね。300円ならコスパ高いんじゃないでしょうか。
 大運動会GTOはポリゴンのハイパーオリンピックみたいな感じです。前作の育成SLGとは別ゲーですね。大運動会はいろいろメディアミックスしてますが、TVアニメ版が一番面白かったな。ちゃんとスポ魂してて熱い作品でした。



 同じSuperLite1500のコットン100%はSFCのベタ移植です。先にオリジナル版が600円で配信されているので無理に買う必要はないですが、SFC版発売時には結構ハマったソフトです。
 SFC版より前にPCエンジンに移植されていて、そちらの出来もなかなか良かったのですが、なぜかコットンの中の人がちびまる子ちゃんのTARAKOに変更されていて、かなり賛否両論を呼びました。俺はこの変更はかなりショックだったので、SFC版でアケ版と同じ声と聞いて即購入しました。特典だか販促品だかのシングルCDや湯飲みはまだ家にあるかなあ…? ずっと普通に湯飲みに使っていたので、「ただの古くなった湯飲み」として実家で処分されてしまっているかもしれません。移植度はエンジン版の圧勝なんですけどね。

 信長全国版…1000円!! 強気だなあ、光栄。VCのSFC版も同じ価格なので揃えているだけなのでしょうけど、光栄作品はPSPソフトの方で将星録が1200円でDL販売されているので割高感は強いですね。
 信長・三国志系はほとんど遊ばないのですが、コーエーがアーカイブスに本気参入なら西遊記とか封神演技あたりを出してほしいなあ。

 ところで、来週はPCエンジンアーカイブスの週ですが、イースI・IIやら源平外伝が来るそうですね!
 うーむ、イースは実機もVC版も持っているのに買ってしまいそうだ…。

DS「Wizardry〜生命の楔」その3

 ヴァンキッシュが終わってからは再び生命の楔を進めています。現在17Fに入れるようになったところですが、敵の攻撃がきついので16Fで装備とレベルを鍛えているところです。

 10F〜15Fあたりはとにかく敵の数が多く、前衛が数に任せてフルボッコで撃沈、というパターンが多く苦労しました。メイジ系スペルと侍のスキル「なぎ払い2」で頭数を減らして凌いでいましたが、16Fあたりから少数だけど硬くて強い敵もちらほら出てくるようになりました。今まであまり使いでがなかった侍のスキル「一の太刀2」が活躍するようになってきました。

 ストーリーも終盤っぽい展開になってきていよいよ佳境という雰囲気なんですが、そういう感想を抱くこと自体がWizらしくないよなあ…。Wizの名を課さずに、普通に世界樹の二匹目のドジョウを狙ってみました的に売り出せば、もう少し評価されていたかもしれませんねえ。まあ、UIが破滅的に悪いので間違っても高評価は貰えないでしょうが。

 あと5層潜れば20Fでシナリオクリアだそうです。ダンジョンは26Fまであるそうですが、そこまでやる気にはなりません。テイルズが12/2発売なので、それまでにクリアしたいところです。

 そういえば、PS3のPSNで配信されてるWizが新作と合わせてツインパックで発売されるそうですね。あれ、ゼロディブ製だからぶっちゃけ中身はととモノなんですよね…。というか、ウィザードリィルネッサンスの作品の一端というよりは「PS3でととモノを出すために練習用に作ってみたんじゃないか」という感触を体験版で感じたのでそれ以来触らないようにしています。
 ツインパックでお買い得と聞くとちょっと気になってしまいますが、チームラの話を知っている身としてはなかなか踏み出せませんねえ。まあ、どうせ買うなら今ならととモノ3を買うべきでしょうが。 
 エクス2自体積んであるし、G-XTH3もまだ終わって無いんだから、そんなにこだわらずに遊んでみればいいのにとも思うんですけどね、ゼロディブはととモノだけではなくヴァルケンとか戦国キャノンとかいろいろ余罪が多いんですよねえ…。

携帯アプリ版「ドラゴンクエストIII」その4

ヤフオクでゲームボーイカラー版のドラクエI・IIとIIIを衝動的に落札してしまった…、とりあえず積んどくか。

ポルトガの王様から黒胡椒のお礼に船を貰い、いよいよ大海原へ。オーブの場所とか流石に忘れちゃったなあ、と思いつつルーラの登録も兼ねていろいろな場所をふらふら。

 ランシール周辺でレベル上げをしつつ装備を揃える。ランシールってオーストラリアですよね、FC版の時はアリアハンがオーストラリアだと思ってたけど、あれはムー大陸? ランシールの地名はググってみたら西部にランセリンという都市があるそうで、なるほどなるほど。地球のへそはエアーズロックですかね。まだ一人で地球のへそに潜るレベルは無いのできえさり草を買ってランシールを後にしました。
 
 そのまま北上し黄金の国ジパングへ。ヤマタノオロチを退治しようと洞窟に入ったのですが、一戦目でメンバー一人が死んでしまったので二戦目突入が不可能に。やむを得ず草薙の剣だけゲットして脱出しました。
 そういえば、後半のアレフガルドで王者の剣をジパング出身の鍛冶屋に鍛え上げてもらうイベントがあることから「ロトの剣って日本刀じゃね?」と考える人は多いようですね。俺も以前はそう思ってたのですが、DQ3でのジパングは卑弥呼やら八岐大蛇やらが出てくる時代だから日本刀ではないんでしょうね、草薙の剣も含めて、古墳から出土する銅剣のような形状なんではないかと。

 ジパングを後にして北西に船を向けエジンベアへ。エジンベアは名前が分かりやすいですよね、スコットランドのエジンバラですね。
 エジンベアの田舎者を見下す空気が楽しくて好きです、きえさり草を使って中に入り、地下のパズルを解いて渇きの壺をゲット。FC版の時はこのパズルに一時間以上もかかってしまったのは恥ずかしい思い出です。

 そうだ、商人の町に商人を置いてこなきゃと思い、商人の街を探したのですがさっぱり思いだせず、探し回っている間に最後の鍵が眠る浅瀬を見つけてしまいました。すでに渇きの壺を持っていたので労せず最後の鍵をゲットです。

 その後はスーの村に行ったり海賊のアジトやムオル、ルザミ、テドンとうろうろしつつジパングにリベンジを果たしに行ったりしまして、現在オーブを3つ持っている状態です。残りは3つ、ひとつは商人の町、もうひとつはランシールですね。最後の一つがサマンオサ→幽霊船→ネクロゴンドと一番面倒なルートかな。

 中盤の山場目前といったあたりですが、久々に遊ぶとオーブ探しのイベントは情報や伏線が広範囲に散らばっているので自分の記憶よりもずいぶん散漫なプレイになりがちだと感じます。FCやSFCの様にTVに張り付いてるわけではないのでなおさら一つ一つの情報が断片的に感じるのかもしれません。携帯の画面だと1画面の情報量が狭いってのもありますけどねー。

尖閣衝突ビデオ流出中

 尖閣での衝突事件のビデオがYoutubeで流れていますね。TVでも流れてしまっているようです。

 まだ見てない人用にアドレスを貼っておきますね。いつ消されるかは分かりませんが。

補完版YouTube動画 ★が衝突場面の入っているもの

1/6 本当の尖閣 海上保安庁1 (7分30秒)
http://www.youtube.com/watch?v=7t1Z7CuFWxI

2/6 尖閣の真実 海上保安庁2 (8分09秒)
http://www.youtube.com/watch?v=fPN7nlPCdSo

3/6 尖閣侵略の真実 海上保安庁3 (11分21秒)
http://www.youtube.com/watch?v=uPq7PeoX3wg

4/6 本当の尖閣 海上保安庁4 (11分24秒) ★
http://www.youtube.com/watch?v=1Di8406Z474
4/6の衝突場面
http://www.youtube.com/watch?v=1Di8406Z474#t=1m50s

5/6 日本の尖閣 海上保安庁5 (3分33秒) ★
http://www.youtube.com/watch?v=M3H-A7rB3wo
5/6の衝突場面
http://www.youtube.com/watch?v=M3H-A7rB3wo#t=1m00s

俺もまだ飛ばし飛ばしでしか見ていませんが、これだけはっきり収めていて、逮捕の瞬間だけが入って無いのは何故なんでしょうね。

今から夜勤出勤なので、メモ代わりに貼っておきます。

STG「まもるクンは呪われてしまった!」がPS3に移植だそうで

 まもるクンは呪われてしまった!がPS3に移植されるんだそうですね。いよいよPS3にSTGが来るのかー。アーカイブスで良質なSTGが数多く配信されているとはいえ、PS3発売初期にケツイの移植をSCEが蹴るというどん判なことをしでかしたと聞いて以来PS3へのSTG発売は未来永劫ありえないと思っていましたが、よかったよかった。
 箱○だと沢山STGが発売されてますが、防衛軍3を遊び終わったらすぐに箱○を手放しちゃったものでオトメディウス以降のSTGはノータッチなんですよねー。デススマイルズとかエスプガルーダIIあたりが興味あるので出してほしいところです。

 で、この「まもるクン〜」は名前はよく聞くのですが、ゲーム画面すら見たことが無いのですが、グレフが製作なんですね。箱○の「旋光の輪舞」を買ったけど、イマイチ合わなくてほとんど遊ばなかったのでどうなのかなあ…。
 
 ここ近年で買ったSTGといえば、PS2のトリガーハートエグゼリカは中古で購入ですが結構遊びました。移植度云々はともかくヌルい自分でも結構楽しめる間口の広さが有難かったですね。結婚前後の頃に金欠対策で手放しちゃったのですが、勿体なかったな…。買い直したい気持ちもありますが、PS3を新型に買い替えちゃって互換が無くなってしまったので迷うところです。

 あとはPS2「グラディウスV」とアーカイブスで買った何本かが積んであります(笑)。積むというか、STGを遊ぶ時はクリアまで一気にというよりはゲーセンで遊ぶ時のように、立ち上げて数クレジット遊んだらちょっと気が済んじゃって電源落とすという遊び方が多いので、そういう意味では積みゲーには入らないのかもしれません。いやまあ、シューターの人には叱られる遊び方かもしれないんですけどねー。

携帯アプリ版「ドラゴンクエストIII」その3

 装備も整ったのでイシスの女王様に面会してからピラミッドへ

女王「皆が私を美しいという、しかしひと時の美しさなど何になりましょう…。」

 クレオパトラのイメージがよぎるこの女王様、FC版の時は何の疑問も持たず「自分に奢らないなんて謙虚な女王様だろうと思ったものですが、今見ると「この女性は自分の美しさを自覚して自信あるのにわざとこんな素振りをしてるのかな」とうがった見方をしてしまう自分。年をとったというか汚れたというか…(笑)。

 ピラミッドはさして苦労もせずに魔法の鍵まで一直線。昔はとても苦労した気がするんだけどなあ、難易度が下がってるのかはたまたレベルを上げ過ぎたのか、どっちだ? 黄金の爪はスルーしました。

 ピラミッド脱出後は魔法の鍵の扉を開けるためにアリアハンやロマリアを回りアイテム回収、そしてポルトガへ。
 ポルトガの由来はそのままポルトガルでしょうねー。ポルトガの王様に黒胡椒の調達を頼まれ、紹介状を手にいざ東方へ。アッサラームの東にある洞窟の奥の抜け穴を紹介状で通してもらい、バハラタに抜けました。

 バハラタの地名の由来はなんだろう…? ガンジス川があるからインドなのは間違い無いんだろうけど。それでちょっとググったところ、昔、インドのことをバーラタと呼んでいたそうです、納得納得。
 ここでカンダタによるグプタとタニア夫妻の誘拐事件発生。これを解決すると黒胡椒がもらえて、ポルトガで船をゲットできるわけです。じゃあサクッとカンダタ懲らしめに行くか、と気軽に洞窟に潜ったのですが軽く迷いました。無限ループっぽいけどループじゃないんですよね、紛らわしい。カンダタ戦はこちらも向こうも魔法使いがいないので、ガチ肉弾戦です。僧侶のマヌーサ、ルカニ、ラリホーだけが頼りです、スクルト無いとこーいう時に大変だな。

 カンダタを倒して無事に黒胡椒ゲット。即ポルトガに行かずにそのままダーマに行くことに。ダーマの由来は達磨大師だと聞いたことがありますね。初めて座禅をした人なんだとか。

 ダーマの北にあるガルナの塔でレベル上げをしつつ悟りの書を探索。レベル20までレべルを上げた後に商人:みおを賢者に転職、そして攻撃力の補強として盗賊:あずさを武闘家に転職させました。
 これで勇者:ゆい・武闘家:あずさ・賢者:みお・僧侶:むぎのPTに。このままラストまで行ってもいいですね。僧侶を全呪文習得後に魔法使いか盗賊にするのもありかもしれないなあ。

PS3「ヴァンキッシュ」その2

 ヴァンキッシュをカジュアルオートでクリアしました。もう売りました(ぉぃ)。

 このソフトは、グラフィックとシステムはいいと思うんですよね。だけどストーリーは全然駄目ですね。今日び、ハリウッドのC級SFでもこんな尻切れトンボな終わり方はしないと思いますよ。序盤はほとんどストーリーなんて無かったくせに後半になったらいきなりベタベタな急展開。隔壁が閉まって、GP-02が襲いかかってきたあたりから急にモチベーションが落ちて行きましたよ。とどめはあのふざけたスタッフロール、馬鹿にしてんのかと。これで続編作る気? もしかして??

 あともう一つ気になったのは「カジュアルオートモードの搭載」を売りにして初心者を必死に引き込もうとしていたのに、初心者でも遊べるのはカジュアルオートのみ、他はオートエイム一切無しでクリア後の武器引き継ぎも無し。クリア後のおまけもゴッドハードの追加だけで他は一切無し。
 TPSやFPSって「難しそう」ってイメージだけで敬遠してる人は多いと思うんですよね。だけど、そういう層に買わせようという気は伝わるけど、そういう層に「あ、TPSって面白いんだね、もっと遊ぼう」という気遣いは全く感じられませんでした。
 ノーマルやハードでもオートエイムを使えてもいいと思うんですよ、ノーマルで鍛えた武器でハードに挑戦する選択肢だってあっていいじゃないですか、オンの要素が無いソフトなんだから、もう少しソフト内だけでの遊びの幅を用意しておいてくれてもよかったのになと感じました。

 昔の、ファミコンやスーファミ時代のゲームはもっと理不尽で、周回引き継ぎなんてのも無かったです。スコアのセーブも出来ずにただひたすら自分が納得できるまで遊び倒す、ゲームというのはそういうものだというのならヴァンキッシュのようなあり方もあるのかもしれませんが、今のゲーム市場をリサーチしているとは言い難いのではないでしょうか。

 カジュアルオートは確かに快適で遊んでる間は楽しかったですが、ストーリーでずっこけたせいもあって、そのまま二週目に突入する気にはなれませんでした。

 面白いゲームだとは思いますが、粗が多すぎるゲームでもありますね。

 あと、非常に個人的な理由なんですが、ARモードのせいか非常に目が疲れました。二週目に行く気になれないのはこっちの理由も大きいです。

PSPを据置機の画面サイズでプレイ「PSP Converter LKV8000」

efba7703.jpg PSPをプレイしていると、TVやPCモニタの大画面でプレイしたくなりませんか?実際、PSP-2000以降の機種はD端子での画面出力は付いていますが、ドットバイドットの為に超額縁表示になってしまい、実質的に使い物にならなくてがっかりして使ってない人も多いかと思います。
 液晶TVの東芝レグザだとポータブルズーム機能で額縁無しのフル画面でPSPを表示することが出来ますが、そのためにわざわざTVを買い替えるというのも本末転倒ですよね。
 
 そこで俺は海外製のちょっと怪しい周辺機器「PSP Converter LKV8000」という機器でPSPをHDMI接続でPCモニタに表示させています。
 この機械は本体に専用ケーブルを繋ぐことによってPSPのD端子出力からPCモニタや液晶TVのHDMI入力に入力し、額縁無しのフル画面(実際には少しだけ黒枠がありますが)でPSPのゲーム画面を出力することが出来るのです。
 写真は22インチのモニタに繋いでダライアスバーストを動かしている写真です。もともとのPSPの解像度が小さいため、画面の粗はかなり大きくなりますが、純正のD端子ケーブルの超額縁画面に比べればずっと快適にゲームを遊ぶことが出来ます。PSP本体にモンハングリップなどのグリップを取り付ければ、もう据置機と変わりありません(画質以外はね)。

 PSPを遊んでいて、もっと大画面で遊びたいと常々思っている人にはうってつけのアイテムだと思います。俺は家でPSPを遊ぶ時はほとんどこの機器を使用しています。オススメですよ。

今週のゲームアーカイブス

 今日はゲームアーカイブスの配信日でした。

SuperLite1500シリーズ おえかきパズル4
アイレムアーケードクラシックス)
チョコボの不思議なダンジョン2
フェイバリットディア 円環の物語
マリオネットカンパニー2
最強銀星チェス
海のぬし釣り-宝島に向かって-

 今週の目玉はチョコダン2になるのかな? 不思議のダンジョン系は携帯機と相性よさそうですよね。不思議のダンジョン系は何本か持っているのですが、クリアしたのはSFCのトルネコくらいしかありません。持っていて積んであるのがたくさんありますわ(汗)。チョコダンはWii版だけ持っているのですが、シロマの声がなぜか平野綾ですごく違和感を感じました。DCのアスカが評判良いらしいので遊んでみたいなあ。PS3に移植してくれませんかねえ。

 アイレムアーケードクラシックスは、ジッピーレース、スパルタンX、10ヤードファイトの三本セット。元のゲームが好きならばお得ですよね。ちなみにアケ版のスパルタンXはかなり難しいので任天堂版に慣れてる人は注意です。
 フェイバリットディアはNECインターチャネルが出していたAVGというだけで内容が推し測れるタイトルですね。当時はかなりロードが長く感じましたが、それ以外は無難な出来という印象でした。
 マリカン2は前作よりもパーツ組み立てあ簡素化されているので普通のギャルゲーっぽくなってます。総合的な出来は上がってるけど、1の方がマリカンらしさがあって良いな、と個人的には思います。

 今週はこんな感じでしょうか? ぬし釣りはFC版の頃から一度も遊んだことが無いのでコメント不能です…。

携帯アプリ版「ドラゴンクエストIII」その2

 iモード版ドラクエ3プレイ中。SFC版以来なので結構懐かしいです。SFC版が1996年発売だったので、もう14年前ですか…年取る訳だ(笑)

 ノアニールの洞窟をクリアして、ロマリアの東方面に進みアッサラームへ。DQIIIの世界地図が実在の世界地図そっくりなのは有名ですが、地名もそれっぽく名づけてあるのは今でも面白いですよね。FC版の頃はあまり分かりませんでしたが、SFC版の時は少し分かり、今だと結構分かるものです。
 ノアニールはノルウェー、カザーブはカザフスタン、ロマリアはローマ+イタリアですね。アリアハンは…アーリア人か何かかな?アッサラームはアラビア語の挨拶か何かだったような気がします。

 アッサラームで「おおあなたわたしに死ねといいますか」のフレーズが有名なボッタクリ商人をからかった後にダンスを楽しんだ後パフパフ娘・・・と思ったら勇者:ゆいは女の子でした…しまった。
 
 その後はエジプトのイシスへ。イシスはエジプトの女神ですね、アイシスだったっけ。
 まだ城には入らず、オアシス周辺で装備品を買う為にお金を稼いでます。今回のプレイは会社の休憩時間しか遊ばないことと「新しい町に来たら必ずその町の最強装備を揃える」という縛りで遊んでいるので、かなり進行速度が遅いです。
 今回のプレイは勇商盗僧という魔法使い抜きPTなのですが、アッサラームまではほとんど苦労せずさくさく進みました。しかし、イシス周辺で地獄のハサミに大苦戦。僧侶のルカニが無いとほとんどダメージが通りません。手持ちの呪文がギラやバギしか無いもので。
 その代わり肉弾戦はそこそこ安定しています。商人:みおと盗賊:あずさがグループ攻撃のチェーンクロスでビシバシ敵を落としてます。

 装備が揃ったらいよいよピラミッド、前半の山場って感じですねー。

PS3「ヴァンキッシュ」

 PS3の「ヴァンキッシュ」を遊んでます、少しづつですが。いやー、TPSを買うなんてかなり久しぶりですよ。箱○の地球防衛軍3以来じゃないかな。

 難易度は迷わず一番易しいカジュアルオートを選択。複雑そうに見えますが、結構操作はシンプルですよね。防衛軍とかTPSを少しでも触ったことがあればすぐに慣れるんじゃないでしょうか。

 ただ。独自のARというスローモーションになるモードがありまして、これがまだ全然使いこなせません。ダメージ食らうと勝手に発動するのはいいんですが、任意に発動なんてムリムリです。イメージ的には仮面ライダーカブトのクロックアップみたいな感じでしょうかね。

 まだやっとAct2が終わったところです、あせらずぼちぼちと楽しみたいな。

携帯アプリ版「ドラゴンクエストIII」

 会社の昼休みや始業待ち時間を利用して携帯アプリ版のドラクエ3をチマチマ進めてます。昨年の配信開始から遊ぶべきか迷ってたんですけど、1も2も携帯アプリ版で遊んでいるので3も遊んでおきたいというのと、来年の春ごろに今の携帯(so906i)の2年縛りが終わるので、その時にはスマートフォンに変えるかも…という思いもありまして。

 ドラクエ3もファミコン、スーファミと遊んで3作目ですよ、そういえばゲームボーイ版だけはスルーしちゃったんですよね、遊んでみたい気もします。DSでのリメイクはすぐに出そうに見えて意外に出ませんねえ。DSで出すとしたらSFC版ベースの素直な2Dにするか、DQ9をベースにした着せ替えとかで遊べるものにするか…、どちらで出ても楽しめるかもしれません。

 今回のプレイはけいおんメンバーで遊んでます。

勇者:ゆい
商人:みお
盗賊:あずさ
僧侶:むぎ

ちなみに商人バークへ送るために補欠要員「商人:りつ」がいますw

 今はカザーブでカンダタを倒したあたりです。これからノアニールに向かうところ。今回は魔法使いを抜いた構成で進めているのですが、転職方針がまだ決まってません。やっぱり商人→賢者が鉄板かなあ。後半に向けて火力増強のために盗賊を武闘家にしようか迷っているところです。

 操作がなかなかサクサクで良いです。休憩時間の短い間にチャチャっとレベル上げが出来るのがなかなか楽しいですね。

RPGで好きなフィールドBGM

 さっきヴァンキッシュが届いたけど、今週は夜勤なので遊べそうに無い…。

 『吹奏楽による「ドラゴンクエスト」』 PartI・PartIIというアルバム二枚を借りたので通勤中に聴いてます。やっぱりドラクエの曲はいいですねー。このアルバムはアポロンから出ている交響組曲を忠実に吹奏楽に置き換えて演奏しているようで、何十回と聞き込んだ交響組曲版と全く同じ展開で盛り上がるのが耳に心地よかったりします。

 RPGのフィールドのBGMって、何度も聴くことを前提としているためか聴き減りしない名曲が多い気がします。俺は勇ましい曲よりも、一人旅などの少し寂しげな曲がたまらなく好きなんですよねー。

・ドラクエ2のスタート時のフィールドBGM
・ドラクエ5の第5章スタート時のフィールドBGM
・MOTHERのスタート時のフィールドBGM
・FF3のフィールドBGM
・天外魔境IIのフィールドBGM

この5曲が俺の中でベストオブフィールドBGMであります。今でも何度も口ずさみ、そのたびに心が震える曲ばかりなんですよね。

もちろん、今のゲームも素晴らしいBGMのソフトも多いのですが、中学〜高校などの時期に遊んだソフトのBGMは脳の奥深くまでインプットされている曲が多いですね。

『14歳時体験コンテンツ最強説』ってやつでしょうか。

DS「Wizardry〜生命の楔」その2

 生命の楔、11Fまで来ました。この11Fがかなり長い。このゲームのダンジョンは基本的に突入→延々と廻り道→ちょっとしたイベントやボス戦→ショートカットの扉を開錠→下層へ、という流れが多いのですが、この11Fはその廻り道がとにかく長い。ダンジョンをらせん状に内側に攻めていくような構造なのでもどかしいです。
 その上、敵の数が多くて前衛フルボッコで結構辛いです。後衛が転職の関係でレベルが遅れ気味の為に呪文の火力が低いのが大きいです。侍のスキル「なぎ払い」でどうにか凌いでいるのが現状です。
 一戦一戦もUIがイマイチなのとエフェクトのテンポが悪いのでもっさり感が厳しい。

 でも一番腹立つのが、自PTには前衛後衛があるのに、敵側には前衛後衛の無くて全グループからボコボコ殴られることですね。あー、イライラする。

 それでも文句言いつつ潜ってしまうあたりがWiz好きの悲しいサガか。

この秋の視聴予定アニメ

 東海地方の深夜アニメはすべからく全国ネットよりもオンエアが1〜2週遅いのですが、ようやく秋の新番組が大体出揃ったので、レコで第一話を片っ端から録っておいたものから取捨選択して列記しておこうと思います。

・「とある魔術の禁書目録II」
 これは楽しみにしていたので当然ですね。インデックスの声の人のトーンがちょっと変わってしまったような気がします。第一話は様子見といった感じでしたが、今後楽しみです。そういえば、今頃ようやく原作の一巻を読みました。全巻読むかは分かりませんが気が向いたら少しづつ読んでいこうかと。それにしても、序盤の巻はアマゾンとかでめちゃくちゃ酷評されてますねー。

・「スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター」
 前作も観たので順当に…なんだか消極的な理由だなあ…。実際のところ見るかどうか迷ったのですが、今回はクスハ&龍虎王が登場しそうな雰囲気なので見ることに。前作もOVAもほとんど出番がなかったので楽しみです。
 …しかし、クスハクスハと言いながらサルファがラスト3面くらいで積んでいるのは内緒です。OG&外伝は未プレイで積んであるし…。
 それにしても、スパロボのオリジナルメカはアニメで動かすとゴチャゴチャしてくどいデザインだなあ…と毎回思います。リアル等身だと恰好良くない時もあるし。

・「バクマン」
これは原作が気になりつつも未読なので楽しみにしてました。

・「ジャイアントキリング」
 ノーマークだったのですが、たまたまTVつけてたら第一話をやっていて気に入りました。スポーツ物は自分では積極的に見ようとしない癖に、一度見ると気に入って見続けてしまうことが多いです。

・「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
 原作未読でコミックス版を買ってみたら話も絵柄も全然惹かれなくて、なんじゃこりゃーと思いました。乃木坂春香と同じような話かなー、と。でも原作のイラストのタッチは好きなのでコミック版よりは絵的に良さそうなので見てみることにしました。
 ところで、リアル妹がいる人にとってはこの桐乃の言動は腹が立つだけだと思うんだけどどーでしょ?俺はそう感じたんですが。

・「 Panty&Stocking with Garterbelt」
 「セクシーなプリキュア」+「パワパフなテイスト」のイメージを抱いてたら、ただ下品なだけなギャグアクションって感じで愕然としました。下ネタばっかりでエロというより下品。だけど作画がやたら動くんですよねー。ガイナ製だから普通には終わらないような気がするけど、まあ見ておこうかなあ。好き嫌いがかなり分かれそうです。

・「STAR DRIVER 輝きのタクト」
 コメントに困るノリですね。数少ないロボットアニメ枠なので見ておこうかと。1〜2話の雰囲気は嫌いじゃないので面白くなってくれることに期待です。

以上がラストまで見ると思われるアニメ。あとは「それでも町は廻っている」を見るつもりです。東海地方は今週スタートなので。

他にも何作品か見たのですが、1〜2話でもういいやと思ったものを列挙。
・「そらのおとしものf」
・「百花繚乱サムライガールズ」
・「侵略!イカ娘」
・「もっと To LOVEる -とらぶる-」
・「FORTUNE ARTERIAL 赤い約束」
・「神のみぞ知るセカイ」
とりあえず萌えとエロしかなさそうな作品は見なくてよし!てスタンスなので。

あとですね、NHK教育で始まった海外ドラマ「カイルXY」が結構面白そうなので見続けようかと思います。蒼穹の昴とSPECも見てみたのですがイマイチだった…。

うーむ、この秋の視聴予定は8本か…久々に多いなあ。

DS「Wizardry〜生命の楔」

 一年ほど前に発売されたDSの「ウィザードリィ〜生命の楔」を少し進めています。発売当時は遊んでいたのですが、FF13プレイ開始と同時に積んでしまってました。
 まあ、「新作と新作の間に積みゲーを一本崩す」というギアスはファイアーエムブレムの時に達成しているので、あまり気張らずぼちぼちと遊んでいます。

 このソフト、ただの3DRPGだと思えばまあまあ遊べるんですが、「Wizardry」として認識してしまうとあまりにも粗が多すぎて腹が立ってくるので要注意です。Wizの看板を背負うなんて身の程知らずなことをしなければそれなりに評価されてたかもしれないんですけどねー、Amazonのレビューとか悲惨なことになってますね。
 しかし、その後に出した続編「Wizardry〜忘却の遺産」が、生命の楔でユーザーから挙げられた不満点をほとんど改良せず「ぼくのかんがえたさいきょうのうぃざーどりー」状態のままらしいので、自業自得なのかもしれません。

 そんなわけで、余りやりこむ気にはないのですが、曲がりなりにもWizの名が付いたソフトなのでシナリオクリアくらいはしようかなあ…とは思っています。

 さて、久々に立ち上げて状況を見てみると、10F攻略途中でした。PT編成を見てみると、
前衛:盗賊(カイ)・侍(サツキ)・僧侶(アリーシャ)
後衛:侍(PC)・ビショップ(PC)・レンジャー(PC)
になっていました…、なんじゃこりゃ??

 後衛の魔法使いが侍に転職し、後ろからハルバードを振り回す妙なPTになっていたので隊列を変え、盗・侍・侍・僧・司・狩という魔法使い抜きのPTで進めることにしました。
 シナリオクリアは20Fなのでまだ半分以上ありますね、ぼちぼちと行こう。

 それにしても、Wizardry系は所持数が多い分積みゲー率が高いんですよね。積みゲーというか途中までやって放置ゲーというべきか。
監獄、試練、G-XTH3、Wiz-XTH2、BUSIN、BUSIN0、エンパ1〜3、エルミ2、ニューエイジの4・5、PCエンジン版1〜5…ほとんどじゃねーか…。
 まあぼちぼちやるか…ぼちぼちと。

ゲームアーカイブスの配信日

 モンハン3Pの配信日ですね。モンハンはやらない人なので買わないとは思いますが。ファンタシースターやゴッドイーターはソロでも結構遊べそうなので興味あるんですけどねー。

 さて、今日はゲームアーカイブスの配信日でした、久々だなあ、このフレーズ。

・NOON
・SuperLite1500シリーズ クイズマスター イエロー
・サラリーマンチャンプ たたかうサラリーマン
・ドラゴンマネー
・メモリアル☆シリーズ サンソフト Vol.4
・最強銀星麻雀
・真・女神転生デビルチルドレン黒の書・赤の書

 NOONです、MOONじゃありません、NOONです。間違えないように。デビチルはアニメもやってましたね。まだアトラスがプリント倶楽部で元気だった頃のソフトですよね。元はGBのソフトなのですが、アニメと同じ声がついてPSに移植されたんだったと思いました。
 サンソフトコレクションが何年ぶりか??ってくらい久々の配信ですね。vol.4はリップルアイランドとメタファイトというかなり遊べる2本パックです。コストパフォーマンスは抜群にいいですねえ、WiiのVCでメタファイト単品で500円ですからさらにお得感があります。

 この勢いでコナミのMSXコレクションもとっととvol.3を出してほしいものです。

 来週はPCエンジン配信のターンですね。
・グラディウスII〜ゴーファーの野望
・天外魔境ZIRIA
の2本です。天外はVCで配信されてないのでちょっと驚きです。
このまま天外IIが配信されたら祭りです。

 …まあ自分はUMDの天外コレ買って持ってるんですけどね…。

VCでPCEソフトが配信されなくなったのは、CD-ROMの容量の問題もあるのかもしれません。PSストアならギガ単位での配信も普通なのでCD-ROMの配信も楽勝かと。

BDレコ導入〜さらば東芝機

 先月の話ですが、ようやくBDレコを導入しました。SONYのBDZ-RX105、ネットで75000円ほどでの購入です。

 今まではずっとRDユーザーだったのです、RD-X2、RD-X4EX、RD-S600と。これからもずっとRDユーザーで行こうと思ってはいたのです、DVD-RAM沢山あるし、なにより使いやすいし。
 しかし、今年の春の東芝初のBDレコがフナイOEMだったり、満を持して投入されたRD-X10がDVD-RAM非対応だったりといろいろがっかりしてしまいまして、思い切って他メーカーに乗り換えるか、という結論に至りました。

 手持ちに200〜300枚ほどあるRAMを活用するためにもパナ機を考えていたのですが、どーもイマイチパナソニックの製品って好きじゃなくて…。最後にパナ製品を買ったのは初めてDVDレコを導入した時のDMR-E20以来かなあ…、あれにはお世話になったなあ。RD-X2を買った時に妹に安く譲って嫁入り道具のひとつになったような記憶があります。
 結局、カタログやネット情報とお財布を見比べて、もともとSONY好きなことも手伝って「いっちょSONYレコ買ってやるか」とBDZ-RX105をポチったわけです。

 届いた日に早速セットアップ。操作周りはPS3や液晶TVでXMBに慣れていたのでさほど抵抗も無く、サクッと立ち上げることが出来ました。編集はやっぱりRDのほうがしやすいかな?とかフォルダ機能はRDの方がいいよねー、などとはじめはRDとついつい比べてしまっていましたが、かれこれ一カ月も使っていると慣れますね。全く問題なし。

 録画の画質が綺麗で驚きました。RD-S600は地デジをDRで録画できるとはいっても、ディスクに保存するときはアナログに落とさなければいけないわけです。ドラマや映画など実写ではかなり劣化が目立ちますが、アニメなら自分としてはさほど気にならず、5.2Mbbsで録画してCMカットしてRAMに4話保存するというスタイルだったのですが、今回のレコでAVC録画をみたら画質の差に愕然としました。やっぱり解像度の差は大きいなー、と感じましたね。
 しばらくいろんなモードで録画を試してみたのですが、SR(8Mbbs)で十分かな、と。4MbbsのLSRでもあまり動きの無い映像や古いアニメなど情報量の少ない映像ならいけると思います。ただ、動きが派手な映像だとSRでもブロックノイズが出ることはでます。気になる人ははじめからDRモードオンリーって選択肢もありかと思います。

 BD-Rも値段が落ち着いてきて、25GBディスクなら200円切るようになってきました。SRで録画すれば30分アニメなら1クール丸ごと入ります。50GBディスクなら26話全部を1枚のディスクに入りますので、収納性からも、容量当たりの単価もDVD-Rとあまり差は無くなってきているので、買い替えにはいいタイミングだったのかもしれません。

 今期のアニメで一番楽しみなのは禁書IIでして、東海地方は今週から放送開始なのですが、未だにDRで録るかSRで録るか悩んでます、どうしよう…。

DS「ファイアーエムブレム 新・紋章の謎」クリア

 積みゲーひとつ終了しました。DS「ファイアーエムブレム 新・紋章の謎」クリアです。
 メインストーリーは難易度ノーマル+カジュアルモードというヌル状態ですが、クリアはクリアということで。最終メンバーは
マルス(ロード)
バーツ(勇者)
ドーガ(ジェネラル)
マリーシア(司祭)
ノルン(スナイパー)
マリク(賢者)
カチュア(ファルコンナイト)
シリウス(パラディン)
シーダ(ファルコンナイト)
ジュリアン(盗賊)
ミネルバ(ドラゴンナイト)
マイユニット(パラディン)
でした。ACEを始める前に15面くらいまで進んでいたのでそこから残り1/3だったので思ったより早くクリアまで行きました。

 前作の新・暗黒竜と光の剣は未プレイだったので、DS版の特徴である兵種変更システムを初めて使ったのですが、思いのほか使える、というか面白い試みでした。一番助かったのは弓兵の多いMAPでペガサス三姉妹たちをソシアルナイトなどに出来たことですね。面白いシステムだと思いました。イメージが崩れるから嫌だという人は自分で使わない縛りをすればいいのですから。
 これはカジュアルモードでも同じかな。ユニットが死んでもロストしないというのは「そんなのはエムブレムじゃない」という意見も物凄くよくわかるし自分もそう思っていたのですが、FC版やSFC版の頃は学生で、同じ面を何度もやり直す時間も気力もあったころとは違い、仕事や生活環境の変化でリセットが辛いという人も多いでしょう。そういう人にサクッとFEを遊んでもらうという狙いは良いな、と思いました。難易度を7段階も用意することで「ヌルいFEになってしまうことへの心配」をしているコアなファンにも対応完了! って感じでしょうか。

 ただ、今回の「マイユニット」の採用は個人的には蛇足だったと思います。暗黒竜〜紋章のマルス関連のFEはFC版・SFC版と合わせて20年近い歳月が流れているのでファンの間でも世界観や人間関係が完成されちゃってると思うんですよね、それに加えて箱田真紀コミックやCDドラマ・OVAで脳内補完もされているでしょう。そんな作品に20年もたってからマルスにはマリクたちよりも信頼している腹心がいたなんて言われても納得いかないですよね。そのあたりはもう少し空気読んでほしかったかな、という気がします。

 本編クリア後、「新・アカネイア戦記」もクリアしました。こっちは難易度が選べないので久々に頭を抱えながら、たまに攻略サイトも覗きつつどうにかクリアしました。二ーナとカミュの出会った頃のエピソードが垣間見られて面白かったですね。当時サテラビューの情報を指くわえて見てたんですよ、今になって遊べるとは思いませんでした、面白かった。

 これで積みゲーがひとつ片付いたので心おきなく来週のヴァンキッシュに突撃できます。
 
 その前に、次に購入予定のテイルズオブグレイセスFの体験版でもやっておこうかな?

海野十三の小説がマイブーム

 会社で昼休みに携帯で青空文庫をよく読んでます。やり方はテキストファイルをGifDeladというアプリでgifに偽装させたものをreateで読むというもので、携帯をいろいろいじくって遊んでる人には結構有名な方法です。慣れれば簡単だし、縦書きでも読めるし、Webの記事や2chのログでも自分でテキストファイルにコピペしてしまえばパケ代を全く気にせず(ここ重要w)に読めるのがよいです。

 で、今よく読んでいるのが海野十三の作品群です。恥ずかしながら今まで全く知らなかった作家なのですが、SFの話題の掲示板などを見ているとかなりの頻度で名前が挙がってくるのでためしに読んでみたら確かに面白い!

 まだ「海底都市」「恐竜島」「宇宙戦隊」と3作しか読めていませんが、他の作家と交互に少しづつ読んでいくつもりです。この中では海底都市が好きですね、恐竜島も1945年の作品とは思えないです、マイケル・クライトンもびっくりだw

 青空文庫は一括でテキストファイルが落とせるのが便利なんですよね。Web小説の類も読んでみたいものがたくさんあるのですが、連載形式で細かく分けられているものが多くテキストファイル化が意外に面倒だったりします。あと、Web小説はリンク集などがかなりたくさんあるので、多すぎて逆にどれを読んだらいいのかがさっぱり分からないってのがありますねー。

 最近は家ではなかなか読書が出来ないので、この昼休みが貴重な読書タイムだったりします。文庫本を持っていければ一番手っ取り早いのですが、なかなか製造業の食堂では雰囲気的に難しかったりします。

地球防衛軍4はどうしよう…?

 地球防衛軍の新作がPS3で出る! と聞いた時は大喜びだったのですが、
サンドロット製作ではなく海外での外注と聞き、「どんな判断だ」と買う意欲がみるみるしぼんでいきました。

しかし、徐々にPVやプレイ動画が上がってくるのを見てみると、結構EDFらしさは出てるなあ、これなら面白いかもしれない。と思うようになってきました。



 サンドロット製の円谷B旧特撮ぽいテイストがさっぱり無くなったり、攻撃を受けた蟻が空高く吹っ飛んだりといったノリが無くなってしまってるのは残念ですが、ゲームとしては結構いけるかも?

 時期的に買えるかどうか微妙なとこですが、タイミングが合えば遊んでみたいなあ、と思います。北米のPSストアで体験版でも配信してくれると嬉しいのですけどね。
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