June 13, 2005

エルメス杯をゆく

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お待ちかねの日曜日。





15日にテストなのに、3日くらい前に、いそいそとお裁縫などしていた私。
それは、

お着物の準備


でした☆
長襦袢に、半襟をつけていたんですね〜。
前回記事で、ご回答下さったほとんどの方が、「お着物(浴衣&着物)」とのこと、ご正解でしたね!おめでとうございます!?(って何にも賞品とかないんですけど)
パチパチパチ☆
着付けをしてくださったのは、いつもお世話になっている、ご近所のT子さんと、今回はパリに偶然ご滞在中のH君のお母様も(お世話になりすぎてます、ハイ)。
この場を借りて、改めて、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました(一度も着崩れずに快適に過ごさせていただきました!)


でも、お着物を着て、どこ行くの?



なんとなんと!




フランス競馬の女王決定戦(エルメス協賛?もしかして、主催って言っちゃっていいのかなぁ?)

Prix de Diane Hermes

を観戦しに、あのシャンティー競馬場へ☆

凱旋門賞とならび、もしかしたら、それ以上に華やかなレース。

「エルメス村」(Village Heremes)と名づけられた関係者&エルメスの顧客専用のブースにも潜入!?
もちろん、おおっきぃ〜い帽子を被ったマダム達が、わんさか。
写真、撮り放題(笑)

最高のお天気に恵まれた、レース。

レース内容、☆5つ級。
エレガントさ、☆5つ級。
楽しさ、☆5つ級。

毎日のレースも大好きだけれど、こういう特別なレースに行けるなんて、本当に幸せ☆
小さい頃からの夢が実現して、大感激でした。

テスト前なのに?

でも、これ、私にとっては、フランス留学の目的の一つですから(笑)
もう、テスト落としても、悔いは無い!?では無い、けど、無い…(どっちなんだろー)

とはいっても、急遽テスト前に、という事になった(私の日程勘違いだったんだけど)ので、テスト前と分かってからは、そのためにテスト勉強のスケジューリング。
毎日身を削りました(笑)


詳細は、テスト後に、写真とともにお届けしま〜す!
お楽しみに☆

12/06/2005 バナー


sakichiga at 08:21│Comments(17)clip!遊ぶ 

この記事へのコメント

1. Posted by nao君   June 13, 2005 09:24
乗馬をしている僕の母が聞いたら
さぞうらやましがることでしょうw

2. Posted by erico   June 13, 2005 19:08
紗希さんへ^^*
女性らしさを引き立てる桃色、そして渋めなのに光沢があり、
着物のお色を引き締める帯、ステキですヨ。
写真から拝見する限りなので、本当のお色が私のコメントした事と合っているのかは別として(笑)。。。

着物を身に着けると自然に仕草もおしとやかになりますよねっ。
いいなぁ〜。以前の紗希さんの記事へコメントしたと思いますが、
小さい頃から馬が大好きで、いつも動物百科事典(笑)を開いては馬の絵ばかり描いていました。競馬を習いたいと思っていたんですが、いつの間にかここに居ます(笑)。

紗希さんのおっしゃる通り、勉学に励むだけが「留学」ではないですよね。
地域の生活、人と直接触れ合い、その国で興味の湧いたものに目を向けていくのも留学をしていて大いにプラスになる事ですよね。

またお馬さんの写真、楽しみにしています。
3. Posted by KEI   June 13, 2005 19:08
うすうす何を裁縫していたのかは分かっていたが、まさかあのエルメス杯に行ったとは!!!
よく、世界の豪華マダムが、一度しか使用しない豪華な帽子被って訪れているやつでしょ!!!
でも、着物なら負けず劣らず華やかだから素敵だったでしょ?
日曜日の報告首を長くしてお待ちしています。

今度こそ(前回はテストねたで勘違いしたから、、、)、
テストがんばって!
4. Posted by CLICQUOT   June 13, 2005 21:06
わ〜お。
やっぱり襦袢だったのね!
私も着物着る時は、自分で半襟をつけたりするんだけれど、結構固いんだよね〜。
頑張ったね。そして素敵☆
その着物の柄が、またかなり紗季ちゃんっぽい。

そっか。エルメス杯ってゆうのがあるのね。
私、豪華マダム達の写真も見た〜い!是非、レポートに掲載してね。
凱旋門賞ってゆうのも気になるけれど。
それって、あの凱旋門をレースするの???
5. Posted by mammachiki   June 14, 2005 02:15
はじめまして☆イタリアは、ミラノ近郊在住のmammachikiです。
以前から時々紗希さんのブログを拝見させていただいていたのですが、コメントするのは初めてです。

エルメス杯、素敵ですね☆
とっても優雅でエレガントな雰囲気を想像してしまいます。
紗希さんのお着物姿もとてもラフィネ(優雅で洗練されていることをフランス語でこう言うのでしたっけ?)です。
そして小さい頃からの夢が叶ってよかったですね!!!
ところで、世界の豪華マダムが集まる場に普通の人も行くことができるのですか?私もいつか行ってみたい☆
シャンティイには、行ったことがあります。とても素敵な町ですよね☆
フランスはどこもかしこもイタリアよりも洗練されている気がするのは私だけではないはず!小粋なエスプリを感じたくて、たまにとお〜〜っても訪れたくなります☆

また遊びに来ますね!
エルメス杯のレポート楽しみにしてま〜す☆

6. Posted by HIRO   June 14, 2005 10:49
綺麗! 緑をお着物!
私は袖付けは母に頼みっぱなしです、もうそろそろ教わらなくちゃ。
着物は着られるんですけどね・・・片手落ちです。
さきさんも、次は着付けを習わないといけないですね!
7. Posted by newyork0630   June 15, 2005 02:34
こんにちは!
競馬場にお着物姿、華麗ですね。
しかもエルメスカップとは!

でも、芝生の上を着物で歩くとは勇気がありますね。
急いでクリーニングしないと・・・。

妻も最近、ニューヨークのパーティーで着物デビューしました。
TBするほどでもないですが、見てくださいね。

http://blog.livedoor.jp/newyork0630/archives/23971233.html

それでは。
8. Posted by erico   June 15, 2005 15:33
(訂正)
今こちらへ寄った際に気付いたんですが、「乗馬」を何を血迷ったのか、「競馬」とコメントしてる(恥)自分のコメントを訂正できないのってツライ(爆)とんだ大きな間違いでした。失礼っ( ̄ ̄;)
9. Posted by 紗季   June 16, 2005 04:07
>nao君

コメントありがとう。
乗馬をなさるお母様は、本当に満喫なさること間違いなし、のエルメス杯でした。
お馬ちゃん、ツヤツヤしていて、とても綺麗で可愛かったです。
って、私、実は今回、お馬ちゃん以外に見るものいっぱいで、賭けなかったんですけどね(笑)
ぜひ、お母様と一緒に、フランス競馬を体感しに来てください。
10. Posted by 紗季   June 16, 2005 04:16
>ericoさん

いつもコメントありがとうございまーす。
乗馬と競馬、コメント読んでて、わかりましたよ(笑)

お着物は、大好きです。
フランスには、この小紋しか持ってきていなかったのだけれど、柄や色も、偶然、季節的にちょうど良かったです。
そして、なにより、T子さん、H君のお母様が、帯の模様をぴったりの位置にしてくださって。
後姿って自分で見えないから、この写真を見て、後姿に我ながら良かったなぁと(笑)。
もう、来年のエルメス杯用に、新しくお着物を送ってもらおうかしらと計画中(何してるんですかねーまったく)。

本当に、ericoさんのおっしゃるとおり、勉強だけじゃなくて、この国でしか出来ないこと、これからも沢山経験していきたいと思っています。
お馬ちゃんの写真は、また次回の記事をお楽しみに!
11. Posted by 紗季   June 16, 2005 04:21
>KEIちゃん

コメントありがとう☆
今日、やっとテスト終わったよぉ。
後は9月までに、論文1本だけです!

そうなの、あのお帽子被ったマダムわんさかのエルメス杯。
面白かったよぉ。
着物で行って、良かった。
って、逆に、お洋服だと着ていくものがない…ってことから、お着物に。
私自身は気づかなかったのだけれど、なんだか、テレビカメラが1分間くらい、私の後ろを付いて回っていたらしい…。
どこで放送されたのかなぁ(恥ずかしい…)。
また次回の記事をお楽しみに。
12. Posted by 紗季   June 16, 2005 04:46
>CLICQUOTちゃん

コメントありがとう☆
このお着物は、母の姉(私の伯母)の若い頃のお着物。
この柄に一目惚れで譲り受けました。

凱旋門賞って、凱旋門(エトワル)の周りをレースしたら、楽しいねぇ。
そのアイデア、面白い☆思いつかなかったよぉ。
でも、残念ながら、違うの(笑)
パリのロンシャン競馬場で行われるこのレースは、イギリスのダービー、アメリカのケンタッキー・ダービと並ぶ、世界競馬のとても重要なレース。
日本の馬も、時々参戦しています(1999年にはエルコンドルパサーが2着入賞)。
名前の由来は、1920年に、第一次世界大戦に従軍したフランス兵への敬意を込めて、凱旋門の名が採られました。凱旋門には、第一次世界大戦で戦死した無名兵士のお墓が納められているからです。(って、私もこれ書きながら、勉強になった!)
興味があれば、こちらを。http://www.france-galop.com/PROMO/pxarcfr.htm
13. Posted by 紗季   June 16, 2005 05:10
> mammachiki さん

はじめまして。コメントありがとうございます。
エルメス杯でも、一般の人も、競馬場への入場料を払えば、入場できます。
普通のフランス競馬と一緒ですね。
ただ、競馬関係者(馬主さん)やエルメスの顧客のみが入れる「VIP HERMES」なる場所があり、そこは、入場が制限されます。
でも、競馬場全体に、お帽子を被った人たちがわんさかいるので、競馬場全体が、華やかでした。

ミラノにお住まいとのこと、私は3日ほど、滞在したことがあります。
ドゥオーモ、スカラ座、ダ・ヴィンチ…。思い出したら、また佇みに行きたくなりました。イタリアは、フランス文化のお姉さん(お兄さん)的存在のような気がします。ご飯も美味しいし、何度でも行きたいです(笑)
どうぞ、また遊びにいらしてください☆
14. Posted by 紗季   June 16, 2005 05:20
>HIROさん

いつもコメントありがとうございます。
HIROさんは、お着物、ご自分でお召しになるんですね!
私もフランスへ発つ前に、きちんと着付けを習わなくちゃーと思いつつ、結局時間がなくて、不完全なままです…。
母が着付けてくれるのを、見よう見まねで。
襟付けは、私も今回、初めて自分でやりました。国際電話で母に聞きながら(笑)
もっともっと、お着物を着たいと思った一日でした!
15. Posted by 紗季   June 16, 2005 05:56
>newyork0630 さん

コメントありがとうございます。
競馬場、芝の上でお着物って、私もはじめどうしようか、迷いました。ところが、意外なことに、芝の上をさんざん歩きまわったのに、緑にも、どろどろにもならなかったんです。草履の高さも考慮しつつ、裾を少し短めに着付けてくださったのもあってか(どうしても、少しずつ下がってきますからね)、あるいは、草が乾燥しているからでしょうか、芝をあれだけ踏みまくっても、草独特の緑色にならなかったのには、驚きでした。なんと、足袋も若干の砂汚れだけで済んだんです!
どうやって歩いてたんだろう?と、衣文掛けにかけて休ませているお着物を見ながら、考えてます(笑)
奥様のお着物姿、拝見しました。上品な色合いがとても素敵ですね。私のはご覧の通り、小紋なので、汚れもあまり気にせずに、街着感覚で着てしまおうと思っています。いつも、だいたいがこんな感じです(笑)。
16. Posted by RINA   June 16, 2005 17:44
紗季さん、素敵なブログ、まだ全部は拝見していませんが
これからちょっとずつ読ませていただきますね♪

この間のエルメス杯は楽しかったですね!!

私も初めてでしたが、初めての割に、パドックで
馬主さんやジョッキー、調教師、そして、素敵な帽子たち☆
を憧れの眼差しで近くで見ることができて
本当に、夢のような一日でした。

そうそう、紗季さんのお着物もとっても素敵でしたよ♪
あのさわやかなお色が、シャンティイの清々しい森にぴったりでした。

ではでは、どうぞよろしくね^^ノ
17. Posted by 紗季   June 17, 2005 07:41
>RINAさん

こんにちはー!
コメントありがとうございます!
ほんと、楽しかったですね、エルメスカップ。
空の青と、芝の緑。
後から写真を見直していたら、合成写真なんじゃないかと思うくらいに色が澄んでいてびっくりしました。
でも、実際の景色は写真よりも、もっともっと美しく、私の瞼に焼き付いています。
あの風景は、一生忘れないかなと思えるくらい、感動ものでした。
あんな広々とした草原の中を走れるお馬ちゃんは、きっと幸せですよね。
そして、そんな競馬を見れた私達も、かなりの「幸せ者」だったと思います。
こちらこそ、これからもよろしくお願いしまーす☆

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