小さな小さなお友達のお別れ会に呼んでいただきました。

先生方が、何日も何日も前から、心のこもった「おわかれ会」の準備をされていました。

何回も何回も打ち合わせしました。

それはそれはとても大切な時間でした。

 そして先生方の子供たちへの想いがたくさんたくさん伝わってくる時間でした。


「おわかれ会」当日。

今までの活動の中でいろんなふうに触れ合い、振動し合い、つながってきた小さな小さなお友達。
リクエストをしに駆け寄ってきて、「アンパンマン」「ドラえもん」とつぶやき、私がその曲を弾き始めると、壁に寄りかかって座り、リズムをとりながら歌う子、
散歩でみつけた木の実を見せてくれる子、
音楽にあわせて踊りだす子、
いろんな思い出がよみがえり、涙腺が緩みっぱなしでした。

先生方が考えた「おわかれ会」の進行は、
子供達一人一人の個性が尊重された宝石箱のオンパレード。

そしてまた涙腺はゆるみ・・。

歌にダンスに紙芝居・・のあとは、
先生方から子供たちへ、一人一人似顔絵を描いた、一つとして同じものの無いペンダントのプレゼント。
そして子供たちからお家の方へ、手作りレイのプレゼント。
そして思いがけずに私まで手作りレイを小さなお友達からかけてもらい、涙腺緩みマックスでした。
細やかな先生方のお心遣いに感謝し、
一緒に過ごした子供たちに感謝し、
何回かお会いしたお家の方々にも感謝し、
巣立って行く子供たちに思い切りエールを送った時間でした。

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お友達と触れ合った大切な時間を体いっぱいに詰め込んで、

また新しい世界で元気に過ごしてね!

ビオスキッズのみんな、ありがとう♥