最近分かったことですが、

木造伝統工法と在来工法

は、まったくの別物だと言う事。

分かりやすくお話しますと・・・
どうやら、現在の建築基準法にのっとって建てられる、在来工法とは、
おそらく戦後に作られた、木造建築で古くからの言い伝えには全然のっとっていはいないらしい・・・
それに対しての伝統工法は、古くからの木造建築の建て方で、
木材と土壁によって、地震に強いつくりをしているらしいです。

在来工法は、西洋的な考えで、自然の現象(大地震)に打ち克つためにはどうするか?と考え、
伝統工法は、本来の日本的な考えで、自然(大地震)には克てないと考えた上での工法。

一見、前者の在来工法のほうが強い感じがしますが、家が崩れることは全く考えないので、崩れてしまったら、大変。
伝統工法は、崩れてしまっても

人命を守る

と考えているので安心感がある。

そもそも、自然に打ち克とうとする、その傲慢な考えが気に食わない。
所詮私も、自然の摂理のとおり、いつかは死んでしまいますからね。
だから、一生懸命生きて、楽しんで、何ができるか考えるのが、面白いのだもの。

そんなこんなで、今。地元の素材で、伝統工法で建てる家づくりを
どうやったら作れるか、仲間と勉強し始めました。
興味ある方、一緒に考えていきませんか?


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