先月、内装の左官リフォームを施工いたしました。
施工完了一週間が過ぎて、お客様のところへ・・・

「おかげさまで綺麗になりました」

「二階のお部屋は、仕事をする部屋だったので、あまり好きじゃない部屋
だったけど、今は仕事も楽しみになりました」

「この家を手放して、マンションにしようか考えましたけど、
これなら、この家に住み続けようと思いました」


・・・こうお客様から言われ、とても嬉しかったのと同時に、
かみなりが落ちたよう・・・

なにか特別な仕事をした訳でも無く、ただ毎日の事を普通にやっただけ。
そうやってできた壁が、お客さんの人生を劇的に変えるのだと。

私の中で突き詰めていたものがはっきりと見えてきた。

究極の壁とは、そこに住む人を温かく包み込む事だと。

言わば、身を守る為であり、綺麗に着飾ったり、雨をしのぐものだったり。

平らな壁の中に、職人と、住む人の人生のストーリーを凝縮して、
表現する。

それが、私の考える「究極の壁」だと思う。


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