はい。こんにちは。ちょっと話題になっている、
建築馬鹿集団の、建築探検隊です。メンバーも地味にちょっとづつ増えています。

今回は、横浜は本牧にある、三渓園を探りに行ってきた。
横浜開国祭にあてて、三渓園でも、全建築の一般公開を、8/16にまで
開催している。それを見に行こうと、あいなりました。

台風と、地震の起きた天変地異な日に、メンバー集合です。

まずは、鶴翔閣にある、お部屋。
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電気以外のパーツはすべて“和”のテイストなんですが。。。
なんか、洋風な感じですね・・・床は畳なんです。
漆喰の黄色みも程よく素敵です。

その建物内にあった、五右衛門風呂。
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これ良いですね。かわいらしく。
このようなお風呂を作りたい方、左菊までご連絡ください。
私も作ってみたいです。モロッコの漆喰磨きで。


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こちらは、明度の低い砂壁で、空間全体を引き締めた感じですね。
渋い!! この建物は、左官の色彩感覚が、とても上手だと感じました。
勉強になります。m(_ _)m


お次は、お茶室。

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下地窓を作ってみてから、数寄屋建築と茶室建築に興味が出てきて、
こんな仕事がどうやったらできるか?考え中です。
ご興味ある方、左菊までご用命ください。勉強します。とまあ、狭い空間で、緊張感ある佇まい。
この空間で、世間話や、政治の話などなどなど。。。
戦国時代に浪漫を感じずにはいられない私でした。

そして、臨春閣。ここは限定公開の建築。数寄屋風書院作りの別荘建築。
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当時の日本の文化・技術・芸術。それが建築に要約されているように
感じます。優雅だけど、甚だきらびやかでなく、
ひとつひとつこだわっているのだけど、主張して来ない。
調和のとれた設計ですね。怖いくらいに、美しい。

とまあ、三渓園内には、15の建築が建っておりまして、
欲張りなメンバーは足早に全部見ようと意気込むと、この通り・・・
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ちょっとお疲れモードでした。
いやあ、仲間って良いね(笑)私一人で行ってては見落とした
すご技がいっぱいありましたから。ありがとう。
そして、お疲れ様でした。

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