三崎小泥だんご


はい、今年度三回目の光る泥だんごイベント。
三浦市立三崎小学校の3年生学年交流委員会で開催いたしました。
実は、この学校は我が母校。久しぶりに訪れた校舎・体育館。
あの頃は、なにも考えずにただ、“ぼーーーーーっ”と過ごしてたなと、
思い出しました。

今回は、応募制ではなく、3年生全員出席のイベント。興味の無い子も
いるだろうと思っておりました。
しかし、当日は、児童数56名と、親御さん50名の参加ととても
出席率がよく、びっくりしました。

イベントは、私も三回目。結構なれたもので、トーク以外は上手くいきました。
しかし、トークはとても難しい。。。(笑)

子供達に上手く伝わっているだろうか?そもそも、言っていることが、ちんぷんかんぷんではなかろうか?話し方が下手で、興味が湧かないのではなかろうか?
そんな不安を抱えつつ、結論としては、楽しんでくれればまずは、OK!!

このイベントを通じて伝えたいのは、自然の恩恵って、すごいよね。
それと、人の考えだす知恵ってすごいよね。
誰からか与えられたものじゃなくって、「自分で考えて、楽しむ」って素晴らしいよね。ってこと。

なんか、いまの世の中、政治・教育・社会の責任に転換する事が多い気がする。
そりゃ世の中、そういったものも重要だと思うけど、
最終的には、「自分がどうしたいか?」だと思う。

教育の渦の中で、誰かの都合のいいようなオブラートに包まれて、
社会に送りだされるよりも、そのオブラートを一枚ずつ破っていく
教育が大切だと感じる私。

この泥だんごから、そこまで感じ取れなくても、自然のあふれる三浦を
愛する事。自然の恩恵に感謝する事。そんな気持ちを育めれたら、
もっともっと楽しい街になると信じたい。

「本質を見抜く力を身につけてごらん?そうすると、人って自由だよ。」

今回、驚かされた子は、終わった後に、私の目をしっかりと見つめ質問する、
ひ弱そうな男の子。僕はそのまっすぐな視線に圧倒されて、自然と目線を
同じ高さにあわせようと、しゃがんで話した。
彼は、このイベントを楽しむのが目的ではなく、この泥だんごを
どこまで完成させれるか?と言う、志の高い子だ。
いつか、この子が見つけだす、不思議で面白い事に、私が教わる事が
来るだろうと、確信して、喜び一杯でこのイベントが終わりました。

今回も、三崎小の児童が作った泥だんごの投票ランキングやってます。
どれが一番綺麗とかではなく、素敵だと感じた子に、投票してください。
すまいるネット・三浦半島の、ものづくりイベントからどうぞ!!



〓〓〓壁創り100年の匠 漆喰・珪藻土とリフォーム〓〓
〓〓神奈川県三浦市の左官 有限会社左菊はこちら〓〓

〓〓〓三浦半島のリフォームとスローライフ〓〓 
〓〓すまいるネット三浦半島はこちら〓〓