商品先物~羅針盤

岡地株式会社 投資相談部
 神藤 将男(しんどう まさお)
TEL 06-6282-4131
 メール sakimono_rasinban@adagio.ocn.ne.jp

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商品先物でいこう

2010年05月

スペインの格下げは何処へ

東京金3583円+6円  白金4625円+14円
ガソリン50410円+0円
ゴム284.7円-0.42円
ドル/円91.47   ユーロ/ドル1.2297

スポットゴールド 1217.0+2.7
スポットプラチナ 1563.0+18.0 
ユーロ建てゴールド 989.51+4.44 

WTI原油先物74.40 NYダウ先物10162.5


ユーロ圏の経済指標はまちまち
業況判断指数は0.34と事前予想0.25を上回った
一方、経済信頼感は98.4と予想100.6を下回る
消費者物価指数は前年比1.6%と予想1.7%を下回る
スペインの格下げの割には欧州株は踏ん張っているように見える
どこまで踏ん張ることが出来るか?
マーケットは確実に変化している
次なる展開は?
嵐の前の静けさが続けば続くほど不気味である

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本日の取り組み内容

金が上がると思っている投資家が増えている。ゴムが下がると思った投資家が増えている。灯油が下がると思っている投資化が増えている。というよりは、ガソリン買いの灯油売りを仕込んでいる人が多いのだろうか。
ゴムはご存知のように商社売りのファンド買いとなっている。
取り組み内容は一日だけ見ても何の役にも立たないが、一週間、一ヶ月、二ヶ月、半年と見ていくうちに流れが見えてくる。

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今後の展望

(メール会員の方に送信した内容の一部です)
中国は先日ユーロ債の見直しの噂にマーケットが失速し、すかさず中国の見直しは無いという発言でマーケットが上昇するという現象が起きましたが、この綱渡り的な金融市場には限界が近づいていると判断せざるを得ないと見ております。中国は人民元を実質ドルペッグにする事により多額の貿易黒字を稼ぎ出し、そして、米国債、ユーロ債を購入していった訳ですが、以前米国債の見直し発言がでると、米国債が、ユーロ債の噂が出れば、ユーロ債が下落するというジレンマ状況にあり、本音としてはそれらを売り叩き、金の準備比率を上げたい所でしょうが、大きくなってきた中国はそれらのジレンマから抜け出せずに米国、ユーロとの関係を保ちながら自国の物価を調整しなければならない厳しい立場に立たされています。先日の中国証券報には中国は預金金利の引き上げは機が熟していると報じられていましたが、中国のCPI(消費者物価指数)が預金金利を実質上回っており、これが不動産や物の価格を引き上げており、中国は金融引き締めによりインフレ抑制を計らなければならず、ユーロ圏の失速は過度に行き過ぎると困るが、多少の経済環境の調整位は必要であるというのが本音ではないかと当方は推測しています。つまり、現状のユーロ安はユーロ圏も中国にとっても、また、米国にとっても本音のところでは望む所なのではないでしょうか。中国はやはり、人民元を切り上げるのを出来るだけ引っ張りたいところであろうし、それがユーロ安により経済に調整が入るのであれば人民元を早期に切り上げる理由が無くなり、ユーロ圏にとってはユーロ安により貿易収支の改善が出来、米国にとっては米国市場に資金が集まるという摩訶不思議な政治的な思惑もあり、大問題に成っていないのではと考えます。割を食っているのは安全資産として買われている日本位でしょう。そういう不安定な金融市場での安定が今後に及ぼす影響を考慮すると、・・・・・・
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