NY金1337.6-19.3   プラチナ1697.2-21.9
NY銀2443.6-40.0
WTI原油84.65+0.75
シカゴ大豆1227.50+3.75 コーン581.00+5.25
ドル/円81.14  ユーロ/ドル1.4120
ドルインデックス76.50

スポットゴールド1348.1 スポットシルバー24.84
スポットプラチナ1703.0 ユーロ建てゴールド953.65-11.24
GSR(ゴールドシルバーレシオ)54.35-0.13

NYダウ11215.13+26.41(+0.24%)
バルチック海運指数2542(-2.23%)
VIX(恐怖)指数19.56(-9.32%)

東京市場 金+2円、白金+1円、東京ガソリン+1130円(前日午後3時30比較) 
とうもろこし+130円、大豆+230円

(米)10月ADP雇用統計は4.3万人と予想の2.0万人より良い結果に
(米)10月ISM非製造業景況指数は54.3と予想の53.5より良い結果に
FOMCは「資産買入れ、来年6月まで6000億ドル限度に追加購入。月間約750億ドル」「国債買入れペースと全体の規模を定期的に見直し必要に応じて調整」とし、追加措置の可能性にも含みを持たせた。
今回の買入れ額は予想の下限(5000億ドル)こそ上回ったものの、上限(7500億ドル-1兆ドル)には届かず、発表直後は解釈の違いからドルは乱高下。それでもFOMCが追加金融緩和に踏み切った事実を受け、結果的にドルは下落。ユーロは1.41台に。

NYダウは高値を更新、ドル安と予想外の在庫減から石油は上昇、貴金属は経済指標が良かった為狼狽売りで失速、穀物も上昇、

FOMCは予想の範囲の内容であったが、現状マーケットは買い優勢に反応しているが、一本調子でマーケットが動くほどの内容でも無かったのでは

今後は難しい舵取りが求められるのか?

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