商品先物~羅針盤

岡地株式会社 投資相談部
 神藤 将男(しんどう まさお)
TEL 06-6282-4131
 メール sakimono_rasinban@adagio.ocn.ne.jp

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米ドル

10月相場の動向は?

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(StockChartsより)
9月相場が終わり10月相場に突入となりますが、
10月相場の動向のポイントの一つになりそうなのが、
上記のドルインデックスではないでしょうか。

直近では80.15ポイントを割るかどうかに注目です。

ドルインデックスが下落するという事はドル円で見るとドル安円高、
ユーロで見るとドル安ユーロ高になります。

ドルインデックスが上昇すれば、その逆の動きになり易くなります。

世界のマーケットの喫緊の関心は量的緩和縮小時期から米国の財政問題へと移行しています。

10月相場も9月相場以上に目が離せない展開になりそうです。

現状2銘柄のポジションを維持していますが、ここからの展開は如何に?

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ドルインデックス

ドルインデックスは2009年11月以来の安値を更新している。
ドルインデックスがどの地点で底打ちするかが、今後のマーケットの動向を見る上で非常に重要になってくる。
ドルインデックスが下落を続ける限り、株・商品市場の上昇は続くであろう。
マーケットの中心はドルが中心といっても過言ではない。
日本で言えば、円高になれば国際商品や株は下がりやすくなり、円安になればその逆に上がりやすくなる。
つまり、ドルインデックスで言えば、ドル安が継続すれば株・商品は上がりやすくなる。ドル高になれば逆に株・商品は下がりやすくなる。
今後のドルインデックスの動向を知ることが、株・商品の動向を知ることに繋がる。


sc


ドルインデックスの今後の展開は如何に?
ドルインデックスの大きな流れに変化が出てくるのは時間の問題!かもしれない。
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ドルインデックス

昨日ドルインデックスについて簡単に記載したが、結論としては世界のマーケットはユーロ/ドルという通貨を中心に動いており、円は余り関係がないという事。日本人はドル/円を中心にマーケットを見てしまうが、それでは正しい選択が出来ないケースが出てくる。世界の中心はドルであるが、対象通貨は円では無く、ユーロであり、ユーロの上下が重要となってくる。
今回、ヘリコプター・ベンこと、バーナンキ議長のばら撒きにより、ワールドダラー(ドルの世界供給量を基に計算)は今年10月末に約4兆5000億ドル(約3700兆円)にまで膨張し、リーマンショック前の2倍に達した。当然ドルの希薄化により、ユーロが上昇、ドルインデックスは88.71から75.63へと急落下し、株、商品は大幅に上昇した。今後の展開を予想する上ではこのドルインデックスが鍵を握っているといっても過言ではない。週末にはドルインデックスは急上昇したのだが、これは中国の金融引き締めからマーケットが萎縮し、利益確定に走った事が要因なのだが、これが、一過性であれば再度ドルインデックスは失速する。米国は当分ドルをばら撒き続けるからである。だが、今回の金融引き締めにより、ドルインデックスがこのまま続伸するようであれば、新興国市場、株、商品の調整が深くなる事が考えられる。世界のマーケットはドルに支配されているである。G20では対した成果も無かったが、この週末においてはマーケットの世界において米中の熾烈な争いが起きていることが浮き彫りになったが、金融緩和の米国と、金融引き締めの中国の戦いはこれから激しさを増すかもしれない。故に今後の展開は暫く乱高下が続くかもしれない。
ドルインデックスから目が離せない。



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