2011年10月08日 18:39

明治時代から湯治場として有名な新見温泉本館に行ってきました。
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この辺りは奥ニセコと呼ばれていて山奥にある秘湯です
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浴場は二ヵ所あります
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まずは露天のある第2浴場へ
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自然湧出の新鮮なお湯が掛け流しにされていますniimi5


周りに何もない静かな山の中で、
ゆっくり露天につかって日常を忘れます
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今度は第1浴場に向かいます
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超音波風呂
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天然温泉の蒸気を使った蒸気風呂
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打たせ湯
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飲泉もできて癖がなくて飲みやすいです、
自然湧出の掛け流しの湯を静かな山奥で味わえて、
ほんとに貴重な秘湯ですね。

泉質:カルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉
日帰り営業時間:8:00〜21:00
料金:500円


2011年09月24日 14:18

三連休だったので、定山渓方面に温泉に入りに行ってました。

湯元 小金湯
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温泉の前にある桂の大木、樹齢700年で神木になってます
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お湯は透明で、ほのかに硫黄のにおいが香る程度、
高温サウナと足湯しながら入れるミストサウナがあります、
露天と壺湯もあって、
きれいで洗い場もたくさんあっていい施設です、
札幌からも近いので週末はお客さんで賑わってました。

泉質:単純硫黄泉
日帰り:10:00〜23:00
料金:700円

近くにあるダム湖の、さっぽろ湖
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2011年06月30日 16:39

北海道もようやく暖かくなってきたので、
今日はドライブに行ってました。

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まずは京極町のふきだし公園に湧水を汲みに行きました
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夏でも冷たくて澄んだ水が流れています
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羊蹄山からの湧水が大量に吹き出ています
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2011年05月13日 17:12

岩内町の高台には岩内温泉郷があって、
いくつかの温泉宿やホテルが営業してます、
そのなかの「グリーンパークいわない」に行ってみました。

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お湯は茶緑色で、
舐めてみるとけっこうしょっぱいです、
茶色い湯の花がたくさんただよっていて、成分も濃いようです。

ナトリウム−塩化物泉
日帰り入浴:500円 8:00〜20:00
駐車場 60台

別館 いこいの湯
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「グリーンパークいわない」の直ぐ下に日帰り専用の別館で、
「いこいの湯」があります、源泉は同じなのですがこちらは温度がかなり高めになってます。

浴槽はアツ湯とヌル湯に分かれていて、
アツ湯は片足を入れただけでギブアップしました、
ヌル湯の方でもかなり熱かったです(加水はできるみたいです)
熱い湯につかって、
汗かいてさっぱりするのも気持ちいいですね。

泉質:ナトリウム−塩化物泉
営業時間:13:00〜20:30
料金:大人500円

2011年04月29日 15:10

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Excelとシステムの過去の損益のデータがあれば、
オプティマルfを計算できるので解説してみます。

オプティマルfは過去の損益の幾何平均を最大にする値なので、
まず幾何平均の数式は、
gm
ExcelだとGEOMEANという関数になります、

では、早速計算シートをExcelで作ってみます。

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当初資金は適当な数字をB3のセルに入力しておきます、
ここでは一応50万にしてます。

次にシステムの損益をB5以下に入力します、
とりあえずB5からB284まで損益のデータを入れてます。

システムのいままでの最大損失を抽出しておきます、
C3のセルに=MIN(B5:B284)と入力して最大損失を抽出します。

増減率はトレード毎の投入資金の増減を計算します、
C5のセルに=1+$D$3*(-B5/$C$3)とセルの相対参照と絶対参照に注意して入力して、
一番下まで数式をコピーしてください、
数式のコピーは数式を入力したC5のセルを選択して、
セルの右下にポインタを乗せるとプラスの形になるのでそこでダブルクリックすると簡単です。

fは総資金の何パーセントを投資するかの値で、
0から1までの適当な数字を入れておきます、
1だと総資金の全額を投資することになります。

損益率は当初資金が何倍になっているかを表しています、
まずD5のセルに=C5と入力して、
次にその下のD6のセルに=D5*C6と入力して、
D6の数式を一番下までコピーしてください。

トレード回数を数えます、
E3のセルに=COUNTIF(B5:B284,"<>0")と入力して、
トレード数をカウントします。

現在利益は現時点での総資金量です、
E5のセルに=D5*$B$3と数式を入力して、
一番下まで数式をコピーします。

次に幾何平均を計算します、
F3のセルに=D284^(1/E3)と入力して、幾何平均を計算してください。

枚数はトレード毎の取引枚数です、
fの値をいくらにするかで変化します、
F5のセルに=B3/($C$3/-$D$3)と入力してください。

総損益は、セルG3に=E284と入力して、
一番最後の現在の総資金を求めて終了です。

あとH4からH23まで後でVBAで計算するときに使うので、
0.05刻みで1までの数字を入れておきます。

これでオプティマルfを計算する準備ができました、
実際の計算には収束計算が必要なので、
Excelのソルバーを使った方法とVBAを使った方法を解説します。

ソルバーを使う方法
opf2

Excelのデータタブ→分析→ソルバーで、ソルバーを表示して、
目的セルを$F$3に、
目標値は最大を選択して、
変化させるセルは$D$3を選択します、
それで実行すると、D3のセルにオプティマルfが計算されます。

VBAを使った方法
Excelの開発タブ→Visual Basicで、Visual Basicエディタを起動して、
以下のコードを打ち込みます、

Option Explicit
Sub opt()

Range("h4").Select

Do Until ActiveCell.Value = ""

Range("d3").Value = ActiveCell.Value
ActiveCell.Offset(, 1).Value = Range("g3").Value
ActiveCell.Offset(1).Select

Loop

End Sub

これで実行すると、
I4からI23までに0.05刻みのfの値が計算できます、
これをグラフにすれば、グラフの一番高いところがオプティマルfです。

opf3




2011年04月12日 18:45

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システム売買でリバランスする簡単な方法があります、
それは、毎回資金の一定比率を賭け続けるだけです。

例えば100円の資金があったとして、
毎回資金の10%を投資するのと、
これを投資金の半分を現金で持つリバランスで比べてみると、
リバランスの場合投資金を半分にするので、

現金 50円
投資 50円

になって、

実際の投資額は50円×0.2で10円になります、
これは100円の10%と投資額は同じことです、

勝った場合は、

現金 50円
投資 60円

になり、

リバランスしないで投資を続ける場合は、次の投資額は、
60円×0.2で12円になりますが、
リバランスをすると、

(現金50円+投資60円)/2=55円

で、
次の投資額は、55円×0.2=11円になります、

これは100円で勝った場合、増えた総資金110円の10%を次回の掛け金にして、
11円賭けるのと同じことになります、

資金の一定比率を賭け続けるだけで、
増えた投資資金から現金へ儲かった分を移動するのと同じ効果があります、

投資額も12円から11円に減って、
利益の一部を現金に移動して温存しておくことができました。

負けた場合も計算すると、

現金 50円
投資 40円

になり、

リバランスしないで投資を続ける場合は、次の投資額は、
40円×0.2で8円になりますが、
リバランスをすると、

(現金50円+投資40円)/2=45円

になり、
次の投資額は、45円×0.2=9円になります、

これは100円で負けた場合、減った総資金90円の10%を次回の掛け金にして、
9円賭けるのと同じことです、

負けた場合は勝った場合とは反対に、
リバランスによって、8円から9円に次回の投資額が増えました、

損をしたら現金から投資資金のほうに資金を補充する効果があります、

一定比率で賭け続けるのは、
デイトレのシステムの場合、資金量によって枚数を増減させて、
毎日連続的にリバランスしていることになるので、
効果的な賭け方だと思います。




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