2016年10月

試写会/ブリジット・ジョーンズの日記

2016年10月30日

映画「君の名は。」を観た帰り、みかけたポスター

ブリジット・ジョーンズの日記

なつかしぃぃぃ〜
試写会の応募BOXに投函したらラッキーにも当選


試写会当日を楽しみにするも、
確かに観たはずの1作目のストーリーが思い出せない
しかも、2作目の存在を知らないかも

『ブリジット・ジョーンズの日記』 2001年
http://movie.walkerplus.com/mv32017/

『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』 2004年
http://movie.walkerplus.com/mv34436/


過去のストーリー忘れてるのが心配だったけど、
(試写会前に前作を少し流してくれましたが)

全然問題なく、面白く、かなり楽しめました
(試写会会場は笑いにあふれてました)


ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期
http://bridget-jones.jp/



43歳になったブリジット(レニー・ゼルヴィガー)は未だ独身、テレビ局で敏腕プロデューサーとして働いていた。
事故で亡くなったダニエル(ヒュー・グラント)の葬儀?に、
奥さんと参列する元カレのマーク(コリン・ファース)との会話が切なげ…
ある日、同僚に誘われた音楽フェスでブリジッドは、
IT企業社長ジャック(パトリック・デンプシー)と運命的な出会いを果たす。
新しく出会った心優しい彼と、元カレの間で揺れ動く心、しかも妊娠、パパはどっち…⁉︎

って、ありそうでなさそうな話なんだけど、彼女だからこそ笑える

1作目からすると、ちょっと太めでドジってイメージが抑えられてる気もするけど、
年齢を重ねた感を考慮すれば自然な流れなのか…

でも、やっぱりキュートです
なんやかんやいって、モテるキャラだと思います

マークとジャックの、ライバルなのに協力する体制も、納得さえしてしまいます


個人的には、ダニエル(ヒュー・グラント)が写真でしか登場しないのが残念だったけど、
後半サラっと、ちゃっかり笑いのポジションに登場して、良い味だしてました


ラブコメ好きな人、笑いたい人にはオススメな映画です



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